読者投稿 鈴木義彦編②(400)

〖鈴木の甘言に乗って西がA氏を裏切ったことは、鈴木にとってしてやったりだったろう。株取引の証拠を消そうとしつつ海外に利益を隠匿する環境をせっせと整えて、西を代理にすることで可能な限りA氏と接触しないようにした。鈴木の目論見が思惑通りに進んでいったようだから、隠匿した利益が増えるにつれて笑いが止まらなかったかもしれない〗

〖鈴木は好き勝手にやりたい放題の暮らしを続けながらも、これだけの記事が出て世間にも極悪ぶりが知れ渡ってきたわけだから、A氏の周りやマスコミの出方、一般の人の批判の声を考えたら、眠れない夜も当然あるに違いない。誰よりも鈴木自身が自分の悪行ぶりを一番自覚しているはずだ。家族や身内は金の不安はないだろうが、過去の大きな事件よりもインターネットの影響で何十倍も何百倍も拡散のスピードが違う。読者投稿での掲載はほんの一部のようだが、家族や身内がらみの情報も入ってきているようだ。鈴木の娘の久子も40歳前後でモデルをやっているようだが、息子や妹の徳田邦子と2人の娘に関する情報も入っているようだ。このまま家族や身内が何もしなければ、間違いなく共犯とみられて非難を浴びる〗

〖鈴木は西を利用するだけ利用したが、それは前提にA氏と西の信頼関係があったからこそ出来たことに違いない。鈴木は借金の依頼や物品の持ち出しは西に全てやらせて、鈴木自身はお礼の電話を入れたり、西に知られると都合の悪い時だけ直接頭を下げに出向いた。このような鈴木の人間性を含めて、鈴木の実態を知れば知るほど頭のテッペンから足のつま先まで悪の塊なのかと、ここまであくどい人間がいるのかと驚愕するほどだ〗

〖鈴木は親和銀行で逮捕される3日前にA氏の会社を訪れ、以前に言い値で買ってもらったピンクダイヤと絵画を「売らせて下さい。3億4千万円以上で売ります。売れなかった場合は返品します」と言って借り出し、念書も書いて持参してきた。これには予めFR社の重役の天野氏の自署押印もあった。そしてA氏から親和銀行の件で逮捕されることを聞くと、拘留中の費用、生活費、裁判費用等に必要だと言って、A氏に土下座して8000万円の借入を申し出た。A氏は手持ちの現金を貸した。鈴木は涙ながらに「このご恩は一生忘れません」と言った。しかし、おそらく鈴木は自分が逮捕されることを知っていながらA氏から聞かされ、驚いたふりをしてA氏の恩情に縋ったのだろう。この話は裁判官も承知していたはずだが、この事だけでも鈴木の悪質さを分かるはずだ。そんなことも見抜けないなら裁判官の資格はない〗

〖鈴木は、FR社の株を店頭公開するために決算を粉飾し、株式公開後を創業者利得を狙って詐偽まがいの方法で売り上げを誤魔化し出資者を騙していた。もともと粉飾決算をして上場しているから、それがバレない様に必死で嘘をついてきた。株価を維持するために友人に株を買ってもらったり、他人の名義を借りて自社株を買ったりしていたようだ。しかし創業者利益を得る目的は果たせなかった。親和銀行事件で有罪判決を受けて代表を辞任した後も天野氏を操って実権を握っていた。事業を発展させて出資者に利益を還元する考えは鈴木にはさらさらなかったと思う。要するに事業家ではなく経営者の仮面をかぶった虚業家、詐欺師だったのだ。自分の金欲の為には他人を平気で犠牲にする悪質過ぎる人間だ〗(関係者より)

〖鈴木の汚れ役を引き受けてきた青田光市も相当な悪人だ。A氏の交渉時の代理人を懇意にしていた暴力団員に襲わせたり、赤坂のクリニックを乗っ取った。どんな手を使っても目的を果たそうとする青田に院長や家族がどのような思いをしたか。その一方で、青田の自宅を訪問したA氏の関係者を暴力団関係者と間違えて「暴力団が殺しにきている」と騒ぎ出し、マンションの住人が驚いて通報するほど人騒がせな臆病者でホントに情けない。反社の人間たちからは『上野の会長』と呼ばれているらしいが、呆れてものも言えない。A氏や西を誹謗中傷する事ばかりで自分の立場が不利になると「俺には関係ない、鈴木の問題だ」と言って責任逃れをする卑怯な人間だから、そして、こんな男に鈴木は平林と一緒に交渉の代理人を任せていたのだから、交渉の場が滅茶苦茶になるのは当然だ〗(関係者より)

〖19歳で起業し、10年後に750億円を騙し取った女詐欺師の事件がアメリカで話題になった。この女詐欺師は超のつく著名人ばかりを標的にして、常に堂々と自分を前面に出して売り込んでいたという。鈴木が絶対に表に出ずに名前も隠し、姑息な嘘と何より大恩のある人を騙し通したが、そうした卑劣な手口をどうしても許せないという意見が多い。その女詐欺師と鈴木の2人に共通しているのは邪魔になった人間を排除する事だ。ただし女詐欺師は辞めさせるだけで命までは奪っていなかったが…。鈴木は逃げ隠れし続けているが、女詐欺師は約11件の罪で起訴され、検察の証拠は膨大で200万ページにもなるという。懲役20年に加え数百万ドルの罰金という判決の可能性があると言われていた。同じ詐欺師でも多くの犯罪を重ねながら、未だに捕まらず逃げ続けている鈴木に対しては、いずれ鉄槌が下る日が必ず来る〗

〖鈴木の代理人の長谷川弁護士が判決の言い渡しの際に「この裁判は絶対に勝つ」と大声で断言したのが法廷中に響き渡り全員が聞いていた。この言動は何を示すのか。判決が出る前に被告人の代理人がこんなことを言うとは考えられない。裁判官との裏の談合が成立したということが容易に推測される。判決文を書く品田裁判長と通じていないとこんな発言はできない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(399)

〖鈴木は、和解書を交わす際には監禁されかかり、A氏と西に脅かされ、止むを得ず署名するしかなかったとか、取得株の売りを一任した紀井氏の証言に動揺し、西が巻き込まれた香港事件の犯人にされかけて「正常な精神状態にはなかった」などと嘘の理由を挙げて、和解書は無効だと主張した。裁判官も何故かその主張を支持した。しかし、裁判官はこの和解書に至るまでの経緯を検証していない、どころか全く無視した。A氏と鈴木が出会った理由、鈴木がA氏に資金応援をしてもらった経緯、宝林株購入資金をA氏が出した事実、鈴木と西が合意書の約定に違反して利益を隠しこんだ事実等、これまでの鈴木の裏切りや騙しの言動を検証していたら、A氏が大声で鈴木を責めたり、乱暴な口調になったり、胸ぐらを掴んだりすることぐらいは当たり前だと思うが、A氏はそんなことは一切していないし、鈴木は和解協議が終わった時にA氏に握手を求めたくらいだった。また、鈴木と長谷川弁護士が言うように、反社会的組織がA氏のバックにいたのなら、鈴木は生きていなかったと思われるくらい悪すぎる。平常の精神状態でなかったのはA氏の方ではなかったか。恐らく宝林株取引がそこそこの利益であれば、西に合意書の破棄を10億円も払ってやらせる訳はないと思うが、思った以上に利益が上がり、しかも買い支えについて、A氏が西と紀井氏から確認したところによれば最低でも58億円以上あることが判明した。西は当時より損失額が70億円位と鈴木には言っていたようだ〗(関係者より)

〖志村化工株事件で、西は保釈後の平成14年6月20日にA氏の会社に顔を出した際に鈴木の債務処理の話になり、年利15%で40億円以上、遅延損害金年30%で60億円以上の債務について、西が「今後の株取引の利益が大きくなる」と言って25億円にして欲しいと懇願したことでA氏が了解し、6月27日に3人で会うことになった。ところが、鈴木が「西さんに社長への返済の一部10億円を渡した」と言い、西もそれを認めたために、西が10億円、鈴木が15億円の借用書を作成した。鈴木は裁判で「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「平成14年6月27日には会っていない」と主張したが、しかし借用書には同日付の確定日付がある。鈴木のほぼ全てに近い嘘を重ねた悪どさをみれば、ここまでのワルは世界中を探してもいない〗(多くの関係者より)

〖鈴木、青田、長谷川の家族や身内は、彼らがここまでやっていることをどこまで承知しているのか。反社の組織やトップの実名を挙げてA氏を誹謗し、それが事実であればまだしも、鈴木と長谷川による裁判を有利にするための全くの作り話である。どこまで覚悟してやったことかはともかく、やっていることが全て嘘では話にもならない。それに非常に危険だとも思う。この3人の家族や身内が本人たちを説得しない限り、今後永久に安心した生活を送ることは有り得ない〗(多くの関係者より)

〖A氏の代理人を務めた中本と戸塚の両弁護士は、よくこれで弁護士が務まっていると言えるものだ。本当に呆れ返る。中本は約3年間、顧問契約をしていて、A氏が何者かに襲われ大ケガをした際に初めてA氏の会社に来たが、A氏の関係者が2~3人いて、その時も最高裁への上告をするかどうかという話で、自分の立場しか考えていないことがはっきりした。勝ったときにいくらと報酬額を決めていたので、請求金額を最低にするとか言って原告のことは何も考えていなかった。原告は、他から借りて鈴木に貸した分の借金だけは返したいので、数億円では意味もないのに、これでやるべきだと押し切ろうとしたときの態度やそのやり方等、本当に弁護士なのかと思うほどだ。こんな弁護士を使ったら、勝てる裁判も負ける〗(関係者より)

〖鈴木が普通の犯罪者ではなく超極悪がつく犯罪者であるのは間違いない。裏の顔や犯行の手段や手口はもう既に明らかになっている。これまでの様に逃れる事は出来ないはずだ。それ相応の大きな組織が動けば、鈴木が捕まるのは時間の問題なので、その時に後悔して慌てても遅い〗

〖今、危惧されるのは鈴木のまわりで更に不審な事件が起きているのではないかという事だろう。海外のペーパーカンパニーに関係している人達や、鈴木の秘密を知る者、金銭で繋がっている人間など、表に出てないだけに想像するしかないが、行方不明や不審な死を遂げている人達がいるのではないかと思う。鈴木に関しては充分に有り得ることなので、ゾッとする〗

〖和解書作成時に、紀井氏が鈴木の株取引の銘柄と純利益総額を暴露したことで、鈴木が多額の利益金を隠匿している事実が周知となった。その事で鈴木も相当焦って追い詰められた気持ちになったのか、西に対して「じゃぁ命落とせばいいじゃないか。それだけの腹あるのか、お前」などと暴言を吐いているが、それは鈴木に振り向けられるべきセリフだ。鈴木、お前こそ「それだけの覚悟でこんな真似をしたのだろうな」と。どんな事情があったとしても、こんなひどい裏切り行為は許されない。世の中には謝罪だけでは済まされないことが沢山あることくらい分かっているだろう〗(関係者より)

〖裁判官たちが、A氏が提出した証拠資料を詳しく検証したとは到底思えない。最初から貸金返還請求だけを結審させて、株取引の関わるA氏側の証拠や証言を無視して、鈴木側の代理人の長谷川弁護士の主張を裁判戦略だと分かりながらも支持することでA氏側の請求を棄却すると決めたに違いない。こんな形で結審して判決を下した品田裁判長の責任は大きすぎる。これは再審するしかない〗

〖株取引では、その知識や経験がない人間には想像のつかない駆け引きがあるようだ。まして仕手株を扱う仕手戦は相場のプロ達が入り乱れ、何でもありだと聞く。騙しや裏切り、インサイダー取引は日常茶飯事で人が死ぬこともあるという。誰かが火をつけ誰かが火を消すマッチポンプを繰り返しながら、最後は情報操作合戦を繰り広げ、殆ど資金力がものを言う世界。鈴木は自分の経験と他の有力な相場師の手法を真似て利益を上げて行ったが、それが出来たのはA氏の資金援助があったからではなかったのか。それが無ければ何も始まらなかった。それを考えるとA氏のような肚の太い、性善説の塊のような人はこの世には希だろう。鈴木も「今まで出会ったことのないような人」だと言っている通り、この発言は嘘ではなかったのだろう。鈴木も分かっているはずだ。もう遅いだろうが最後の望みをかけてA氏に謝罪することだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(398)

〖西は借金まみれの鈴木に何故ここまで自分の人脈を巻き込んでまで援護をしたのか。そしてA氏にも相談する事になった訳だが、この頃はまだA氏を陥れようとまでは思っていなかったはずで、鈴木と組めば株取引で利益を上げられる可能性があると考えたところはあったと思う。何より鈴木の西への表面的な言葉だけの気遣いや、会長、会長と西を持ち上げたことで、普通なら紹介しないA氏を紹介する羽目になった。この時の西は、後に鈴木がとんでもない裏切りを働き翻弄するとは思わなかったはずで、鈴木に頼まれ親和銀行からの融資にさまざまに協力し、一部資金を回してもらっていたので、鈴木に加担したと思われる〗(関係者より)

〖鈴木の裁判の判決に決定的とも言える影響を与えた長谷川は、懲戒処分を逃れるために早々と弁護士を廃業した。裁判では西の自殺を悪用した伝聞証拠を捏造し、裁判官に誤った心証を与え原告を不利な立場に追い込んだ。金の為に悪魔に魂を売った長谷川がこのまま平穏な日々を送ることは子孫ともども絶対に許されない〗

〖悪人に対しては、法律の改正をしてでも不正な金をどんどん掘り起こして、全国民のために使えるようにするべきだ、との声が圧倒的に多くなりつつある。株取引の利益総額470億円以上が海外に流出させ、それが今や1000億円を優に超える隠匿資産になっている鈴木の脱税疑惑を捜査当局は徹底的に洗い出すべきだ〗(多くの取材関係者より)

〖鈴木の事件は、インターネットの情報サイトやYouTube動画で、あらゆる情報が公開されている。これは間違いなく反社や半グレといった犯罪集団の目に留まるだろう。悪事を働いてきた鈴木がそうした連中に追い込まれても警察に助けを求めることは出来ないだろう。連中の手にかかれば骨までしゃぶられる事は必至だ。今、鈴木はとんでもない状況下に置かれている事を理解しているのか〗

〖裁判官は、平成11年7月に交わされた合意書について、「和解書が交わされた平成18年10月16日までの7年間に原告と西、被告の三者で具体的な報告や協議が殆どされていなかったのは、合意書の存在を認めるにはあまりに不合理」と断じ無効とした。また、和解書についても合意書が無効であることを前提にして、鈴木が監禁や強迫により正常な判断力が無い状態での行為(心裡留保)として、これも無効とした。「不合理」なのは裁判官の方だろう。7年間に2回しか会っていないと言うが、これも間違いで、実際には9回もあった。それに、A氏との連絡を遮断して所在不明にしたのは鈴木であることにはまったく触れず、A氏が興信所を使って鈴木の居場所を約2年も探しまわっていた証拠を全く無視した。そして、鈴木と平林弁護士のでっち上げの主張を採用して和解書を無効にしてしまった。株取引の合意書を無効にしたことで、裁判の結末は決まったようなものだ。誰もが鈴木側と裁判官の関係に疑問を持つのは当然だった〗

〖鈴木の度の過ぎた悪党ぶりが世界中に拡散して、誰もが驚かされる事件になっている。A氏が宝林株800万株の取得資金を出して売買契約が成立した翌日に、大量保有報告書でA氏の許可も取らずに紀井氏の名義を無断で勝手に使って資金の出所を偽った。これをやったのは杉原弁護士だったが、鈴木は杉原を知らないし、会ったことも話したこともないと、分かり切った嘘を平気でつく人間だ。株取引のキッカケになった最初の銘柄から鈴木はA氏を騙していたのだ〗(関係者より)

〖鈴木は平林英昭弁護士と青田光市を何故交渉の代理人にしたのか。恐らく青田ならば鈴木に「アンちゃん(鈴木)が身を隠したら、自分と平林弁護士でウヤムヤにすることくらいはできる」と無責任に言いそうだ。そして、青田は最初は紀井氏に「A社長に土下座してお詫びをしてから話をさせてもらいたい」と頼んだようだが、A氏が全て鈴木の言うことを聞いてあげていたので簡単に話がつくとでも考えていたのか、A氏との交渉を余計に拗らせる結果になった。A氏は鈴木と直接話し合う事を強調したが鈴木は拒否した。鈴木は、大嘘つきと誹謗中傷した西が自殺したことを重大に考えてA氏と直接話し合い、謝罪して前向きな話をするべきだったが、青田、平林は全容を知らないで金のためだけで動いたために混乱させるだけだった〗

〖もし長谷川や青田、平林たちが、鈴木からたくさんの裏金を受け取り、今後は楽ないい生活ができると思っているとしたら、それは大きな間違いだ。実際にも遠からず自覚するはずだ。中でも長谷川自身が自覚して反省し決着させない限り、一族に間違いなく悪影響を及ぼすことは目に見えている。品田裁判長にも深刻な影響が出るだろう。長谷川と鈴木も裁判に成果を出して勝者だと思っていたかもしれないが、これからは敗者になるだけでは済まない。世界広しと言えど、これほどどの過ぎた悪党は誰もが絶対に許さない〗(多くの関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(397)

〖一旦は落ち着いたように見えた新型コロナウイルスだが、年末になるにつれて感染が拡大してきている。依然コロナの脅威は続いている。中国では一人でも感染者が出れば、町ごと封鎖する過剰な対策に国民が暴動を起こす始末だ。コロナウイルスに負けず劣らず悪質な鈴木義彦を取り挙げたYouTube動画も、コロナに比例するかのように拡散し続けている。鈴木とコロナウイルスが早く撃退される事を願う〗

〖鈴木の現在の状況は、監視下に置かれているも同然だろう。YouTube動画は世界中に配信されあらゆる人間が目にしている。特に犯罪集団にとっては格好の獲物になるだろう。このまま不自由な生活を余儀なくされ人生の終わりを迎えることになるだろう〗

〖コロナ禍や世界経済のインフレで国民が疲弊し、このままでは先が見えない。国の力でどうにかなることは国民も協力して、国のために全力でやるべきだが、鈴木の裁判でも、これだけ多くの証拠や証言が明らかにされて、判決が誤っていると誰もが疑っている中で、再審すればすぐに結果が出るはずだ。鈴木の隠匿資金は1000億円を優に超えていると多くの関係者が認めている。A氏やA氏の協力者も、それを国が没収するなりA氏に返還させることで、生活に困窮している国民のために使って欲しいと望んでいる〗(膨大な数の読者より)

〖鈴木は今、真綿で首を絞められている思いでいるはずだ。YouTube動画の拡散力もさることながら、YouTube自体の人気がコロナ禍をキッカケに急上昇している様だ。実際様々な分野の動画が盛り沢山であり、中身も濃い。YouTubeで公開されている鈴木の身になって考えたら、悪さをして逃げ隠れしているだけに、生きた心地がしないのではないか。身内や関係者にもドンドン拡散するのは目に見えている〗

〖平成11年9月30日に「FR社の決算の監査の都合上、どうしてもお預けしている約束手形13枚を一旦返していただきたい」と鈴木がA氏に依頼して、A氏は、前年も西と天野氏の依頼で一旦手形を戻してあげていたので協力した。そして、さらに西がA氏に一切の債権債務は無いという「確認書」を書いて欲しいと言うので鈴木の依頼に疑問を持った。約2年間、金利や元金の返済もなく、他にも一切の約束を守っていなかったのでA氏は躊躇したが、西が手形13枚の額面総額の借用書と鈴木に渡す確認書は便宜上のものであるという書面を作成してA氏に差し入れたので協力した。その後に西がA氏に電話をした際に代わった鈴木が「無理を聞いて戴いて有難うございます」と礼を述べた。それにもかかわらず鈴木は手形13枚とA氏の確認書が手元にあることを盾に取り「債務は全額完済した」と主張した。鈴木の借入金は元金が約28億円なのに、当日西に持たせたと言っている15億円で何故完済となるのか、辻褄が全く合わない。鈴木がA氏に渡したのは平成11年7月30日に西に持たせた株取引の利益15億円(実際には14億円)と鈴木自身が平成14年12月24日に紀井氏を同行して持参した10億円の合計25億円だけだ。そして15億円についてはA氏への分配金5億円から二人に5000万円ずつ「君たちも物入りだろうから」と計1億円を渡していた。それが何故9月30日に「全額返済した」ことになるのか。A氏が書いてあげた「確認書」は便宜上のものであることは分かり切ったことであるのに、苦し紛れに裁判に証拠書類として提出している。「確認書」は西がA氏に同日に書いて渡した書類を踏まえてのものだ。それに、裁判官は何故、株取引の利益15億円を返済金に充てるという判断を導き出したのか。強引にも合意書を無効にするために15億円の処理もそう結論付けたとしか思えない。A氏の代理人の中本弁護士はこんな大事なことを何故追及しなかったのか〗(関係者より)

〖鈴木の犯罪に加担した、平林と杉原弁護士は現在、懲戒処分の審理中ということだが、日弁連から二度にわたり「懲戒処分決定」を出す旨の議決を受けても2年間も放置している状態は、弁護士の本懐である社会正義に著しく反し、国民に対しての最大の裏切り行為である。何故、二人を庇っているのか。松村真理子氏が会長を務める一弁は弁護士会という立場を利用して悪さをしている平林や杉原と、同じ穴の狢ばかりの集団なのか〗

〖死を考えなければならない程のぎりぎりの経験は、一生の中でそうある事ではない。鈴木はA氏に救ってもらった時に「このご恩は一生忘れません」と言ったが、その言葉は心からの言葉ではなかった。人生で一度あるかないかの重大な出来事を忘れてしまったとも思えない。助けてもらった時の感謝の気持ちを持ち続ける事が出来なかったどころか、恩人に対して誰もしないような最低最悪の、度の過ぎたやり方で裏切った〗

〖日本の裁判は、裁判長に全ての権力が集中している。裁判長の独断と偏見で黒いものを白だと判断したら、それで判決が決まってしまう。一人の判断では誤審誤判を招く恐れがある。アメリカでは陪審員制度があり、民意が反映される仕組みをとっている。日本でも裁判員制度が導入されてきたが、いかんせんまだ一部の刑事事件だけに限られる。早く民事事件にも導入するべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(396)

〖プロボクシングの世界バンタム級4団体王座統一戦が12月13日、東京・有明アリーナで行われ、世界同級王者の井上尚弥が、WBO世界同級王者ポール・バトラーに11回1分9秒、KO勝ち。日本人初、史上9人目の4団体統一王者となった。手が出ず逃げ回るバトラーに対して、11回、井上は1分過ぎ強烈な左ボディーから連打してダウンを奪い、バトラーを下した。1分9秒KOで、井上が4団体制覇を果たした。観戦しながら、井上に手が出ず逃げ回るバトラーが、さながら身を隠している鈴木のように思えた。YouTube動画はボディーブローのように効いているはずだ。鈴木がダウンする日も近いだろう〗

〖西がA氏から宝林株購入資金3億円の融資を平成11年5月31日までに2回で受け、宝林株を購入することが出来た。その40日後の7月8日、鈴木と西がA氏の会社を訪れて今後の株取引について相談し、鈴木は珍しく饒舌に喋り、株の買い支え資金の必要性を説明した。そして「株式投資で3年ほどで20~30億の授業料を払っていて、買い支え資金を融資してもらえれば利益を出す自信があります」と力説した。A氏は今までの貸付金の返済が一切ない事で躊躇した。鈴木は粘り強く「この資金が無ければ、私も西会長も今までの借入金の返済ができなくなります。チャンスなので協力していただけませんか」と懇願した。A氏はそこまで言う鈴木と西を見て、「二人が復活できるならば」と協力する決断をし、西の提案で作成することにしたのが「合意書」である。この経緯が裁判では何故検証されなかったのか。鈴木はもちろん、代理人の長谷川と平林の両弁護士も当時の鈴木の状況を把握していて、合意書の無効を主張したのだから、代理人として相当に悪質だ。鈴木は以前からの知り合いだった長谷川に破格の報酬を約束して代理人とし、裁判官をも抱き込む策略を練り上げたことも想像できる。しかし、そんなことが世の中で絶対に許されてはならないことが世間に広まる中で、多くの人たちが黙っているはずがない〗

〖鈴木の裁判の不当判決について、YouTube動画でも戸倉最高裁長官に品田判決の見直しを求めているが、戸倉長官は鈴木の事件をどの様に受け止めているのか。戸倉長官もまた前任者同様の音無しの構えでは話にならないだろう。これだけ世間で騒がれている鈴木の不当判決を、このまま放置すれば、裁判所全体の信用は無くなり組織の瓦解に繋がりかねない。今後の裁判所の行く末が案じられる〗

〖鈴木、青田、長谷川たち関係当事者はもちろんだが、家族や身内の写真も掲載するべきだ。多くの読者のグループの中には、独自に当事者たちの周辺を当たっているという話が寄せられている〗(取材関係者より)

〖品田による法律のセオリーを無視した裁定は、辻褄の合わない解釈で法を歪曲し鈴木の犯罪を隠蔽してしまった。原告側の証言や証拠類を検証することなく、証拠の無い被告側の主張や証言だけを取り上げて判決を下した。裁判こそ、まさに論より証拠ではないのか。品田に裁判長の資格は全く無い〗

〖山内興産の事件でも鈴木は20億円相当のタカラブネ株を騙し取った。他にも法律に触れることはたくさんやってきたが、表面的には親和銀行と山内興産の2つの事件しか知られていないが、宝石の保険詐欺や志村化工株事件では西を身代わりにして逮捕を逃れた事件もある。表面化していない事件が鈴木にはあまりにも多く、特に10人前後の関係者の死亡原因は追及すべきだ〗(多くの関係者より)

〖YouTubeは、情報収集に欠かせないアイテムの一つになっている。その中で鈴木を取り挙げた動画はかなり評判になっているようだ。今のご時世に2000億円の隠匿資金というネタに食い付かない者はいないだろう。反社の世界でも全国のあちこちの組織の誰かが鈴木の所在を探しているかも知れない。連中は闇の金は奪っても表沙汰に出来ない事をよく知っている〗

〖志村化工株相場操縦事件で、東京地検が本当に逮捕したかったのは鈴木だった。ところが鈴木は絶対に自分の名前を出さずに、海外に設立した複数のペーパーカンパニーの名義で株のやり取りをしていたので証拠が不足していたために西の供述が必須だったのだろう。しかし西が鈴木を庇ったことで逮捕される事はなかった。結果的に鈴木は東京地検の捜査の網を潜り抜けたが、鈴木は自分の身を守るために必ず誰かを身代わりにする。西に対しても「今後は西会長の言うことは何でも聞くので、私の名前は絶対に出さないでください」と土下座して頼んで、全て西の責任にしてしまった。その後、西に有罪判決が出ると、間もなくして鈴木は西を切り捨てにかかり、2人で密約を交わした利益の分配さえ拒否した〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(395)

〖鈴木は和解協議の場で西に「じゃあ今、この場で命を落とせばいいじゃないか。それだけの肚があんのか、お前」と言ったというが、そんなヤクザまがいの啖呵を切ってA氏の前で西を追い詰めた鈴木が、裁判では和解書を無効にするために「脅迫されて正常な精神状態では無かった」とさも気の弱そうな人間を演じた。呆れてものも言えない。嘘に決まっている話を平然と並べ立てる鈴木という男は悪知恵が働く。ケースバイケースで弱者を演じたり、自分の立場が強いとヤクザまがいの啖呵を切る。和解協議の模様を録音したテープは、何人もの関係者が聞いている。鈴木は昔は暴走族のリーダーだったというが、それならもっとリーダーらしく振舞ったらどうか。こんな人間さえも見抜けないなんて、本当に情けない裁判官たち
だ〗

〖一旦は落ち着いたように見えた新型コロナウイルスだが、年末になるにつれて感染が拡大してきている。依然コロナの脅威は続いている。中国では一人でも感染者が出れば、町ごと閉鎖する過剰な対策に国民が暴動を起こす始末だ。コロナウイルスに負けず劣らず悪質な鈴木義彦を取り上げているYouTube動画も今や世界中にスピードを増して拡散し続けている。鈴木とコロナウイルスが早く撃退される事を願う〗

〖西と鈴木はA氏に内緒で数々の約束を交わしていた。西もかなりの悪だが、西が残したレポートはそれなりの信憑性があると思う。紀井氏の証言もそうだが、裁判官はなぜか鈴木側の二転三転する証言にも重きを置き(普通の裁判では有り得ないこと)、西や紀井氏の証言と証拠書類を充分に検証もせず認めなかった。これはどういうことなのか。鈴木の悪事を故意に見逃したとしか考えにくい〗

〖返済が皆無の状況でも更に融資してくれたA氏に、しかも担保も取らず催促も非難もしないで窮地を何度も助けてくれたA氏に、鈴木は出会えたことを感謝して、今日の自分があるのは誰のお陰なのかもう一度よく考えるべきではないか。次に鈴木が取るべき行動が何かを見定めるべきではないか。おそらく家族や身内でこのまま放って置けばいいと思っている関係者は少ないはずだ。長谷川も早いうちに手を打たないと取り返しがつかない事態になるはずだ〗

〖これほど善悪が明確な裁判を、裁判官は一体何を見ていたのか、全く理解できない。しかも地裁に3人、高裁に3人、合計6人の裁判官が常に関わった。彼ら裁判官たちが仕事に真剣に取り組んでいたとは到底思えない。中でも地裁判決を主導した品田幸男裁判長には、判決について万人に分かる説明が絶対に必要である。それも裁判官を辞める覚悟を持っての話だ〗

〖「心裡留保」の但し書き(例外事項)を持ち出して、鈴木が和解書を無効とした主張はあまりにも乱暴だったにもかかわらず、裁判官が認めた理由が分からない。和解協議の場では強迫など一切なかった事実は明白だから、鈴木の嘘八百がこれに当てはまることは到底有り得ない。聞きなれない法律を持ち出してまで鈴木側の主張を擁護し、鈴木の勝訴を決定的にした品田裁判長の責任は重大で深刻だ。ここまで異常であることが判明している判決を再審するのは当然であるし、裁判所の義務ではないか〗

〖西は鈴木に唆されてA氏を裏切ったが、利益分配金を受け取るはずが、殺されかけた事件を受けて、これ以上A氏を裏切れないと観念したのか、鈴木の嘘をA氏に打ち明けた。最初から裏切りなどしなければよかったのに、とつくづく思う。鈴木に詰め寄る機会もあったはずだが、逆に鈴木は強かに西を嘘つき呼ばわりした。そして西が自裁してしまった事も、鈴木の嘘を益々増幅させる結果となってしまった。鈴木の卑怯なやり方は後の裁判でも繰り返されたが、全ての真実は西の鈴木宛の遺書に残されている。裁判でマイナスになることを取り繕うために長谷川と鈴木が虚偽で構築した陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)は、捏造があまりにも酷く、度を越したということだけでは済まされないほどだ〗

〖鈴木は親和銀行から不正に100億円以上の金を騙し取ったが、不正融資を引き出すキッカケとなった頭取の美人局事件は鈴木と青田が実行した。右翼や反社の人間と組んで頭取に取り入った後、鈴木は反社の人間を排除する名目でさらに融資を引き出し、ほぼ一人で不正な金を独り占めにした。鈴木は裁判でA氏を反社と密接なプロの金融屋と誹謗中傷したが、それは、金融はともかく鈴木の事ではないのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(394)

〖A氏は平成19年3月頃、クロニクル(旧FR社)の天野氏に面談を申し込んだ。天野氏は「鈴木からA社長とは絶対会うなと厳しく言われていますが、大変お世話になったので、秘密にして頂けるならお会いします」と言うので会うことになった。A氏もその条件を承知したが、西がしつこく同席を願ったことから、A氏が天野氏に了解を得て同席させたが、天野氏は西を警戒したようだ。面談で天野氏は平成11年9月30日付の確認証について「決算時期なので便宜上、A社長に書いてもらったことは知っています」と言い、「私も前年度に手形13枚をお借りしました」とまで言っていた。株取引の利益が約470億円あったとする紀井氏の書面についても「それ以上はあったと思います」と認めていた。しかし、その後、A氏と会ったことが鈴木に知れて、天野氏と鈴木の関係に亀裂が生じ、険悪な状況になったらしいが、これは西が鈴木に喋ったのだろう。無理に同席を願ったのも、西は何か自分の事でA氏に余計なことを言われるのではないかとの危惧があったからに違いない〗(関係者より)

〖和解協議後、鈴木はA氏宛てに手紙を出して、A氏に対して「一目も二目も置く」などと書いていたが、その気持とは裏腹の騙しや裏切りを繰り返しておいて、よく抜け抜けと言えたものだ。そこそこ真面目に関わって来た人間が言うのであれば分かるが、男として人間としても不誠実極まりない鈴木が手紙に書いても真実味はカケラもない。鈴木は地球のゴミだ〗

〖再審が難しいとはいえ、絶対にやるべきだという意見が読者投稿だけでも数えきれないくらい多く、毎日のように増えている。A氏と関係者はこの資金をコロナ禍やウクライナ紛争をきっかけにした経済対策の一部に使い、同時に資本家からも寄付を呼び掛けるようだ。この寄付金については名誉あることとして永久に名が残るようにしたいという考えには誰もが賛成していると思う〗(多くの関係者より)

〖長谷川弁護士は、死んだ西が言っていた事として虚偽のストーリーを構築した陳述書を作成し、鈴木の弁護に使ったが、明らかに伝聞証拠に該当するもので、刑事事件では証拠能力はないが、民事訴訟法では裁判官の判断次第とされている。簡単に捏造出来る伝聞証拠など、刑事訴訟と同じ扱いにするべきだ。死者を冒涜して恥じない長谷川のやり方は決して許されるものではない〗

〖和解協議の場で鈴木は、合意書の破棄を西に指示したことが明らかになっても、また紀井氏の証言で宝林株の利益が実際には160億円以上になっていた事がバレていても、「西が嘘をついている」と、知らぬ存ぜぬを決め込んだ対応を平然としていた。挙句の果てには合意書に基づく取引を認めず、トラブル解決の為に金を払うなどと、とんでもない事を言い出して問題をすり替えていた。そして、合意書に基く株取引の利益は60億円だったとして、A氏と西にそれぞれ25億円を払うと言い、それに西が噛みつくと、慌ててA氏に「社長には別途2年以内に20億円を払います。信じて下さい」と言って、A氏を説得した。鈴木という男は大金が絡むとすぐにバレるウソを平気で言い続け、その約束も一切守らない最低の人間だ〗

〖品田は裁判長であるならば、裁判官が法律に関する知識だけでなく洞察力や強い正義感が必要な、特別な職務であることぐらい分かっているはずだ。証言や証拠をもとに被告の本性や嘘を見抜いていかなければならない。品田にも相応な能力がありながら、証拠を検証せずに敢えて鈴木の犯罪に目を瞑り勝訴判決を与えてしまった。癒着があったとしか考えられないではないか〗

〖元裁判官が書いた本には裁判所の事情というのが書かれているが、現役の裁判官たちがどんな気持ちで読んでいるのか興味深い。鈴木の事件の裁判結果を見ていると、なるほどそういう事かと思える。元裁判官が書いた本だから嘘や脚色はないだろう。品田裁判長の誤った裁定は、事案処理件数で人事評価をしたり、裁判の早期終結という上層部の指示に従うあまりに誤審や誤判を生むという裁判所の悪弊が招いたと言わざるを得ない。裁判所の責任は重い〗

〖究極の縦社会である法曹界で、現役の裁判官たちに甚大な影響をもたらしているのがOBの存在である。裁判官を退官して弁護士(ヤメ判)になったOBが、自分が担当する裁判を有利にする為に裏から手を回す事など当たり前だという。こうした業界の裏事情を熟知している長谷川は、独自のルートから品田裁判長を籠絡する工作を仕掛けたのだろう。品田が直接工作を受けたか、あるいは先輩・上司の裁判官から持ち掛けられたかはともかく、品田の下した判決の偏向した、事実認定の酷い誤りをみれば、それを強く疑うのは当然だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(393)

〖裁判で長谷川弁護士は、鈴木に不利な状況を打開する為に、捏造した陳述書を証拠として使った。原告のA氏が反社会勢力と繋がりを持った悪徳金融業者であるかのように、裁判官達に対して悪い印象を刷り込もうとした。長谷川の思惑通り大なり小なり影響を与えた可能性が高かったとみられる。A氏の請求をほぼ全面的に退けた判決が何よりの証ではないか〗

〖平成14年6月27日の15億円の借用書について、その時点での鈴木の債務は年15%の金利を加算すると40億円以上、遅延損害金年30%で計算すると60億円以上になっていた。本来であれば鈴木は持参した3億円の借用書(平成9年10月15日付)に年利36%と書き込んでいたことからも分かるように、A氏は西に頼まれた後は年利を15%(遅延損害金は年30%)にした。西に今後の株取引の利益がかなり大きくなるので、25億円でお願いできませんかと、6月20日にA氏に頼み込み、A氏はOKしたが、6月27日に西と鈴木が来社した時は、鈴木がA氏への返済金の一部として「西に10億円を渡した」と言い出した。その場で西も認めたためA氏も了解したが、これは鈴木の嘘で、10億円は合意書破棄の礼金として数回に分けて紀井氏から西の運転手の花館氏に渡していたものだった。しかし、鈴木はさらにウソを重ねて裁判の後半では、この15億円の借用書は脅されて書かされたとか、債務の二重払いであるとか、手切れ金として書いたとか、めちゃくちゃな主張を繰り返した。借用書の但し書きについても言い訳ができないのでA氏の言う通りに書いたと言っているが、但し書きの内容で嘘だとすぐに分かる。これは平成11年9月30日付の確認書で全て完済しているという主張が嘘であることを裏付ける証拠として提出しているので、これくらいしか言い訳ができなかったようだが、最後には「平成14年6月27日に西に10億円を払ったとは言っていない」とか、その日はA氏と西には「会っていない」とまで言い出した。鈴木の主張や証言は全てが虚偽の構築であり、同日の鈴木と西の借用書には確定日付が取ってあり、長谷川もここまでの嘘を本当の話のようにするには、さらに多くの嘘を重ねるしかなかった〗(関係者より)

〖インターネット情報で鈴木のウソが全て明白になったら、鈴木を始め関係者全員が一切ダンマリを決め込んでしまったうえに、長谷川は弁護士を廃業したが、裁判では所属していた土屋法律事務所からも何人もの弁護士が出廷していて、恐らく鈴木から全て裏で礼金をもらったはずだ。長谷川は事務所に迷惑をかけまいとしてすぐに廃業したのだろう。しかし、このようなやり方が許されていいはずがない。これほど好き放題の嘘をついた人間が、嘘がバレたら責任を取らずに知らぬ振りをするとは、男としても人間としても恥を知れと言いたい。これだけ多くの嘘で裁判に勝訴したことで、どれだけ多くの人に迷惑をかけたか、しっかり責任を取るべきだ。子孫にも計り知れない影響が永久に出続けるのは当然だ〗(関係者より)

〖鈴木と長谷川弁護士の問答形式の陳述書「質問と回答書」(乙59号証)は、内容のどれを取っても許せないほど出鱈目だ。特にA氏に支払うべき金を支払うのに「手切れ金だという認識だった」との発言には、他人事とはいえ本当に驚かされる。平成14年6月27日に15億円の借用書を書いた際に、鈴木は「年内に清算するので10億円にして頂けませんか」とA氏に頼み、A氏が了解したことから、同年の12月24日に紀井氏を同行してA氏の会社に持参したのだった。借用書の但し書きに対しても弁解のしようがないので「言われるままに書いた」とか、すぐにウソとバレる内容でも平然と言う。鈴木の人間性の悪さには関係者全員だけでなく多くの読者も本当に驚いているようだ〗(関係者より)

〖合意書も和解書も一種の契約書だ。成人同士が口頭でした約束でも立派な契約になるはずだ。裁判官は合意書を無効とする理由として「合意書には銘柄の特定が無いばかりか、合意書の有効性や継続性を規定するための役割分担、株取引を実行する期間、収支に伴う事務処理的な手続きの細目等が明示されておらず、あまりにも無限定だ」という。確かに合意書の各条項には無限定な部分はあるかもしれないが、裁判官は株取引というものをあまりにも理解できていない。A氏、鈴木、西が行おうとしていた株取引は資産にするような電力株や、大手の鉄鋼株、建設株等の売買ではない。生き馬の目を抜くと言われる中でも激しい値動きのある仕手株を取扱い、短期間勝負の株が多い。その日のうちに売買を完結させる銘柄もある。相場師と呼ばれるプロ中のプロが介入して価格が乱高下する。そんな状況下、限定的な約束の中での取引は無理なのだ。成り行きで買ったり売ったりもして、指値をして売り買いをする場合も多い。役割分担も仕込み、売り、買い支え、情報収集とはっきりしている。裁判官はなぜそれを断定できたのか、無知や無能という事では済まされない。いくら頭が良くても世間を知らない人間は、人を裁くという世の中で一番難しい職業に就くべきではない。この裁判官たちを絶対に辞職すべきだ〗

〖取得株の売りを任せた紀井氏が裁判で株取引の実態を証言したが、裁判官はその証言を全く採用しなかった。もう一人、茂庭進というスタッフがいて、彼は自主廃業した山一証券の元香港支店に在籍して、海外のプライベートバンクやオフショアカンパニーの事情に詳しく、鈴木が海外に隠蔽している資金の事を知っている一人だから、徹底的に追及すべきではないか〗

〖今更の話になるが、西が生きていたら合意書の破棄を鈴木から指示された事細かな経緯や、A氏を騙して利益を独り占めにした事実などを証言して、裏付けが確実なものになっていただろう。他にも重要な立場に居ながら、亡くなった天野氏や大石氏等の証言も加われば、早くに間違いのない公正な判決が出たと思う。現在のインターネット上の記事や動画でも十分に真実が明らかになり、鈴木の悪事が世界中に拡散している中で、裁判所も裁判官も誤った判決をしっかり見直すべきだ〗

〖鈴木は、合意書破棄の報酬として西に渡した10億円を、A氏には「西さんに社長への返済金の一部として10億円を渡した」と嘘をつき平気な顔をしていた。西も何故かそれを渋々ながら認めた。しかし、平成14年6月27日付の鈴木15億円、西10億円の借用書には確定日付を取っていたことを、鈴木は忘れていたのか、裁判の後半では「西に10億円を渡したとは言っていない」「その日は3人で会っていない」とまで平然と言ってのけた。大事なことは全部、西絡みで処理していながら、鈴木自身が答える段になると全部否定する。西の行為は書類ひとつを取っても、誰が見ても鈴木の代理としての行為だ。しかし、「質問と回答書」(乙59号証)の長谷川弁護士との問答でぬけぬけと「代理権は与えていない」と答えた。これは長谷川弁護士の策略で、西に鈴木が代理権を与えていないことを強調させないと鈴木のあらゆる発言がひっくり返ってしまうからである。このやり取りは明らかに西が、この世にいないことを利用した悪辣、卑劣な戦術だ。裁判官は西が自殺直前に約20人に出していた遺書(手紙)の事も十分な検証もせず、ほとんど採用していない。人が自ら命を終わらせようとする直前に書いたものを、こんな扱いが出来るものなのか。「死人に口なし」という事なのか。余りにも酷い仕打ちだと思う〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(392)

〖原告側の証人である紀井氏の証言は、株取引における「合意書」契約を認めようとしない品田裁判長にとって、非常に不都合な真実であったに違いない。紀井氏は株取引の売りを担当していたので、決済後の利益確定額を誰よりも把握出来る立場にあった。その紀井氏が証拠として提出した株取引記録は「合意書」を裏付ける重要な証拠であったはずだ。何故か「合意書」契約の有効性を絶対認めようとしない品田裁判長は、紀井氏を蔑ろにするしか方法がなかったのだ〗

〖鈴木という人間は裁判でも長谷川、青田、平林と組んで、ここまで多くの嘘を構築してきた。裁判にならず表面化していない案件は他にもたくさんあるはずだ。それが鈴木の周辺関係者を自殺に追い込んだり、不審な死の原因になっている。特に青田による反社の人間を使った可能性は非常に高いと思われる。そこまでひどい嘘を平然と言ってのける鈴木に協力して悪事を隠蔽して、大きく成果を出した長谷川は人間ではない。これからはたくさんの人たちが、人間としてやってはいけないことをしでかした鈴木と長谷川、青田、平林等に対して、今まで以上に非難の声を上げるに違いない。世話になった人間やその周辺の人間まで踏みにじった悪行は絶対に永久に消すことはできない〗(関係者より)

〖鈴木をはじめ関係者達は、裁判で勝訴したにも拘わらず、サイトやYouTube動画で公開されている事実に、未だ何一つ反論出来ないでいる。何故なら真実に勝る釈明はないからだ。下手に騒げば藪蛇になりかねないことも実感して、このまま沈黙を守るしかないと決め込んだのだろう。天に向かって吐いた唾は、いずれ自分の顔に降りかかってくる〗

〖原告の弁護士は一体何をしていたのか。審理の流れで大事なポイントが全く分かっていない。本当に仕事をしていたのか。特に「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書に対しては細かい点を個々に反論することが重要だったが、主任弁護士であれば、なぜ積極的に抗議や反論をしなかったのか。何故、対策も立てずに控訴審まで持ち込んだのか。これでは費用が無駄になるだけだ。本当に反省しないのであれば、弁護士を辞めるべきだ〗(関係者より)

〖現在の日本の民事訴訟においては自由心証主義を認めているために、原則として証拠能力の制限がない。法の抜け道を熟知している長谷川は、鈴木の協議を正当化させようとして、内容が全て出鱈目の「質問と回答書」(乙59号証)なる陳述書を証拠で出すような工作を平気で出来たのだろう。偽証罪に問われる心配が無いことも悪徳弁護士の長谷川にとっては、やりたい放題でできたわけだ〗

〖鈴木が大悪人である事は間違いないが、和解書を作成した後でA氏への対応を一変させた理由は何だったのか。側近の青田と弁護士の平林の影響だったのか。それとも鈴木自身が和解から約1ヶ月の間で気が変わってしまったのか。和解書を作成して会社を出た直後に紀井氏に「100億円以内で済みそうだ…」と電話で話をしている事から、少なくともその時点で鈴木は約束を果たそうと思っていたのではないか。この2人、特に青田は問題解決どころか報酬欲しさに混乱させた。金の為なら、とんでもない事をする平林みたいな悪徳弁護士が本当に存在することにも驚く。それに青田という人間には本当の話は無く、何かあれば習志野一家の楠野伸雄を使っていた。唖然とする〗

〖株価を高値維持させる為の買い支え資金をA氏から継続的に出させる為に「合意書」契約を交わすことで信用させ、宝林株の売りで予想外の利益を掴んだ途端、鈴木は西を使ってその「合意書」を破棄させようとし、金融庁に報告書を提出した時のように株取引でのA氏の関与の痕跡を全て消し去ろうとし、あたかも鈴木個人で株取引が行われたように計ろうとした。鈴木にとって恩人であるはずのA氏は、西や鈴木の今後の為に協力する思いだったのに、2人にトコトン裏切られた気持ちは計り知れない〗

〖マスコミやネット情報には、犯罪やスキャンダルにまみれた人間の顔写真が何人も載っているが、これは読者からの提供が多いようだ。掲載された本人たちも、自分のしでかした悪事を認識して反省する意味でも仕方がないと諦めているようだが、鈴木たちもいい加減に分別を持ったらどうなのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(391)

〖鈴木は和解後にA氏に送った手紙の中で「金を国内外に移動する、現在最も難しいことを、何故、一人でやらなければならないのか」と言っているが、利益を独り占めにするために、A氏や西に何一つ相談もしないで、一人で勝手に海外に持ち出しておいて、何を言っているのか。鈴木は本当に頭がおかしい〗

〖世の中には悪い人間は大勢いるが、これほど卑怯でズルい人間は鈴木の他には見当たらず、本当に何とかして欲しいと思う。検察や警察に捕まって刑に服している人達は、法律を犯した者が受ける罰として当然の制裁を受けている。しかし鈴木はいくつもの犯罪を繰り返してきたのに、受けるべき制裁から逃れ続けている。これほど不公平、不公正なことは無い〗

〖青田は、以前に赤坂マリアクリニックの乗っ取りで威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造行使、詐欺、横領、脅迫、公正証書原本不実記載等、数多くの嫌疑がかかっていたが、こんな悪党を野放しにしていたら、また別の事件を起こして多くの被害者を生むだけだ。警察には多くの被害届が出ているに違いない。それらのどれをとっても事件化する可能性は高く、反社との関係が青田を追い詰めるに違いない〗

〖鈴木自身、和解後に株取引が実行される中で買い支え損が出たことを認め、その分を差し引いて利益を3等分しないといけませんねとまで言っているのに、何が強迫、心裡留保なのか。平林や長谷川の悪知恵だろうが、おかしすぎる。こんな分かり切ったことで、しかも地裁の判決だけでなく高裁でも同様に認めるとは。品田裁判長を始めとした裁判官たちだけでなく日本の法曹界全体が国民の信用を大きく失墜させた。多くの人は裏取引を疑っている〗(関係者より)

〖鈴木は判決が正しいと思っているのなら、再審でも同じ嘘をつくのだろうが、もう通用しないし、逆に悪事が出るだけだと思う。サイト側はもちろん、YouTubeで動画を公開している取材チームも手を緩める気はさらさらないようだから、今後もさらに鈴木の首が締まっていくだけだ〗(関係者より)

〖株取引を実行しているとき、紀井氏は西とは付き合いがあり、西のことは良いところも悪い所も良く承知していたようだ。それに鈴木の性格の悪さには驚いていたことが何度もあったようだ。特に金を借りる時に、借用書はできるだけ書かず、返す時は1/10とか1/20しか返さない。「今だったら、友人に借りられるが、この先は返せないと思う」と言って値切るだけ値切るのだ。相手に渡した書類は全て取り戻す。このようなやり方は毒でしかない、と紀井氏が陳述書に書いていた。鈴木の株取引の内容を知っていることで自分の身の危険も感じた。そして西の強い依頼もあったことで、鈴木の株取引の実態を話してA氏と鈴木の裁判にも協力することを承諾し、株取引の詳細を証拠書類として提出し、法廷で証言もした。法廷では宣誓して嘘をつけば偽証罪になることも承知していた。しかし、鈴木は全てを否定した。しかし、裁判官も紀井氏の証言に対して否定的な判断をしたために。紀井氏は強い憤りを覚えたという。この裁判は初めから出来レースではなかったのかと誰もが不信感を持つのは当然のことだ〗(関係者より)

〖裁判で勝つ為には、どれだけ相手のミスを突き、上手に嘘をつき通す事が出来るか、という事なのか。しかし、嘘と言っても限度はある。裁判を有利に運べるなら何をやっても良いということではないはずで、鈴木や長谷川、平林のようにウソにウソを重ね、それを正当化するための作り話さえ平然とやってしまうようなやり方が許される訳がない。そしてジャッジをする裁判官もその嘘や作り話を見逃してはならない。今回の裁判では鈴木と長谷川、平林は人としての節度や倫理観を全く無視して、裁判官も故意になのかウソや作り話を咎めなかった〗

〖鈴木の裁判に関わった、特に青田と長谷川、平林、杉原の3人の弁護士たちは、これだけ多くの不正や虚偽を積み重ねて、どれだけ悪事を働いたか、これまでにネット情報誌やYouTube動画で具体的に報じられても、本人や関係者たちは一言の反論もできないでいる。情報の発信者に対して全て真実を明らかにされ、一切クレームをつけられない。しかも弁護士3人に懲戒請求をするという記事が出たら、一番の犯罪人である長谷川が弁護士を辞職したくらいだ。これだけを見ても全てウソで固めた主張だということが一目瞭然である。ほぼ間違いなく、裏で裁判官とつながっているとしか考えにくく、高裁の裁判官は誤字脱字を指摘したくらいで一審の判決を全面支持した。明らかに怠慢としか言いようがない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(390)

〖陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)に書かれた、鈴木と長谷川弁護士との問答の中味は酷い捏造ばかりだが、中でも「返済済みの債務の二重払いを強制された」という発言は、本当によくそんなことが言えるものだ。和解書を白紙撤回するとしてA氏に送った手紙に「大変お世話になった」「男としても一目も二目も置くような人間…」と書いている。鈴木の2枚舌3枚舌には呆れるばかりだ。一度でも本当のことを言ったことがあるのか。鈴木の言うことやることには常に自分の強欲を満たすためという思惑が潜んでいる〗

〖恩人をも裏切る卑劣極まりない犯罪者の鈴木を、裁判で何故裁けなかったのか。判決結果に納得出来る者は誰もいないはずだ。鈴木に関するサイト情報を見れば、担当裁判長と被告側との癒着疑惑が浮上する。それを前提に考えると品田裁判長の有り得ない裁定も頷ける。裁判官とて所詮人間である以上、被告側が提示した好条件に、心の内に潜んだ煩悩が鎌首をもたげたのだろう。〗

〖鈴木が親和銀行に入れた担保物件はほとんどが無価値だったが、唯一リトグラフはA氏が西のオークションに貸し出したもので、これで鈴木は15億円の融資を受けていた。しかし、鈴木は銀行から融資を受けてもA氏には返済せず、リトグラフも返還しなかった。西もおかしすぎる〗(関係者より)

〖最近の裁判所では、AIソフトを用いて過去の判例を検索し、判決の答えを模索するのが主流となってきているようで、全国的に推進しているとの事だ。鈴木の裁判のように裁判長と被告側が組まれたら、鈴木を擁護するために常識を逸脱した判断が下され、裁判長が持つ絶対的権力によって判決が決まってしまう。それを考えたら裁判官が主観に基づいた判例を恣意的に探すことも容易になり、AIソフトの悪用につながる、という問題への不審が一層募るのではないか。公平公正な判決を下すのはAIではなく人間なのだ〗

〖A氏が鈴木から受けた被害は金銭の面からみればあまりにも巨額だったが、その一方で金額の問題よりも西と鈴木に裏切られ、騙されたという事実の方が衝撃だったのかも知れない。裏切りや騙しの度合いは西より鈴木の方が10倍も20倍も悪質で、今も反省する気配は一切なく、家族ともども所在を不明にしているようだが、これでは家族も身内も鈴木の共犯と見らても当然で、その悪影響は末代まで消えることはない〗

〖読者や関係者の誰もが鈴木義彦という人間に憤りを持って非難している。法律を犯し、我欲を満たすために周囲の人間に犠牲を強いたうえに排除しようとする人間こそ社会から排除されるべきだ。関係者にとっては、鈴木の言動を身近で見聞きして事実を承知しているだけに、怒りはなおさらだろう。鈴木はこのままで済むはずはなく、覚悟することだ〗

〖西には何回も鈴木の暴走を止めるチャンスがあったはずだ。志村化工株の事件や香港事件、そして紀井氏から株取引の情報を聞いた時などだ。A氏に内緒で鈴木と密約を交わしていたため、というより金に目が眩んで鈴木に終始操られ、結局は自殺した。しかし、A氏や鈴木宛に手紙(遺書)を書く前に、鈴木に面と向かって勝負するべきだったのではないか。A氏だけには全てを包み隠さず話すべきだった。鈴木は、西が自殺しようが心に響くような人間ではないことは分かっていたはずだ。西にすれば最後に鈴木の良心に訴えたかったのだろうが、相手が悪すぎた。西が自殺したことで鈴木はもちろん弁護士の長谷川、平林に好き勝手にされてしまった。鈴木も長谷川も、そして青田も平林もその報いを受ける〗

〖鈴木のような悪党に加担するくらいだから、長谷川も金のためなら何でもするタイプだが、事の善悪が改めて明白になったら、品田裁判長も自身がどれほどひどい判決を下したかを後悔すだろう。仮に裏工作が無かったとすれば、品田裁判長自身の能力や資質が厳しく問われる。長谷川は鈴木から裏金をたくさんもらったからといって、いつまでも喜んではいられないだろう。鈴木の御先棒を担いだ史上最悪の人間という世間の評価が浸透して家族や身内にも悪影響を及ぼすのは間違いない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(389)

〖本来、鈴木義彦は完全敗訴でなければならなかった。貸金の事件にとどまらず、鈴木の周りで起きている不可解な事件や法を犯している事実を明らかにするきっかけになったはずだ。このまま闇の中に埋もれさせては絶対にいけない。日本の法曹界への信頼がゼロになると危惧される〗

〖不当判決が下された鈴木の裁判は、再審で真実の解明に尽力しなければならない。だが日本の裁判制度では再審は高い壁に阻まれている。そもそも再審手続を具体的に定める条文が分かりづらという点が問題だ。民事訴訟法の第338条ほかでいくつかの条項を挙げ再審の条件にしているが、刑法でも「事実の取調」という言葉以外何も決まっていない。ドイツ由来の旧法の時代から今の当事者主義になっても、再審請求は職権主義による裁判官の裁量でやればいいのだとなっていて、しばしば「職権主義だからやらなくていいんだ」、「職権主義だから当事者の言うことを聞かなくていいんだ」という趣旨で捉えられてしまっているという。再審法の制定や改正が必要だ〗

〖鈴木はどんな生き方をして幼少期から青年期を過ごしてきたのだろうか。生まれながらの悪人なんていないので、周囲の人間関係に問題があったと思いたいが、それでも鈴木は悪質過ぎる。今回の事件でA氏を陥れたのは、株で予想以上の利益が出たことから金に目が眩んであくどさに拍車がかかった。最初から利益を独り占めにする思惑を鈴木は膨らませてしまった。鈴木の様な心の弱い人間が邪悪になる。しかし、だからと言って自分自身が落ちていくだけなら誰にも迷惑はかからないが、これだけの大事件を起こして、10人前後も犠牲者を出しているのだから鈴木は論外で、許せるはずがない〗

〖鈴木の民事訴訟での最大の争点は株取引を利用した投資詐欺だ。鈴木が計画して持ちかけた株取引は合意書の契約で成立している。しかし、この裁判を担当した品田裁判長はあろうことか「契約自由の原則」を無視し、辻褄の合わない理由で合意書契約の有効性を認めず、これに纏わる証言や証拠の一切を審議せず判決を下した。こんな出鱈目な裁判がまかり通る日本の司法は、既に瓦解が始まっている〗

〖青田光市という男も狡猾で卑怯な奴だ。知り合いの暴力団を金の力で自分の悪事を手伝わせて弱い者を虐めている。調子に乗っていると大けがするぞ。自宅にA氏の関係者が訪ねた時にはビビリまくって、近所迷惑も考えずに大声で「山口組の暴力団員」とか「シャブ中」だとかわめき続けたものだから、周りの住人が怖がって警察に電話したようだ。青田は最低最悪の人間だ。こんな人間は、警察で調べられたら鈴木の秘密をベラベラと喋ると思う。自分が痛い思いをしないと、この男はろくに反省もしない〗(関係者より)

〖鈴木のような大悪党に雇われる弁護士だけあって、長谷川は弁護士らしからぬ出立ちと振る舞いで裁判を掻き回した。裁判の途中、相手弁護士を恫喝するような態度を取り、裁判長に注意される一幕があった程だ。そして、長谷川はこの裁判を最後に、懲戒処分を受ける前に自ら弁護士を辞めたが、この男は弁護士になってはいけない人間だったし、まだ責任を何一つ果たしていない〗

〖西は志村化工株の取引きで鈴木の身代わりになり検察に逮捕された。鈴木は西に「出所したら、西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは秘密にして下さい」と言って土下座した。しかし、簡単に約束を破っただけでなく西を自殺にまで追い込んだ。鈴木は暴走族のリーダーをしていたというが、警察に逮捕されるような事件を起こしても、きっと同じように身代わりを立てて自分は罪を逃れてきた経験が多くあるのではないか。だから簡単に土下座もするし、守る気もない約束を平気で口にすることができるに違いない〗

〖鈴木の事件は、他に類を見ないほど莫大な被害金額が事件の大きさを物語っている。それだけにサイト情報だけでなくYouTube動画も大きな反響を呼び、世間の注目が広がっている。誰もが事件の首謀者である鈴木の人間性に驚愕させられ、人の情に付け込む卑劣な鈴木は絶対許されないという意見が多い。YouTubeで動画が公開されて以降は、さらに世間への拡散のスピードと広がりが増しているようだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(388)

〖自己破産寸前の状況がどれだけ困難だったか、鈴木は充分経験して分かっていたはずだ。その状況から救ってくれる人など、どこを探してもいない。それをA氏は間違いなく助けてくれた。鈴木の人生を繋ぎとめてくれた大恩人ではないか。青田、長谷川の悪い影響は大きかったと思うが、もう一度よく自分のしてきた事を振り返って、自首するくらいの覚悟を持ったらどうか。そうでなければ天罰が下る〗

〖先頃起こった、暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXの経営破綻を巡り、創業者サム・バンクマンフリード氏らに対する立件の可能性を視野に入れた米検察当局は、FTXが保有していた資金がどのように米国外に移ったのかを調べている。検察はFTXによる11月11日の米連邦破産法11条に基づく会社更生手続き申請の前後に何億ドルもの資金がタックスヘイヴン(租税回避地)であるバハマに不正に移されたかどうかを綿密に捜査しているという。不正送金が発覚すれば、全額没収され、債権者に対する賠償に充てられるだろう。鈴木の問題も刑事事件化すれば、国税庁が本格捜査に乗り出すはずだ〗

〖西は香港に行くこともA氏に理由を言わなかった。事件にあって初めて陽一郎からTELが入って色々な話があり、また、その時に奥さんからも鈴木のことを色々聞かされたが、奥さんも事情を知っていたらA氏に相談するべきだったと思う。陽一郎も同様で、カジノで好き放題にギャンブルをやったり、その前にもいろいろ投資を2人でやっていたようだ。自分の金なら誰も文句を言わないが、殆どが人の金だろう。多くの関係者より本当に常識を知らない身勝手な人間だと言われている〗(関係者より)

〖鈴木はA氏に対する詐欺事件以外でも多くの悪事を働いている。それに絡んだ十数人の関係者が自殺や不審死で亡くなっている。これら全てが事件化され裁判で状況証拠から推認されたら、間違いなく死刑判決が下されるだろう。人生は棺桶に入るまでどうなるか分からない。今のうちに全てを清算すべきだと思う〗

〖鈴木は、これだけの悪事を重ね、周囲で数多くの不審な自殺や事故が発生している。そして実父までも鈴木の悪事の陰で恩恵を受けていたことは事実で、現在ものうのうと暮らしている。鈴木に罰を与える意味で家族の現状を公開しても良いのではないか。家族に連座制は無いとはいえ、実際に父徳太郎も西の会社で部長職に就いて月60万円の給料を取り、また、鈴木の愛人(サラ。鈴木との間に子供がいる)も月に50万円の給料を受け取っていた。このままでは鈴木の悪業は増長するばかりで被害者が増えることになる。一人の強欲な男の為に多くの人間が犠牲になっていて強欲な悪党の家族が汚れた金で裕福に暮らしているのは不公平であり不当過ぎないか〗(関係者より)

〖鈴木の裁判は担当裁判長が3人も変わっている。その背景には一体何があったのか。単なる定例の異動ではなかったのではないか。鈴木は独り占めにした株取引の利益金約470億円をタックスヘイヴンに流出させていた。A氏と西と鈴木の間で交わされた株取引における「合意書」契約が認められたら、当然の如く利益金470億円の隠匿先であるタックスヘイヴンがクローズアップされることになる。そのパンドラの箱を開ける事を阻止する圧力がかかり、裁判長の交代劇に繋がったのではないか〗

〖どう考えても鈴木は犯罪者。タイトルの『1000億円の脱税疑惑事件』は疑惑じゃなく間違いなく『脱税事件』だ。国税局はどうして捕まえられないのか? 海外に隠しているという資金は全て鈴木の資金ではない。A氏とA氏の数人の関係者のものである。A氏は経費を除いて全てコロナ禍の対策資金に使うべきだと言っているようだが、早期に実現して欲しい〗

〖日本の司法制度はおかしい。鈴木の裁判の全容から、誰もがそう感じたと思う。特に民事訴訟においては法整備を見直さないと、悪人による証拠の捏造などやりたい放題が出来る抜け道だらけではないか。また、公正さに欠ける裁判官の存在にも着目しなければならない。品行方正な裁判官ばかりでない事を知るべきだ。米国が陪審員制度により世論が反映されるのに対して,日本でも裁判員裁判の制度はあるが、民事裁判には適用されず、裁判官の判断で決められてしまう。裁判官が買収されたらどうしようもない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(387)

〖大手新聞社等が提携しているジャーナリストの組織の国際調査情報ジャーナリスト連合会(ICIJ)や米財務省の金融犯罪取締ネッワーク局(フィンセン)には、400人以上のジャーナリストが世界中の金融犯罪を調査しているという。日本の約40社に上る企業や多くの個人の金融取引が調査対象になっているとみられる。鈴木の金融取引も対象になっているに違いないが、いずれはこれらの組織でも鈴木の悪事がインターネット等でもさらに明らかにされる可能性は高い〗

〖この事件だけを見ても、鈴木の周囲の人間の中でFR社の重役であった天野氏と大石氏、さらに証券会社からスカウトした紀井氏、茂庭氏そして西がいた。天野氏は不審死、大石氏は奥さんが口止め料を受け取った後に大石氏本人が事故死にあった。紀井氏と茂庭氏は鈴木の株取引の内容を熟知しているために身辺が心配されるが、今のところは無事なようだ。紀井氏は、現在は鈴木と絶縁状態にある。その他、金でつながっているフュージョン社の町田修一、海外のペーパーカンパニー関係の人間もいる。国内のこの事件の重要人物である西、天野氏、大石氏はもうこの世にいない。それを利用して鈴木と鈴木側の弁護士達は卑怯な裁判戦術で裁判官までも騙して法廷を侮辱した。この悪事は絶対に許せるものではない。A氏の関係者はこの悪党たちを成敗する方策について各方面で検討を重ねている〗(関係者より)

〖色々な悪事を働き、自分と家族だけのために多額の資金を貯めこんでいる人間に対しては国家権力等で規制をかけ吐き出させるべきだ。日本の国に生まれ、日本で商売をして儲けた資金を、コロナ禍やウクライナ紛争をきっかけにした世界的な経済不安のこんな時にこそ使わなければという意気込みを見せてはどうか。非営利の基金の開設等に政府も公的資金を投入するなど最大限にバックアップをして恒久的な基金を目指せば、日本が世界に誇るべき社会保障制度の柱の一つにもなるのではないか。もとより、寄付をした一人一人の支援者に対してもその功績が永久に名誉になる形で残すべきだ〗

〖このサイトで取り上げられている鈴木や種子田は、人を騙して自分だけが利益を得ることだけに執着している悪質さが際立っている。鈴木と種子田の悪質さはあまりにも感謝と誠実さのなさや犯罪に平気で手を染めていることが共通していて、鈴木は資金繰りに窮して自己破産か自殺しか選択肢がなかった時に助けられた上に株取引で買い支え資金まで出させておいて、上がった利益を不法に海外に流出させ独り占めした。もちろんまともに税金を支払っている形跡はない。種子田も親子で騙し取った金を病院の買収や運転資金につぎ込んで今や7つの病院と介護施設を保有するグループを形成しているが、その間に3つの金融機関で不正な融資を引き出した揚げ句に経営破綻に追い込んでいる。不良化した債権を回収することになったRCC(債権回収機構)は種子田を提訴して50億円超の債権回収を求めたが、種子田は借り入れた資金の返済にも応じなかったどころか、吉郎、益代、安郎の3人の子供たちは種子田が死亡するや相続放棄をして種子田の債務には知らぬ振りを決め込み責任を果たそうとしない。病院グループから上がる収益を吉郎ほか弟妹は存分に受け取って豊かな生活を確保しているにもかかわらず、父親の債務は関係ないという無責任さは許されるものではない。家族が抱えた借金を身内が責任を持って返していくという風習は特に日本では当たり前になっている。それは他人に迷惑をかけないという社会性を誰もが強く認識しているからで、それに逆行している鈴木とその家族、種子田の3人の子供たちとその家族は社会的にも永久に非難されて当然である〗

〖鈴木と西の出会った時期、資金難だったのは鈴木だけではなく、西も同じ事情を抱えていたように思う。鈴木は、個人、会社の資金難を解決するために西に近づき、西は、A氏から多額の資金援助を受けていたが事業がうまくいかずそれをA氏に報告できずにいた。そして株取引に詳しい鈴木と組んで一発逆転を狙った。そして運よく宝林株の情報をキャッチした西はA氏に購入資金3億円を出してもらい、株買収を実行したまではよかったが、鈴木のあくどさは西よりも一枚も二枚も上手で、その翌日、鈴木が取得資金について自分の関係者の名義にして大量保有報告書を提出させたことから、最初から西をも含めて騙す積りでやったとしか考えられない。それ故に、その後も鈴木の悪知恵に翻弄されA氏を裏切る羽目に陥った。西は大恩あるA氏に嘘をつき続け、鈴木の掌で転がされ、鈴木は悪の本性を発揮してA氏を騙し続けた。鈴木の悪行、西の裏切り、二人ともA氏の温情を仇で返した。鈴木に加担した青田や長谷川、平林、杉原も許してはいけない人間で、決着をつけない以上は日本史上最悪の事件として歴史に残る〗

〖品田裁判長が主導した判決は全ての根拠が薄弱で説得力が全くない。特に合意書と和解書を無効とした認定の誤りはひどい。合意書が無効だから和解書も無効、和解書が無効だから合意書も無効という判決に持ち込んだ強引さは過去にも珍しいほど見たことが無く、それぞれを無効とした明確な説明が必要である。和解書を無効とするのに強迫や心裡留保を挙げているが、書面の作成経緯、その後の鈴木のA氏への対応(A氏への電話での買い支え損失の確認、和解から1週間後の10月23日に鈴木がA氏の会社を独りで訪問し語った内容、その後にA氏に送った2通の手紙等)からもそんな事実はないことは明白ではないか〗

〖この記事に書かれた内容は証拠等と照合すれば全てが真実であることが分かる。誰もが、あれだけの証拠があれば間違いなく裁判に勝てると言うに違いない。それにもし記事に間違いがあれば、鈴木が反論しないはずがない。それにしても裁判は恐ろしいものだ。担当の裁判官が誰になったか、誰に弁護を頼むかによって、人生がひっくり返ってしまう〗

〖東京高裁の裁判官たちは一審の判決を短時間で支持した。一審判決の判決文の誤字脱字の訂正には時間をかけたようだが、地裁裁判官の漢字テキストでも見る気持ちでいたのか。あり得ない事だ。そして地裁の裁判官たちも判決文のチェックが不足していたのか、もしかして陪席の裁判官に判決文を下書きせてノーチェックで言い渡しをしたのか。こんな裁判官たちが下した判決は到底信用できない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(386) 

〖鈴木本人と、長谷川、平林、青田等の関係者4人は、裁判に勝訴したので、いくらネット情報で報じられても放っておけば収まるとでも思っているのか。複数のネット情報誌やYouTube動画で事実だけでなくさまざまな証拠が掲載されている。西の自殺が報じられた記事に対して、鈴木は記事削除のために躍起になったのに、その後に他の3つのサイトで数百倍の記事が掲載されても自分と長谷川、それに裁判官に係る記事の一部のみの削除を求めた。それも、サイトに直接ではなく全く知らない取次ぎの通信業者を相手にクレームを入れて不当に削除させたが、記事は後日内容を新たにして復活した。その後、鈴木と関係者たちの悪すぎるやり方に対して他の多くの取材チームが動き、さらに世界中に拡散する事件に発展しているが、記事や証拠類に対して反論があれば、するのが当然だが、鈴木らは一切の反論をせず沈黙している。というより反論できないのだ。何も反論が無いということは全てを認めたという以外にはない。それが読者、視聴者を含む関係者全員の意見だ〗(関係者より)

〖裁判官たちは合意書に基づいた株取引を否定するだけで目もくれなかったが、これは貸金返還請求だけの裁判ではない。それに貸金についても裁判官の判断は全く整合していない。株取引の利益は平成18年当時で約470臆円だったが、とてつもなく大きいことを「信じがたい」として無視したのか。判決の全体についても、誰の目から見ても納得している人は一人もいないはずだ。しかも、全てが中途半端で裁判官に対する不信が募る。これを品田裁判長を始め高裁を含めた裁判官たちが何とも思わないということは、証拠書類をほとんど見ていないのか、能力が全くないとしか言えない〗

〖東京池袋で起きた自家用車暴走事故では母子の命が奪われた。事故当時の報道では現場検証の時に加害者が「アクセルとブレーキを踏み違えた」と証言していたのに、公判では「車に故障があった」として、罪の軽減を図っていた。弁護士の中には、職業とはいえ血も涙もない人間がいるという事を改めて知らされる話だ。こんな主張をして被告の罪を軽減できたとしても、何の意味があるのか、自分たちの履歴に誇れることがあるのか。民事事件と刑事事件の違いはあるが、A氏と鈴木の裁判においても度々このような事が起こった。A氏側には「証拠書類」が揃っていて、鈴木側には1点しか物的証拠がなく、それも便宜的に作成されたものであることが明白になった。物的な証拠がなく、事件の状況においても、鈴木の性悪な性格は過去に起こした親和銀行詐欺事件を始めいくつもの履歴を検証しても、信じるべき人間でないことは明らかだ。しかし、被告側の弁護士の老獪で狡猾な裁判戦略によって裁判官も翻弄され、真実を見失ってしまった。このまま鈴木を許してはいけない。「池袋事件」で母子の命を奪ってしまった被告は、当然のことながら家族も含めて世間の批判にさらされて生きていかなければならない。鈴木よ、お前も家族を守りたいならいい加減に少しは真人間になることだ〗

〖この裁判は約3年もかけて、一体何だったのか。実際に時間をかけるほどの精査は全くしていない。ウソで固めた裁判だ。鈴木と長谷川の掛け合いで作った「質問と回答書」については、明らかに偽証で犯罪行為である。まともに裁判で勝ったと言えるのなら、インターネット上の多くの記事に鈴木側の都合のいい部分だけでも反論したらどうか。一切知らぬ振りでは呆れてしまう。あれだけウソを言って恥ずかしくないのか。長谷川は問題になる前に弁護士を廃業して知らんぷりを決め込んでいるが、鈴木はどうする積りか。世の中それで終わると思っているのか。鈴木と長谷川の2人がこのまま知らんぷりをするのであれば、それぞれの一族(家族や身内)等に対しても絶対に許せないとの判断から、家族の名前だけでなく写真も公開するべきだという多くの読者の意見があるが、それも致し方ないのではと思う。身内のことは一番の再犯防止になると、過去に罪を犯した人間たちが告白している〗(取材関係者より)

〖鈴木の事件は、裁判官にとっては単なる事件のひとつに過ぎなかったのか。百戦錬磨の裁判官でも鈴木の人間性やウソを見抜けなかった、と言うより見抜こうとしなかった。証拠書類のひとつひとつを検証していれば、必ず真実が見えたに違いないのに、判決があまりにも酷すぎて、一つ一つの証拠をほぼ見ていなかったとしか言いようがない〗

〖鈴木の弁護士達はA氏の事を「プロの金貸し」と言って裁判官への印象を悪くする戦術を取ったが、金融業の免許を持っていてそれを本業としている人間は全員が「プロの金貸し」だろう。A氏はプロの金貸しとは全く違い、人助けのためにやって上げている。友人知人が困って相談してきた時に協力するのみであった。A氏が「プロの金貸し」ならば、鈴木も鈴木の家族もとっくに破滅していたと思う。鈴木も鈴木の家族もA氏の恩情と肚の大きさで無事に生かされている事を感謝しなければならない。しかしA氏の気持ちに付け込んだ鈴木の悪性と弁護士達のやり方、特に長谷川は悪すぎて本当に絶対に許されない〗

〖A氏は普通の人の好さではない。絵画は現物を見ないで鈴木の言い値で買ったり、買ったものを持ってこなくても催促したり返金を求めたりしなかった。ここまで性悪な鈴木に一度も返済を催促したことが無い人間は世の中広しと言えども実際にはいない。A氏の実家の屋号が「仏」で、地元関係者やA氏が社会人になってからの多くの友人知人からの話も矛盾するところはない〗(取材関係者より)

〖A氏の代理人弁護士は経験がどのくらいあったのか。そもそも勝つ気があったのか、とさえ思う。A氏とは綿密な打ち合わせが出来ていたのか。相手の悪質な弁護に対して、徹底的に食いついて強気で反論するべきだったし、証拠も全て提出するべきだった。無能すぎて言葉がない。相手の予想もしない出方にアタフタしていたのではないか。早い段階で代理人を辞退するべきだった〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(385)

〖この裁判は品田裁判長の意図的とも思われる法解釈の歪曲、そして独断と偏見によって下された不当裁判だ。法治国家である日本の裁判で、あってはならない問題裁判だ。これ以上裁判所の横暴を許してはいけない。今までは理不尽な判決に泣き寝入りを強いられてきた国民が多いことだろうが、現代はYouTube等のインターネットを通じて、この裁判の真実を世界中に公表して問題提起が出来ると共に、今後の裁判に対する注意喚起にもなるはずだ〗

〖鈴木は、手紙で平林弁護士の事を「このような事を理解でき、真実を解明できる力量を持っていると思われる平林先生に事の顛末を全て話し、全面委任した」と書いている。鈴木は当初、西の事も「会長」と言って煽てあげ、利用していた経緯があるが、「人たらし」の悪党だ。鈴木は周囲の人間や自分の父親に「平林は仕事が出来ない男」と愚痴をこぼしていたほど平林の能力を頼りにしていなかったようだ。和解書に関しても全面的に委任したが、その結果は案の定惨憺たるものだった。これは鈴木の周囲には信頼に足りる人間がいなかったという事を証明している。一番は何と言っても長谷川で、陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)の全編が創作であるというのは、いったい何なんだ。ここまでのワルはいない〗(関係者より)

〖鈴木は、卑怯な言い訳をして和解書の無効を主張し、品田裁判長はそれを支持した。鈴木は、和解協議の3日前にA氏から西が破棄したはずの合意書を提示され、相当に動揺をした。おそらくパニックに陥ったと思う。それでも「合意書は関係ない」と言い張ったが、心中は隠せなかった。かろうじてA氏に頼んで西に連絡を取ってもらい、3日後に会うことにして西と打ち合わせするために時間稼ぎをした。香港襲撃事件の事もA氏から聞かされたが、香港事件の結果はこの時点で鈴木は知っていたと思う。何故ならば、鈴木の指示で犯行が行われていれば必ず仲間に西の状態を確認させ報告を受けていたと考えるのが自然だ。鈴木が無関係であっても狭い香港で日本人が瀕死の状態でシーサイドで発見され救急車や警察が出動していれば、マスコミが騒がなくても話題にならない筈はない。従って「香港事件で犯人にされそうになって…」は、香港に精通している鈴木のサル芝居だったに相違ない。そうなると、「脅迫や監禁」は何の証拠もなく鈴木側の後付けで持ち出した虚偽であり、裁判での鈴木の主張は自分勝手な嘘の主張に過ぎない。鈴木が「心裡留保」になる筈がない〗

〖一般には司法界の実態に余りにも無知であり、裁判官に対する認識も希望と願望からくる思い込みである事に気付かなければならない。裁判官だからと言って皆が皆公明正大で良識ある出来た人間とは限らないという事だ。今回、鈴木の裁判を担当した品田裁判長は独断的解釈で争点を矮小化し、自身の出世や保身の為だけに裁判を扱っている。良識的判断の元で裁かれたならば、真逆の判決が下されたはずだ〗

〖この裁判で鈴木の代理人の長谷川弁護士が懸念していた事は、鈴木の嘘が余りにも事実に反する事から、正当化するのは難しいと判断し、嘘の修正と説得力の強化を図る為に「質問と回答書」(乙59号証)なる質疑応答形式の陳述書を捏造し、自殺した西が生前言っていた事として、A氏の印象が悪くなるように操作する事に尽力した。長谷川にとって裁判を勝訴に導く為には、これしか手立てが無かったのだろう。弁護士として最低最悪の人間だ.。今や長谷川は史上最悪の弁護士として世界中に名前が広がりつつあるなかで、自身のしたことは反省して再審の申し出をするか和解する以外には無いという意見が圧倒的に多い。このままでは汚名が永久に消えず子孫や身内に影響がいつまでも及び、永久に迷惑をかけて取り返しつかないことになる。その前に和解か再審にするべきだ。乙59号証を提出した長谷川の責任は大きすぎる。目を覚ませ〗(取材関係者より)

〖A氏は和解書締結後、鈴木と1回会っただけで3~4回は電話での会話だった。この間は和解書を履行するために友好的な話し合いだったようだ。その後、鈴木からの手紙で和解協議は急転直下した。手紙には自分勝手な言い分が書いてあり、結局は和解書を白紙撤回したいという事だった。またもや鈴木の常套手段が発揮され、約束事が反故にされることになった。その後、鈴木の要望で代理人同士の話し合いになったが、鈴木の代理人が無能で話し合いにならず、仕方なくA氏が平成27年7月に提訴した。裁判の背景として被告が約9年間も音信を不通にし、原告から逃げ回っていた場合は素人の判断ではまず、金を借りて返済もせずに逃げ回っている人間を悪と見るのが普通だと思うが、民事裁判ではそうではない様だ。裁判官は、訴状をよく読んで背景を理解した上で裁判を進めて行くのが基本だが、裁判官によっては双方の弁護士の準備書面や答弁書に重きを置き、被告の人間性は二の次にする事もある様だ。刑事事件と違って虚々実々の駆け引きから始まる様だが、被告は親和銀行事件では「特別背任罪」で有罪刑を受けている。原告は都内の1等地にあるビルに長年本社を置いていた。このビルは入居審査が日本一厳しいと言われているビルだった。原告は、人望も厚く周囲には多くの人が集まり、会社も繁栄していた。そんな場合であっても双方の社会的な実績が加味されないものなのか。今回の裁判はそういう事が度外視され、被告側の弁護士の裁判戦略によって翻弄された裁判長が被告の勝訴という明らかな誤判を犯した。この様に原告の人権と被害が無視され、放置されていいものなのか。原告は当然に控訴したが控訴審では全くと言っていい程審議されず棄却された。誰が考えても許されることではない酷い判決だと思う。裁判所は裁判制度に則って再審して真実の判決に改めるべきだ〗(関係者より)

〖鈴木は法廷で、今の職業を聞かれて「投資コンサルタント業」と言い、「ファンドや投資会社に7~8年間で40~50億円を儲けさせた」と発言しているが、相変わらず口から出まかせを言っている。自分自身が周囲からどう思われているかを知らない。他人を裏切ってばかりいる人間に投資関係のアドバイスを受けようとするファンドや投資家がいる訳がない。自分自身のことを言っているに違いない〗

〖西が逮捕される事になった志村化工株価操縦事件で東京地検特捜部が本命視していたのは他ならぬ鈴木であった。鈴木は西に土下座して関与の否定を嘆願し、西も株の利益金の為に取り調べで鈴木の名前を出す事はなかった。逮捕を免れた鈴木は、株の利益金の分配を強要する西に対して疎ましくなってきたのか、散々利用してきた西を排除しにかかった。この時から鈴木の頭の中には西の最終的な処置をどうするかが決まっていたのかもしれず、西の自殺を「勝手に死んでくれた」くらいにしか思っていないのではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(384)

〖長谷川弁護士は、裁判での鈴木の主張で多くの矛盾や破綻している所を陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で、もっともらしく虚偽を構築したことで、悪徳弁護士どころか取り返しのつかない犯罪を繰り返した。品田裁判長もこの判決で問題にならないとでも思ったのか。本当にA氏側の主張や証拠類の内容を全くと言っていいほど分析していない。だから、自ずと誤字や脱字にさえも気づかないのだろう。長谷川は弁護士としても一人の人間としてもこのままで済むはずはないほど極悪な犯罪者である〗

〖鈴木や取り巻きの連中に対して、ここまで悪い連中はいないと関係者や読者の多く口を揃えている。鈴木の悪事を根っこまで掘り下げたら、鈴木、青田、3人の弁護士たち(特に長谷川)の、やってはいけない悪事が大きな問題に発展するのはもちろん、品田裁判長を始めとする裁判官たちについても当然掘り下げられることになる。是非、徹底的にやるべきだと望んでいる読者が圧倒的だ〗(ジャーナリストより)

〖鈴木は融資を受け始めた時に西に代理をさせて「お願い」と題する書面をA氏に差し入れ、「現金は3日前に持参するので手形は金融機関に回さないでください。会社の手形ですが、会社とは関係ない、個人のことなので…」と頼みA氏は約束を守った。しかし、鈴木は一度も約束を守らなかったどころか、期日を繰り延べしたり、新たな手形を持ち込んで借り入れを増やした。鈴木は窮地を救われたという感謝もなく、裁判では「債務を完済した」などと、とんでもない嘘をついた。ここまでの人間は永久に現れないと思う悪の象徴だ〗(関係者より)

〖鈴木の事件が、多くの情報サイトやYouTubeで注目を集めている背景には、単に詐欺事件に止まらず、裁判の裁定内容から窺える裁判所の腐敗問題がクローズアップされているからで、そうなるのが当然なほどひどい判決だ。最近は元裁判官による裁判所の実態を暴露する書籍も多々見られるようになり、関心が高まっているようだ。裁判官の実態は思った以上に深刻で、出世にしか関心がなく、仕事に対しての怠慢が蔓延しているとの事だ。今回の裁判を担当した品田と野山両裁判長を見れば想像に難く無い〗

〖品田裁判長はこの裁判を自分の都合のいいように判断して、合意書の契約を無効として、株取引の件を判決で非除してしまった。こんな事が許されるのか。裁判官でありながら。品田にはそれが判らない訳はないだろう。こんな裁判は無効だ。再審して鈴木の判決は審議のやり直し(再審)が絶対に必要だ〗

〖鈴木は、和解協議後にA氏に宛てた手紙で、西と紀井氏が裏切った事を理由に和解金の支払いを保留した。そして、西が香港で殺されかけた事件についても、鈴木は支払約束を保留にする理由にしたが、結局はウヤムヤにした。品田裁判長は、この件についても一切触れていないし、志村化工株事件での西と鈴木の密約を無視している。全てが、鈴木にとって合意書に基づく株売買の継続事実を隠す為だったと思う〗

〖裁判所では裁判官の資質や能力不足が問題になって久しいが、その一つが判決文をかけない裁判官が横行しているという呆れた話だ。裁判官が引用しやすい体裁や表現を使って主張書面をまとめる弁護士も多いという。品田裁判長も、例えば紀井氏を「電話番に過ぎない」とした鈴木の虚偽主張を、文言もそのまま引用して、紀井氏の証言や陳述書を排除した。裁判官としての自負が品田にあるなら、あまりにも鈴木の主張に偏った判決文など書けないはずで、公正さや公平さが全く感じられない。品田裁判長が真実を追求して適切な裁定をする裁判官の使命を放棄していると言っても過言ではない〗

〖和解協議に於いて、西の自白に基づき鈴木の裏切り行為が明るみになり、二人で「合意書」の破棄を企て、銘柄ごとの収支報告もしなかった等の違反行為で、当然利益金の取り分は無かった。その事を敢えて不問にしたA氏の心情も理解せず、自分の金だと勘違いしている鈴木は、完全に金に目が眩んだ餓鬼だ。金を独り占めにするために、何人もの人間を犠牲にした鈴木は最悪だ。世界中を見渡してもここまでの人でなしはいないだろう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(383)

〖鈴木は西にA氏を裏切らせて合意書を破棄させようとしたうえに、宝林株の利益総額を報告しなかっただけでなく、その後の株取引についても一切収支を明らかにせず利益を独り占めにして隠匿を謀った。A氏との打ち合わせには殆ど同席せず西を散々に利用して誤魔化していたにもかかわらず、裁判では「西に代理権は与えていない」と大ウソをついた。しかし、これだけ多くの証拠を出され、鈴木の言ったりやったりしていることが全てウソだと明白になったではないか〗

〖和解協議で、鈴木は宝林株の取得金3億円をA氏が出したことを最後には認めた。また10億円を出して西に合意書の破棄をさせようとしたことも認めた。和解書には鈴木と西が合意書に違反したことを明記していたが、鈴木はそれも認めて署名指印した。利益より、買い支え資金(自分の分のみで約58億円)を経費として引いて3等分しないといけないとも鈴木はA氏との電話で認めていた。和解書作成から1週間後の平成18年10月23日にはA氏の会社を訪ねて支払方法を相談していた。さらに、その後にA氏に送った2通の手紙で「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と書いていた。鈴木はそれらの言動を裁判で全てひっくり返した。さらに、和解協議の場で西に「お前は、この場で死ねるのか」とも言っていた人間がなぜ、強迫され田などと言えるのか。裁判官は何故鈴木の主張が正しいと判断したのか〗

〖SNSの情報誌サイトで掲載されている鈴木糾弾の記事に対して、鈴木は直接サイト側にクレームをつけようがないので、何も分からない取次ぎ会社を相手の記事削除の申立をするような卑怯なやり方しかできない。記事は全て証拠の精査を含め、多くの取材での確実な情報に基づいたものであり、鈴木はもちろん、主張の全てを嘘で固めた弁護士や青田も一切抗議もできないでいる。取次ぎ会社を提訴したところで何の意味もないことは最初から分かっていたはずだ〗(取材関係者より)

〖鈴木は借用書代わりにFR社の約束手形をA氏に差し入れていたが、その際には西が作成した「お願い」と題する書面や「確認書」ほかさまざまな書類が証拠として残っているが、それを見ればFR社振り出しの手形が金融機関に回せないほど価値の無く、便宜的にすぎなかったものだと分かる。しかし裁判官はそれを証拠として採用しなかった。西が残した他の証拠も全て採用されていなかったようだが、裁判官は故人が残したものは、それが大事な証拠であっても採用しないのか。裁判官、貴方たちは西が誰のために自殺したのか分かっているのか。このような判断しかできないのであれば、裁判官を即刻辞めるべきだ〗

〖裁判官たちが、鈴木側の主張をどこまで真剣に検証していたのか疑わしい例がいくつもある。例えば、宝林株800万株の取得について、鈴木は自ら動いたと主張したが、当時の鈴木は親和銀行事件で逮捕起訴され、保釈からわずか数か月という身だった。鈴木は保釈中の身であって自由に活動することはほとんどできなかったはずで、ましてFR社が宝林と同業であるために西が売買交渉の破断を恐れて全て交渉したのであり、宝林株の売買契約にまでこぎつけたのだ。しかも、買い取り資金3億円はA氏が出した。その後の約1か月間も、鈴木と西は株価を高値維持できず、結局はA氏を巻き込んで「合意書」を交わした。宝林株後の株取引でも、鈴木は検事や裁判官の眼を逃れるために西を前面に立て、紀井氏や茂庭氏に株の売りやペーパーカンパニーの管理をさせた。そうした事実に裁判官たちはまるで目を向けていない〗(関係者より)

〖弁護士が裁判所に出す証拠の中身が捏造だったら、被告の鈴木も含めて偽証罪に問われて当然だが、実際にはそうなっていないのは何故か。裁判所も弁護士会も、知らぬ振りをしているとしか思えない。長谷川元弁護士のように平気で事実と異なる書面を作成するような人間はバッジを外したからといって絶対に済ませてはいけないし、他にもこのような弁護士や裁判官がいたのでは日本の国が思いやられる。弁護士は人一倍高い倫理観を求められる仕事のはずだ〗

〖紀井氏が鈴木の株取引の明細を書いた確認書を証拠として提出したのに、裁判官は鈴木が「紀井は電話番的存在で、本当なことを知る立場にない」と言ったことを真に受けて採用せず、その言葉を判決にも引用した。株の売りでは鈴木からの金額の指示はなかったので、紀井氏の判断によるものだったから、正確な利益額は紀井氏が一番よく分かっていたはずだ。鈴木は夕刻になって姿を見せても、すぐに飲みに出かけたり愛人の所へ行っていたというから。利益を確保したのは全て紀井氏のお陰ではないか。こうした事情も検証せず、本当にお粗末な裁判官の判断だ〗(関係者より)

〖鈴木は自署押印した6月27日の借用書(鈴木15億円、西10億円)も「質問と回答書」(乙59号証)で否定しているが、確定日付印まで押している書類を裁判官は何故認めないのか。裁判での証拠書類は何を基準にしているのか。それに裁判官は、和解書の締結は鈴木が「心裡留保」の状態だったので無効だと判定した。心裡留保は誰が証明できるのか。心裡留保の判断を出す前にその事前の経緯を検証すれば、明らかに鈴木が悪事を働いていることが無数に判明するではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(382)

〖鈴木は和解書の支払約束を一方的に反故にして交渉を継続するとしたが、代理人が就いてからは鈴木の言い分が一変したようだ。和解直後、A氏に電話で「買い支え損は、西は70億円と言っていたが、正確な数字を聞いてくれませんか」と言うので、西と紀井氏に確認を取り58億円+αと分かり、2~3日後の鈴木からの電話に答えると、鈴木は「利益よりその分を引いて3等分しなければいけませんね」と言っていた。その鈴木が、青田と平林が代理人に就いてからは言い分を激しく変えた。青田が「そんなもの払う必要はない」くらいのことを言って、自分たちへの礼金を多くしようとしたのではないかという意見が関係者の間では多く出ている。確かに青田、平林の悪い影響もあったろうが、長谷川と鈴木による陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で構築された嘘はあまりにもひどすぎる。これほどデタラメな陳述書を創作して、鈴木も長谷川も済まされることではない。それに品田裁判長の判断はとても公平さや公正さに基づいて出した判決と言えるものではない。最高裁長官は裁判所組織と裁判官制度の改革を一刻も早く進めるべきだ〗

〖以前、黒川高検検事長の賭博事件がマスコミで大きく取り沙汰されたが、一般には裁判所や検察庁は正義を貫き、悪事を暴く最後の砦と思っていたのに、鈴木の事件の裁きを見ていると、どうもそうではないようだ。ある弁護士によると、女性がらみの不祥事は、圧倒的に刑事事件を担当する裁判官に多く、民事事件を担当する裁判官には、圧倒的に自殺者が多いという。また、個人差はあるが、刑事系の裁判官はよく酒を飲み、民事系の裁判官は余り酒を飲まないそうで、それを指して、民事系の裁判官が刑事系の裁判官を「暇をもてあましているので、酒を飲む時間がある」と言えば、刑事系の裁判官は「仕事の内容上、酒でも飲まないとやっていられない」と言い訳しているようだ。そんな人間臭いやり取りを裁判所内でしているのなら、品田裁判長もやるべき検証を怠って誤判を招いたと率直に認めたらどうか〗

〖平成14年2月に志村化工株事件で逮捕された西が保釈された後にA氏と鈴木の債務について面談した際に、西が「今後は株取引の利益が大きくなるので」と言って40億円超(年利15%で計算した場合)の債務を一旦25億円に減額して欲しいと懇願したのでA氏は了解した。そして同年の6月27日に鈴木は15億円の借用書を書き確定日付印が取られたが、債務の額がさらに10億円も減ったのは、鈴木が「西さんに社長への返済金の一部として10億円を渡している」と言い出したからだった。A氏が確認すると、西も認めたので、西も10億円の借用書を書き、これも確定日付が取られた。こうした経緯を鈴木は法廷で全面的に否定して「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「その日はA氏と西には会っていない」とまで主張した。確定日付まで押印された借用書を知らぬ存ぜぬという鈴木の神経は異常過ぎる。鈴木はA氏にまともに返済していない。A氏の手元には手形の原本以外の書証類が全て残っているのに、裁判所では確定日付印のある借用書が鈴木の嘘を暴く明確な証拠であるはずなのに、独断と偏見で検証しなかった。品田裁判長も鈴木に毒されて冷静な判断を失っていたとしか言いようがない〗

〖世界中の富裕層がタックスヘイヴンに所有している資産が問題になって国際的な調査機関が設置され、富裕層の個人や法人を問わない調査が過去に断続的に行われている。その結果が公表されるのは事件化した時だけだが、鈴木の名前(全てペーパーカンパニーである)は新聞等では一切出なかった。鈴木にこうした調査を潜り抜けるノウハウがあるとは思えないが、調査機関は鈴木の隠匿している1000億円超の資金を是非にも炙り出し日本の国税や検察当局と連携すべきだ〗

〖品田裁判長は合意書を無効にする根拠として「7年間もの空白期間は不条理」と言っているが、実際には西も交えて9回も会っていたから、いかに証拠類を検証していないかが分かる。また、和解後に鈴木が支払約束を一方的に反故にして所在を不明にした時にも、A氏が鈴木と会うためにどれほど難儀していたかを全く検証していない。鈴木の居場所を探索していたA氏の代理人が青田と昵懇の関係にある暴力団習志野一家のNo.2(楠野伸雄 当時、現総長)の配下の者に襲撃され全治3か月の重傷を負った。事件後に青田は楠野に「関係はなかったことにして欲しい」と口止めし、鈴木の代理人の平林弁護士も習志野一家総長(当時)に最低2回以上は面談していた。そうした事実をことごとく裁判官たちは無視している。品田裁判長は長谷川弁護士と裏取引でもあったのかと疑って当然である。長谷川は判決の直前に「間違いなく勝つ」と法廷で公言していた〗(関係者より)

〖鈴木は重要な株取引の売り担当を紀井氏に一任していた。紀井氏は鈴木の腹心でありパートナーだ。それで株の売りで出た損得の全てを把握していたのは当たり前だった。その紀井氏が作った株取引の明細が証拠として提出された。これ以上の証拠はないと思うが、裁判官がこれを無視した理由は何だったのか。裁判官にもいろいろ質問することがあったはずと思うが、最低でも明細については詳しく、質問するべきだった〗

〖長谷川弁護士が鈴木のウソだらけの主張を補強するために知恵を絞って創作した「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書で、「平成14年3月頃にA氏との面談」を捏造して債務の二重払いを強要されたと鈴木に言わせ、その根拠として西から聞いたという、ありもしないA氏の背後関係(反社会的勢力の密接関係者)を強調した。そんな悪知恵がどうすれば出てくるのか、長谷川にはそのような虚偽のストーリーを構築できるような、似たような経験が過去にあるのかもしれないが、そうであれば、長谷川は裁判に勝つためには手段を選ばない恥知らずな悪徳弁護士で、その汚名が後世にもずっと残るのは間違いない〗

〖親和銀行事件で鈴木が受けた有罪判決には執行猶予が就いたが、同行との和解が無ければ、不正融資額が100億円以上だったから実刑は間違いなかったろう。ただし、鈴木が同行に支払った和解金約17億円は株取引の利益からの流用で、他にも鈴木はタカラブネ株を騙し取った山内興産に対しても約4億円を和解金として支払ったが、これも株取引の利益からの流用で、鈴木は自分のためだけに利益を使っていることが分かる。金商法違反だけでない横領の罪を重ねている。これだけを見ても20億円を超える利益が株取引で上がっていた裏付けになるはずで、裁判官たちが鈴木のウソをどうして見抜こうとしなかったのか、不可解でならない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(381)

〖鈴木が海外に流出させた、株取引の利益金の運用益が今では2000億円に迫るのではないかと目されている。鈴木はいつまでも大手を振って使えない大金を抱えていてもしょうがないだろう。それだけあればA氏に清算しても、残った金で死ぬまで十分贅沢な暮らしが出来るだろう。今の状況を考えれば、それが利口な選択だと思う〗

〖西が自殺してしまったことはこの事件の解明を大きく左右したと思う。邪魔者は排除するという感覚の鈴木に追い詰められたことを考えれば、強欲で恩知らずの鈴木には有利になった。西の死を100%利用して自分を正当化した。鈴木は長谷川弁護士と企んで、亡くなった人を平気で悪者にしてしまう。とにかく類を見ない大悪党どもだ〗

〖鈴木の裁判は、長谷川弁護士の悪知恵による虚偽だらけの弁護を受けて裁判自体が翻弄されることとなった。死んだ西を利用して作成された「質問と回答書」(乙59号証)は裁判官に対して確実にA氏の印象を悪化させたと思う。長谷川は被告を弁護するにしても弁護士としての許容はいん威を遥かに逸脱している。やり方が完全に良識を外れ、鈴木の犯罪の証拠隠滅ではないか〗

〖鈴木も鈴木の弁護士たちも、鈴木とA氏が出会った経緯については審理の場で触れていなかった。鈴木が個人も会社も瀕死の状態のときに、A氏が鈴木への融資では無担保で協力支援した事や、鈴木が逮捕直前にA氏の前で涙を流して土下座して感謝していた事が分かると、A氏の温情に溢れる人間性が裁判官の心象を良くする。逆に鈴木の非人間性が浮き彫りになるからだ。本当に狡猾な人間たちだ。A氏の代理人、中本弁護士は最初の出会いの事情をもっと強調するべきだったし、本当に大事なところでやるべきことをやっていない。A氏が敗訴した原因の一つになっていたのは間違いない〗

〖長谷川は弁護士の仕事として犯罪者でも弁護をするのは仕方ないにしても、裏金であろうと高額な報酬を得る為に、事件の真相を知りながら弁護士としての本懐を果たさず、詐欺そのものの手口で弁護に当たったことは到底許されない〗

〖鈴木がA氏に支払った金は結局25億円だけ(厳密に言えば24.5億円)。借入金の元金28億円にも足りていない。宝林株取引の利益15億円の中から1億円をA氏が心遣いで西と二人に5000万円ずつ渡している。そうした事実をすべて無視して、鈴木は株取引に関する約束を全て否定している。しかし証拠書類も揃っていていた中で、よく裁判に勝てたと思うが、品田裁判長を始めとする裁判官たちが検証を怠り、特に品田の独断と歪んだ思い込みが誤判を招いたのは深刻で、鈴木の物的証拠は確認書のみ。これもウソだと分かったはずだ。再審しなければ法の正義は守られない〗

〖長谷川は裁判での鈴木の弁護だけに止まらず、裁判後の鈴木の更生にも尽力すべきだ。それが犯罪者を弁護する弁護士としての務めではないか。現在は弁護士を廃業し責任を逃れた積りであろうが、犯した罪の真相は未来永劫にわたり公開され続けるだろう〗

〖西が自殺した直後にA氏が西の奥さんと長男を同行して鈴木の父親宅を訪ねた時、鈴木の父親と妹も一緒に最寄りの警察署へ行くことになり、そこで妹が電話で鈴木に連絡して呼び出し、刑事が代わった。電話に出た鈴木が「今は行けないけど明日必ずA氏に連絡する」と言っていたのに、A氏には何の連絡もなかった。父親と妹は鈴木の対応をどんな気持ちで見ていたのか。自分達には関係ないと思っているのか。特に父親は鈴木の恩恵で西の会社から月給60万円を、また鈴木の愛人も仕事を何もしないで月給50万円も貰っていたことがあっただろう。鈴木の妹も人の恩義を感じない人間なのか。鈴木一族の悪党ぶりが世間の記憶から消えることは永久にない〗(関係者より)

〖鈴木の裁判は、品田裁判長により、史上最も醜悪な不当裁判となった。何故、品田裁判長は真実を追求しなかったのか。それで鈴木の悪事を暴こうとは思わなかったのか。裁判官としての使命感を完全に放棄している。裁判長という地位に漫然と胡座をかき堕落した裁判官だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(380)

〖A氏が反社会的勢力の金を運用しているとか、反社会的勢力のトップとのツーショット写真が社長室に飾ってあった等の嘘を長谷川が鈴木に言わせて「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を提出したが、長谷川と鈴木は同じくらい大悪党であるように思う。A氏の会社には1日に何十人もの来客があったというのに、そんな写真を見たという客は鈴木以外には一人もいない。もし本当にそんなことがあれば、A氏や西を交えた3人で飲食する場面でも話が出たはずだ。また鈴木はA氏を企業舎弟とか準構成員と言っているようだが、それは青田のことではないのか。青田は事あるごとに反社の人間を使い事件を起こしてきた。鈴木も親和銀行事件で反社と深く関わった事実がマスコミで大きく報じられた。最大の窮地で何から何まで助けてもらったA氏に対して、長谷川の作文とはいえ同調した鈴木の方が悪質で、恩義も何にも感じない人でなしだ〗(取材関係者より)

〖裁判官は原告と被告の履歴は下調べしているのであれば、鈴木の悪質さが分かっていたはずだ。前科の有無で人を差別したり色眼鏡で見てはよくないが、類似事件の履歴があった場合は、特に入念な検証が必要ではないか。鈴木の場合は親和銀行事件での詐欺、背任行為、裏社会の人間とのつながりも明らかになった。今回の事件も鈴木はA氏に対して親和銀行にしたことと同じ手口を使っているものが多々ある。裁判官はその辺はどのように認識していたのか。特にひどく誤った判決を指揮した品田裁判長は明確な説明をすべきだ〗

〖頼まれて融資する時はA氏が友人知人に頼まれて融資をするときには担保も保証人も取らず借用書だけで貸した。そうした借り手に情をかけて親身になって考えてあげれば裏切る人間はほとんどいなかった。その中で立派に立ち直って事業を成功した人も少なくないことも多くの取材により証明されている。鈴木にも全て協力していたにもかかわらず、長谷川や平林の両弁護士は「債権の保全が不十分」とか「(貸し方や回収が)世の中ではあり得ない事」と主張したが、2人のような人間には理解できないだろう。「世の中であり得ない悪事」を働いているのは鈴木や長谷川、平林たちだ〗(関係者より)

〖鈴木の弁護士達の悪知恵も闇の中に葬ってしまった品田裁判長の罪は深刻で重い。裁判官を味方につけたら裁判は100%勝てることを品田が自ら証明したようなものだ。しかし裁判は終結しても、世の中が決して鈴木たちを許さない。鈴木の悪事が世界中に拡散する中で、無能な裁判官や悪徳弁護士に泣かされていた多くの被害者たちも黙っていないで声を上げるべきだ〗

〖紀井さんの証言を信用しなかったのは裁判官の大失態、と言うより何らかの思惑があってのことだとしか考えにくい。同氏の証言や陳述書は鈴木の海外で隠匿している巨額の利益金や、税法、外為法等の違反を暴く糸口になる証拠だったのに、意識的にやったことではないかと疑う意見が多い。故意に紀井さんの存在を蔑ろにしたのは株取引を排除するためだったとなれば、裁判官としてあるまじき不当行為ではないか〗

〖鈴木は紀井氏に対しても利益折半と言って株取り式にスカウトしていながら、実際には1/100以下の報酬で誤魔化した。本当に鈴木ほど極端に強欲な人間はいない。それを注意しない家族も身内もおかしい。妻の恵子と長男勝明、長女の久子、妹の徳田邦子や亜弥と沙弥という2人の娘も、鈴木から金をもらえれば良いと思っているのか〗

〖鈴木の周辺で行方が分からなくなっている者が今までに何人もいる。鈴木は昔は暴走族のリーダーであったが、度胸がありケンカが強いということではなく、評判は最悪だった。富士流通を創業した時も幹部連中は全て暴走族時代の友達で固めていて、鈴木は絶対的な存在で、天野さんは創業当時から鈴木の指示で怪しい資金繰りをさせられていた。天野さんが自殺というのは有り得ない。病死でもない〗(FR社元社員より)

〖裁判官たちは何故鈴木の主張する強迫や心裡留保を採用して判決を下したのか。平成18年10月16日の和解から1週間後の10月23日に、鈴木は一人でA氏の会社を訪れ、「海外の口座を作ってください」とか「海外に金を取りに行って来ます」と言って湧き会所の支払約束を追認し、その後、A氏に送りつけた2通の手紙を見れば、100人中100人が裁判官の裁定を疑うのは当然のことである。品田裁判長には万人に分かる説明が必要不可欠である。日本の法曹界は国内だけでなく世界中から信頼を失くし、笑い者になるのは必至だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(379)

〖合意書の破棄を唆した鈴木に西が応じなければ、こんな結果にはなっていなかったはずだ。西がA氏の所に「株投資の利益」と言って持参した15億円(平成11年7月30日付)は見せ金だったとしか考えられない。鈴木と西がグルになってA氏を騙したが、二人とも性根が腐った人間だ。A氏が「二人で分けて」と5000万円ずつを渡したとき、西はどんな思いでそれを受け取ったのか。この時に人の情というものが分からなかったというのが西と鈴木の致命傷だ〗

〖弁護士に頼ったり、裁判官が正義の味方だと思い込んでいるととんでもない事になることが分かった。こんなに醜悪な裁判があってもいいのか。鈴木という人間は、甘言を使い時には見せ金を使い、人の情に付け込んで涙を流して土下座までする。自分の欲の為には人を冷酷に排除することもいとわない人間だと思う〗

〖鈴木宝石や高級輸入雑貨を販売する富士流通(後にエフアールに変更)という会社を設立し、粉飾決算までして株を店頭公開させた。一般投資家から金を集め、放漫経営をしていて、投資家へ利益還元などする気がなく、創業者利益を得るためだけが目的で、自分の欲を優先していた虚業家で詐欺師だ。天野氏や大石氏のような会社幹部を大事にせず使い捨てにしただけではなく、2人の死にも大きく関係しているはずだ。生まれつきの悪人だ〗

〖和解協議後に鈴木は和解協議の場ではA氏に「天野から言われました」と言って、鈴木が親和銀行事件で逮捕され拘留されているときに望外の世話になったので社長(A氏)に会う時に御礼を言って欲しいと天野氏より言われたとまで言っていたが、天野氏がA氏と会ったことを鈴木は咎めて「A氏とは絶対に会うな」と天野氏に釘を刺したという。いったい鈴木という男は何なのか。鈴木の豹変はひどすぎて、いつも人を傷つけて平気な顔をしている。天野氏が不審な死を遂げたというのも、鈴木が切り捨てたとみると頷ける。絶対に許せない。こんな人間には死ぬまで償いをさせるべきだ〗

〖鈴木は裁判で「西に代理権を与えたことはない」と主張したが、西は鈴木をA氏に紹介した最初から殆ど鈴木の代理でA氏と話し合いをしていた。西が自殺したことをいいことに鈴木は言いたい放題の嘘をついている。こんな悪人は見たことがない。西が命をかけて鈴木に手紙(遺書)を送り、諫言したことを鈴木はどう受け取ったのか。邪魔者が消えたくらいにしか感じなかった鈴木は人間じゃない〗

〖A氏が「弟のように可愛がっていた」という西が、まさかここまで裏切るとは考えも及ばなかったろう。西は自裁してしまったが同情の余地はない。愛人にはベンツの新車をプレゼントしたり、赤坂の彼女にはソウルに8000万円の豪邸を買ったり、別の女性には赤坂で一番の店を6億円をかけてオープンさせる計画(これはA氏にバレてダメになった)だったり、金使いが荒過ぎた。息子の内河陽一郎とカジノや芸者遊びにはまり、さらには西の妻に銀座に店(「角館」という店名)を出させたり、色々な投資をするなど好き放題にやっていたことが最近になり関係者の話で次々に分かった。A氏が鈴木に全面的に資金協力したのは西の存在があったからだが、その信用を西は悪用したように思う〗

〖和解後に鈴木がA氏に送った手紙に「稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか」と書いていたが、合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならなかったのに、鈴木が無断で自分勝手にやったことではないか。合意書にある通り鈴木の取り分はないのに、1人で持ち逃げしたことを謝罪もしないで逃げ回り、よく言えるものだ〗

〖何から何までA氏に世話になったおかげで、鈴木は自殺寸前の窮地を救われた。約28億円を無担保同様で複数回にわたり借り(その金は10日で1割以上の借金の返済に使い、一度も返済していなかった。逮捕寸前にも8000万円の現金とピンクダイヤも委託販売で借り出した)、保釈後は西と株投資をするに当たって、鈴木が「買い支え資金を出して下さい」と一人熱弁を振るってA氏に懇願した結果、合意書が作成されることになったが、宝林株で株取引を開始すると予想外の利益が出たことで鈴木はA氏を裏切った。西を、利益折半をエサに唆して巻き込み、最後は利益を独り占めにして西を自殺に追い込んだ。ここまでの悪党は世界中探してもいないと思う。それを分かっていて、青田、平林、長谷川は金のために鈴木に加担した。この4人には、公正な裁きを受けさせなければ、絶対に許されるものではない〗

〖西と鈴木が志村化工事件後に密会した時のやり取りには驚かされる。二人にはA氏を裏切ったという罪悪感が無く、特に鈴木はA氏の事は全く頭においていなかった。西は、鈴木よりA氏と会う機会が多かったはずだが、よく平気な顔でいたと思う。わずかにA氏に返済する金のことを西が口にしたようだが、鈴木が「俺には関係がない」と言われても反発しなかったのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(378)

〖西が平成11年7月30日に宝林株の利益分として15億円をA氏に持参した。合意書に基づきA氏は1人5億円ずつだと思っていたが、西が自分と鈴木の取り分はA氏への返済金の一部にしたいと言い、2人分の10億円も渡した。宝林株で得た利益はその時点で約50億円あり、すでにこの時点で西も鈴木も合意書に違反して、正確な収支の報告を怠っていた。その時、A氏は2人で分けるようにと1億円を西に渡している。この時のA氏の心遣いを西はどういう思いで受け取ったのだろうか。鈴木はA氏を騙しておきながら、そのA氏から5千万円を受け取り、翌7月31日にA氏の会社を訪ねた西と鈴木がA氏に礼を述べた。鈴木には良心という人間としての心はもはや宿っていなかったとさえ思う。そこで西が真実を明かしていたら、ここまでひどい話にはなっていなかったかもしれないし、株取引も中断した可能性はあるが、それでも合意書の約束が守られないならば、当然だったろう。しかし、あろう事か鈴木と西はさらにA氏を騙し続けていった。鈴木の甘言に乗った西も西だが、自身の強欲から裏切りを止めなかった鈴木の心は鬼心そのものだ〗

〖裁判の制度から言えば、原告が裁判官を指定することは出来ないが、人生が左右しかねない裁判で、裁判官の判断に納得がいく、いかないという実感を持つことは難しい。品田裁判長と他の裁判官達は裁判官としての矜恃を持って裁決を下しているのか甚だ疑問だ。しかし、裁判官は下した判決に対して一切の責任を負わないし問われもしない。今まで当たり前とされてきたこうした裁判制度の在り方をもういい加減見直すべきだ。そのために高裁の役割を周知徹底すべきだし、再審制度をもっと分かりやすくオープンな制度に変えなければいけない〗

〖FR社の天野氏や大石氏は会社と鈴木のために動き、大石氏は親和銀行事件で鈴木とともに逮捕され、判決で執行猶予とはなったものの、その後交通事故で死亡した。天野氏は、夫婦ともども殺害された霜見誠が第三者割当増資でクロニクルに関わっている中で死亡した。しかも死亡の状況が会社の発表とは全く違うという不可解さを残しており、大石氏の交通事故死を含め鈴木の関与に疑惑が強く持たれている。大石氏も天野氏も、鈴木のような大悪党の下で利用され命を失ったようなものだ。2人の家族がどんな思いでいるか、鈴木は何も分かっていないのではないか〗

〖鈴木が西に渡した10億円の真相は、鈴木が主張するような、A氏への返済金ではなく合意書の破棄を目的とした西への報酬だった。その事実が平成18年10月16日の和解協議の場で、A氏の前で西から暴露され鈴木の裏切り行為が露見したことで、鈴木は泡を食って動揺し落ち着きを失う状況に陥っただろう。鈴木と長谷川、平林は裁判で和解協議の場を「強迫」と言い、和解書は鈴木が「心裡留保により署名指印させられた」と主張した。しかし、その根拠は全く無い。西の10億円を巡る真相の暴露も強迫になるはずもなく、鈴木が心裡留保に陥ったと言えるはずもない〗

〖鈴木の事件のような裁判の流れで、裁判官たちの誤った判断で下された判決を出されてしまったら、何もかも信用ができず精神を病んでしまっても不思議ではない。A氏の場合は事件が大きいため関係者や取り上げるマスコミなども多く、簡単に引き下がる事にはならないが、それ程の大事件であり、日本の法曹界だけでなく、鈴木の犯罪疑惑を摘発すべき捜査機関ほか多くの関係者にこの「貸金返還請求事件」が影響を及ぼしていることを、判決を下した品田裁判長ほか裁判官たちはもっと真剣に受け止めるべきだ〗

〖鈴木は、この裁判が開かれる約15年前に親和銀行、山内興産で詐欺、横領、損害賠償請求等で告訴され、親和銀行事件では有罪判決を受けている。どちらの事件でも多額の和解金を支払い、刑を軽減してもらったり実刑を免れたりしている。そんな鈴木の履歴を裁判官が知らない筈はない。前科者を色眼鏡で見てはいけないが、程度と限度があるだろう。この裁判は鈴木の履歴を余りにも軽視しているのではないのか。軽視している事にも何か裁判官の作為を感じる〗鈴木と青田は過去に数多くの罪を犯している。

〖A氏の鈴木への支援が、平林弁護士や長谷川元弁護士にとっては「世の中では有り得ないこと」と言うしか鈴木の嘘を誤魔化すことが出来なかった。平林も長谷川も、あまりに人間としての質が悪すぎる。弁護士という職業は人を疑い、信じようとしないことで成り立つのか。今回の裁判のように黒白がはっきりしている事件でも、鈴木の嘘が分かっていても報酬のために引き受けたのだろうが、受けられることと受けられないことのけじめを放棄していたとしか言いようがない〗

〖裁判では品田裁判長達のお粗末な誤審が繰り返されたことで理不尽な判決が下されたが、サイト上の読者投稿欄で引き続き裁判の延長戦が展開されている。A氏側関係者と読者による鈴木と長谷川、それに弁護士たちへの非難が繰り出されている現状に対して、鈴木や長谷川、弁護士たちが読者一人一人の意見に何も反論しないのはおかしすぎる。特に長谷川は元弁護士として真剣に答えるのが司法に携わった人間としての義務だと思う。裁判で見せたという強気な姿勢は何処にいったのか。弁護士バッジを外したからといって、担当した裁判の責務から逃れることは出来ない。自分の始末は最後まで自分でけじめをつけなければならない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(377)

〖鈴木も西も金の力でしか女性を口説けないらしい。夜の世界は強かな女性もいると聞くが、鈴木は「バンスを清算してあげるから俺の女になれ」と口説いておきながら、その後は金が無いと言って金を出さないという。ドケチ根性丸出しでは女性には絶対に恨まれるから、そんな噂はすぐにも広まっていたろう。女性にカモられていたのは西で、自分を大きく見せようとしてベンツ500SLの新車だの8000万円の豪邸だのを口説いた女性たちにプレゼントしていたようだが、その金は全部A氏から借りた金ではないか。自分で稼いだ金ではないので、全く垢ぬけない最低の遊び方だ〗

〖和解協議における鈴木の態度は横柄そのもので、裁判では西が香港で殺されかけた事件の犯人にされそうになった等として、和解協議でA氏と西に脅迫されたと言っていたが、和解協議では香港の事件が語られたのは10分もなかった。鈴木は株取引で巨額の利益が出ていて、それを独り占めしている事実を突きつけられ、返答に窮していただけではないか。それに「義理も有り世話になったと思っている」のであれば、約束通り実行に移せば良いだけだ。本来ならば裏切り行為から合意書に違反した事実が発覚した時点で、鈴木には利益金の取り分は無かった。しかし紀井氏の真相暴露により利益金の隠匿が発覚した後でも「お互い納得出来る線が見出せればだね」などと高を括ったような態度を取っているのをみると、鈴木には金の管理を手中にしている強味があるから、あえて開き直ったに違いない。本当に太々しい極悪人だ〗

〖鈴木が1000億円を優に超える莫大な利益金を隠し持っているという事実を、A氏側は多くの証拠や紀井氏の平成18年10月時点で約500億円になるという証言と陳述書で明らかになり強く訴えていたが、裁判官たちがその事実を問題視しなかった事が不可解でならない。当然、その利益を生むまでの経緯や利益の行方などを検証すれば、追及するべき問題点が多々あるはずなのに、全く見逃しているように思う。見て見ぬふりとも取れる状況にあるのはおかし過ぎる。鈴木の犯罪を意図的に見逃したのではないかという疑念は消えるどころか強くなる一方だ〗

〖紀井氏の証言や株取引の確認書を裁判官は採用しなかった。しかも鈴木の主張通り、紀井氏を「ただの電話番」と同じ表現を使って無視した。鈴木が自らスカウトしてまで仕事を手伝わせ、しかも取得株の売りを一任した人間の証言や証拠が、鈴木の嘘の一端を暴く大事な証拠にはなっても無視する必然はないはずだ。株の売りを全て任せられていた紀井氏は、鈴木よりも詳細に利益金額を把握していた。株取引で利益を出した後、その利益がペーパーカンパニーの名義で海外に流出した事実を紀井氏は承知していた。和解協議を終えて鈴木がA氏の会社を出た直後に紀井氏に電話をして、「香港の金はバレていないだろうか」と尋ねていたのが何よりの証ではないか〗(関係者より)

〖読者の投稿も膨大になってきている中で鈴木と取り巻きに対する非難もより厳しいものになり、その動きは大きくなる一方で、事件が風化することにはならず社会現象になるのは容易に想像がつく。そうであれば、この事件も国家機関が全容の解明に動くのではないか。これだけ情報が世界中に拡散すると、警察や国税も知らぬ振りはできないはずだ〗

〖西が書き残した多くのレポートには、例えば鈴木と組んで働いたA氏への裏切り行為が克明に書かれているものもある。A氏に送られた遺書にも謝罪や鈴木に対する恨みが書かれていたが、この日記のようなレポートはリアリティがあり、後付けで書かれたものではない事が分かる。自殺寸前に書いた遺書とレポートは鈴木の嘘よりも格段に真実味のあるものだ。それだけに裁判官たちが何故、西の書いたものを悉く軽視したか、それが理解できない。裁判官への不審が積もるばかりだ〗(関係者より)

〖鈴木は創業したエフアール社を上場させたものの、株価が思うように上がらず創業者利得を得られなかったことで、株価を維持するための資金繰りに窮していたようだ。平成7年頃に西と出会った時には既に資金繰りのめどが立たず困り果てていたようだ。そのため親和銀行からの不正融資が加速し、西がヤメ検の田中森一弁護士を同行の顧問に紹介する中で事件が表面化した。鈴木という男は目的のためなら手段を選ばず、犯罪にも平然と手を染める。しかもその目的というのは全て自分のためであり、私欲から人を踏み台にして裏切り、命までも軽く見ている。この男は本当に軽蔑に値する最悪の人間だ〗

〖鈴木は和解書での支払約束を公序良俗違反と主張したが、言っていることが支離滅裂だ。合意書に基づいた株取引が実行されて、利益が出ている事実を少なくとも宝林株については認め、その分配としてA氏と西にそれぞれ25億円を支払い、A氏には別途2年以内に20億円を支払うとしたのは鈴木自身で、本来なら株取引の利益は約470億円あったのに、それを鈴木は60億円と言って誤魔化したうえでの支払約束だった。それが何故公序良俗違反だと言えるのか。罪を犯しているのは鈴木の方だ〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(376)

〖青田光市は粗暴、野蛮を絵に描いたような人間で、金のためなら犯罪も厭わない卑劣漢だ。鈴木が和解協議での支払約束を反故にした後の交渉でも、青田は鈴木に同行もしていなかったのに、A氏の会社が入るビルのエレベーターを止められて監禁されたと嘘ばかりを並べたが、エレベーター管理会社から裏付けが取れて、それを指摘すると何も言えなくなった。また青田はビルの1階で待っていたとも言ったが、1階はそのようなスペースはないほど狭く、社員が何回も出入りしていて、すぐにバレるようなウソをついた。青田にはいずれ刑事事件化する悪事が山ほどある〗(取材関係者より)

〖鈴木は合意書にも和解書にも直筆で署名し指印しており、口頭でも認めている。ボイスレコーダーにもやり取りが録音されている。それでも鈴木は、裁判では長谷川弁護士との猿芝居で全てを否定した。何故か、裁判官たちは鈴木側の主張を採用した。誰が見ても聞いてもひどく間違った判決だ〗

〖鈴木は、代理権は与えていない、西に代理を頼んだことは無いと主張したが、そんな嘘が通るはずはない。さんざん西を利用しておいて、どこまでずる賢い人間なのか、呆れてものが言えない。西がいなければ、A氏と会えていなかったし、それに鈴木がA氏から借入できたのは全て西の保証があってのことで、平成11年9月30日付の確認書も同様である。ただし、平成10年5月28日の8000万円の貸付だけは西は保証していなかった。鈴木が西には内緒でやったことで、逮捕情報を知られたくなかったのかも知れない〗(関係者より)

〖鈴木の本性は、親和銀行事件で有罪判決を下されたことで全てが分かるはずだ。頭取のスキャンダルをハニートラップ(美人局)ででっち上げ、総会屋や暴力団組長とのマッチポンプで銀行を脅かし、騙し、不法な融資をさせた。こんな卑劣な方法で世間を騒がせた鈴木という人間の本性を見抜けなかった、と言うより検証もしなかった裁判官たちには、判決は最初から結末が決まっていたとしか考えられない〗

〖日本の戦後のいろいろな事件を見ても、ここまで一人の人間に何から何まで面倒を見てもらって最悪な裏切りをする、こんなひどい事件は世界的に見てもない。そのことに気が付いていないのは鈴木本人だけではないかと思う。長谷川、平林は、弁護活動とはいえ、鈴木の犯罪疑惑に満ちた内容が分かっていて、ここまでやるのは弁護士として、というよりも人間として失格だ。やることがひど過ぎて、やり過ぎでは済む話ではない。もし裁判で勝訴したから、どれだけ多くの虚偽の構築があっても問題ないという考えがそれぞれの家族にもあるなら、その人間の将来が思いやられる〗

〖鈴木よ、過去に騙されたことがあったとしても、それA氏を騙した1/100にもならないと思う。こんな好き放題に騙したことを自ら反省しないと、今後の鈴木の人生はないだろう。長谷川もやり過ぎたが、今、反省しないと、今後の人生に幸はない。目を覚ます時だ。やったことがひど過ぎると自覚するべきだ。相手の気持ちを考えなければ、家族や身内にもそのツケが必ず回ってくる〗

〖鈴木が自分で書いた15億円の借用書について「手切れ金という認識だった。文面はA氏の言われるままに書いた」と言っているが、A氏は、多くの関係者からも聞いているが、借用書の文面を相手に指示して書かせたことは無い。一方で西から聞いたとして「逆らえば命に関わる」とも言うが、父親の住む地元の警察署に関係者が集まり、警察署の課長が鈴木に電話したのに、鈴木は何故相談しなかったのか? それに和解書作成から1週間後に一人で相談してくることもないし、和解協議の場を強迫や心裡留保と言うなら、何故それまでに警察に相談しなかったのか。課長が鈴木にすぐ来るように言っても、鈴木は「今日は都合が悪いので、明日にはA氏に電話をする」と言ってはぐらかし、その後一度もA氏には電話がなかった。そのことだけでも鈴木のウソが分かる。もし本当であれば、その後に会ったりすることもなく、また和解後の2通の手紙の内容を見ても分かることで、つまり、全てがウソだということだ〗(関係者より)

〖金利ひとつを取っても、A氏がなぜ暴力団を背景にしたプロの金融屋に当てはまるのか。本当に感覚が全くおかしい。暴力団の金融屋が年15%(遅損年30%)で貸す等有り得ないことくらい、すぐにも分かるはずだ。実際に鈴木は平成9年10月15日に3億円をA氏から借りた時、年利36%(遅延損害金年40% 担保として1億円の投資証券)と書き込んだ借用書を用意して持参したが、平成14年6月27日に金利を年15%で計算して貸付金の総額を40億円超としたうえで、それを「今後の株取引の利益が大きくなるので」と西に頼まれ25億円に減額した。しかも、鈴木は西にA氏への返済金10億円を渡したとウソをついたために借用書の額面は西が10億円で鈴木が15億円になった。こうした経緯を鈴木は全く無視して、借用書には当日の確定日付もあるのに「その日は会っていない」とか「西に10億円を渡したとは言っていない」とまで法廷で証言した。裁判官たちも同様で、主張書面はもっともらしく作成しているが、めちゃくちゃだと何故気づかないのか。A氏からは一切催促もされていないことは鈴木自身が分かっていることで、上場している金融会社でも催促しない会社は絶対にないと言い切れる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(375)

〖鈴木の虚偽主張はひどく支離滅裂で、債務がないと言い張るために好き放題のことを言っている。例えば、平成9年10月15日にA氏から3億円の融資を受けた件では、借用書の主債務者はFR社になっていて連帯保証人が鈴木個人になっている。この借用書に鈴木は年利36%、遅延損害金年40%と書いていて、日本アジア投資が発行した1億円の証書を担保とした。しかし、利息及び遅延損害金は後日減額された。また、担保で預かった日本アジア投資の1億円の証書は、後日西が「鈴木が資金不足で」と言って持ち出したままになって戻されなかった。返済期日にも返済されていない。ところが、鈴木はこの3億円は商品(ピンクダイヤと絵画)の購入代金だったと訳の分からない主張をした。全くの嘘で、この商品2点は資金繰りに困って鈴木が言い値の3億円でA氏に買って貰ったものなのだ。品田裁判長はこの鈴木の主張は認めていないが、債務者はFRとした。その後、鈴木がピンクダイヤと絵画を販売委託として借り出し、その際に念書を差し入れていた事との整合性も成り立たない。念書は鈴木と天野氏の連名になっていたが、個人で販売委託により預かった事を否定する主張とは矛盾している。しかも天野氏は同席していない。裁判で「天野は何も知らない」と言っておきながら、都合の良い時だけ利用している〗(関係者より)

〖西と鈴木は、共謀してA氏を裏切った。そして、お互いに秘密を持ち、駆け引きしていたと思われる。詐欺師の間では「同業者をペテンに掛けるほど愉しいことはない」と言われているようだが、この2人は正にそういう関係だったと思われる。A氏に大恩を受けた事は共通していながら、西は遺書に懺悔の言葉を書いたのに対して、今なお裏切り続けている鈴木には悔悛のかけらもない〗

〖鈴木は、和解後にもA氏に電話をしたり会社を訪ねるなどして和解書の支払約束を追認していたのに、A氏に手紙を送り付けて反故にし、交渉を継続すると一方的に通告した。そして、鈴木の代理人として出て来た青田は、和解協議の場にいなかったにも拘らず、A氏の会社が入るビルのエレベーターを止められ監禁状態に遭い強迫されたと証言した。これに対し、A氏側は管理会社からエレベーターが止められないシステムになっている証明書を裏付けにして虚偽と指摘した。品田裁判長は何故、強迫があったと認定したのか。品田の公正公平を欠く裁定は大問題だ〗

〖鈴木はA氏から巨額の金を騙し取るにあたり、株取引に関する詳しい知識や経験をフルに悪用し応用した。鈴木と西の株取引は宝林株取得をキッカケに始まったが、その時点から鈴木の計画も始まっていた。取得資金3億円をA氏から出して貰ったのに、売買契約の翌日に金融庁に提出した大量保有報告書にはA氏の痕跡が残らないように、鈴木が株取引の為に雇った紀井氏の名前を記載している。また宝林株取得の受け皿となるペーパーカンパニーを鈴木の息がかかったフュージョン社の町田修一が仲介する事で利益金の管理も主導する事になる。これは合意書締結の1か月以上前から着々と利益を独り占めにする計画に向けた下準備をしていたという事だ〗

〖鈴木の主張はウソだらけで、債務は平成11年9月30日に15億円を支払い完済されたとか、合意書に基づいた株取引は一切なかった、和解書に署名指印したのは、A氏と西から、西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされそうになり恐怖を感じたことや側近の紀井氏が裏切ったために動揺したことに加えて、和解協議の当日はA氏の会社で監禁状態に置かれ、署名指印しなければその場を切り抜けられないと思ったことなどを理由に挙げて、強迫に基づいて署名指印した書面は無効であるとした。さらに平林、長谷川の両弁護士は悪質にも求釈明という手段でA氏の主張や証拠類に難癖をつけて信ぴょう性を問い続けた。しかし、鈴木、平林、長谷川が好き放題の作り話を構築してもウソがバレることはないと考えたかもしれないが、あまりにも悪質で偽証罪に問われる犯罪だ。債務完済について鈴木は確認書を盾にしたが、この確認書が作成される前提として西がA氏に確認書が便宜的に作成されたものであることを記した書面と手形13枚分の借用書を書いていることを鈴木は知らずに、このようなウソの主張をしたに違いない。香港事件の話については和解協議の最初の5分程度で終了した。また、紀井氏が裏切ったとも言うが、A氏の会社を出た後に紀井氏に電話をして「100億以内で話が着いた。香港のことはバレていないか?」等と話しているなど、いくつも裏付けとなる証拠がある〗(関係者より)

〖鈴木は、担保もなく保証人もいなくて他から資金の調達ができないときに、無担保で支援してくれた人生の大恩人を何故ここまで裏切り続けるのか。家族の為にもA氏に謝らないと取り返しがつかない結果になることは間違いない。今後、ここまでの悪事が世界の隅々まで拡散したら、鈴木は生きる場所さえなくなる。家族も同様の思いをすることになる〗

〖合意書はA氏、西、鈴木の3人が署名指印した、株取引の動かぬ証拠だった。何故裁判官がこれを認めず、こんな判決になるのか全く信じがたい。合意書を交わしての契約が全てだろう。現に鈴木はこの合意書の存在が致命的になると分かっていたから、西に10億円も払って破棄させようと画策したのだ。鈴木も本当に信じられない悪党だが、西の悪さにも驚く。多くの関係者によれば西が自己破産していたことや、A氏が出した買い支え資金を息子の内河陽一郎と勝手に投資やギャンブルに浪費したり、西の奥さんに銀座で店をやらせたりするなど多くのことが分かってきたが、それでもあくどさとしては鈴木の方が一枚も二枚も上で最低最悪の人間だ〗(関係者より)

〖平林英昭弁護士は交渉でA氏と初対面の時に「50億円で手を打ってくれませんか」と言い、A氏が即座に断ると、ほぼ全てで否認し続け、さらに鈴木が情報が公になることを嫌ってのことか、「調停にしましょう」と言い出した。しかし平林は1回目を欠席し、2回目も30分以上も遅刻したので、A氏は裁判に切り換えた。そして、裁判が始まると平林は主張の変転や整合性が全くない意味不明の言動を繰り返すようになった。自分の言ったことを覆すことを食言というが、平林の対応は弁護士にあるまじき無責任さが目に余った〗(関係者より)

〖鈴木は和解後にA氏に電話をした中で、株取引の買い支え資金をA氏が出したことを認めていた。西と紀井氏の確認で損失額は58億数千万円だったが、鈴木は「それを利益から差し引いて3等分しなければいけませんね」とまで口にしていた。これは、鈴木がA氏に尋ねたことで、A氏も「それが合意書で決めたことだ」と答えている。この電話でのやり取りを始め何本もの録音したテープを何人もの関係者が聞いている。買い支えが無ければ、平成18年頃までに約470億という利益を出せるはずはなかった。西はA氏には「(買い支え資金は)貯金だと思って下さい」と言って、利益分配を先延ばしにするだけでなく、鈴木に会わそうともしなかった。裁判でもA氏側がこうした経緯を主張したのに、裁判官は何故証拠として採用しなかったのか。判決はA氏と西、鈴木のやり取りのほぼ全てを無視した〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(374)

〖三者間で交わされた「合意書」に基づく株取引は、あくまでも今後の西と鈴木の人生の立て直しの為に協力するというA氏の親心的な支援であって、A氏としては株投資で儲けようという気は一切なかったようだ。そういうA氏の心情を分かっていながら騙し続けたが、西が遺書にもあるように心底反省して自殺したのに対して、鈴木は10人ほどの人間を死に追いやり平然としているようだが、家族ともども悲惨な末路を辿るだろう〗

〖鈴木は和解後に支払約束を一方的に反故にしたうえ代理人を立てることに固執していたが、嘘の工作ばかりしてきたのでA氏の目の前に出て来れなかったのが本音だろう。裁判で鈴木はもちろん、鈴木の弁護士たちでさえなり振り構わずにその場凌ぎの作り話で釈明をしたために、主張が二転も三転もしていたが、現在はSNS上でほぼ全ての証拠が掲載され何一つ反論できないのは当然のことだ。世界的に見ても、ここまで極悪な人間はいないだろう。身内の人生も終わったに等しい〗

〖これだけ規模の大きい詐欺事件は前代未聞であるにも拘わらず、第一審での品田裁判長による裁定は杜撰極まりない。原告側の証拠類や証言を無視した判決は極めて遺憾である。また争点をはぐらかし鈴木の犯罪を意図的に見過ごしている。二審の野山裁判長も同様だ。一審で審議は尽くされたとし、棄却判決を下すとは愚の骨頂である。この裁判は疑惑に満ち溢れている〗

〖西が設立した「FEAM」という会社での鈴木の振る舞いには驚く。車はベンツで運転手付きで給料も出させたうえに父親に給料60万円、愛人にも給料50万円のほか、それに伴う費用も会社持ちという身勝手な要求をした。親和銀行で鈴木と一緒に逮捕されたエフアールの専務(当時)だった大石氏の妻に口止め料として5000万円を渡すなど、1年半ほどの間で合計約7億円を鈴木のために負担した。それを許した西にも驚くが、全てがA氏の融資からと言うから呆れてものが言えない。所詮他人の金だからできるのか、全くこの2人の神経はどうなっているのか。人間とは思えない〗

〖鈴木はA氏に株取引の資金支援を依頼する際に、一人で熱弁を振るって「これをやって戴かないと借金の返済はできない」とまで言ってA氏に懇願し、合意書を作成することに成功したが、株取引で利益が出たら合意書の破棄を西に執拗に迫り、それを受けた西も西だが、鈴木はまともな神経の人間ではない。裁判で長谷川が代理人に就いてからは鈴木の嘘がさらにひどくなり、合意書作成では「西に頼まれ仕方なしにサインした」と証言したり、長谷川がシナリオを書いたのか「質問と回答書」(乙59号証)を始めとして嘘の構築等で裁判官を騙し有り得ない判決を誘導した。この判決に対して多くの関係者から「鈴木側が裁判官と裏取引をしたのではないか」という意見が多く出たのは当然だった。A氏が、30年来本社のあった新宿センタービルを出ることになったのは、鈴木に関わって温情をかけてしまった結果としか言いようが無いが、A氏自身が金銭的にも精神的にも大変な思いで10年以上も過ごしたかに思いを馳せ、鈴木と青田だけは絶対に許せないと思う友人知人の人数が日増しに増えている。鈴木のほかにも長谷川が一番悪い影響を及ぼしたという声が圧倒的に多いが、今のうちに問題を解決する行動を取るべきだ〗(関係者より)

〖警察や検察が、被害事実が明確な事件でも「証拠が揃っていない」などさまざまに言い訳がましいことを言って告訴を受理しないことを多くの人が経験している。事件のほんの一部は報道で取り上げられるが、受理していたら未然に防げた事件がどれほど多いことか、警察庁や警視庁のトップはその点を肝に銘じて指導をより完璧に徹底するべきである。インターネットのニュースに載った情報がでたらめであれば、当事者は名誉毀損や損害賠償請求で訴えられることを十分に分かっているはずだ。問題があるから訴えているのである。一般市民の声をもっと親身になって聞くことは平和な社会にするためには絶対に必要で大事である。多くの日本国民が警察に頼っても、話をまともに聞いてくれないと思っている人がどれだけ多くいるか、本当に日本の警察や検察のトップは真剣に考えてほしい。と同時に、コロナ禍やウクライナ紛争で世界経済の先が全く見えないが、国は守ってはくれないと思っている人は国民の大半に及んでいるのではないか〗(ジャーナリスト)

〖鈴木はA氏へ平成11年9月30日に借入金を全額返済したと主張した。それは「確認書」の日付と辻褄を合わせるためだが、債務金額も違うし、その日に鈴木は「確認書」の交付でA氏に電話でお礼を言っているのに、よく平気でそんなウソを言えると思う。鈴木の嘘に綻びが生じたために鈴木と長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)という内容が全て虚偽の陳述書を作成して提出したが、その質疑に裁判官が何の疑いも持たなかったのは何故か。どう見ても採用できる内容でない。ただ、A氏の代理人弁護士が反論しなかった事にも多いに疑問を感じる。鈴木という人間は全てがこういうやり方で、よく今まで生きていられたことが信じられないくらいだ〗

〖鈴木が和解後にA氏に電話をして「金額欄が空欄の和解書のコピーをください」と言ってきたのは、自分が行方をくらませて青田を代理人に就ける準備だったのか。そのコピーは青田光市が京王プラザホテルのラウンジまで取りに来るということだったが、金額欄を空欄にしたのは、青田の口の軽さを警戒してのことで、以前から側近の紀井氏にも「青田は口が軽いから何も喋るな」と口止めをしていたくらいだ。そして青田からA氏に電話が入り、A氏が自ら届けると言うと、青田は「いえ、社長ではなくて部下の方に持って来させてください」と言って、A氏と会うのを避けた。その後に鈴木は和解協議の場で強迫されたと強調するようになったが、西が録音したテープには鈴木が「オマエ、この場で死ねるか」と言って西を脅している部分も入っているのに、何故鈴木が強迫されたことになるのか〗(関係者より)

〖青田光市、平林英昭弁護士、杉原正芳弁護士、特に長谷川幸雄元弁護士の悪評はすでに世界中に拡散しており、その勢いは増すばかりだ。鈴木を巡る事件は、会社倒産、自己破産、自殺しか考えられなかった鈴木を救ったA氏を完全に裏切った事件で、ここまでのひどいやり方は誰が見ても、こんな人間は絶対に許せないと思うのは当然のことだ。先に挙げた4人は裁判に完勝したので関係ないとか、徐々に風化すると考えているかもしれないが、この事件は、隠匿資金が1000億円を優に超え、犠牲者(死者)が10人前後も出ていることに加え裁判の判決に重大な誤りが生じていることなどから風化することは絶対にない。読者はほぼ100%、長谷川と裁判官がつながっているという疑いを強くしている。本人たちだけではなく家族や身内も居場所さえなくなってしまうのではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(373)

〖平成10年5月28日に鈴木はA氏から逮捕情報を聞くと、A氏に土下座をして涙を流しながら懇願して8000万円を借りた。ところが、鈴木が持参した借用書に書かれた返済日は6月3日になっていた。返せる訳がないと思っても、A氏は必死になって助けを乞う人間を思いやって貸した。そういうA氏の気持ちが鈴木には全く分からずに全ての場面で裏切った。その場限りの嘘をつく人間でしかない鈴木のような裏切り者は世界中探してもいないはずだ〗

〖鈴木のような、こんな最低最悪な男の奥さんや愛人の顔が見たいです。約束は平気で破り、仕事仲間を騙して裏切り、利益を独り占めにするような下衆な男と付き合って恥ずかしく思わないのでしょうか。お金だけで繋がっているとしか思えない。どんなにお金を持っていても、大半の女性は生理的に拒絶反応を起こすと思います〗

〖赤坂マリアクリニック乗っ取り事件で、青田光市は威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造・行使、詐欺、横領、強迫、公正証書原本不実記録ほか数知れない犯罪を繰り返した。青田の姉も鈴木の裁判を傍聴していたようだが、こんな人間が弟であれば、姉も気が気ではないだろう。地元警察を中に入れて青田の粗暴な行動を鎮めさせるために姉と関係者の2人が会う約束になっていたが、直前に青田が横やりを入れ、姉が「光市に行く必要はないと言われたので行けません」と断ってくるということがあった。義兄の杉本氏(東洋大学の元学部長)も青田のことは分かっているようで、20年以上前より絶縁状態にあると手紙には書いてきたようだが、それは全くの作り話だった。青田は居丈高な態度を取っているが、実際にはノミの心臓と多くの関係者にバカにされており、「一人では何もできないチンピラ」と言われているという。鈴木も青田もいつまでも逃げ回っているようだが、2人の悪事が徐々に風化すると思ったら大間違いで拡散する一方だ〗(関係者より)

〖一体どんな育て方をすれば、こんな卑劣な人間になるのか。環境が人を作ると言うが、逆境を生き抜き偉人になった人もいる。鈴木は詐欺師になるべくしてなったとしか思えない。生まれながらにして、天性の詐欺師であろう。そんな鈴木を待ち受けるこれからの人生は悲惨な結果になるだろう〗

〖西も鈴木と出会い、これをきっかにして更に金を騙し取ろうとしたのか、それともA氏に対して巨額の返済金を何とかしようという気持ちがあったからなのか、後者だと思いたいが、いずれにしてもA氏にこんな男を紹介していなければと考えると、何とも悔やまれてしようがない〗

〖鈴木はここまで酷い裏切りがよく出来たと思う。金の使い込みはどの世界でも御法度であるのに、鈴木の場合は使い込みどころの話ではない。初めから金を騙し取る目的の計画的犯行である。鈴木の株取引を利用した詐欺は巧妙で、株の買い支え名目で億単位の金を低位株に投入し、暴騰させ利益が十分出たタイミングで、事前に仕込んでいた株を売り抜けるという確実に儲かる方法だ。株式市場を介してA氏からの億単位の買い支え資金を株の売買利益としてそっくり奪っていた。西の生前に「合意書」を破棄させようとして、あくまでも鈴木単独での株取引で儲けたように見せかける魂胆であったのだろう。西が自殺して証人がいなくなった以上、「合意書」という契約書だけが鈴木の詐欺の唯一の証拠であったのに、裁判で品田裁判長はそれを認めなかった。裁判では品田裁判長が鈴木側に転んだら勝ち目はない〗

〖西が平成11年7月30日に持参した15億円について、品田裁判長は合意書に基いた株取引の配当金ではなく、鈴木のA氏への債務返済金と判断したが、その根拠が全く不明だ。万一返済金であれば、A氏が2人に5000万円ずつを心遣いで渡すなど有り得ない。しかも、翌31日に2人はお礼と分配金の確認のためにA氏の会社を訪ねていた〗

〖鈴木は株取引で得た約470億円もの利益を独り占めにして海外に流出させ、プライベートバンクで運用した利益が今では1000億円を優に超えているとみられる。鈴木は人生を振り返って、今まで多大な被害を与えた人達に罪の償いをする時が来たのではないか。人生の幕を閉じる前に全てを清算するべきだ〗

〖株式投資のカラクリはそれほど複雑ではなく、鈴木は海外のペーパーカンパニーを銘柄ごとに用意して発覚のリスクを最小限に留めた。そして、上がった利益をペーパーカンパニー名義で設けた金融機関の口座から海外に流出させる。発覚のリスクを避け、ペーパーカンパニーを実態があるかのように見せかけるために、杉原弁護士と茂庭進が大きく関与していたのは間違いないが、杉原にも茂庭にも鈴木の共犯者という自覚はうまく利用すると税金を払わなくてもいい金がこんなにできて、全て裏金にすることができたからだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(372)

〖平成9年8月頃、エフアールは経営危機を超えて破綻が目に見えていた。鈴木個人は10日で1割以上の金利でも融資を受けられないほどで、それ以前から付き合いのあった西もまた連帯保証をして20億円前後の資金調達に協力していたようだが、それも限界にきて、鈴木自身は自己破産や自殺さえ頭をよぎっていた。A氏が西から鈴木を紹介されたのはそんな時だったが、西はA氏に鈴木への融資を依頼する際にも鈴木の実情を語っており、「エフアールは経営状態がめちゃくちゃですが、鈴木は有能です。何とか力を貸してやってください」とA氏に懇願していた。そんな話を聞けば、誰も鈴木には貸さないが、A氏は快く貸した。鈴木は2通の手紙に「大変世話になった」とか「男として一目も二目も置く男に会ったことが無い」と書いていたのに、なぜ和解協議の場が強迫や心裡留保になるのか、この2通の手紙は和解協議の後に送られた手紙だ。それが何故、強迫や心裡留保になるのか、全くの虚偽であることは誰にでも分かることである〗

〖株取引において三者間で取り決められた「合意書」に基づけば、全ての株取引で得られた利益のうち、買い支え資金は経費であるから全てA氏に返金し、それを除いた額を三人で均等に分けなければならなかった。但し不正を犯した者は一切の取り分はないとした。至極当然の話だ。裏切った鈴木は一円も貰う資格が無い。それどころか違約金を払わなければならないぐらいだ〗

〖地裁、高裁の裁判官たちが合意書、和解書に記された文言を無視して、A氏、西ほか紀井氏や天野氏の真実に一切目を向けないで、訳の分からない強迫や心裡留保でまとめた理由が全く分からない。多くの関係者や読者には全く理解できない判決となっている。特に品田裁判長がどのように考えたのか、万人に分かる説明が絶対に必要不可欠である〗

〖鈴木やその関係者達は、これだけ悪事を公表されても正々堂々と抗議出来ないでいる。やはり裁判の結果には裏があるのだろう。自分達にやましい事がなければ、抗議するのが当然ではないか。品田裁判長にしても然り。現役の裁判長が担当した裁判での被告側との癒着疑惑が騒がれているのに、否定して然るべきだろう。このまま静観していることは、自分に非がある事を暗に認めているに等しい。正当な判決であり公明正大な裁判であったならば、逃げ隠れせずに毅然と身の潔白を表明すべきではないか〗

〖鈴木のやっていることは人を騙すことと裏切ることばかりではないか。A氏から巨額の融資を受ける時も返済をせずに誤魔化す時も西義輝をうまく利用している(西も鈴木の口車に乗った)。親和銀行から融資を受ける際にはマッチポンプで協力した元総会屋と暴力団幹部を裏切った。合意書に基づいた株取引ではA氏に買い支え資金を出させながら、利益を独り占めにしただけでなく、西が用済みになったら尾行や張り込みを繰り返して西を追い詰めた揚げ句に自殺にまで追い込んだ。こんな人間を社会が野放しにしているのがおかしいし、鈴木の全ての犯罪疑惑が全て解明されなければ多くの読者も関係者も納得しない〗

〖大王製紙の元会長である井川氏はバカラにハマり、会社の金を湯水のごとく使い続け、2011年に巨額の使い込みが発覚。約106億円をつぎ込んだとして、同11月に会社法違反(特別背任)の容疑で逮捕、起訴され、執行猶予なしの懲役4年で収監された。鈴木の場合は詐欺や業務上横領罪に当たるのか。いずれにしても量刑は被害金額が影響するので約470億円の被害となれば、10年近くの実刑は免れないのではないか〗

〖A氏の代理人の中本光彦弁護士と戸塚敬介弁護士は多くの関係者の陳述書を何故提出しなかったのか。裁判に負けた原因を原告の悪印象とか、金額が大きすぎたからという説明で済ませたようだが、特に陳述書の乙58号証(表題無し)、乙59号証(質問と回答書)の反論を地裁でも高裁でもしていない。2人の弁護士は東京地裁の一審で何故敗けたのか、その原因を一切考えなかったように思う。特に中本は高裁では蚊の鳴くような小さな声で一言二言言った程度で、戸塚は一言も口をきかなかった。これでは訴訟費用をかけて控訴した意味が全くない。弁護士は何を考えて裁判に臨んでいたのかを明確にする責任があり、弁護士としてこれでよいのかと思う。青田より中本とA氏が名誉棄損と損害賠償請求で訴えられたが、反論のためのA氏の陳述書を6か月以上も出さなかったので、A氏より提出するよう強く言われ、出したらA氏に対する訴えはすぐに棄却された。「質問と回答書」(乙59号証)についてもA氏に話していたら、すぐに反論したはずだ〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(371)

〖鈴木の悪事は、全て株取引の利益約470億円を独り占めにする強欲に結びついている。合意書の規約で利益を3等分(普通は出資者がリスクがあるので70%くらいを取る)するとしたにもかかわらず、また合意書に違反したら取り分はない、などという合意書の文言を決めたのは西と鈴木だった。逮捕の3日前にも鈴木は8000万円を借り、土下座して涙を流しながら「このご恩は一生忘れません」と言っていたにもかかわらず、和解後の交渉で青田光市と平林英昭が代理人になってからは豹変しただけでなく、言動のほぼ全てでウソをついた。和解書で鈴木と西は違反を認め謝罪してサインしたが、その後の裁判で、鈴木は強迫されたので仕方なく署名指印したと言い出した。和解後に鈴木が送ってきた2通の手紙には「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く男には会ったことがない」と言っており、鈴木の主張の全てが虚偽であることは書面だけでも明白だ〗

〖鈴木や長谷川たちの悪事が歴史に残ることは間違いない。子孫がいつまでも世間から後ろ指を差されることくらい分からないのだろうか。長谷川幸雄はいつの間にか弁護士登録を抹消したようだが、それで今までやってきた事に対しての責任から解放されると思ったら、それは大きな間違いである。「質問と回答書」(乙59号証)に象徴されるように限りない嘘を構築して偽証工作を平然とやって、バレたら弁護士を辞める。そんな勝手なやり方でこれだけの事件が収まる訳がない。人として決して許されるものではない。過去の事件を紐解いても、例えばオウム真理教の麻原彰晃の4人の娘たちもそれぞれ人並み以上に努力しているようだが、世間が許さない。鈴木と長谷川の身内も同様になると思われる。こんな人間を社会が野放しにしている国はない〗

〖この事を原作にしてテレビドラマか、映画化する人はいないかな。北野たけしさんに持ち込んでみたらどうだろうと思ったが、実際にテレビや映画の話はあるようだ〗(関係者より)

〖鈴木と西は、合意書という約束がありながら裏で平然と裏切った。株取引の話を自分たちが持ち込んでおきながら、宝林株の取得資金や買い支え資金を出してくれたA氏に収支の報告もせず、自分たちが勝手にその金で宝林株以外にも多くの株取引に使って儲けていた。2人への利益の分配金は合意書の規定に違反しており権利はなかったはずだ。しかも、このことは2人は和解書で認めている。和解書は西と西の顧問であった元警視庁警視正が作成した。犬畜生でも恩は忘れないが、鈴木も西も犬畜生にも劣る人間だ〗

〖クロニクルの天野裕氏は、A氏が赤坂によく飲みに行くと鈴木から聞いていたようで、どの店でもA氏のことを聞いていたようだ。赤坂では4、5軒の店に4人前後で顔を出していたようだが、店でA氏に会うと、必ず取り巻きを連れて挨拶をしていた。株取引の利益(約470億円)について、天野氏は「この金はA社長より運用させてもらっている」と鈴木から聞いていて、それをA氏に礼を言っていた。それは、店のママや店長を始めスタッフが何人も聞いていて、赤坂でも有名な話だ。鈴木がA氏を裏切り騙して利益を独り占めにしたことも、多くの人が知っている〗(関係者より)

〖西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に15億円を持参したのは、A氏から多額の買い支え資金を継続して出させるための工作で、最初だけの見せ金としか思えない。合意書を交わしてからわずか3週間で、実際の利益は50億円前後に上っていた。宝林株の取引で西と鈴木の予想をはるかに上回る利益を出したことで、鈴木の強欲に火が付いたのは間違いない。しかも、合意書に基づいた株取引はなかったと主張するために、鈴木は、A氏に15億円を渡したのは平成11年9月30日で、7月30日ではなく、それも株取引の利益ではなくA氏への返済金と大ウソをついた。西と鈴木は7月31日にA氏の会社を訪ね、15億円の処理について確認をしたうえ西と鈴木がA氏の心遣いでそれぞれ受け取った5000万円についてA氏に礼を述べたではないか。一旦懐に入れた金を出したくないという鈴木の強欲さに応えた平林と長谷川、特に長谷川の裁判での作り話は度を越えている〗

〖鈴木のような恩知らずの人間は、世界中を探しても他にはいないだろう。A氏が人助けでやっていたことは鈴木も十分に承知していたはずだ。A氏に送った和解後の2通の手紙に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間」と書いていながら、そして実際にもA氏の周囲では大勢の人たちが助けられ、成功した人も何人もいるなかで、品田裁判長が和解について何故強迫や心裡留保を採用したのか、誰もが納得できないのは当然のことだ〗(関係者より)

〖品田裁判長を始め他の裁判官たちは、鈴木の主張や証言に信憑性が全く無いことを間違いなく気付いていたはずだ。それなのに、主張書面や証拠類を精査もせずに判決を下した事は、裁判官として職務怠慢で済む話ではなく、人を裁く資格は全く無い。鈴木の裁判の判決理由も万人に理解ができる説明が絶対に必要である〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(370)

〖控訴審を担当した東京高裁の野山裁判長は、一審判決の誤字や脱字を何カ所も訂正し、さも慎重に検証をしたという体裁を作ったが、一審判決を覆すことまではしなかった。地裁の裁判官たちが誤字や脱字に気づいていないということは、陳述書を始めとする多くの証拠類を真剣にみていないということになる。逆に高裁の裁判官たちは多くの書面を何回も読んだことになるが、そうであれば地裁の品田幸男裁判長や他の裁判官たちの真剣さを疑うはずだが、そこで不信感も持たずにこの程度の検証で済ましてしまうならば、日本の法曹界がナレアイでいい加減であると指摘されてきたことが実証されたと言わざるを得ず、誤った事実認定に基づいた、ここまでひどい判決を撤回させるために再審をするべきである。判決には品田裁判長を疑えばキリがないほど不自然なところが多すぎる。代理人の長谷川幸雄元弁護士が何らかの工作をして誰かが動き、品田裁判長とつながった可能性は高いのではないかと多くの読者が感じている〗(取材関係者より)

〖平林と長谷川の両弁護士が和解書を無効にするために創作した「A氏と西から受けた強迫」という極めて深刻な虚偽の主張に対して、A氏の代理人の中本光彦弁護士が真っ向から反論する機会を作らなかったのは何故だったのか、対応が明らかにおかしい。重大な手抜きにしか映らない。しかも中本は真っ当に書面も提出していないようだから、地裁、高裁の裁判官たちが錯覚し、事実の認定を誤ってしまう重大な過失を冒してしまった可能性が高い。弁護士の資格にも関る深刻かつ重大な問題だ〗

〖世の中に悪党は数多くいるが、鈴木ほど人としての大事な心が全て欠落している人間はいない。本当に極悪の人間だ。A氏の人間性は鈴木とは正反対で、西の頼みとはいえ、鈴木の窮状を理解しながら対処してくれる人はいない。自分の手許に資金が少ない時は親しい友人に頼んでまで助ける。そんな大きな恩がある人を鈴木はこれほどまでに裏切った。鈴木よ、家族を含めて平穏に暮らしたいならA氏に早く謝罪し、するべき償いをしないと大変な事態になることを認識するべきだ。A氏の関係者が多方面に多くいるので、鈴木の周囲の人間にも鈴木の悪事が広まり、絶対に許すべきではないという人間が今後も増え続ける一方だ。裁判に勝った鈴木には物的証拠が一つしかなかった。しかもその根拠が虚偽であることは明白となり、主張の全てが虚偽の構築であることは誰にでも判断がつく。それ故、勝訴したからと言って安閑としてなどいられないことは、長谷川も十分に分かっているはずだ〗(関係者より)

〖A氏から巨額の融資を受けながら、元金も金利も払っていない鈴木に、親和銀行事件で逮捕される(鈴木はA氏から情報を聞いた)3日前に8000万円を貸す金貸しがいるか。この時も鈴木は「この御恩は一生忘れません」と言っている。それに、長い期間、1回も返済の催促をされていなかった。言い値で買ったもらったピンクダイヤモンドと絵画についても現品を返さず代金も払っていない。頼むときに土下座して涙ぐむ人間だったら、少しは恩を感じるはずだが、鈴木にはそれが全くなかった。高級時計の販売委託も同様で、裁判官は何故こんな分かり切った事実を見逃すのか。裏があると思われるのは当然のことだ〗

〖志村化工株の事件で検察や国税が事実上鈴木を取り逃がしたことは検察や国税にとって完全な汚点だ。鈴木に関する情報は今も継続的に収集しているに違いないが、金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないのもその一環とみられる。今や為替の大幅な変動もあって、鈴木の隠匿資金は1000億円を優に超えているようだが、脱税が摘発されたら未曽有の大事件だ。インターネット情報が大きなきっかけとなるのではないか〗(取材関係者より)

〖西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した(平成11年7月30日)15億円全額を、品田裁判長は判決で鈴木の債務返済金に充当したが、A氏との授受の期日を明確にしなかった。鈴木が主張した「9月30日に完済した」という証言との整合性を取るためだったが、期日を特定せずに判決するなど呆れた話ではないか。裁判官の前提にあったのは合意書と和解書を無効にすることだったから、15億円の処理に困った結果のことで、全く信じられない。鈴木は、この15億円を平成11年9月30日にA氏に返済したもので、「債権債務はない」とする確認書をもらったと主張したが、債務総額が約28億円なのに15億円でなぜ完済となるのか。しかも確認書はFR社の決算対策のために便宜的に作成された事実がいくつもの証拠や証言で明確になっている。品田裁判長の事実認定は全ての面で破たんしている。裁判所、裁判官の取り組む姿勢が、これほどいい加減だと、どんなに証拠物件があっても公正な判決は望めない〗

〖平林英昭弁護士は、A氏の代理人の襲撃事件で習志野一家総長に2回以上も会っていた。その目的が鈴木の襲撃事件への関与のもみ消し以外に何があるというのか。平林は懲戒どころで済む話ではなく、犯罪の共犯者だ。平林はA氏との交渉の初対面で「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」と言ったが、A氏に断られると全てを否認する立場に豹変し、揚げ句には3回も4回も鈴木の債務額を変えるような弁護士だ。また、長谷川幸雄も「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書をみても、ここまで悪いやり方をする弁護士は過去にもいないはずで、度が過ぎるということでは済まない。反対の立場になった時のことを考えてみるがいい。杉原正芳弁護士は不正と分かっていて、鈴木の用意した複数のペーパーカンパニーの常任代理人を務めていた。株の取得資金の出所を偽って紀井氏の名前にしたのは明らかに鈴木の指示に基づくものだった。自殺の道しか残っていなかったところを助けられた鈴木が、助けてくれたA氏をとことんまで裏切って今や1000億円を優に超える隠し資産を有し、しかもこれらの悪徳弁護士たちに大部分は裏金で多額の報酬を渡し(鈴木には表の金はない)、全てがウソの内容で裁判に勝っている。品田裁判長の事実認定は誰にも理解できないし、誰もが誤判を信じて疑わない〗

〖鈴木はA氏に色々助けて貰って人生のどん底から復活できたのに、恩義を微塵にも感じないどころか最初から計画的とさえ思えるほど嘘ばっかりの、とんでもない悪党だ。鈴木の周辺で起きた自殺や事故死についても、あまりに不自然で、疑問が残る点が多すぎる。可能な限り再調査をすれば、色々な事実がさらに判明するはずだ。裁判の内容、裁判官の姿勢にも非常に問題がある。こんな現状が裁判所にはあってはならず、冤罪が横行しても不思議ではない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(369)

〖品田裁判長による判決のいい加減さがインターネット上で証拠を揃えてほぼ全て明らかになった以上、再審をするべきだという感想や意見が圧倒的に多いのは当然のことだ。誰もがここまで不審に思い納得できない判決を出した裁判も珍しい。これは明らかに日本の法曹界の恥である。合意書と和解書に基づいて清算するのは当然のことだが、実際の請求金額は一部請求だった。それでもこれほど大きな裁判は、特に個人では歴史上まれだと思うが、鈴木、長谷川がウソの構築をやり過ぎた結果である。謝罪するなら1日も早い方が良いが、ここまでやられてA氏ほか関係者が許すかどうか分からない。今や世界レベルでの情報拡散が凄まじいことは念頭に置くべきだ〗(取材関係者より)

〖西はなぜ自殺したのか。西は小賢しい人間だが、鈴木が一枚も二枚も上手だった、と言うか鈴木は育ち方に問題があったのか、恩も義理もない異常過ぎる人間だ。西の遺言や回想録には具体的なことが多く書かれているが、鈴木の言いなりになっていたことが想像でき、生きていればA氏に少しは恩返しできたのに、それと会社(クロニクル)発表では「自宅で急死」と発表された天野氏、この二人が生きていて裁判で窮地を救ってくれたA氏側の証人として証言していれば、この事件の真相が暴かれ鈴木側は終わっていた。二人がこの世にいなくなった為、鈴木側はそれを利用して、自分に不利なことは全て打ち消し、長谷川弁護士と打ち合わせた通りに答弁して嘘を真実として主張した。窮地を救ってくれた恩人と、親和銀行事件で表立って動けないときに会社(エフアール)を守ってくれた腹心(天野氏)の死までも利用した。2人の死により鈴木は裁判をしても良いと言い出したのである。人間の貌をした獣だ。こんな人間はこのままでは絶対に許せるものではない。本当に酷い人間だ〗(関係者より)

〖品田裁判長が鈴木に偏った判決を出した裏に長谷川の工作があったのではないかというのが読者投稿に多く寄せられている。例えば、上代で40億円以上の時計(合計13本)を鈴木はA氏から4億円で預かり、そのうち3セット(6本)を6億円で処分したが、品田裁判長は「40億円以上の商品を4億と言うのは整合性が無い」と判決したが、何を根拠にしたのか全く分からない。裁判官個人の勝手な判断で無効にしたとしか思えないが、高価な時計は売れるまでに時間を要するので、A氏は鈴木を助けるために原価を切ってやったことだ。裁判官は時計分(4億円)、それにピンクダイヤと絵画(3億4000万円)はFR社の責任と認定したが、それなら天野常務が知らないはずがない(ピンクダイヤの話だけは鈴木より聞いたことがあったようだ)。裁判官として正しい判断をしたとは誰もが思わない。それにFR社か鈴木個人かは整合性には全く関係が無い。あまりにもひどすぎる判決と言わざるを得ない〗(関係者より)

〖宝林株の大量保有報告書が杉原正芳弁護士により金融庁に提出されたのは平成11年6月1日のことで、この時杉原は取得資金を「紀井義弘からの借り入れ」と虚偽記載した。このことは平成18年頃になって初めて紀井氏が気が付き、杉原に回答を求めたが、一切応答はなかった。鈴木が報告書にはA氏の氏名を書かなかった事実を隠していたことから、株取引で利益が上がっても合意書に基づいて3等分することなど考えもしなかったのは明らかだ。西が宝林株を取得するに当たり、鈴木は資金が用意できないと言ってA氏から3億円を出してもらった事実を承知していながら、用意したペーパーカンパニー3社の名義にした事実をA氏には報告しなかった。これは西にも重大な責任があったはずだが、そうした背信行為の中で、平成11年7月8日に鈴木と西がA氏の会社を訪れ、株の買い支え資金の安定的支援を懇願して合意書が作成されることになった。鈴木は中途半端な悪党ではない〗(関係者より)

〖裁判の経緯を見ているとA氏側が証拠資料を多く提出しているが、鈴木側は平成11年9月30日に便宜上作成された確認書のみで他は全て口頭での反論、主張だけなのに鈴木側有利の結果ばかりで、裁判官の判断は全く理解できない。こんなことはあり得ないことだ。裏取引としか考えられない。違うと言うなら、品田裁判長は万人に理解できる説明が必要だ〗

〖鈴木は平成14年6月27日に40億円以上の債務を25億円にしてもらったうえに西に10億円渡した分があるとウソを言って、15億円の借用書を書いた。しかもこれには確定日付があるというのに、裁判ではさらに「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「当日は会っていない」と分かりきったことまでウソの主張をしているが、鈴木が出した唯一の証拠(平成11年9月30日作成の鈴木に対する確認書)を正当化させようとして、これほどの嘘をついた。しかし、確認書が便宜的に作成されたことは西、天野氏、紀井氏ら3人の証言、それに同日に西が書いた証拠書面(A氏に対する確認書と借用書)で明らかである。こんなことも裁判官が気づかないことがおかしすぎる〗

〖鈴木は、海外に用意したペーパーカンパニーで株を取得し、利益を密かに海外に流出させるプロセスで自身の関与を徹底的に消すことに腐心したが、鈴木が西と仕掛けた株取引で獲得した利益を独り占めする工作が犯罪行為であると自覚していた証である。志村化工株の相場操縦事件でも、西を人身御供にして自分は逃げ延びる状況を作っていた。鈴木はエフアールを創業した当初から犯罪に手を染めてきた。その渦中で一緒にやった仲間を裏切るような人間を決して許してはいけない。また長谷川を始め杉原、平林も弁護士として懲戒以上のことをしてきたが、長谷川に関しては「質問と回答書」(乙59号証)のひどすぎるウソに象徴されるやり方に心が痛まなかったのか。弁護士というより人間のやることではない。しかも鈴木は自殺寸前のところをA氏に助けてもらったのに、全てを裏切った〗

〖西が自殺した事が非常に悔やまれる。遺書が残っているので自殺と断定されているが、多くの遺書や証拠を見れば、誰が悪いのかは一目瞭然で、鈴木のような極悪人は世界中探してもいないはずだ。そして西の死を利用して裁判を有利に運ぼうとした鈴木と長谷川はとんでもない悪党だ。そう考えると、品田裁判長の判決は誰が聞いてもおかしい。審理途中で長谷川弁護士が主張する鈴木の嘘を分からなかった筈はない。長谷川弁護士の裏工作に協力したのではないのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(368)

〖鈴木は、和解書作成の1週間後の平成18年10月23日にA氏の会社を単独で訪ね、和解書の支払約束を追認した。ところが、その後、A氏に突然手紙を送り付けて、支払約束を一旦留保撤回するとして、青田光市と平林英昭弁護士を代理人に立てて交渉をすると一方的に通告した。だが、手紙の文面には「海外の口座を作ることを検討してください」「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」という文言もあり、これは和解書の支払約束を認めた発言としか取れない。鈴木は払う気もないくせに、そういう文言でA氏をたぶらかした〗(関係者より)

〖杉原正芳弁護士は、株の大量保有報告書を金融庁に提出する際に、資金の出所の欄に「紀井義弘」と無断で名義を使ったことについて、未だに紀井氏に説明していないが、それは何故か。杉原は、鈴木が数多く用意した実体のないペーパーカンパニーの常任代理人に継続して就いてきたが、ペーパーカンパニーの数が100社以上ともなれば、弁護士の資格の問題だけではなく立派な犯罪ではないのか。即刻弁護士を辞めるべきではないか。鈴木は裁判では「杉原のことは知らない、話したこともない」と言っていたが、紀井氏の名義を利用したのは鈴木に頼まれなければできないことで、杉原が勝手にできることではない〗

〖鈴木はあまりに悪すぎると思わないのか。ここまでの聞き苦しいウソと言い訳を人間として何とも思わないのか。それに買い支え資金でさえ「これをやって戴けないと、西会長も私も社長に返済できません。2~3年で30億くらいの授業料を払ってきたので、株には絶対の自信があります。ぜひお願いします」とA氏に懇願して合意書が作成されたことを思い出すがいい。A氏の金で西が宝林株800万株を買収した。これがスタートで利益1000億円につながったことは誰にでも分かる。西義輝と会うまでは多額の借金に苦しんでいた鈴木が今や1000億円以上の蓄えがあるというが、誰の資金を使って、どのようにしてそれだけのものを作ったのか、誰もが分かるように説明をしてみるがいい。できるはずがない。そこまでやってもらいながら「合意書に基づいた株取引はしていない」と言い訳を言っていたが、合意書には「今後の全ての株取引」と明記されているではないか〗(関係者より)

〖株の世界、投資の世界は我々に分からない事が多いが、鈴木の周辺には胡散臭い人間と、金の動きが沢山あり、行方不明者が多く、殺人事件も起こっている。その中でセレブ夫婦の事件で話題になった霜見誠もいて、鈴木が太い繋がりがあったことに驚いた。株投資に絡んで生き残っていい目をしているのは何故か鈴木と青田、茂庭のほか何人いるのだろうか〗

〖品田裁判長が判決文に書いた、合意書を無効にする理由について、「合意書の作成から7年以上の間に3人が会ったのはわずか2回しかなく、三者間での協議が持たれなかったのは不自然だ」と述べていたが、詳しく調べてみると、実際には9回もあって、品田裁判長の認定が大きな誤りであることが分かる。A氏は株取引に関連して、西が代理で3回、後の6回は鈴木にも会っていた。合意書作成の平成11年7月8日、西が15億円を持参した同年7月30日は西一人だったが、翌31日は3者で会っていた。またA氏が手形原本を預け確認書を作成した同年9月30日には、西が預かった手形原本と確認書を鈴木に渡した際に西がA氏に架電して鈴木が代わり、A氏に礼を述べた。さらに鈴木の債務を40億円超から25億円に減額した平成14年6月20日(西が代理をした)、鈴木と西がそれぞれ借用書を書いた同月27日。この時にも鈴木は「西に10億円を渡した」と嘘をついた。そして同年の12月24日には紀井氏と2人で10億円を持参した。その後、A氏が鈴木に合意書の履行について確認した平成18年10月13日と、西を交えて和解協議が行われた同月16日、和解書の支払い約束を追認した同月23日は鈴木一人がA氏の会社を訪ねた。鈴木が西に頼んで西が代理をしたのは前記の7月30日、9月30日、6月20日の3回しかない。途中で間が空いているのは鈴木が逃げていたためで、鈴木は西を使って「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っている。長い目で見てほしい」などとA氏を煙に巻いていた。A氏は鈴木の行方について警察や興信所にも協力してもらったが、鈴木は国内外を問わず逃げ回っていた。裁判官は何故多くの疑問を追及しなかったのか。鈴木本人が西を前面に出してA氏と会うことを極端に避けていたことはいくつもの証拠や証言で明らかになっている。A氏が株価の買い支え資金として出した金は207億円であると西も認めていること(但し、鈴木に言われてやった分は、約70億円と西は言っていたが、その後、西と紀井氏が精査して58億円プラスαと分かった)だが、裁判官は一切認めなかった。明らかに裁判官の事実認定には誤った思い込みがあるとしか思えない〗(関係者より)

〖親和銀行からの100億円を超える不正融資、山内興産に対するタカラブネ株の20億円相当の詐欺横領。この2件を処理するための和解金も宝林株の利益の一部を横領した金で、鈴木は親和銀行事件で執行猶予を取るために必死だったとみられる。親和銀行や山内興産との和解が反省からではなく実刑を恐れたことがよく分かる。鈴木の犯罪行為はFR社時代から連綿と続いているのだ。そして、次なる犯罪がA氏を巻き込んだ合意書の作成と株取引だった。20億円を超える和解金の支払いを見ても合意書に基づいた株取引で得た利益を鈴木が一人で無断で使っていることは合意書に違反しているので、この違反だけでも鈴木の取り分はない。西から紹介を受けて以降、鈴木はどれだけA氏に助けられてきたか、このことに関わった人間は全員が分かっていることだ。鈴木にはA氏の心情に感謝する心が全く無かった。ここまであくどい人間はどこの世界を探してもいない。家族や身内は鈴木に対して何を思っているか。鈴木と長谷川の家族にはぜひ聞きたい〗(関係者より)

〖A氏は知っていて、鈴木が逮捕の3日前に突然A氏に電話をして来訪した際に、鈴木が親和銀行事件で警視庁に逮捕されるという情報を鈴木に伝えた。鈴木は持参してきた借用書を出して「8000万円、何とか貸して戴けませんか」とA氏に土下座して涙目で懇願した。A氏が可哀想に思い応じると、鈴木は「このご恩は一生忘れません」とまで口にした。しかし鈴木の依頼はそれだけではなく、それまでにA氏に言い値の3億円で買ってもらっていたピンクダイヤと絵画を「売らせてほしい」と言って「念書」を用意していたので、A氏はこれにも応じてダイヤを預けた(絵画はA氏が買ったときから持参していなかった)。しかも同日までに元金も金利も一切払っていない鈴木だったにもかかわらず、逮捕3日前の人間にここまでやる人間はいない。しかし、鈴木は裁判ではそうしたことなど全く無視して長谷川弁護士と構築した「質問と回答書」(乙59号証)に象徴されるような、全てが虚偽の主張や証拠を法廷で展開するなどという絶対にやってはいけないことをやった。鈴木も長谷川も最悪の人間たちだが、品田裁判長も鈴木の前科前歴を無視しただけでなく、A氏と鈴木の真実には目を背けたように思う〗

〖宝林株800万株の買収資金について鈴木は主張を3回も4回も変えたにもかかわらず、品田裁判長は「証拠がない」と言ってA氏側の主張を認めなかったが、鈴木が和解協議の場で合意書に基づいた宝林株の取引はあったと認めた。この宝林株がスタートで、この後の株取引は全て合意書通りである。合意書を解除するするまでは効力は継続する。そればかりか、紀井氏が全ての株取引を鈴木より一切任されていたことから利益明細の確認書を提出したにもかかわらず「紀井は全体を知らず、電話番に過ぎなかった」として一切認めなかった。実際は、個々の売買については鈴木よりも紀井氏の方がはるかに詳しかった。鈴木は日本にいる時は、夕方に少しの時間、顔を出すだけだった。紀井氏の書面が万一虚偽であれば偽証罪に問われたはずだ。品田裁判長が裏取引をした疑惑は消えない。鈴木の宝林株の取得代金を誰が出したかについて鈴木の証言が二転三転しても判決では一言も触れなかったのは不可解過ぎる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(367)

〖鈴木はA氏を裏切り続けて消息を断っているようだが、隠匿した資産をタックスヘイヴンに保管し、自身の悪事を知っている周囲の人間を相変わらず排除しながら秘密を守るのに必死だろう。コロナ禍やウクライナ紛争で世界中が混乱している中で、A氏やA氏の多くの関係者が鈴木の隠匿資金を没収させてセーフティネットの構築の原資にしようと呼びかけている。鈴木のせいで汚れた金も基金の原資に充てることで他人の命や日常を救える。鈴木には絶対に浮かびようもない発想だ〗

〖鈴木が和解後にA氏には送ってきた手紙には、A氏を「一目も二目も置いて」いて、「今までに会ったこともない器量の大きな人だ」と言っていたが、親和銀行で逮捕される三日前に、A氏に金を借りた時、A氏に涙ながらに「このご恩は一生忘れません」と涙を流し土下座までして礼を言った。西にも志村化工の件で逮捕される前にも同じようなことを言って土下座した。ところが、実際に鈴木のやったことは最悪の騙しと裏切りで、和解書での支払約束を反故にした後の交渉で青田と平林が代理人になってから、さらに裁判になってからはこれほど肚の中と言っていることが180度違う嘘を繰り返した。頼まれた側は「そこまで言うのであれば」と考え、相手に情もかけて「何とかしてやろう」と思うだろう。そこに付け込んで他人を騙す鈴木はもはや人間ではない。家族や身内もSNS上での記事や動画でさらに理解できたはずだ。家族や身内が鈴木本人に反省させ説得するべきだ〗

〖鈴木を含め、3人の弁護士(長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳)が刑事と民事を問わずそれぞれに責任を取るのは当然のことである。すでに数多くの不正が判明していることに対して、誰一人一切の反論ができない、ということは事実を認めているに等しく、平林と杉原は懲戒だけでは済まない。長谷川は鈴木との悪事がSNS上での記事掲載後すぐに廃業しているが、それで責任を免れたと思ったら、大間違いだ〗(関係者より)

〖裁判官はA氏の主張を不当に退けて判決を出したように思う。特に合意書の有効性を全面的に否定した根拠が全く分からない。鈴木が平成11年7月8日の合意書作成で開始された株取引で巨額の利益を獲得した事実は、株の売りを一任された紀井氏が確認書を書いて証明しており、西もいくつものレポートを書いていた。それらの証言や証拠を採用しないで、逆にA氏や西に強迫されたという、ありもしない鈴木の主張を採用することに異常な不自然さを感じざるを得ない。裁判官に何か思惑があったとしか考えにくい〗

〖株取引では大きな金額が動くことは過去の事件でも時々耳にするが、これだけの巨額の金や利害を巡る騙しや裏切りで、鈴木の周囲の多くの人間に自殺、不審死が起こったことは未曾有の事だろう。しかも、全てに鈴木が大なり小なり関わっている。親和銀行事件では流石に鈴木も逃げきれず有罪判決を受けたが、その量刑も犯した罪に比べれば意外に軽いと感じる。鈴木は悪運が強いのか、それとも何かカラクリがあるのか。借金だらけで逮捕された鈴木に約17億円もの和解金を支払う余裕などあるはずがないことを、なぜ裁判官たちは疑問を持ち調べなかったのか。そして、鈴木がA氏との裁判で勝訴したことは信じられないし、誰もが全く納得がいかないでいる。審理の過程で裁判官には何度も鈴木の嘘を暴けるタイミングがあった筈だ。それとも裏取引があったのか。あまりにも不可解でならない〗

〖裁判官は悪党たちを裁くのが職務ではないのか? 裁判所内でいろいろな事情があるようだが、それは組織の腐敗から生まれるもので、あってはならない事だ。判決文も書けない裁判官が陳述書を丸写しするなどということが公然化したら大問題になる。この事件にはそういう腐敗の痕跡が多くありすぎる。何らかの裏があると思われる〗

〖鈴木が親和銀行事件で逮捕される情報をA氏から得たのは、逮捕の3日前の平成10年5月28日だったが、当日、鈴木は別の目的でA氏の会社を訪ねていた。そこでA氏から逮捕情報を聞くや、用意してきた借用書でA氏から8000万円を借り、他にも3億円の言い値で買ってもらったピンクダイヤと絵画の委託販売にも応じてもらった。鈴木は土下座をしながら涙を流して、A氏に「この御恩は一生忘れません」とまで言ったが、持参した借用書では返済日が1週間後の6月3日と記載され、返済は事実上不可能だったし、またA氏はピンクダイヤは渡したが、絵画は鈴木が一度も持参しておらず、A氏に販売した時点でほかに担保に入れていたのが実情で、鈴木の肚の中では底知れないあくどさがとぐろを巻いていることが分かる〗

〖「質問と回答書」(乙59号証)はA氏が反社会的勢力の金を使っている、その金でA氏が金融をやっていると強調するが、A氏のどこが高利貸しになるのか。A氏に助けられた多くの人間が、再審になればいつでも証言すると言っている。催促をせず、担保を取らない、返済が無くても相手が困っていれば躊躇なく貸す、金利がゼロの人も何人もいた。これだけを取っても、A氏が反社の資金で金融をやっているというのは100%有り得ないことが分かる。誰が見ても長谷川と鈴木がもっともらしく構築した虚偽とすぐに明らかになる内容だ〗(取材関係者より)

〖鈴木が悪事の実態を隠すために周辺の関係者を自殺や不審死、あるいは行方知れずに追い込んでいることを考えると、本当に恐ろしい人間と思う。いや、ここまでやると、人間だとは言えない。当然のこととして鈴木と青田の資産を凍結し、他3人の弁護士の裏金での報酬等も脱税の可能性が高いので税務当局は精査するべきだ。これは、A氏を始め多くの関係者の意向でもあるようだが、鈴木の1000億円以上の隠匿資金は犯罪収益なので、国庫で没収して社会福祉の財源にするべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(366)

〖裁判では、本来争われるべき株取引の問題が完全に抜け落ちてしまった。品田裁判長が「合意書」を不当に無効にしたのが、裁判の早期終結にあったのであれば、株取引の問題は裁判を長引かせる大きな要因になっていたのかも知れない。株取引で要となる「合意書」とそれに付随する「和解書」の存在を無効にすることが品田裁判長にとっては重要だった。判決の「合意書」を無効とする理由も敢えて専門的な言葉を並べ立てて、一般人には理解し難い内容になっている。「合意書」のアラを探し強引にでも無効にしたい品田裁判長の苦悩が判決に表れているようだが、それこそ公平性や公正性を大きく損なうもので、裁判所の信頼を大きく傷つけるものだ〗

〖鈴木や長谷川達関係者は、これまでの悪行が本人達の問題に留まらず家族や身内を巻き込む事態に発展しつつある。A氏を含め今まで鈴木から騙され裏切られてきた人達の恨みを解消することを真剣に模索しないと、家族共々悲惨な結果になることは火を見るより明らかだ。鈴木は借金苦で地獄を這いずり回っていたとき、A氏のおかげで救われた。それは頭上から垂れてきた一本の糸に縋り上る事が出来たようなものだった。ところが、糸を垂らしてくれた恩人を卑劣な手段で騙し裏切るとは、あまりにもあくどさが過ぎる。鈴木は今も糸を上り続けているように思うが、このままでは糸が切れて、再び奈落の底に突き落とされるのは間違いない〗

〖鈴木がA氏から融資を受けるに当たっては、西が同行してA氏の事務所を訪れていたが、次第に西だけがA氏の会社を訪れるようになり、横着にも鈴木は電話でお礼を言って済ませるようになった。特に株取引が開始されてからの鈴木は、多少の後ろめたさを感じていたとは思うが、平気で借入金や買い支え資金を持ち帰っていた西の気も知れない。西を裏切らせてフルに操った鈴木のあくどさは底知れず、強欲の皮を突っ張らせた餓鬼そのものだ〗

〖民事裁判では、提出された証拠を調べるかどうかは裁判所(裁判官)の判断に委ねられるが、基本的に原告や被告の申し出がないまま証拠調べをすることが出来ない、としている。証拠調べの結果から事実があったかどうかを認定する過程では、証拠の事実を証明する力の評価は、裁判所(裁判官)の裁量にゆだねられているともいう。つまり、民事裁判では、裁判官の心証や裁量が判決に大きく左右するということだ。判決が全て公正公平で真実であるとは言い切れないという事になる。当事者の一方がどうしても納得できない判決が出た場合は、裁判所は再審請求を正当に受理するべきだ。裁判所の権威を保つために再審のハードルを甚だしく高くしているのは、裁判官が誤審誤判を冒している事実を認めているからこそだ〗

〖長谷川元弁護士が鈴木の代理人としてやった事は愚かな犯罪ではないか。鈴木を弁護したかに見えたとしても、鈴木の悪事を消すことはできず、偽証や相手への誹謗中傷、裏取引で誤魔化すしかない。そして、長谷川がそこまでやる目的もまた、裏で受け取る違法な高額報酬だ。もし長谷川元弁護士が弁護士を辞めず今も現役であったなら、懲戒請求どころか刑事告訴されても当然だった。本人もそれを十分に自覚して弁護士を辞めたに違いない。しかし、それで安心出来ると思っていたら大間違いだ。鈴木と同様にどこまでも逃げる積りならば、未来永劫にわたって追われる身となる。鈴木に対する裁きがされない限り終結するものではない〗

〖鈴木は強欲の一方で弱い人間だと思う。それは、自分自身に罪の意識があるからで、今現在も人前にも出て来られないでいる事が何よりの証拠だ。鈴木は宝林株である程度の利益を上げる自信はあったかもしれないが、最終的に約160億円もの巨額になるとは予想していなかったと思う。それで、利益を生んだ時点で海外への隠匿を加速させた。だが、今までのように何事もなく過ぎて行くことなど有り得ない。これからも逃げ続ける事ばかり必死で考えるのは無理であり、全てを失うのが目に見えている〗

〖鈴木と長谷川が嘘で固めた「質問と回答書」(乙59号証)は、鈴木側に証拠がない為にA氏が提出した数多くの証拠を否定する作戦で作られた。長谷川はA氏側の主張や証拠を示し鈴木に否定や言い訳をさせている。こんな子供騙しのような内容でもA氏の代理人の中本弁護士が反論しなければ通ってしまうのだ。結局A氏がせっかく提出した証拠類も、この陳述書によって否定され、裁判官の印象に大きく影響を与えた可能性が高い。どうせ噓だから大丈夫と中本弁護士は油断したのか、少なくともハッキリと1項目ごとに否定反論するくらいの緻密さが不可欠だった。長谷川と中本や戸塚の裁判への取り組みは、能力や経験だけでなく姿勢そのものにあったと思う〗

〖冤罪や誤審は裁判官が悪いのではなく、裁判所の組織が腐敗しているからではないかという疑いがある。原発の再稼働をめぐる訴訟では、時に稼働差し止め判決が出て大きなニュースとなるが、多くの裁判官が稼働容認の方向に流れ、福島での大惨事を経験した教訓が顧みられることは少ない。原発の稼働差し止めや再審開始の決定、あるいは基地訴訟などの判決内容で裁判官が出世の道を閉ざされ、地方を転々として冷や飯を食わされる事も珍しくないようだ。これが冤罪や誤審誤判の温床になると言われている。これでは、裁判官を目指す優秀な人間が減少するのは当然で、人員不足から裁判官一人ひとりの担当事案が増え、さらに冤罪や誤審誤判につながるという悪循環が大きくなる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(365)

〖再審請求を受理決定した裁判官は出世の見込みがなくなり、地方の裁判所に左遷されるという、何ともおぞましい指摘を裁判官OBがしているようだ。再審請求が建前だけのもので、請求も少ないと言われている理由がそれだと知れば、お粗末すぎる話ではないか。これは裁判所が自分たちの権威を維持し、不正や怠慢が暴かれないために自己防御の壁を作っているからだ。裁判所が、立法や行政に裏工作をしている事が容易に想像できる。三権分立という国の基本までもが建前だけになっている事は由々しきことだ〗

〖裁判の事前予想では、原告側の勝訴は確実視されていたが、下された結果には誰もが驚愕させられた。品田裁判長の裁定は誰もが不信感を募らせるほど根拠も示さず矛盾に満ちた内容であった。この裁判は、裁判史上最も批判されるべきものとして語り継がれる事になるだろう〗

〖他人の悪口は程々にしなければ、それがブーメランのように自分に降りかかるのは世の習いだ。鈴木と長谷川弁護士は、裁判の中でA氏を虚偽の主張で極度に誹謗中傷した。他人をこき下ろすことは小学生にもできるが、鈴木と長谷川は小学生以下の考え方しか持ち合わせていない。特に、長谷川は最高学歴を有し、弁護士という職務にありながら、裁判に勝つために、そして裏金であろうと高額報酬を得るために人間を捨てたことが今後、息子や孫に大きく影響することが分からないのか。いずれは追及が消滅するとでも思っていたら、それは大きな考え違いであり間違いであることを一刻も早く自覚するべきだ〗

〖今や何千何万という世間の眼が鈴木を見ている。鈴木は二つの眼で世間を見ているだけだから、真実を見失っているに違いない。今のままならば、その何千、何万の眼に家族も晒すことになる。お前が沈黙を守れば守るほどネットニュースやYouTube動画が拡散し、世間の注目も親族や家族に向くことになる。悪事の限りを尽くしている鈴木は勿論、妻や子供達もこのままでは済まないだろう。鈴木に加担した青田、長谷川たちも同様だ。よく考えるべきだ〗

〖日本司法界のトップである最高裁長官であっても、自らの栄達、自己保身のためには平気で信念を曲げるものなのか。OBたちが著した暴露本によれば、日本の法曹界の堕落の根拠は歴代の最高裁長官たちの「信念の欠如」と関連しているようだ。最高裁判所には「事務総局」という部署がある。「裁判しない裁判官」と言われるエリートたちが所属する部署だそうだが、この部署こそが優秀な裁判官が育たない元凶だと言われている。まさに伏魔殿なのだ。裁判所に関する暴露本や、裁判所の事情が書かれている本が沢山発行されているが、現場では一向に改革の兆しが見られない。これでは日本の司法が腐敗していくばかりだ〗

〖宝林株を取得した後、株価を維持する資金に窮した鈴木と西がA氏に資金支援を仰いだが、その際に鈴木が「数年で20~30億円の授業料を払ってきたので株投資で儲ける自信があります」と言い、更に「この株取引が実行できなければ私も西会長も社長からの借り入れを返済できません」とまで強調したため、A氏がようやく資金提供を了解したことで、西の提案により「合意書」を作成することになった。これほどの熱弁を振るい、A氏を信用させ協力してもらっておきながら、裁判では「合意書に基づいた株取引はしていない」という主張を正当化し、和解書を無効にするために「強迫」や「心裡留保」という訳のわからない言い掛りをつけた。鈴木にとっては、自身の強欲さや悪どさが改めてSNSで明らかにされ、読者や視聴者からも虚偽を指摘され非難されているが、それを恥ずかしいとは思わないのか。鈴木は裏切りや騙しの報いを身をもって償うしかない〗

〖若い頃に人生の岐路に立った時に名言集や諺辞典を参考にした人は少なくないと思う。齢を重ね、いろいろな経験をしていくうちに実戦で様々な事を覚える名言や諺を思い浮かべるが、鈴木という人間を表現する言葉が見つからない。それ程までにひどい人間だと思う。鈴木は人面獣心そのもので、悪辣非道の人非人だ〗

〖読者投稿の多くが、鈴木の人間性や裁判への疑惑、司法への不信感を鋭い目線で指摘している。鈴木とA氏の事件の真相が読者の心を動かした結果だろう。SNSでの情報がここまで広がりを見せている事件の結末を誰もが注目している。鈴木はもちろん、周辺の関係者は全員、真相の追及が風化することなどないと認識するべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(364)

〖株取引では、西が株価の高値誘導をしたタイミングを捉えて、鈴木が売りを任せていた紀井氏が売り抜けていた。つまり西が損失を全て被った形だ。その結果、西に買支え資金を支援していたA氏が必然的に巨額の損失を被ってしまった。鈴木がなぜ巨額な利益を独り占めにすることができたか、そのプロセスは単純だったが、A氏が被った買い支え資金の損失総額が、西の書いた書面によれば207億円であったと聞けば、とてつもなく巨額だ。鈴木はこんな悪質なやり方で利益を横領し謝罪もしないまま、ぬくぬくと生活してきたのだから、許せる道理など全くない〗

〖鈴木も西もそれぞれが、お互いの腹を探りながら、鈴木は西を、西は鈴木を利用してA氏から金を引き出す口実にしようと考えていたのだろう。西が鈴木をA氏に紹介する時から二人で口裏を合わせていたのかも知れない。最初は西がイニシアチブを握っていたはずが、株取引での利益の管理を鈴木が手にしてからは、完全に立場が逆転し鈴木が主導権を握ったと思われる。狡賢い鈴木の狙い通りに事が進められたが、A氏の他の被害者から情報が多数届いているようだ〗(取材関係者より)

〖志村化工株事件で西が逮捕され、取り調べを受ける中で西の知らなかった鈴木の側面を検事から聞かされ、西は西なりに鈴木に対する疑念を深めていたようだ。それで鈴木の会話を録音したり利益隠匿の証拠物を集める等、西なりに動いたのかもしれないが、しかし西は取り調べを受けている中で、鈴木の関与を一切認めなかった。その判断は西にしか分からないが、鈴木の関与を早い段階で認めていれば鈴木が株取引の利益を独り占めにすることはできず、その後の1000億円以上の巨額な資産に膨らませる事もなかったろう。それどころか鈴木は執行猶予が無くなり、鈴木の周辺で起きた不審な事件の詳細も公となり、鈴木は自由の身でいられない筈だった。西の判断は誤っていたのではないか〗

〖A氏は金融の免許を持っていたが、知人友人に低金利で貸すだけで生業としていた訳ではない。また、その人となりから、周辺では知る人ぞ知る人物であった事から、様々な人間が近寄ってきていたようだ。西もその一人で、A氏とは懇意な関係を築いていた。もしかしたら、狡賢い鈴木のことだからA氏の噂を聞きつけて紹介させる為に西に接触を図った可能性も考えられるのではないか〗

〖元弁護士、元検事、元裁判官など法曹界の裏側を熟知した人達の経験談を書籍やネットで見かけるが、それだけ国民が考えている思う法曹界と現実は違うという事なのだろう。法曹界の実態が様々に取り沙汰される中には驚かされることが多すぎるが、裁判所も結局は企業と同じで、裁判官はサラリーマンのようなものだと言える。上司の顔色を窺い組織を優先する構図は正に企業そのものだ。そして裁判を担当している間にも異動がある。しかし裁判所が結果より効率を求めるべきではない。検証をおろそかにしては真実など見極められる訳がない。日本の司法の将来を考えれば、なおさら今の体制は変えなければいけない〗

〖鈴木やその関係者達は、これだけ悪事をSNSで公表されても、真実であるが故に何も抗議出来ないのだろう。裁判であれだけ主張していたのだから、抗議して然るべきではないのか。裁判で勝訴判決が出ている訳だから、名誉毀損で訴えても不思議ではない。結局、裁判は虚偽主張と裁判官との不適切な関係の上での不当判決であるから、抗議しようものなら藪蛇となりかねないことは分かっているはずだ〗

〖過ちを過ちと気付いてすぐに改めれば許容される部分もあると思う。しかし、過ちを誤魔化そうとしたり知らぬ振りをしようとした時、それが見苦しく相手の怒りを誘う。鈴木の場合は改める積りもないだろう。どれだけ裁判で嘘をついても、自分の事を見苦しいとか恥だとは思っていないのだ。こういう人間には、誰でも過ちを犯すことがあるという寛容さは不要だ。他人を騙しても私欲を満足させればそれでいいとする最低最悪な人間だ〗

〖鈴木が株取引で約470億円という莫大な利益を手にする事が出来たのは、一重にA氏から株価維持の為の買い支え資金を継続的に受けたお陰ではないか。それが無ければ利益を上げる事は不可能であったはずだ。それを抜け抜けと「自分一人で稼いだ」と、よく言えるものだ。自分で恥ずかしいと思わないのか。情け無い男だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(363)

〖鈴木が平成18年当時で隠匿した株取引の利益約470億円は、今や1000億円を優に超えて、為替の変動を考慮すると倍の2000億円に迫るという指摘をする者もいる。A氏との訴訟判決を受けて、鈴木は仕事をやってのけたという満足感に浸ってきたのだろうが、誇りなど持てるはずがない。利益を独り占めにするために策を弄して様々な犯罪を繰り返した。株取引を開始して以降、今に至っても警察や検察、国税の眼を恐れ、不安におののいているのが実情だ。周囲に目がある時には、周りの人間が小さく見えているかもしれない。天下を取った積りでいるのかもしれない。しかし鈴木は金の奴隷のようなもので、莫大な金が却って手枷や足枷になっているはずだ。金で命を狙われることも少なくない、コロナ禍やウクライナ紛争で、世界規模での経済失速が続く中で、タックスヘイヴンとて安穏とした状況にはないし、犯罪も多い。枕を高くして眠る事など鈴木には永久にできない〗

〖鈴木の悪事の中で証拠を残さない悪質な手口として、借金をする際に「急いでいる」等と言って借用書ほかの書面を書かない事が多かったようだ。親和銀行事件で逮捕される直前にも、西の奥さんからも1800万円を借りたが、その時も借用書は書かず「すぐに返す」と言って信用させた。返済については「今なら知人に借りて返せる」と言って相手の心理を突いて、返済を1/10から1/20にまで減額させる酷いやり方をした。この一面からも鈴木の人格が窺えるが、鈴木に泣かされた人達は相当数いるはずだ。鈴木の家族や親族はどう思っているのか。時間が経てば風化したり消滅するとでも思っているのか。ここまでの事件が拡散しても消えることは絶対に有り得ないことが分からない、とでも言うのか。早く再審をするべきだ〗(関係者より)

〖A氏と鈴木の裁判でも、裁判官(裁判所)に大いに疑問を感じているが、検察庁も信頼できないことがある。司法、立法、行政の三権のうち、裁判所と検察庁の二権が仲が良ければ、これは三権分立の主旨に反する事だ。その一例として、黒川弘務高検検事長が麻雀賭博の件で刑事告訴された事件があった。検察は一時起訴猶予としたが、検察審査会の「起訴すべきだ」という議決を受けて再捜査し、一転して賭博の罪で略式起訴した。検察審査会は「国民の良識的な判断を反映させる制度である」としたが、検察審査会が審議する問題ではなく、当然、検察庁が起訴すべき事件だ。検察庁と裁判所は人事交流の名目で距離がなくなり、裁判所が裁判所としての独立性を失ったとみられるようになってから久しい。そして、裁判所の内部でも、裁判官の自立が疑われている。法律の専門家やマスコミは、詳細に調査して膿を出す責任があるのではないか〗

〖鈴木はA氏と会う前、そして、親和銀行事件で逮捕され、社会的にも制裁を受けた事で死んだも同然だった。そして、その二度ともA氏に救われた。それは紛れもない真実ではないのか。A氏は鈴木から何の利益供与を受けてもいない。それでも、ここまでしてくれた他人がいたか。当時の鈴木には借金があっただけだ。鈴木から見返りを期待できる物は何もなかった。A氏は自分の信念だけで鈴木を支援したのだ。その事を思い出せ。父親が西の会社(A氏が資金を出した)で世話になり毎月60万円の給与をもらって、家族や身内の生活が一変したはずだ。その身内が何も言わないのは鈴木の共犯者であると認めていることに等しい〗(関係者より)

〖鈴木は、自分の悪事がSNSで世界中に拡散しているという、自分が置かれている状況に危機感を抱いて、ペーパーカンパニー名義でプライベートバンクに隠してある資金を慌てて見直しているのではないか。預金以外の動産、不動産の管理にも気が気ではないと思う。しかし今更悪あがきをすればするほど監視を続けている捜査機関や国税当局の目に留まり、目立つだけだ。時間の経過と共に罪が重くなるのも全て自業自得である〗

〖鈴木は都合が悪く成ったり不利になったりすると、話をそらして相手が喜びそうな話題に切り替える強かさがある。これは詐欺師や噓つきに多い傾向のようだ。和解書作成の場で、鈴木が提示した利益金60億円について、西から「こんな金額では納得できない。社長が他から借りている金額の一部にしかならないじゃないか」と言われ、争いになりそうな様子だったようだが、鈴木はA氏に向けた話題にすり替え、親和銀行事件で逮捕された直後から天野氏がA氏から力づけられて助けてもらっていたという話を保釈後に聞いた事や、株取引の利益金の支払いについても「社長にはお世話になっているので、2年以内にあと20億支払います」と言ってA氏の気を引くようなズル賢さを見せた。そして別れ際に「社長には本当に感謝しています。2年後に大きな事をやるので見ていて下さい。必ず社長のご恩に報います」と頭を下げていたのに、その後A氏の会社を出ると紀井氏に電話をして「100億円以内で済みそうだ。香港の金はバレていないだろうか」と同じ人物の言葉かと疑いたくなるような卑劣さを露わにした。鈴木の騙しは尋常ではなく、和解協議後も現在に至るまで徹底的にA氏を裏切り続けて行く。この様な手段で人の心を弄ぶ人間には二度と自由など与えてはいけない〗

〖鈴木がA氏からの借入で預けていたFR社の約束手形13枚を、FR社の決算対策と称して一時的に戻す依頼をA氏にしたのは西だった。本来なら鈴木本人が直接頼まなければならなかったはずだ。その際には「債務は一切無い」という確認書まで頼んでいるから尚更だったが、実はこれが鈴木の詐欺の常套手段だった。裁判ではこの確認書を証拠として提出して、A氏に対する債務は一切無い事を主張していた。ここまで狡賢く恥を知らない鈴木は異常者としか言いようがない〗

〖鈴木、お前のやっている事は人の道に全く逆行している。「親の因果が子に報い」という言葉を知らないのか。親が他人の生命や心を傷つける様な言動を続けていれば、子供の時代になった時にその報いを子供達が受けるという意味だ。子孫を不幸にしたくなければ改心する事だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(362)

〖鈴木も青田も、自分にやましいところが無ければ、どのような意見も自由に言えるはずだ。ところが、サイトの取次業者に記事の削除申立をするという裏から手を回すような姑息な手段を講じた。今はその何百倍もの量の記事や情報が多くのサイトに掲載されYouTube動画でも配信されているが、真実が削除されないことを理解できたようで、今やなにもクレームを付けることはできないようだ。言いたいことがあるならば、自分の言葉で反論するべきだ。卑怯な手口は鈴木達の得意とするところだが、しでかした悪事は全て露見していて、もう同じ手口は通用しないと覚悟するべきだ〗(関係者より)

〖鈴木のような性根の腐った人間に付ける薬はない様だ。意見をするにもその人間に聞く気が無ければ意味はなく、鈴木がここまで悪いことをしていても世間体だけは必要以上に気にする人間だと関係者は承知している。今後鈴木に対してできることは全てやるべきだ。1000億円以上の金を騙し取ったので、何を言われても、何をされても一切文句を言えないのは当然で、これは鈴木の家族だけではなく、長谷川や青田も同様だ。それに品田裁判長にも一生消えぬ責任が残る〗

〖裁判官は山積する事件の対応に次から次へと追われて、自身が下した判決について、いちいち振り返る事などないのかもしれない。しかし、間違った判断だったと気付いた判決は心臓に針を刺されているような痛みを感じ続けるものだ。現に鈴木の事件は、こうして判決のひどい誤りが毎日のように書き込まれたり動画で公開され、鈴木と長谷川に留まらず裁判官への批判へと拡大している。これらを目にする法曹界の人間は大勢いる筈だ。これだけの人達が意見や感想を寄せているネット社会の情報に対して、裁判所は権威や保身を優先して放っておいてよいのか。再審は異常に高いハードルを設けて、現実には実現しないようだが、法曹界が身内の間違いを隠蔽する汚れた世界と国民に思われても仕方のないような制度は即刻見直すべきだ〗

〖品田裁判長は判決で無理矢理と言っていいほど強引に「合意書」と「和解書」を認めない判断を下したが、その理由に書類内容の不備も挙げている。しかし法律上は口約束でも契約は成立する。互いの意思表示(自筆での署名指印)の合致で成立するので、書類の内容や表記が素人同然であっても、証拠として認めなかった品田裁判長の判断は間違っていたと言える。鈴木の事件に対する裁判官たちの判断には無理があり、疑問ばかりが残る。その事実を裁判所はどう捉えているのか〗

〖A氏の代理人である中本弁護士は裁判で100%勝てる自信があったからこそ代理人に就いたに違いない。しかし審理の流れが原告側に不利になっている事を明らかに実感していたはずだ。それでも中本弁護士は対抗策を講じる様子もなく、原告側の方針が裁判官には伝わらないまま時間だけを浪費したように思う。一方の鈴木と長谷川のやり方は目に余るほど悪質ではあるが、その悪質さを徹底して追及し理路整然と反論する気概や知恵がなければ、相手が悪いだけに裁判を戦いきる事は出来なかった。弁護士であるならば、審理の流れをいち早く読み取り、依頼人に有利になる戦術を展開するべきだった。この大事件に取り組む姿勢があまりにもいい加減だったと言わざるを得ない〗

〖「合意書」には「今後一切の株取引について本合意書に基づく責任をそれぞれに負う」と明記されているにもかかわらず、初回の宝林株の取引で思わぬ利益が上がった為に、その金に目が眩んだ鈴木は宝林株以外の取引の詳細についてもA氏には一切報告しなかった。鈴木はA氏を蚊帳の外に置いて利益の独占を画策していった。株取引でA氏に株価の高値維持を図る買い支え資金の支援を仰いだ鈴木はA氏に対して感謝の気持ちなど微塵も無く、恩人を平然と裏切る行為を繰り返した鈴木は万死に値する〗

〖鈴木は、A氏に出会い、「男として一目も二目も置く人間と初めて会った」という文言を手紙に書いていた。それにもかかわらず、誠実な対応をしているかのように見せかけてA 氏を騙し、そして裏切っていたのだ。人間として絶対やってはいけない事を鈴木はやり続けた。その報いを鈴木は全て受けなければならず、絶対に逃れることはできない〗

〖人間は後先を考えることができれば、度を超えた悪行は出来ないはずだ。しかし、鈴木は非道な事を繰り返してきて、それでどういう結果が待ち受けているかなど考えもしなかっただろう。普通は家族のことなどが頭を過ぎって悪事を思い留まるが、鈴木の場合は我欲さえ満たされれば、自分が犯した罪の深さで家族や身内の今後の人生に多大な影響が出るとしても一切関知しないのかもしれない。鈴木だけではなく、家族や身内が何もかも失うことになる。鈴木に関わった青田も長谷川も同様だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(361)

〖罪を犯して刑務所に入っても、罪状によっては他の受刑者から軽蔑され、疎まれるのが泥棒と不義密通者のようだ。それほどまでに盗みと密通は世の中の犯罪で一番卑しいと見られていて、時には他の受刑者から虐めにあう事さえもあるようだ。鈴木は泥棒だが、親和銀行事件で100億円以上の不正融資を引き出して有罪判決を受けたが、執行猶予が付いた為に刑務所暮らしは経験していない。しかし、一度入ったら二度と出て来られないだろう〗

〖鈴木は何度となくA氏に無理を言って資金協力してもらい窮地を救われながら、A氏が出した宝林株の買取資金3億円さえも、A氏が出資したものではないと言い張り、結局は和解協議で事実を認めたが、全く信じられない感覚である。しかも鈴木はA氏を裏切り続けた。宝林株の利益は160億円もあり、これでその後の銘柄の買支え資金を十分に賄えたのに、更にA氏から出してもらっていたのだから、この鈴木という男の悪質さは尋常ではない。A氏が被った被害額がどれだけになるか、想像するだけでも気が遠くなるが、鈴木は何故ここまでA氏を裏切り続けたのか。泥沼が底なしになり、身動きが取れなくなる〗

〖「質問と回答書」(乙59号証)の内容は本当に酷い。特に西が自殺して、確認が出来ないことを悪用した言いたい放題の内容だ。亡くなっている人間をここまで悪用する弁護士は即刻辞めるべきだと思ったが、長谷川は懲戒のことがサイトに載ったらすぐに辞職した。しかし、それで責任を免れた訳ではない。長谷川のやったことは人間のする事ではない。鈴木も調子に乗って西のせいにして言いたい放題に言っている。西の長男(内河陽一郎)はこれを見て何とも思わないのか。鈴木を絶対に許さないと思うのが当然ではないか。どんな形でも敵を討ちたいと思うだろう。陽一郎は鈴木の報復を恐れて関係したくないと考えているようだが、理由はほかにあるのではないか。陽一郎は両親ともに自殺しているが、陽一郎自身にも責任があるはずだ〗

〖契約に関する日本の民法では基本的に「契約の自由の原則」として成り立っており、当事者の自由な選択の結果である限り裁判所等が契約に介入するべきではないとされるが、品田裁判長は判決でそれを踏み越え「合意書」の有効性を認めなかった。品田裁判長の判断は契約に対する認識から逸脱していると言わざるを得ない。再審の場で「合意書」「和解書」の有効性を巡っての審理が必須となる〗

〖天野氏の不審死や大石氏の交通事故ほか、普通では考えられないような不可解な事件が鈴木の周辺で10件前後も起きている。これは異常なことだ。それぞれの事件を検証すれば鈴木の関わりが明らかになる筈なのに、なぜ鈴木に捜査の手が延びなかったのか。鈴木の犠牲になったと言える西の身内はどんな気持ちでいるのか。息子や奥さんにしてみれば、自分の父親や夫が鈴木のせいで命を絶ったとすれば、どれだけ月日が経っても憎しみは尋常ではない筈だ。しかし、息子の内河陽一郎は原告側に協力的ではない様子だ。特に陽一郎のように鈴木の報復が怖くて及び腰になっているというなら考えを改めるべきだ。それとも父親と一緒に投資とかカジノに流用したことがバレて何も話せないのか。鈴木の報復を恐れるというのは陽一郎の詭弁ではないか〗

〖刑事訴訟法では伝聞証拠は原則として証拠能力が否定されているが、民事訴訟においては、裁判官の判断が広く認められている為に原則として証拠能力の制限はないようだ。つまり、誰かから聞いた、誰かがそう言っていたという伝聞証拠をどのように評価するかは裁判官の自由な判断に任されているということだ。おそらく、長谷川弁護士はこの辺りも熟知していて、鈴木に「西が言っていた」「西に聞いた」という証言を意識的にさせていたに違いない。西が反論も証言も出来ない事が有利に働いた事になったと思うが、実に汚く卑劣なやり方だ。生存している人物ならともかく、亡くなっている人物からの伝聞証拠を有効にした品田裁判長の判断は全く理解できないし、まともな裁判官とは到底言えない〗

〖裁判官が何の不信感を持たずに鈴木の二転三転する主張や証言を支持し、判決でも採用する事自体に大きな違和感を覚え、公正さに疑いを持つ。どう見ても結果ありきで審理が進められたとしか考えられない。当然、誰もが裁判官と鈴木側に癒着でもあるのではないかと疑っているが、司法の世界も相当堕落している事を世に知らしめる結果になったのは間違いない。裁判では被告だけでは無く裁判官も裁かれているという認識を持って真剣に取り組むべきだ〗

〖鈴木はA氏に何から何まで世話になって救われたが、鈴木自身は他人の窮地を救ったことは無いだろう。鈴木の言動から想像するのは、弱っている人が縋ってくると振り払うか付け入って脅し、踏みつけるような人間だろう。お前ほど情を待たない人間はいない。それに、非常に嫉妬深い性格をしているようにも思う。自分より能力がありそうで評判のいい人間は排除してしまう。周りの人間を大事にしないのはそんな性格からではないか。お前が信用できるのは金しかないのか、情けない奴だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(360)

〖品田裁判長は、国家権力に守られた裁判官の立場を利用して、鈴木の裁判では目に余る不公平不公正な裁決を下した。鈴木サイドは金に物を言わせて裁判官までも買収したと疑われている。今は金で何でも買える時代ではあるが、裁判の判決まで買えるほど日本の裁判所は堕落しているとは思いたくない。もし裁判所の上層部が裁判の早期終結を指示したとしても、これほど鈴木の主張に偏った判決を下したことが異常だ。品田裁判長が不当判決を下した真意を闇に葬ってはいけない〗

〖裁判は、刑事と民事を問わず裁判官の言動に疑問を持った時点で裁判を中止出来る制度(裁判官忌避)があるが、これも再審と同様に裁判所はほとんど受理しないという。この裁判でA氏側の弁護士は自分たちが有利な状況にあると分析を誤っていたに違いなく、裁判官がA氏側と鈴木側の主張をどう見ているかを真剣に注視していなかったのではないか〗

〖品田裁判長は、誰もが原告側の勝訴を疑わなかった鈴木の裁判で、被告の鈴木側の勝訴という有り得ない判決を下した。SNS上では既にYouTube動画でも疑惑の裁判官として話題になっているようだが、波紋は広がるばかりだ。品田の裁判官としての評価は最悪だ。被告側と裏で繋がっていなければ、こんな判決は出せない。批難は品田に止まらず裁判所全体に飛び火しつつあることを裁判所は深刻に受け止めるべきだ〗

〖弁護士の長谷川は、A氏が西の自殺により株取引の実態を知る有力な証言者を失っているとみて、西の死を裁判に利用する卑劣な手段を講じた。西から証言を得られない事を悪用して、A氏の誹謗中傷を繰り返し、裁判官にA氏の悪印象を植え付けようとした。長谷川の卑劣な弁護手段は裁判史上に残るほど悪質すぎるもので、判決に多大な影響を与えた事は間違いないだろう〗

〖鈴木の事件は、金に目が眩んだ翻弄された魑魅魍魎どもが蠢いた人間模様の集大成といえよう。A氏と懇意の関係を築き100億円超の融資を引き出していた西に始まり、金の匂いを嗅ぎ付けて近寄ってきた鈴木は西を籠絡し、株取引を利用して得られた利益金約470億円を騙し取り、独り占めした悪の権化だ。裁判で鈴木の弁護を務めた長谷川弁護士は、金の為なら弁護士としての理念や信条さえ平気で捨て去る人間だ。そして、裁判を担当した品田裁判長までもが、裏で被告側と結託し、判決結果を歪めさせた疑いが持たれている。全てが欲に取り憑かれ引き起こされた悪事だ〗

〖「質問と回答書」(乙59号証)は、民事裁判特有の制度を悪用したものだと思うが、刑事裁判だったら、偽証罪に問われて当然の内容になっていた。この陳述書で裁判官のA氏に対する心証が最悪になった事は判決が物語っている。長谷川弁護士の捏造だと思うが、それに同調した鈴木はもっと悪質だ。再審請求が受理されれば、長谷川も策士策に溺れるという実感を強くすることになるだろう〗

〖鈴木は詐欺を仕掛ける対象者を常日頃から物色していたのだろう。最初はオークション会社の代表だった西に目を付けたと思う。西と親交を深めていく中でA氏という大きなスポンサーの存在を知り、その機会を伺っていたと思う。西から粗方の情報を得た鈴木は西を口車に乗せA氏を紹介させたのだ〗

〖世間では、嘘つきの事を「2枚舌」と言うが、鈴木の舌は何枚あるのか分からないほどおいはずだ。法廷でこれ程の嘘をつく被告が過去にいたのだろうか。元々、民事裁判の口答弁論は被告の嘘から始まると言われているが、この裁判では鈴木の嘘の主張から始まり、最後までが嘘だった。そして嘘と嘘の間には長谷川と平林が加担した多くの捏造が挟まっていて、裁判として成り立っていなかった〗(関係者より)

〖鈴木に散々利用された挙句、裏切られ自殺に追い込まれた西は、「遺書」でA氏に対する謝罪と反省、また鈴木の悪事の詳細を書き綴っていたが、元を正せば西自身もA氏の財力を狙って近付き100億円を超える資金を支援させていた人間だった。しかも真面目に返済する事も全くなかったようだから、自殺を含め全てが、西自身が招いた結果だと思う〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(359)

〖裁判官は、自分達の勝手な判断で判決を下すことを優先して、当事者が法廷に提出した証拠や証人の証言の採用、不採用を決定すると聞いた。そうであれば、高額な裁判費用を徴収せず、短時間に簡単に済ませれば、人員不足も解決できるはずだ。まるで裁判費用を稼ぐために勿体を付けていると思われても仕方がないだろう。裁判所の組織改革や裁判制度の改革を急ぐべきだ〗

〖宝林株を最初の銘柄として進められた株取引では、鈴木の説得によりA氏が買い支え資金として総額207億円を注いでいる。株取引に当たってのルールを取り決め「合意書」を作成し、それぞれが署名指印している。そのおかげで株価の高値維持を図り十分に利益が乗ったところで確保出来たはずだ。それを鈴木は裁判で、「株取引で幾ら儲けようがA氏には関係ない」と、よくも抜け抜けと言えたものだ。鈴木は必ず地獄に落ちる〗

〖A氏側が裁判に提出した証拠書類は20点以上にも及ぶが、これらの証拠が全て細部に渡って検証されることがなかったという事実は、そもそも裁判として成り立っていない証ではないか。証拠の中には確定日付を取ってある借用書があるほか、多くの録音テープにも鈴木とのやり取りが入っている。ろくに検証もしない裁判官には判決を下す資格はない。鈴木側の策略で裁判官たちは酷い偏見と思い込みで結審してしまった。それまでに膨大な事件を扱ってきた経験から、鈴木と代理人の長谷川の虚偽は見抜いていた筈だが、わざと検証をせずに終結させてしまったとしか言いようがなく、その責任はあまりにも大きすぎる〗

〖今の時代、世の中のほとんどの人がインターネットでYouTube動画を見ている。鈴木の事件も多くの関心を集めているようで、視聴者数が100万を超えている。特に裁判の判決については物議を醸している。日本の裁判で、まさか不正があったとは考えたくないが、鈴木の裁判での虚偽からして被告側の勝訴は100歩譲っても有り得なかったからだ〗

〖西の鈴木へ送った遺書は長々と書かれているが、自分が言いたいことが多すぎて、頭の中で整理できていないように思う。自殺という決断を前にしてそれも当然かもしれないが、これでは鈴木を追及するのは難しいし、鈴木の心も打たないと思った。鈴木への恨み節とA氏への謝罪、自分の言い訳のほかに、鈴木の悪事を暴露する必要がまだまだあったのではないか〗

〖裁判で見せた長谷川の弁護士としての立ち居振る舞いは傍若無人の一言に尽きる。戦術といえば聞こえはいいが、実際は自信の無さの表れだ。こと弁護の内容に関してもやっている事は虚偽や捏造ばかりで詐欺同然ではないか。自分達に都合の良いように陳述書を捏造するとは裁判を冒涜している〗

〖A氏は、友人知人らに対して、約束した以上は途中でその仕事に口を挟まない性格なのか。西と鈴木は株取引を始めるに当たり、そんなA氏の性格を知りつくしていた。普通ならば意気に感じて任せられた仕事に励み、信頼して任せてくれた人の気持ちに応えようとするものだが、鈴木と西は普通の人間ではなかった。一生懸命に仕事に励んでも全て私利私欲の為だった。もしその仕事が失敗に終わっていたら、この2人はA氏にどんな報告をしたのだろうか〗

〖株取引に関する「合意書」の作成で、A氏の顧問弁護士や第三者の介入を鈴木は最も嫌がったはずだ。表面的には秘密保持の為と嘯きながら、本心は疑いを持たれないように、また他者に相談させないようにする為に他言無用を強調したのだろう〗

〖鈴木の周辺関係者に吉川某と霜見誠がいた。2人は鈴木のスイスのペーパーカンパニーやプライベートバンクの事を詳しく知っていた筈だが、吉川は行方不明のままのようで、霜見は妻ともども日本に帰国中に殺害されてしまった。この2つの事件にも鈴木の関与が疑われているが、真実は未だ解明されていない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(358)

〖西が自殺した事を受けて長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)のストーリーの捏造を考えついたのだろう。死んだ西が言っていた事にすれば、死人に口無しで何とでも言える。偽証罪に問われる心配も無いから、虚偽のストーリーを構築した出鱈目の陳述書を率先して作成し、鈴木はA氏に何から何まで世話になったことを分かっていながらそれに同調した。長谷川以上に悪質だ。鈴木も長谷川も人間ではない〗

〖裁判官という職業も、職務を真っ当に貫こうとすればするほど所内で軋轢が起き、抵抗や圧力が増す場合が少なくないようだ。しかし職業柄、信念が揺らがない強い心を持つべきだ。そこには自分の立場とか組織の事情などを忖度する弱さを捨てて真実の追及をするべきだ〗

〖西はファーイーストアセットマネージメント(FEAM社)という投資コンサルティング会社を鈴木の要請で設立した。ここでの鈴木の振る舞いは呆れるほどだ。鈴木は後で返金すると言いながら運転手付きの社用車(ベンツ)を西に用意させて乗り回し、高額な給与を取り、実父と愛人にも60万円と50万円の給与を支払わせ、運転手の給料のほか全ての経費を同社に負担させた。これらに要した総額約7億円の資金も全てA氏から借りた資金で賄われたが、西には何か思惑があったのだろうか。西も鈴木もA氏の資金を借りることが当たり前なって、有難味を感じなくなっていた。さらに鈴木は、親和銀行事件で逮捕拘留されたFR社の大石専務の妻にFEAM社の金で5000万円を渡していた。これには大石への口止め料の意味があったようだが、判決後に大石は交通事故で死亡してしまったために、真相は分からなくなっている。鈴木は当然の様に自分が使った金は西に返さなかった。こんな自分勝手で質の悪い奴は世界中探してもいないと思う。西も同類だ〗(関係者より)

〖再審請求制度は、不当裁判に対して裁判のやり直しを求める為に設けられているが、裁判所はこれを滅多に受理しないようだ。裁判官の誤審誤判を認めたくないのが本音にある。裁判官でも間違いがあって当然だが、裁判所は判決に間違いがあってはならないと頑なで、それが裁判所の権威と勘違いをしているようだ。間違いを正そうとせず、逆に揉み消そうとする姿勢は、本来、公明正大でなければならない裁判所と裁判官の信義に逆行している〗

〖鈴木と一緒になってA氏を騙していた西は、株取引の利益金の受渡しの為、鈴木から指定され向かった先の香港で殺されそうになり、それでようやく目が覚めたのか、和解協議の場で鈴木の裏切りを告発する事になったが、もし西が香港で命を落としていたら、真実は一生闇の中であった可能性が高かった。ただ、その後、西は鈴木と青田に尾行等で心理的に追い詰められ自殺したが、西は生きてA氏に協力するべきだった〗

〖裁判官が書く判決文は長たらしく、難しい用語を多用し、しかも回りくどい。文章は、目的に合わせて伝えたい内容を明確にして、短くまとめるものが最適のはずだ。しかし、この裁判の判決文はまさにそのままで、しかも根拠も整合性もない。何故か。真実の判決ではなかったからだ。不自然で、不整合な虚偽を言い訳がましく、難解な用語をもっともらしく用いている。品田裁判長は誤りを正当化することに苦労して判決文を作成したに違いない〗

〖平林弁護士は、A氏の代理人を襲撃した犯人が所属していた暴力団の習志野一家の木川総長と面談していたことが周囲の証言で明らかになっている。これは代理人が襲撃された時機と一致していた。弁護士が広域指定暴力団の総長と面談するのは弁護士法違反になる恐れがある。平林が木川総長に会った目的が鈴木の襲撃事件への関与をもみ消すことにあったとなれば、なおさらだ。平林弁護士はその他にも弁護士として相応しくない言動が多く、A氏は懲戒申立をしているが、総長と面談した事だけでも重い懲戒処分に値する。場合によっては弁護士資格剥奪になる可能性もあるに違いない。しかし、それが分かっていて一弁が結論を出さないというならば、それも大問題だ〗

〖裁判官は、刑事と民事に拘わらず、事件が起きた原因や動機を突き止めるのが使命ではないのか。そして、罪を真っ当に裁くのが裁判官の務めだと思うが、民事裁判の裁判官にはそこまでの意識はないのだろうか。人間の損得に関わる事案を扱う事が多いため、お互いの欲が絡んでいて、ケンカ両成敗的な意識が強いようだ。しかし、今回の様に原告のA氏の実損が巨額で、200億円を優に超える場合は、一層真剣に問題に向き合って明確に白黒をつけるべきだった〗

〖買い支え資金の支援をA氏に頼む時に、鈴木は「株で20から30億の授業料を払っているので、今回は自信があります」と言っている。確かに株価は高騰し巨額の利益を上げたが、しかし、鈴木にとってはA氏への返済や利益分配が第一の目標ではなく、自分自身の利得の為であった。株価の高騰にはどうしても買い支え資金が必要であったが、最初の宝林株の買取資金にしても買い支え資金にしても、A氏の存在なしに利益を得ることは絶対に無理な事だった。それだけに「私1人で立案し稼いだ金」と言っている鈴木のはき違えには呆れてものも言えない。A氏に対する礼や感謝など全くないというのか。鈴木のとんでもなくあくどい人間性には非難が募るばかりだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(357)

〖コロナ禍やウクライナ紛争、皇室問題ほか芸能ニュース等について、マスコミの不十分な取材と憶測によって真実が見えないと、多くの国民が感じているのではないか。このサイトに掲載されている鈴木義彦という悪党の多くの所業を大手のマスコミが未だ報道していないことには多いに疑問を感じる。裁判所の腐敗や裁判官の誤審誤判についても報道しないのは何故なのか〗

〖品田裁判長は判決で、合意書から和解書が作成されるまでの7年間にA氏、西、鈴木が会ったのは2回だけだと言っているが、実際に西を入れた3人で会った回数を入れれば9回もあり、これは品田裁判長が主張書面や証拠類の検証を疎かにしている証で、明らかに認識の誤りである。また、当事者間での電話でのやり取りも認められる筈だが、それも無視した。この様な裁判官たちの表面的にすぎない認定によって認識の誤りが生じ、合意書や和解書という重要な証拠が認められなかったのは明らかに裁判官のミスである。そして鈴木がA氏を避けて行動していた事も疑いようがない事実であるから、裁判官の鈴木に対する追及はあまりにも甘く短絡的過ぎる〗(関係者より)

〖平成11年7月8日の合意書締結の時の鈴木と西には、A氏を騙そうとする悪意があったと思う。特に、鈴木の方には確実に悪意があった。それを証拠に、宝林株の購入資金の出所を隠したり、紀井氏と茂庭氏の事をA氏に内緒にしていたことでも分かる。株投資には多額の資金がかかるが、購入資金をA氏から出してもらい、株価の買い支え資金も継続的に出してもらっていれば、鈴木と西には全くリスクがかからない。売却する時の決断をするだけだ。例え決断のタイミングが間違っても、買い支えてもらえるのだ。これは誰がやっても損をしない仕組みになっている。鈴木のあくどさは利益金を独り占めにしようとして欲を出し過ぎたことにある。合意書に基いた株取引の収支報告と利益分配を行っていれば、A氏とトラブルになる事は無かった。真面な対応をしていても、オフショア地域のプライベートバンクから受け取る金利を考えれば、今ぐらいの資産は構築できたのではないだろうか。西が10億円と30億円の合計40億円を受け取ったことは、西が残した書面でも分かる。A氏に払わなければならない金は用意できたはずだ。鈴木は弁護士の3人、特に長谷川には裏で高額の報酬を渡した。長谷川が弁護士をを辞めたところで何の問題もないほどの高額だ。鈴木がこの裁判を乗り切るために相当な裏金を使ったに違いない〗

〖品田裁判長はどんな意識を持って裁判に臨んでいたのか。人間が持つ怒りや悲しみ、恨み、そして慈しみ等の感情が事件を引き起こすが、事件を起こした人間の根底にあるものが分からなければ真の意味で事件を裁いたことにならないはずだ。仕事に対する強い熱意と裁判官としての信念を持って人を裁くべきだ。この裁判ではそういう事が全く欠けていたとしか思えない。再審を受理して公正な裁判をしないと、裁判所の評価は最悪となり、万人に信用されなくなる〗

〖法曹界にも裏と表があり、何が起こるか分からない。検事や裁判官を辞めて弁護士になった人間は、自分の現役時代の役職や地位を利用して、後輩の検事や裁判官に圧力をかけることが多いようだ。大企業や大物政治家が絡む事件をみると、その会社の顧問に就き、弁護士個人としても有名な弁護士事務所に所属している例が特に顕著という。余り能力がなく出世欲ばかりが強い裁判官などには、関係の無い話かもしれないが、上司や先輩などの顔色ばかり窺っているようでは裁判所が腐敗するのは当然だ〗

〖裁判所や裁判官達は鈴木を巡るこれだけのスキャンダルが実名でネットニュースやYouTube動画で世の中に拡散しているのをどう考えているのだろうか。裁判所も裁判官も頑なに沈黙を続けている。サイトや動画に記載されている内容は全て事実であり真実である為に反論が出来ないのは当然としても、嵐が過ぎるのを待っているというなら論外の話だ。この嵐がこのまま過ぎ去ることは絶対に無い。逆に、この嵐は裁判官達に焦点を向けて強さや激しさを増して行くことになるだろう〗

〖裁判官が受け取る高額な給料は、国民の血税で賄われている。品田と野山の両裁判長にその意識はあったのか。この二人の仕事ぶりからは微塵も感じられない。特に高裁の野山裁判長については、原審判決を丸呑みしただけで誤字脱字の修正しかやっておらず、その後、何事もなかったように定年退官した〗

〖鈴木の様な悪党がこの世にいることさえ、愚直な生き方をしてきた人には信じられないのではないか。鈴木は、他人の為になるようなことをした事があるのか。人間の心を忘れたままでは、家族たちも影響を受けて鈴木同様に非難の対象になるが、家族や身内は鈴木を説得するべきなのに、逆に鈴木から金をもらうことで何も言えず泥沼にはまり込んでいる〗

〖裁判には3人の裁判官が担当する合議制がある。中央にベテランの裁判長、右に若手、左に経験5年未満の判事補が陪席として就くという。この鈴木の事件はどう考えても3人一致で判決が決まったとは思えず、品田裁判長の主導で判決まで導かれたとしか思えない。上司の言う通りに判決が決められるような裁判所の内実はまるで伏魔殿だ。この様な先輩弁護士に付いて見習っていたら、若手の2人の裁判官が裁判長として中央に座る頃には同じ失態が繰り返されるという恐ろしい現実が待っている。品田裁判長はそんな裁判官たちを量産しているのではないのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(356)

〖鈴木は若い頃に暴走族のリーダーだった様だ。暴走族のリーダーになるような人間の性格は、粗暴であっても義理人情が厚く、仲間を思いやる男気のある人間で肝っ玉が据わった、骨のある奴が多い。何から何まで世話になった恩人を裏切るような奴はいないと思うが、鈴木は真逆の性格をしている。鈴木の行状からすると、これも鈴木の嘘かもしれない。本物の元暴走族のリーダーが聞いたら嘆く事だろう。コイツは根っからの大嘘つきで卑怯な大悪党だ〗

〖品田裁判長は裁判官でありながら、全く正義感の欠片もない偽善者と言われてもしょうがないのではないか。鈴木の裁判をどう検証、解釈して裁定すれば、金を騙し取った鈴木に勝訴判決を下せるのか。判決の間違いをしっかりと説明するべきだ。鈴木の悪事は全て品田が故意に見逃している。史上最悪の不当裁判だ〗

〖鈴木は自分の企みを実行しようとするときには、金額的にも破格の好条件を提示して他人を巻き込み犠牲にする。悪魔の囁きの様だ。鈴木は自分一人では何もできない事をよく知っているのに、成功すると自分一人の手柄にして、仲間を排除しようとし、平気で切り捨てる。また、秘密を握られると、場合によっては命までも狙う。これが鈴木という悪党の本性だろう。全ては、隠匿している資産を守る為だから、鈴木を絶対に許すことができないのだ〗

〖裁判では品田裁判長により「合意書」の有効性は否定されたが、それは大きな間違いだ。鈴木がどう言い逃れしようと、A氏と西と鈴木の間で交わされた確固たる契約である。再審で明らかにされなければならない一番大事なことだ。本来であれば一審で当然のように認められ、株取引の揺るぎない証拠となり、鈴木に対して莫大な利益金の返還請求が下されていたに違いない〗

〖品田裁判長は判決で「合意書」の有効性を認めない理由の結論として「法律上の具体的な義務を負わせる上で、最低限必要な程度の特定すらされていないものと言わざるを得ない」と言っているが、馬鹿もホドホドにしろと言いたい。日々目まぐるしく変動する株式市場において、事前に株取引の銘柄の特定など出来る訳がない。無知な裁判官は犯罪者と同じだ〗

〖鈴木の様な悪人であっても、罪を犯すに至るまでの経緯や理由があったはずだ。裁判官が事前に訴状を読んで、それについて見解を持たず、法廷に臨む事は有り得ないと思うが、この裁判では裁判官達がその作業を怠っていた。その事件の背景を検証せずに裁判を進行することは有り得ない事だ。この裁判は裁判長が2度代わっていて、3人目が品田裁判長だが、3人共、同じ考えだったのかは疑問だ。品田裁判長に代わるまでにおよそ2年半の時間がかかっているが、裁判長が交代してから半年で判決が下された。余りにも不自然な時間の経過ではないだろうか。しかも、控訴審では充分な審議もされず、原審を支持してA氏の控訴を棄却している。野山裁判長は多くの誤字脱字を探すよりも内容をしっかり検証するべきではなかったか。原審判決に一つも疑念を持たない方がおかしいと言うべきで、この裁判には誰もが強い不信を持つのは当然だ〗

〖この裁判の品田裁判長は一般社会とはかけ離れた価値観や見解を持っているのではないか。世の中には価値観の相違や見解の相違という事は多々あるが、品田裁判長は異常だ。善と悪の判断が曖昧で、自分の経験値のみで物事を判断してしまう。裁判官にあるまじき思考の持主ではないか。このままでは誤審誤判ばかりを量産し、裁判所は世間から信頼を大きく失うことになるに違いない〗

〖鈴木のような悪党に法廷を愚弄するなと言っても無駄な事だ。それよりも鈴木の様な普通の神経を持たない悪党に、神聖なる職場を愚弄された裁判官たちは自分の無能を恥じなくてはならない。長谷川のような狡猾な弁護士の裁判戦略に翻弄され、善悪を公正に裁けない裁判官など即刻辞職するべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(355)

〖A氏が懲戒申立をした平林、杉原の両弁護士に対しての処分は、すでに請求から1年半以上も経つというのに弁護士会からはまだ報告がないようだ。鈴木の事件の経緯を見ると、杉原弁護士の金融庁への届出書類の虚偽作成は明らかだ。一方の平林弁護士は裁判前からA氏側と交渉を重ねて来たが、A氏の代理人が襲われた事件の犯人が所属する暴力団総長と2回以上面談していた事実が判明している。そしてA氏との交渉での不手際や、自ら調停での解決を提案しながら、その日に遅刻したり欠席するという失態を冒し、調停を不調に終わらせた責任は重大だ。弁護士会が所属弁護士に下す懲戒は、軽い方から順に戒告、業務停止、退会命令、除名があるが、この両人に何らかの処分が下されないのは有り得ないことで、このままで何の処分もされないようならば、弁護士会を糾弾し、世論にも是非を問うべきでは無いか〗

〖鈴木が騙し取った金の恩恵を受けている家族や身内は、もちろん、今後も巻き添えを食うことになるだろう。それだけ鈴木の悪事は卑劣で莫大な被害を与えているということだ。鈴木はとことん追い詰められることなるだろう。いい加減に目を覚ますことだ〗

〖裁判で重要な証人であったはずの西が生きていれば、長谷川も裁判戦術として「質問と回答書」(乙59号証)のような、内容が全て出鱈目な陳述書を作成提出はできなかったと思う。その点で、西の自殺はA氏とその関係者にとって衝撃的であったはずだ。西の死は多大な影響を与える結果になってしまった〗

〖裁判では理不尽にも「合意書」契約の有効性は認められなかったが、あくまでも被告側との癒着疑惑が持たれている品田裁判長の独断による判断であって、真実はA氏と西と鈴木との間で交わされた、紛れもない株取引の根幹たる「合意書」であることは間違いない。だから鈴木は西に10億円を払って合意書の破棄をしつこく頼んだ。A氏に対しては一切言い逃れが出来ない〗

〖民事裁判では、人間の利害損得が絡む争いが多いために、当事者同士の主張に大きな隔たりが生じ、少なからず嘘も混じってくる。裁判官はこれを見抜かなければならない。この裁判では、A氏には貸金返還請求もあるが「株取扱に関する合意書と和解書」の問題が大きな焦点だった。株式投資には資金が必要で、その元手となる資金は誰が出したのか? その元手の資金で幾らの儲けが出たのか? その利益は約束通り配分されたのか? 元手はA氏に返還されたのか? 等という事を検証すれば、結論は簡単に解明されるはずだった。元手の資金はA氏が全て出した。利益の総額は約470億円だが、今や1000億円以上を優に超えるとみられる。利益の分配については、鈴木が独り占めにして隠匿している。元手の資金もA氏には返還されていない。要するに、鈴木はA氏に元手の資金を返還し、利益を分配すれば問題はなかったが、和解書でも認めた通り不正をしたので、鈴木と西には利益配当は無い。このやり取りの中で「利益配当の約束はしなかった」という鈴木の言い分は合意書がある限り通用しない。しかし、裁判で鈴木は一切を否定した。判決は鈴木の主張を認めた。こんな事があって良いはずがない。誰にも到底理解できず、納得も行かない事だ〗

〖株取引での買い支え資金の提供でA氏に支援を求める際、A氏が「合意書」の作成を顧問弁護士に任せようとすると、西と鈴木は3人だけの秘密保持を理由に介入させなかった。弁護士が入って完璧な「合意書」が作成されるとまずいと考えたのだろう。鈴木の中では既に「合意書」を破棄することも計画に入っていたのではないか〗

〖もし、鈴木が僅かでも倫理的な思考を持っている人間ならば、ここまで恩人を裏切る事はしない。だから、鈴木の様に嘘ばかりつく人間に合理的な説得をしても通じる訳がない。鈴木は倫理も道理も自分の都合で理解しようとしない大悪党だ〗

〖インターネットの情報サイトやYouTube動画で鈴木の悪事が公開されているが、鈴木は既に国税局に目を付けられているはずだ。今は世界規模で海外隠匿資産に対する取り締まりが強化されているという。そうであれば、鈴木を脱税で検挙せず、一体誰を検挙するというのか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(354)

〖鈴木は株取引を自分一人でやり、その結果、利益を上げたように見せる為に、西に頼んで「合意書」を破棄させようとした。その為に紀井氏から西の運転手の花館聰を経由して10億円を出すほど、鈴木にとって存在しては困る邪魔な存在だったということだ。いずれAや西と対立して裁判になることを想定し、その時に株取引の証拠となる「合意書」が致命的になることを恐れていたのだろう〗

〖西が株取引の利益金と言って15億円をA氏の元に届けたのは平成11年7月30日のことだった。それは株取引が順調に進行している事をA氏にアピールして、買い支え資金を継続的に出させる為の見せ金だったようだ。A氏から株の買支え資金として多額の金を継続して出して貰わなければ、株取引で確実に利益を手にする事が出来ない。西が持参した15億円の内訳は1人5億円の計算になり、西と鈴木は取り分を以前からのA氏に対する借金の返済の一部に充てるとしたが、二人はこの金の中からA氏の心遣いで5000万円ずつを受け取っていた。A氏から信用を取り付ける為の姑息な手段でしかなかった〗

〖最終的に鈴木に裏切られた西は命を落としたが、絶望の淵に立たされて、やっとA氏の恩情に気付き、それと同時に、そんなA氏を長年裏切ってきた罪の深さにうちしがれたのだろう。西としては死を選択する事で自分の罪の責任を取ったのかもしれないが、鈴木のあくどさを承知していれば、西自身が重要な証人であることを実感するべきだった〗

〖西に舞い込んできた宝林株売却の情報を元に、鈴木は自身の株取引の知識を活用して利益を独り占めにしようとして、買い取った宝林株を自分の手元に置き売りの手続きを管理する計画を立てた。しかし、実際には思うように宝林株の高値誘導ができず、A氏から買い支え資金を継続的に出させる、という株投資詐欺を計画したのだろう。宝林株の取得資金3億円をA氏から支援してもらい、宝林株購入の受け皿会社となるタックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニー3社を購入して事前準備を用意周到に整えた。A氏と「合意書」を交わす以前から、これだけ周到に準備しているという事は、この頃から既に独り占めした資金を海外に隠匿する事を考えていたに違いない〗

〖鈴木は株取引を利用した巨額詐欺を、西と共謀して恩人であるA氏に仕掛けた極悪人だ。自ら熱弁を奮ってA氏の了解を取り付け、株取引においての取り決めを「合意書」として作成しA氏を信用させた。本来であれば、この「合意書」が、鈴木の詐欺を立証する決定的な証拠となっていたはずだ。それを裁判で認めなかった品田裁判長は、間違いなく裏で鈴木側と繋がっていたと思う〗

〖鈴木は、悪事を働く計画や、そのために相手の心理を読む洞察力に長けていて、自分の悪事が発覚した時の事も考え、身代わりも常に用意しつつ司直の手から身を躱す術も心得ていた。しかし「策士策に溺れる」で、この裁判では嘘をつきすぎて辻褄が合わなくなり、失態を繰り返したが、A氏の代理人、中本弁護士にはそこを攻める能力が不足していたのか、鈴木を追い詰めることが出来なかったとみられる〗

〖鈴木は、誰のおかげで今があるのかをよく考えたらどうだ。当初、鈴木は自身と会社の資金繰りに喘いでいて、風前の灯の状態にあった。その頃に西の紹介でA氏と出会い、助けてもらって窮地を脱することが出来た。正に地獄で仏であったはずだ。その後も面倒を見てもらい、株取引にも全面的に資金支援してくれたA氏を、実は初めから計画的に金を騙し取る為に裏切っていたとは、鈴木も西も相当に罰当たりな人間だ〗

〖西は、鈴木に「会長」と呼ばれ、いい気になっていたようだ。鈴木以外の人間でも西を社長と呼ぶ人は一人もいなかった。経験から推せば、自分のバックボーンを語る事は、相手に弱点の一部を暴露している事と同じではないかと思う。西は鈴木の目論見に気が付かず、A氏の事を喋ってしまったのだろう。西は鈴木と違って、自分を大きく見せるために見栄を張る事が多い性格だった。資金繰りが破綻していて個人も会社も壊滅状態だった鈴木は、それを打開するための獲物を探していた。そんな時に西というカモに出会ったのだ。そして鈴木は、西に自分と同じ匂いを感じて、いろいろな相談をするようになったのが、この事件の始まりだった〗(関係者より)

〖鈴木もまさか、自分の本性と今までの悪事がネット情報誌だけでなくYouTube動画で世界に配信されるとは夢にも思っていなかっただろう。顔写真まで掲載されたら、鈴木はもちろん家族や身内でさえ外にも出るに出られない。お前は既に生きながら死んでいるに等しい。全ては欲に走った結果で自業自得だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(353)

〖鈴木の裁判ほど、事実と真実が捻じ曲げられた裁判はない。3年の月日を費やした結果が徒労に終わったのだ。鈴木の事件は裁判史上において最も不当な裁判として記録と記憶に残るだろう。判決を下した品田裁判長には被告側との癒着疑惑が世間の注目を浴びている。早々に身の処し方を考えるべきで、このような判決を下した経緯を明らかにしなければ、これから益々裁判所に対する信用は無くなっていくだろう〗

〖ネット情報誌やYouTube動画でクローズアップされた鈴木の犯罪や裁判結果は、法曹界を揺るがす大問題に発展するに違いない。当初、原告側の勝訴が確実視されていたにも拘らず、真逆の判決結果には誰も納得できず憤りを隠せない。これは関係者に限ったことではない。世間一般からの裁判所に対する批判は強烈だ。どこの世界に、金を騙し取った被告を勝訴にする裁判があるというのか〗

〖長谷川元弁護士が、弁護士登録を抹消したからといって決して安泰であるはずがない。YouTube動画で配信されている鈴木の事件では、悪徳弁護士として世界中に生き恥を晒す結果を招いている。全て自業自得であり自己責任である。そのうち、ネットオタク達が所在を突き止めて勝手にSNS上で情報を拡散し出す事も有り得ることだ。鈴木も長谷川も、これまでの悪事のツケは必ず払わされる事になるだろう〗

〖鈴木は、西の真相吐露から裏切り行為の一部がバレ、その事でA氏に追及されたが、全てを認めようとしなかった。鈴木は往生際が悪く、金に対する執着心は並大抵ではない。切羽詰まって自分から50億円と、A氏には別に2年以内に20億円を払うと約束して「和解書」を交わしたのに、その約束を守るどころか裁判では強迫や心裡留保を理由に「和解書」の無効を訴える始末だ。ここまでやる鈴木を、もう人間扱いする必要はないだろう〗

〖鈴木のあくどさは西の数倍、いや十数倍だった。自分の窮地を訴え、資金さえ調達できれば儲けられるという話を西に吹き込んだのだろう。西は、それまでにA氏に散々迷惑をかけていて、それを挽回するために起死回生を狙っていたが、策がなく行き詰っていた時期だったようだ。それで、西は鈴木を利用してA氏から資金を引き出す企みを考えついた。そして鈴木をA氏に紹介し、援助を依頼した。しかしこれは鈴木の思惑通りでもあった。西は体よく鈴木の罠に嵌って、A氏を巻き込んでしまったのだ〗(関係者より)

〖裁判においては、当事者の一人であった西が自殺したことにより、鈴木側弁護士の長谷川幸雄が、西の死を利用した虚偽の陳述書を捏造し、A氏側に断然有利だったはずの裁判の雲行きが怪しくなった。原告側弁護士の中本光彦が真剣に反論し、長谷川の虚偽構築を追及していたら、品田裁判長の裁定もここまで理不尽になることはなかったのではないか〗

〖逆に裁判官は今、人員が不足していると言われている。弁護士が逆に過剰の時代というから、なり手がいないということだ。司法試験に合格しても検事と裁判官になるには弁護士よりも狭き門らしい。そして、裁判官の中には、せっかく就いても裁判所組織の腐敗に嫌気がさして弁護士に転身する人も少なくないようだ。一方で弁護士が過剰ならば生存競争も激しく、生き残っていくのも至難だと思われる。それで、報酬額の多い民事訴訟の弁護を目指す弁護士が多くなるが、そんな動機であれば、そこには平等や正義という信条などないように思う。鈴木の裁判を見ていると、民事訴訟には正義感は必要がなく、いかに依頼人を勝訴に導くかという勝負にしか見えない。長谷川元弁護士の様に、相手側をトコトン誹謗中傷し、悪人のような印象を裁判官に与える為に手段を選ばない弁護士が増えているのではないか。依頼人が悪人であるほど高額な報酬額を請求できる。しかし、弁護士にとって悪人の依頼者が上得意先になるというのは正に本末転倒だ。長谷川のような弁護士が、子孫に大きな悪影響を及ぼすことは間違いないはずだ〗

〖鈴木の生き様からして、多くの者達から恨みを買っていることは想像に難くない。過去、鈴木と関係があった十数人の人間が、自殺や不審死を遂げ、行方不明になっているようだが、鈴木に騙され、今現在生きて恨み続けている者も多くいるはずだ。このままでは、鈴木は死ぬまで狙われることになるだろう〗

〖西や鈴木のような人間は、人が普通に持っている心が抜け落ちているから、常に相手に自分を信用させようと狙って悪事を仕掛けてくる。A氏もその手法で西と鈴木に騙されたように思う。鈴木は親和銀行事件で自分が逮捕されることを数日前から知っていながら、それをおくびにも出さず逮捕された後の資金繰りに必死になっていた。それを証拠に、逮捕される3日前に珍しく単独でA氏の会社を訪れ、A氏から3日後に逮捕される情報を聞いて驚いた振りをして、情に付け込んで8000万円の現金を借り、A氏に3億円の言い値で買って貰ったピンクダイヤと絵画を販売委託と称して持ち出した。天野氏のサインがあるFRの念書を差し入れるという手の込んだ工作までした。しかも、絵画は「後日持参する」と嘘を言ってA氏に買って貰った時から1度も渡していないものだった。逮捕されることを聞いて狼狽した振りをした様子を見せて、A氏の心を揺さぶり、同情させるという鈴木の策だった。この出来事は鈴木という悪党の本性を証明しているが、裁判では品田裁判長も野山裁判長も一切言及しなかった〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(352)

〖長谷川弁護士は裁判で鈴木が不利な状況にあることを十分に察知していたのだろう。鈴木の悪事を正当化する事は、土台無理な話だったのだ。それで長谷川が起死回生の為に取った作戦は、原告であるA氏が反社会勢力と結託しているというありもしないストーリーを捏造し、裁判官に強烈に印象を植え付ける事だった。金の為に長谷川は弁護士してやってはいけない領域を超えた〗

〖判決は品田裁判長の権限濫用による酷いものだけに、再審を待たずとも是正処置を講ずるべきだ。品田と被告側との癒着の疑いは濃厚で、この不当裁判をこのまま放置すれば、裁判所の信用は地に落ちるだろう。最高裁の戸倉長官の式で裁判所改革を断行し、裁判のやり直しを自ら図り、真面な審議により正当な判決を下す制度を設けるべきだ。そして、癒着の疑いを徹底的に解明するべきだ〗

〖鈴木の裁判の詳細な内容がインターネットの多くの情報サイトやYouTube動画で世界中に配信されて、鈴木の悪事への非難はもちろん裁判官との癒着疑惑も深まるばかりだ。品田裁判長は身の置きどころもない状況に追い込まれているのではないか。これからも裁判官としてやっていけるとは思えない。今、何をするべきか、品田は置かれている状況を早く悟るべきだ〗

〖和解協議後の鈴木からの手紙を読んだ後も、A氏は鈴木との平和的解決が望めるならと考え、鈴木に手紙を書いている。しかし、鈴木にはその思いが通じず、自分勝手な言い訳を並べ立てた挙句に平林弁護士と青田を代理人に指定し、自らは直接A氏と会う事を拒絶して行方を晦ませた。この悪党の悪知恵には驚かされる。A氏と直接面談することで、自分が不利になる事を知った上での策だったと思う。鈴木は人間の心が通じない悪辣非道の人間だ〗

〖鈴木と西の間で交わした利益金の山分けという密約を成就させる為に、香港に飛んだ西は鈴木の最悪の裏切りにより危うく命を落としかけた。今まで何度となく鈴木から煮え湯を飲まされてきた西であったはずだが、その時ばかりは我慢の限界を超えて、鈴木を牽制する為にもA氏に裏切りの一部を暴露するしかなかったのだろう。しかし、和解協議での西は中途半端で、利益金の密約を諦めていなかった〗

〖鈴木の事件に関与した3人の弁護士のうち、特に裁判を担当した長谷川は裁判終了後、自身に向けられた懲戒請求の動きを察知して、いち早く弁護士を廃業した。今や史上最悪の弁護士との声も多いが、国家への犯罪としては、杉原弁護士のやってきたことはどのように考えても異常過ぎる悪さだ。杉原は西と鈴木の株取引に当初から絡んでいた。宝林株の大量保有報告書に、鈴木は株の買取り資金の出資者の名前を虚偽記載させたり、鈴木が海外に用意したペーパーカンパニーの常任代理人という肩書を持つことで脱税にも関与している悪徳弁護士だ。平林と杉原の両弁護士に対しては懲戒請求が出されているが、第一東京弁護士会の処分決定が余りにも遅すぎる〗(多くの関係者より)

〖宝林株で予想外の利益を得たことで、金に目が眩んだ鈴木と西は共謀してA氏を裏切り、騙し続けて多額の金を奪ったが、腹黒い二人は自分の利益ばかりを優先し、結局は金を巡って仲違いした。二人の行く末を考え協力したA氏の心情を、微塵も汲み取ろうとしなかった。西は自殺し、鈴木はYouTube動画で悪事の全貌が晒されている。欲に走ると碌なことにはならない〗

〖鈴木はA氏と出会って間もなく親和銀行不正事件の捜査の渦中にあった。この事件の公判でも長谷川が鈴木の代理弁護士として裏工作し、銀行側と和解を取り付けたことで執行猶予付き判決を貰う事に成功した。鈴木は銀行側に払う和解金がどうしても必要だったから、株取引の利益金を横領した〗

〖鈴木と鈴木の弁護人たちは、裁判官たちの怠慢ぶりを見抜き、民事裁判制度の弱点をついて偽証を繰り返し法廷を侮辱した。そして鈴木は、A氏から騙し取った資金を元手にして隠匿した資金を守ることに成功し、悪徳弁護士達はほぼ裏金での多額の報酬を手にすることが出来た。それは、品田裁判長が鈴木の悪事に加担したからではないか。この裁判結果は異常過ぎる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編②(351)

〖裁判で代理人の長谷川弁護士は、裏で品田裁判長と話がついていたのか、それで長谷川は法廷でやりたい放題出来たのではないか。長谷川の妙に自信ありげで横柄な態度や、原告側の弁護士に対して時折り罵声を浴びせたりしたのは、長谷川には出来レースである事が分かっていたからこそ出来た振る舞いではなかったか。裁判では裁判官から反感を買えば不利になる事ぐらい長谷川が知らない訳がない〗

〖和解協議後、A氏宛てに送られて来た手紙で、鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と書いているが、総額で約470億円もの利益を上げられたのは合意書があり、A氏の買い支え資金があったからではないか。、まして、西は志村化工株では鈴木の罪まで被って東京地検に逮捕された。鈴木に「関係ない」などと言える権利はない。約束や契約事を守る事は信頼のおける人間関係を築くために最も大事なことではないか。それを鈴木は、騙すためやその場を逃れる手段としてしか考えていない。〗

〖鈴木は、自分の言葉の矛盾に気が付かずに嘘の証言を繰り返した。嘘をつき続けることも並大抵の事ではないだろうが、鈴木の代理人の長谷川弁護士が徹底的に嘘をつき続けるように指導し、困った時は西や天野氏が言ったことにして逃げるように指示したと思われる。民事裁判には黙秘権は無いが、偽証罪も適用されない。好き勝手に発言していればいいのだ。ただし、法廷で一度言った事は記録に残る。その点だけに気を付ければ、あとは代理人弁護士が答弁書や陳述書にまとめてくれる。鈴木は、少なくとも和解書の支払約束を反故にした時から訴訟になる事を想定していて、あらゆる嘘の準備をしていたのだろう。その点、A氏の弁護士は、負けるはずのない裁判だと油断して、鈴木の人間性や弁護士たちを見くびり、審議の方向付けを把握できていなかったと思う。反論らしい反論もせず、主張も後手、後手に回ってしまったのを見ても明らかだ〗(関係者より)

〖鈴木の本性と事件の真相がここまで赤裸々にYouTube動画で暴露されたら、生きていく価値はないだろう。どんなに金があっても楽しいどころか、人から後ろ指刺される人生に生き甲斐は見出せないはずだ。A氏に謝罪して罪を清算するしかない。〗

〖鈴木は、他人が傷つこうが、命を失おうが、自分が良ければそれでいいという考えを強く持っている。約束を守らず、常に嘘で誤魔化し、自分の間違いを取り繕う為にするいい訳ばかりに終始した。それで他人を傷つけても平気で、物事の責任を一身に引き受ける気持ちや考えなど、鈴木には微塵もない。そこまで徹することが出来る人間など世界中を探してもいないはずだ〗

〖平林弁護士は鈴木の交渉代理人として、A氏との面談で「50億円で手を打ってくれませんか。それであれば、鈴木はすぐに払うと言っている」と言っていた事に触れようとしなかった。50億円プラス20億円は鈴木が和解協議でA氏に45億円と西に25億円を支払うと約束した金額だった。当然、それは株取引による利益金を指し、鈴木が「合意書」に基づく株取引を行なっていた事を鈴木の代理人である弁護士の平林も認めていたが、長谷川が加わってからは特に陳述書の「質問と回答書」でも明白だが、虚偽の連続であったにもかかわらず、品田裁判長は無視してしまった〗

〖鈴木の裁判は簡単に誤審誤判で片付けられる話ではない。人間である以上、誰もがミスを侵す。しかし人の人生がかかっている裁判にミスは許されない。それゆえに起きてしまったミスは是正されなければならない。だが、この裁判は裁定ミスの類ではない。品田裁判長により意図的に事実と真実が歪曲され被告側を勝訴させた。裁判所の威信にかけて、早急に真実の解明が求められるのは当然だ〗

〖裁判では被告人の魂胆を見抜くことが裁判官の責務だと思う。それには裁判に対する真摯な心構えが無くてはならない。裁判官には「判例集」という参考書がある。前例を参考にするのは大事な事だと思うが、それに頼り過ぎてはいけない。人間が犯す罪には複雑な人間模様が絡んでいる。特に莫大な金銭が絡む事件は、訴状を吟味し、事件に至った背景と経緯を充分に理解し、当事者の経歴を詳しく把握しておくことが最も大切な事だと思う。「木を見て森を見ず」的な事では公正な判決を下すことは出来ない。品田裁判長をはじめ、担当した裁判官はこれ等の準備をした上で裁判に臨んだのだろうか。裁判経過を読んでいるとその痕跡は見受けられない。準備不足で職務の怠慢を感じる。どの様に考えてもこの裁判結果は万人が納得できるものではない〗(以下次号)