読者投稿 鈴木義彦編②(268)

〖鈴木の周辺で、重要な役割を果たしていた人間の殆どが何らかの事情で亡くなり、行方不明になったままになっている。事件が起こる度に周辺の関係者から鈴木の関与が指摘されるが、それだけに留まっていたことが不思議に思えてならない。鈴木の友人の青田光市が起こしている数々の刑事事件にも鈴木の資金が流用されている事が疑われているが、警察の手は青田にも鈴木にも及んでいない。青田がタイで詐欺事件で逮捕されたが、この事件でも青田が鈴木からの金銭援助でタイの警察関係者を買収して、青田の罪の免除を謀ったらしい。その警察関係者は失踪して行方不明になっているという。これ等の真偽は明らかにされていないが、鈴木という悪党の評判の悪さは後を絶たない〗

〖鈴木が香港で西を排除しようとしたのは、西が一人で株取引の名目でA氏から金を騙し取っていたという作り話でA氏に対抗しようとしたためだろう。それで合意書に基いた株取引を無かったことにして幕を閉じようとしたに違いない。しかし、西が一命を取り留めた事で、鈴木はさらに西の口を封じる必要に迫られた。青田光市と謀って、青田が懇意にしている習志野一家の構成員たちを使って執拗な尾行を繰り返し、西を心理的に追い詰めていった。鈴木は、西に限らず今までに10人前後の関係者を自殺や行方不明に至らしめている。殺人の立証が不可能だとでも考えているのだろうか。あまりにも残虐非道だ〗

〖再審請求には新たな証拠や、証言が必要だが、裁判所は自分達が不利になる事が解っている再審を受理する可能性は少ないだろう。それでなくとも「開かずの扉」と呼ばれているように、裁判所は三権分立の一翼を担う立場と権威を守るために余程のことが無い限り被害者のA氏に耳を傾ける可能性は薄い。この事件はネットニュースやYouTubeで世界中に拡散しているが、いずれ社会問題にまで発展していくに違いない〗

〖「合意書」には、この約定が「今後一切の株取引」に適用されることが明記されている。鈴木は和解協議で合意書に基いた株取引は宝林株だけと嘘をつき、また裁判では投資コンサルタントを自称して株取引で30億円から50億円の所得を得たと主張したが、仮にそれが事実としても、鈴木はA氏や西にその事実を報告する義務があった。しかし、所詮虚偽であったから鈴木がそれを明らかにする事は不可能であった〗

〖A氏は、政治家や警察関係の人間との人脈は持たない主義のようだ。要するに賄賂や政治献金というものを嫌い、金銭を使って自分を優位にしようとする邪心が無い人だと思う。多くの修羅場を経験していても、正当に相手に立ち向かい他の権力に頼らないで自力で財産を築いてきた人だろう。この裁判においてもその事が明確に見えている。一方の鈴木は自分の欲望の為には金銭を武器にして他人の力を利用してきた悪党なのだ。まして、その金銭も他人を騙して得たものなのだ。この人間性の違いを見破れない裁判官は人を裁く資格が無い〗

〖民事裁判での判決は、裁判官の当事者に対する心証や見解によって大きく左右される。裁判官が訴状の内容を十分に理解し、経緯と背景を把握しないと、とんでもない判決を下すことになる。3人の裁判官の合議制による裁判は、形式的なもので、裁判長の意見に引きずられる場合が多いと思われる。この裁判では裁判官たちの間でどの様な意見が交わされたのかが全く不明で、品田裁判長の独断と原告に対する偏見、そして事件への理解不足の為に真実が歪曲され疑惑にまみれた鈴木を許してしまうような間違った判決が下されてしまった。ところが、裁判所も品田裁判長も判決の誤りを正そうともしない。品田は、判決が誤りと認めたくないのか。裏工作に乗ったために何もできないでいるのか。それとも上層部の意思が働いているから責任は無いとでも考えているのか〗

〖法律家や裁判所を辞めた元エリート裁判官が書いた著書には、裁判所組織の腐敗と裁判官の著しい能力低下が実例を挙げて書かれている。所謂「暴露本」だが、それらによると裁判所は「ヒラメ裁判官」という生き物の棲家になっているそうだ。魚のヒラメはその形態から上ばかりをみて生きている。裁判官はヒラメの生き方に似ているらしい。常に上司の顔色を窺い、気に入られようとする姑息な人間達が多いと書かれている。裁判所は、行政や大物政治家の圧力に影響されず、法の番人としての信念を持つ独自の立場を堅持し、聖域とも呼ばれていた筈だが、実態はそうではないらしい。この裁判の品田裁判長の言動を見ていると、ヒラメの泳ぎ方が目に浮かぶ〗

〖鈴木は株取引に於ける「合意書」契約締結に至る経緯で「この2~3年で20億、30億の授業料を払ってきたので、絶対の自信がある」とか「これが上手くいかなければ、自分も西会長も社長への借金が返せません」とまで言ってA氏を説得したのは他ならぬ鈴木自身だった。鈴木にとって「合意書」契約は、絶対なくてはならない契約だったのだ。それを金を分配せず、独り占めしたいが為に嘘をついている。〗

〖A氏は、鈴木と出会うまでにも知人友人の中に困っている人がいれば援助し、協力してきた。この人たちには邪心が無く、A氏の温情に感謝し、受けた恩を忘れず懸命に頑張って成功した人が数人いるようだ。A氏は、こんな人たちに囲まれて生きて来たこともあって、西からの話を信用し、窮地に陥っていた鈴木を救おうと決めたのだと思う。しかし、鈴木は邪心の塊のような悪党で、鈴木を手引きした西も悪党だった〗(以下次号)

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