読者投稿 鈴木義彦編④(103)

〖鈴木は裁判で勝訴しているのに、沈黙し続け逃げ隠れしている。SNSで事件や裁判の全真相が公開され、世界中に配信されているのに、鈴木からは直接の反論も無い。全てが真実であるから出来ないのだろう。下手に抗議すれば藪蛇になるから尚更だろう。裁判の勝訴が不当である事実が発覚しかねないから黙っているしかないのだ〗

〖鈴木は株取引に詳しく、西から持ち込まれた宝林株の案件を利用して株取引を使った詐欺を考えた。それはこれだけでなく、過去にも株式投資詐欺をやっていたと思われる。特にA氏から莫大な金を引き出せたことで、鈴木にとっては最大級の投資詐欺になったはずだ〗

〖人を騙して積み重ねた秘密は必ず誰かの口から漏れるものだ。砂上の城は蟻の一穴から崩れる。悪事を隠して、その秘密を守ろうとする奴は、他人を犠牲にすることを厭わない。鈴木のように思考回路の狂った人間を裁く裁判官は、強い信念を持った人でなくてはならないと思う。法律は悪事を罰するものであって、法を犯した悪人を擁護するものではない。品田幸男裁判長にはそんな基本が分かっていないのか、鈴木を裁こうとする姿勢が全く見られない。それどころか法廷を冒涜し、法律を蔑ろにしていると言っても過言ではない〗

〖品田幸男裁判長は、紀井氏の証言や株取引の確認書を検証もせず、紀井氏を「ただの電話番」として無視した。しかし、鈴木がスカウトして取得株の売りを任せていた人間の証言や証拠は、鈴木の嘘を暴くために重要であるはずだ。紀井氏は鈴木から株の売りを全て任されており、鈴木よりも利益金額を詳細に把握していた。品田幸男裁判長には裁判官として真実を追求する気が全く見られない。到底まともな裁判官と呼べない〗

〖上意下達の裁判所組織では、退職した裁判官OBによる影響が大きいとの事だ。裁判官を退職して弁護士になる者も多く見られる。法曹界を知り尽くす老獪な長谷川幸雄は、裁判官上がりの弁護士を通じて品田裁判長に何らかの影響を及ぼした可能性は十分考えられる。事は株取引で得た利益金470億円の存否や帰属がかかった大事だ。長谷川に提示された報酬額が幾らかは定かではないが、一生かかっても稼ぐ事が出来ない金額である事は簡単に想像が付く。出世しか考えていない品田裁判長が、出世に関わるメッセージに飛びついたとしても至極当然の成り行きではないか〗

〖民事訴訟では鈴木の悪事が認められず、逆にA氏の訴えが退けられた。鈴木のような悪党に罪を償わせ精算させるには、心底真面な裁判官でなければ話にならない。A氏はそれだけでなく高額な裁判費用を負担させられる結果を招いた。一体日本の裁判はどうなっているのか。品田幸男裁判長が法律の原則を無視した判決を下した重大な責任を取るべきだ〗

〖志村化工株事件では逮捕された西に有罪判決が下された。起訴が確定して西が保釈をされた直後の平成14年6月27日、A氏は西と鈴木に会い、鈴木が返済しないままでいる貸付金について話し合った。鈴木の債務は元利共で約40億円超(年利15%で計算した場合)になっていたが、この面談の数日前に西がA氏に「今後は株式の利益が大きくなるので、鈴木の債務を25億円に減額してあげてくれませんか」と申し入れをしていた。A氏は株の配当金が多くなるのであればと考えて減額に応じた。ところが、借用書を作成する段になって、鈴木が「社長への返済金の一部として西さんに10億円を渡しています」と言い出した。A氏が西に確認すると、西も突然の話に狼狽しながら渋々認めた。A氏は鈴木に「そんな大事な事を何故直接言わないのか」と叱りつけたが、鈴木は「すみません」と言って俯いたままだったようだ。その結果、この日は鈴木が15億円、西が10億円の借用書を差し入れて終わったが、鈴木はこの日の事を裁判で否定している。鈴木は合意書に繋がる証言は全て嘘をつき通した。品田幸男裁判長は鈴木の嘘の主張を容認し続けた。「合意書を無効にする」思惑が、鈴木と品田裁判長がどこかで繋がっていたことを強く疑わせる〗

〖鈴木はA氏と出会った頃、会社の資金繰りで行き詰まり、倒産や自殺の危機に直面していた。しかし、A氏の支援で危機を乗り越えることが出来た。その後の親和銀行不正融資事件では、鈴木は逮捕3日前にA氏の元を訪れ、金を無心し泣きながら土下座して懇願した。A氏は何も言わず支援金を出し、その後の宝林株を巡る株取引でも契約通り支援したにも拘らず、鈴木は得られた利益の470億円を独り占めにするという、人として信じられない裏切り行為を働いた〗(以下次号)

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