読者投稿 鈴木義彦編(217)

〖西と鈴木は何処まで馬鹿で自己中心的な人間なのか、呆れてものが言えない。西は生前、鈴木と2人で株利益の配当金のことでよく話し合っていたようだが、お前たちは合意書の内容を忘れてしまっていたのだろう。まして西は鈴木に10億円の報酬で合意書破棄を頼まれたが実行していない。お前たちは株取引で得た利益金を受け取る権利を放棄しているのだ。全部A氏の資産なのに何を考え違いをして自分達で勝手に配分を決めているのだ。鈴木は言い分があるのなら堂々と出てきてA氏と話し合えばいいではないか。A氏は決して全部を自分の物だと主張していないと思う。ただ、お前の悪度さが社会的に制裁を受けるだけだ.。それも日本だけでは済まされない〗

〖検察庁あるいは金融庁に「1000億円という資産をタックスヘイヴン地域に隠匿している人間がいる」と告発したらどうなるのだろうか。今回の裁判の資料を添付すれば、監督官庁は捜査せざるを得ないのではないか。ネットで鈴木を追い詰めることも大事だが、国にも放置している責任を追及するべきだと思う。裁判所へ再審を申請するだけでは裁判所がもみ消す恐れもあるのではないか。その時には現在よりもさらに世界中より批判されるのは間違いないと思われる〗(取材関係者より)

〖西の長男の内河陽一郎の言動に大きな不審を感じる。A氏は彼を呼んで現状を把握させることが必要ではないかと思う。西が殺されかけたという香港事件もそうだが、彼がA氏に秘密にしている事が多くあるのではないか。西の奥さんや陽一郎宛の遺書のコピーもすぐに渡すと言って10年以上も渡さず、こんなことをしていると、陽一郎が非常識で不遜な人間であるという話がいつまでもインターネットに掲載されるのではないか〗

〖鈴木は悪辣な手口で親和銀行から不正に融資を引き出した。総会屋のボスと関西の老舗暴力団の組長との共謀だったことは関係者への取材で明らかになっているようだ。辻田頭取(当時)へのハニートラップ、価値のない不動産や偽造宝石を担保にしての騙し融資、共謀者とのマッチポンプ。ありとあらゆる悪質な仕掛けをして100億円以上を不正に融資させた。また、A氏と西と締結した合意書に違約して隠匿した資金を横領して親和銀行に約17億円の和解金を支払い、懲役の減刑に成功した。そして、執行猶予中にもかかわらず幾つにもの犯罪を重ねたうえに、類似犯罪で山内興産に提訴された。そして、A氏との裁判までも不正の手口で勝訴している。日本で民事裁判が不正に行われることは有り得ないと思っていたが、現実に行われた。その結果、鈴木は1000億円以上と言われている資産を国内外に隠匿して安穏と暮らしている。こんなことが罷り通って良いはずがない〗

〖鈴木は、FR の上場時期から証券取引法違反を犯していた。自社の株価の下落を防ぐために知人に頼んでFR株を購入してもらっていた。その資金は鈴木自身が負担をしていたのだという。そうして一般投資家を騙していたのである。その資金のやり繰りが原因の一つで資金難を起こしていたのだった。鈴木としては自分の欲望を達成するためにはFRの上場廃止と倒産だけは絶対に避けなければならない思いで詐欺行為を繰り返していたが、いよいよ限界になり、自身は自殺、FRは倒産という事態を迎えていた。その時期に西に出会ってA氏を紹介して貰い九死に一生を得たのである。そして紆余曲折を得てA氏の支援のお陰で、立直りの兆しを掴んだのであった。ここからが鈴木は考えられない行動を起こした。事もあろうにA氏を騙し、裏切ったのである。人間としてやってはならない事をやり始めた。鈴木の裏切りに歯止めがかからなくなり、A氏にとっては最悪の事態になってしまった。鈴木はA氏からの資金援助を元手に今や、1000億円以上という天門学的な数字の資産を保有しているという。A氏とは一切連絡を取っておらず元手の返金、謝罪さえもしていない。今は、コロナ禍で海外との行き来は難しいが、鈴木は国内外のどこかに隠れている。今の鈴木にはFR(クロニクルに社名変更し、上場廃止になっている)も必要なく自己欲に必死になる必要がないぐらいの資産を手に入れたのである。自分の物でなくても誰も知らない場所に隠していて自由に使える環境にいる。こんな奴を好き放題させてはいけない〗(多くの取材関係者より)

〖鈴木は、A氏に会うまでは、複数の金融屋に相当額の借金があり、逃げ回っていたという。借金の返済方法では、催促が来ると「今なら知人に借りてこれぐらいは返せるが、後になると返せなくなるかもしれない」と言い、借金の1/10、酷い時には1/20で相手を諦めさせ、借入時に差し入れていた書類全てと交換に返済していたという側近の緒言がある。全くずる賢く、抜け目の無い奴だ。しかし、A氏の支援で株取引をするまでの約2年間はA氏には一銭も返済しなかった。そして、株取引に関する合意書に記載されている株の利益配当金と債務の返済金を巧みに絡ませて裁判官を混乱させ、鈴木の代理人弁護士の長谷川、平林も詐欺同然の裁判戦術で鈴木を勝訴させた。裁判は、鈴木、長谷川元弁護士、裁判官3者対A氏という考えられない構図が出来上がってしまい、A氏の代理人弁護士達は要所で証拠提出や反論を怠った。これではA氏の勝ちは見込めるはずが無かった。こんな裁判があって良いはずがない〗

〖警察は度々の失態がありながら、金銭絡みの民事事件の被害者に見向きもしない。豊田商事事件のような残忍な殺人事件を再度起こさせるつもりなのか。刑事事件で告訴しない限り、被害者が相談に行っても地域課か生活安全課が窓口で事情を聴き、「民事不介入」という法律の下で追い返される。警察官の日常業務の中に「職務質問」という職務があるが、これは稀に刑事事件に繋がり、出世のきっかけになる為、比較的真面目にやっているようだが、民事関連については多忙な振りをして関わらない。まして、金を貸している側(被害者)が催促の為に加害者を訪問すると、生活安全課か地域課の警官が通報を受けてすぐに駆け付け、訪問した被害者側を注意し、時には所轄署に連行する。カネを借りて返していない方が「怖い。身の危険を感じる」と言うだけで保護される。こんなことがあって良いものなのか。世の中矛盾だらけだ。こんな警察の対応では、また大事件が起きる。いや、既にあちこちで起こっているが、隠蔽しているに違いない。警察も裁判所も隠蔽の宝庫かも知れない。この様な行為を裁くのは何処なのかを問いたい〗

〖裁判の判決が出る当日、開廷前に被告人側の代理人長谷川弁護士が大声で「この裁判は負けることは無い」と話していたのは、その場所にいた人達多数が聞いている。これはどういう意味なのか。こんなことは初めて聞いたが、事前に裁判官から聞いていたとしか思えない。そうでなければ有り得ない話で、法廷を冒涜している行為ではないか。裁判官と裏取引をした証拠になるのではないか〗

〖極悪非道という言葉は滅多に聞かないし見ることも少ない。話題になった映画とか、新しく始まるテレビドラマのキャッチコピーでしかお目にかかれない言葉だ。考えてみれば鈴木には勿体ない表現だ。映画やドラマでは「悪のヒーロー」的な要素があるが、鈴木はただの「クズ野郎」だ。自分の欲の為には、これだけ人間の道に外れたことを平気で出来るものなのか。1000億円以上の隠匿資産とは、本当に信じがたい金額で、国税当局も必死になって追及するに違いない。鈴木は肚も括れず逃げ回っている。最後は腰を抜かして助けを求める姿しか目に浮かばないが、その時はもう遅い。誰もお前を助けてはくれない〗 (以下次号)

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