読者投稿 鈴木義彦編(262)

〖平成9年10月15日の鈴木が差し入れた3億円の借用書について、裁判長は鈴木個人の債務ではないと決めつけた。書面上はFRが借主で鈴木が連帯保証になっている借用書を持参したので、鈴木は「書き直しましょうか」と言ったが、連帯保証人になっているのでA氏は双方で分かっていることなので、このままで良いということにした。この借用書には「1億円の日本アジア投資の投資証券を担保に預けた」と書いている。この投資証券は西が、後日「鈴木の資金繰りに必要なので」と言って持ち出したまま返還していない。これも鈴木の依頼でやった事であった。鈴木は裁判でこの借用書は借入金ではなくピンクダイヤと絵画を買った時の代金として書いたものだと言い出した。無茶苦茶な言い逃れだ。鈴木が親和銀行事件の逮捕3日前の平成10年5月28日に販売委託として3億4000万円で借りたピンクダイヤと絵画は誰のものなのだ。この商品2点は平成10年5月頃に3億円の現金でA氏に買って貰ったものなのだ。自分の商品を借りるという事はあり得ない。鈴木は嘘ばかりをついているので自分でも訳が分からなくなり、辻褄が合わなくなっている。裁判長はこの事を何故無視したのか。全てがグルだったしか思えない〗(関係者より)

〖この裁判で鈴木には証拠と言えるものはなかった。唯一提出した平成11年9月30日付けの「確認書」でさえA氏にFR社の決算対策のためという名目で便宜的に書いてもらった書類なのに、これさえも「債務は完済した」とA氏を貶める身勝手な言い分で使っている。本当に鈴木の恩知らずな悪事は数知れない。そんな状況の鈴木側だからこそ、ありとあらゆる手段で優位に立つことを目的とした心理作戦で臨むしかなかったと思うが、その手段に対抗するには徹底的な反論が不可欠だった。それをA氏の代理人は怠ってしまったのは致命的と言える。特に「質問と回答書」(乙59号証)に対する反論をしなかったのはA氏の関係者も悔やみきれないと思う。鈴木も長谷川弁護士も当然反論してくると思っていただろうから、これには驚いたのではないか。結果的にここに書かれている嘘の全てが裁判官に強い印象を与えてしまったように感じる。A氏と反社との関係は西の言葉というあくどいやり方をして生々しい表現をしている。もちろん作り話なのだが、反論がない為に暗に認めたと思われても仕方がなかった。本当にA氏側の代理人に故意はなかったのか〗

〖鈴木は、親和銀行事件で5月31日に逮捕され、拘留されていたが、約半年後の12月中旬に保釈された。西は「鈴木は愛人のマンションで毎日酒に溺れ、自暴自棄になっている」とA氏に報告し、「再起をさせるために」と言ってA氏に資金援助を頼んだ。A氏は、超高級時計のヴァセロンキャラ4セット(上代40億円)とパテックスやピアジェの高級時計5本(上代が各1億円相当)を4億円で販売委託して貸し出す事にし、西が代理人で約定書にサインして持ち出した。鈴木は、そのうちのバセロンの3セットをすぐに知人に担保として預けて6億円で資金化している。これは完全な詐欺行為だ。本来ならば鈴木は、A氏に保釈されたことの報告と、逮捕される前のお礼を言う為に挨拶に行くべきだったが、西に代役を頼んでいる。どこまでも横着で礼儀を知らない最低最悪な奴だ〗

〖鈴木事件の記事を読んで、この事件の争点には「株取引」が絶対に外せない重要な意味を持っているという事が分かる。A氏、鈴木、西の3人が「合意書」に基づいてそれぞれが役割を担っていることも理解できる。合意書の通りに物事は進められなければならなかったのは言うまでもない。しかし鈴木はその合意書に違反した。当然、鈴木は分配金を受け取る権利を失うばかりか、あまりにも悪質な裏切りであった為に、その時点でA氏から法的に訴えられてもおかしくなかったが、A氏の温情で引き続き取引は続くことになった。しかし、鈴木は更に悪質な手段でA氏を裏切り続けたのである。この根幹となる「合意書」を裁判官はあっさりと認めない判断を下してしまったのだ。この事がどれだけ事件の本筋を歪め、鈴木を優位に立たせることになるか裁判官は認識していたのだろうか。あまりにも突拍子もなく乱暴で独りよがりの判断をするのは、裁判官としてこれだけ多くの矛盾点を気にせず誤判する裁判官は即刻辞職するべきだ〗

〖鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、長谷川弁護士から「西に代理を委任した事が有るか」の質問に「西に代理人を頼んだことはありません」と答えている。そもそも乙59号証は酷い嘘ばかりを書いているが、この代理人の件も酷い嘘だ。長谷川は、A氏と大事な打ち合わせがあるときも鈴木が余り立ち会わず、西に任せていた事を知っていた。これを鈴木に否定させておかないと裁判の行方が不利になると考えた。狡猾な古狸だ。この事によって西が残した証拠は採用されることは無かったが長谷川と品田のこの判断は異常としか考えられない〗

〖証券業界が実情は、一瞬で莫大な金額が動いている世界ということは分かります。長年その中に居た鈴木は何十億円もの資金を借りたままで、平気で返済を10分の1、20分の1に値切ったりしている。そして何百億円もの資金を隠匿するなど普通では有り得ない。証券業界にいる人たちを悪く言うつもりはないが、鈴木の場合は異常なまでの自身の強欲さが加わって今回のような悪事に繋がったのだろう。しかし鈴木はあまりにも人に対する誠意と感謝が無さ過ぎる。A氏に送った手紙の中で「私一人で立案して稼いだ資金」と言っているが、実際には「A氏からの資金のお陰で」あるいは「A氏からの資金協力が無ければ…」という言葉が入る筈だ。それに宝林株の買収には鈴木は一切関与していない。ペーパーカンパニーの名義にすることだけを西に頼んだだけではないか。身勝手でわが身の事しか考えないような悪人には、人間の心を分からせる制裁が必要だ〗

〖判決文を読むと、品田裁判長が合意書を無効とする文面に①取扱合意において定義されるべき分配対象利益の内容及び範囲は、余りに無限定というべきものである。②A氏、西及び被告が具体的に協議したり個別の契約を締結したりして、株取扱合意書の内容を補完したといった事実は認められない。③被告に対して法律上の具体的な義務を負わせる上で最低限必要な程度の特定すらされていないものと言わざるを得ない。という部分があるが、この文章は、被告の代理人弁護士の長谷川が書いた陳述書を品田裁判長がコピーかペーストして判決文とした疑いが強い。長谷川が主張したいと思っていた内容そのものだ〗(関係者より)

〖鈴木は自分の言動や行動に一切責任を取らないどころか、あったことを無かったことにするような主張を繰り返して否定し続けた。裁判での証言も全てこの手法で、「西から聞いた話」として、反論が出来ない西から聞いたという逃げ道を作る。鈴木の人生は逃げの人生である。そして今だにA氏から逃げ続けている。まともに向き合って問題解決に努力しない人間がA氏には「私の男気を見ていてください」などとよくも恥ずかしくなく言えたものだと呆れ果てるばかりだ。人は、物事から逃げてばかりいて姑息で卑怯な人間を最も嫌う。だからこそ、このサイトでの反響に繋がっているのは当然である。常識人であり真っ当な人達ほど、人ごとと思わず、真っ向から鈴木を非難している〗

〖品田裁判長は、親和銀行事件の約17億円と山内興産の約4億円の和解金、志村化工株事件の件、紀井氏の証言等については意識的に審議を避けている。親和銀行事件と山内興産は訴外の事件であるので事件内容には触れなくていいことだが、合計約21億円とういう莫大な金額の支払いについてはこの裁判との関連は深い。そして、紀井氏の証言は株取扱合意書の真偽について正に決定的な証拠となるものであり、志村化工株事件の件も鈴木がA氏に内緒で継続的に合意書に基づいた株取引を履行していた事を証明している。品田裁判長は一貫してこれらの事を悉く検証せず無視して、鈴木側の主張をそのまま採用していて貸金返還請求訴訟のみに集中して裁判を終結させた。貸金返還請求訴訟にしても、返済時期や返済金額、返済方法に大きな疑問ばかりが際立つ判決で明らかに誤っている。この裏には驚くような大きな事情が隠されているとしか言いようがない〗(以下次号)

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