読者投稿 鈴木義彦編(210)

〖鈴木は、西にA氏を紹介して貰う前に、世間で言う「金貸しやプロの金融屋、高利貸し、暴力団関係の金融屋」と散々付き合ってきたのだろう。返済が滞って、生きるか死ぬかの土壇場に追い詰められていた。こういう相手には「破産」も通用しないし、死んでも親戚や遺族の所まで取り立て手に行かれる。死ぬことも出来なかったのではないのか。そんな時にA氏に救われて九死に一生を得た。それにもかかわらず「質問と回答書」(乙59号証)で長谷川元弁護士と共謀して、A氏を「反社会的組織をバックにしているプロの金融屋」と出鱈目の事を言い、裁判官の心証を悪くする手口に使ったが、裁判官たちには常識もないのか。本当にプロの金融業者であれば、それまでと同様に10日で1割以上の金利を取り、返済が1日でも遅れたら厳しい催促をし、担保や保証人もできるだけ取ろうとするのではないか。鈴木から申し出た金利は年36%(遅延損害金年40%)であったはずだ。しかも、平成14年6月27日の時点での計算では70億円を超えていたのを「今後の株取引の利益が大きくなるので」と言う西に応えて25億円に圧縮した。さらに鈴木が「社長への返済金の一部として10億円を西に渡している」と言い、合意書を破棄させる目的で西に渡した礼金を返金にすり替えることまでやった悪党は他にはいないと思う。鈴木よ、人間のすることではないぞ。それを解ってやっているのだろうが、よく考えてみろ。お前が逆の立場なら金に物を言わせてそんな人間をこの世から排除しているだろう。お前は何をされても何も言えない事をして来た。今後は法の下でそれ相応の報復を受ける〗(関係者より)

〖今回の裁判で品田裁判長は「合意書」と「和解書」の有効性を認めず、その理由の一つに合意書の締結から7年間に現金の授受はあったにしてもわずかに2回で、三者による「合意書」に関わる具体的な協議が行われていないのは整合性が無いとしているが、合意書を交わして以降、原告と西、鈴木が3人で会ったのは平成11年7月8日、同年7月31日、同14年6月27日、同18年10月16日の4回に加え、西が鈴木の代理として会った平成11年7月30日、同年9月30日、同14年6月20日、さらに原告が鈴木と会った平成14年12月24日、同18年10月13日、同年10月23日を合わせれば合計10回は面談を重ねている。こんなことまで間違っていて検証を全くしていないことが分かる。鈴木本人が利益金の支払いを反故にする目的で意図的に協議を避け続けたという鈴木の悪質な狙いも見抜けず、また全く考慮もしていない。そんな浅はかな判断で判決を下す裁判官は、被告側との癒着が疑われても当然である〗(関係者より)

〖紀井氏は、鈴木から「利益折半で仕事を手伝ってくれないか」と誘われ、鈴木が預かっている株を鈴木に売値を全て任され売却を任されていた。鈴木は株の売りを紀井氏に任せきりで、自分は夕方に事務所に顔を出すだけでその後は夜の街に出かけていたらしい。紀井氏は業務上、利益額は全て把握していた。しかし利益折半の約束は守られていなかった。鈴木が約束通りの報酬を紀井氏に支払っていたら、紀井氏も知らず知らずの内に鈴木の共犯者になっていたところだ。紀井氏の証言や陳述書は実現していなかっただろう。鈴木に他人からの信用がないのはそういうところだ。「紀井が裏切った」と言っているが、約束を反故にして紀井氏を裏切っている事を忘れている自分の責任である。それでも紀井氏は仕方なく西に一部を話し、その後A氏にも本当の話をしたようだが、色々真実がバレてマズイと思い、苦し紛れに紀井氏の事を「ただの電話番」だと主張し、紀井氏の証言を「出鱈目」と否定した。普通は通用しない発言だ。裁判官が紀井氏の従事していた業務を検証すればすぐに分かる事だった。重要な証拠を軽視して鈴木に同調してしまった。これだけを見ても被告と裁判官の癒着が明らかだ、と言う意見が大半を占めているようだ〗(取材関係者より)

〖鈴木側が裁判で証拠として提出した手形に絡んだ「確認書」の件で、普通は銀行に取り立て依頼を出すか、手形訴訟を起こすはずが鈴木の依頼に全面協力するA氏の人間性は駆け引きの無い好意であって、鈴木はその好意に付け込んだのである。そうしたA氏の人間性を鈴木や長谷川のような不浄な心を持つ人間には到底理解できず、法廷では「原告の主張は有り得ない」を連呼するしか無く、裁判官を始め法廷にいた誰もが、こんな人間がいるのかと内心、奇異に思っていたのではないか〗

〖鈴木の世界は、自我欲の為には何でもありだ。詐欺、背任横領、偽証、窃盗(泥棒)、外為法違反、脱税、そして誘拐、殺人教唆。犯罪のデパートだ。刑事事件の場合は直接に被害者でなくとも警察や検察に告発できると聞いているが、鈴木の数々の犯罪を告発するのも1つの方法かも知れない。肝心なのは警察、検察が動くかどうかだ。もし動かなければ豊田商事事件のように誰かが超法規的に処分するしかないのか〗

〖和解協議以後、鈴木は代理人を立ててきた。A氏としては鈴木本人の協議への参加を強く求めたが、鈴木は代理人を立てることに固執し、その代理人となった平林英昭弁護士と青田光市は合意した「和解書」の契約内容を円滑に履行するどころか不当な主張を展開し、話し合いを暗礁に乗り上げさせ、裁判では更に虚言を並び立てる始末だ。裁判官は鈴木を始め平林や青田の支離滅裂で二転三転する証言に対して何故疑義を抱かなかったのか。あまりにも理不尽でならない。和解後の交渉で平林が自身の事務所でA氏と初めて会った際に「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか。それであれば鈴木はすぐにも払うと言っているんで」と言ったことに対して、平林は裁判の前半で一切回答せず、習志野一家総長と2回以上会っていたことにも一切答えなかった。しかも、平林と青田の話はほぼ全て虚偽であることが判明している。それに長谷川と鈴木により創作された乙58号証と乙59号証についても、あれだけの虚偽の構築は絶対に許されることではない。長谷川は懲戒請求の話がサイトに掲載されたら弁護士を廃業している。こんな人間が長年にわたって弁護士をしていたのかと思うとゾッとする〗(関係者より)

〖この裁判の裁判官達は、能力のない無責任な人間だと思っていたが、もしかすると裁判所内では有能な人材なのかもしれない。「自分の見識を高めるために勉強し、社会の正義のために上司であっても信念を持って意見を言う人は出世街道から落ちこぼれる」と元エリート裁判官が書いた書物がある。信じがたい内容が書かれていたが、司法業界では公然の事実らしい。法務省と裁判所は人事交流も頻繁で、お互いが庇い合う事は日常茶飯事だという。そういえば、検察庁の元検事長が大手新聞社の記者達と定期的に賭けマージャンをしていた問題があった。コロナ禍で陰に隠れてあまり大きく取り扱われなかったようだが、捜査権を持つ役所と、真実を裁く役所が仲良しで、政治家も絡んでいれば世の中、何とでもできる〗

〖平成18年10月、和解協議の場で、鈴木はあろう事か「合意書」の契約を忘れていたと言い放ち、また宝林株収得資金についても西に詰め寄られて、ようやくA氏が出したこと、それに合意書を破棄させるために西に複数回で10億円を渡していたことを認めたという。実にふざけた人間だ。こういう鈴木の言動から、明らかに最初から計画的に騙すつもりだったとしか考えられない。恩人を裏切り、疎ましくなった協力者を亡き者にする悪の権化のような鈴木は、良心の呵責に苛まれることはないのか。こんな鈴木を合法的に裁くことが出来なければいつか必ず天誅を下す者が現れるだろ〗

〖裁判官や弁護士は、世の中を必死に生きている人間が遭遇する実際の日常を知らないだろう。特に金の絡んだ地獄は見たことがないだろう。こんな地獄を経験しないで済めばそれに越したことは無いが、罪も犯さず、悪徳な人間に騙されて地獄で喘いでいる人達が駆け込んでくる場所が裁判所や弁護士事務所なのだ。そういう人達を悪の手から救うのが弁護士や裁判所だという事を全員が自覚すべきだ。頭脳が明晰なのは分かるが、机上の空論ばかりを振りかざさず、親身になって弱者を救う道を見つけ、信念を持って行動を起こすべきではないのか〗(以下次号)

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