読者投稿 鈴木義彦編②(158)

〖裁判官は裁判所組織の腐敗によって脳細胞が委縮や麻痺してしまった人間が多いのではないか。特に経済犯罪に対しては裁判官個々の能力が追い付いていないように思う。鈴木の様な極悪人や、それを弁護する長谷川元弁護士に振り回されている様では、司法試験に合格して裁判官になった意味がない〗

〖鈴木の裁判の判決結果が物議を醸している。争い事には当然、双方の言い分があり、第三者の見立ても分かれる。だが、鈴木の事件においては世界中の誰もが見ても善と悪が歴然だ。判決を下した品田裁判長だけが唯一反対の判断だろう。頭脳明晰な裁判官が有り得ない判決を下した原因は、鈴木の金がそうさせたとしか思えない〗

〖民事を担当する裁判官は、法律の勉強よりも社会経験を積むことの方が大事ではないだろうか。人の性格を見抜く方法や、善悪を判断する方法は法律の専門書には書かれていない。このサイトを読んでいると痛切にそれを感じる。特に鈴木の過去の犯罪履歴を踏まえれば、裁判での虚偽発言を洞察できない裁判官は職責を全うせず、何も検証していないことが分かる〗

〖長谷川は鈴木との関係から懲戒請求を受けることや、再審や弾劾裁判で矢面に立たされる可能性を考え弁護士資格を返上したが、責任の重圧から逃れるためであったのは間違いない。長谷川自身も罪に問われる危険性を恐れたのではないか。万一違うと言うのであれば、誰もが納得できる説明をするべきだ。しかし、再審になった時は鈴木だけでなく長谷川はもちろん青田も平林も杉原も、誰も逃げ場がないと覚悟することだ〗

〖民事裁判では、すでに亡くなっている人間が残した日記や証言を無視してもいいはずがない。西は鈴木と共謀してA氏を騙し、裏切った当事者の1人だ。鈴木は、自殺した西を悪者に仕立てて自分を正当化する嘘の証言を繰り返したが、品田裁判長は鈴木を咎める事もなく、逆に鈴木を支持するような言動をしたのは何故だったのか。裏取引があったとしか考えようがない〗

〖裁判官は、鈴木の周りで自殺も含めて多くの人間が亡くなっている事や行方不明になったままになっている事をどう受け取っていたのか。そして、この人達がこの世からいなくなっている事が全て鈴木に有利に働いている事に疑惑を感じなかったのか。それとも、こんなことが鈴木の周辺に起っていた事を全く知らなかったとでもいうのか。そうであれば、裁判官は何も検証していないことを自分で証明しているようなものだ〗

〖公平であるはずの裁判で、裁判官の判断に不信感や疑念を残したまま判決が下されることがあっても、その裁判は有効なのだろうか。不審感や疑念を一掃して正当な判決を下すのが本来の裁判の姿だと思う。この裁判は品田裁判長への不審感と疑念だらけで終わっている。この裁判は不当裁判であって再度審議をやり直すべきだと思う〗

〖大手証券会社のSMBC日興証券の幹部4人が証券取引法違反(相場操縦)で逮捕された。4人の幹部はいずれもヘッドハンティングでSMBC日興証券に入社した敏腕の証券マンだったようだ。この違法取引で得た利益は約11億円だった。マスコミとメディアは、「莫大な不当利益」と報じた。しかし、このサイトを読んでいる読者は違和感を覚えたのではないだろうか。鈴木が証券取引法違反で得た不当利益470億円と比較すると雲泥の差があるが、鈴木は逮捕されていない。相場操縦は仕手筋の手口で、鈴木は常習的に行っていた手法だったが、鈴木の犯罪は事件かしていない。マスメディアの扱いに大きな矛盾と不審感を覚える〗

〖品田裁判長は被告である鈴木の人間性について全く把握せず、というより無視した。親和銀行不正融資事件や山内興産事件での鈴木の前科前歴は周知の事実であり、それぞれの事件処理の為の和解金として約17億円と約4億円を合わせた約21億円もの大金を保釈から2年も満たない期間で用意出来る訳が無いことは常識で考えても分かることだ。裁判官も金の出所を追及すれば、それが「合意書」に基づく株取引によるものであることが容易に究明できたはずだ。こうした品田裁判長の、裁判官としての事件を把握する能力の欠如が、この裁判では全ての誤判に繫がっている〗(関係者より)(以下次号)

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