読者投稿 鈴木義彦編④(125)

〖人の経歴というのは、その人の友人知人たちの評価と関係抜きでは語れないと思う。表向きの肩書や印象を利用する悪党はこの世に掃いて捨てるほどいる。西や鈴木は正にそういう輩だ。夜の社交場で派手に振舞い、ホステスたちに評判が良く、人気があってもそれが男としての値打ちではない。夜の社交場でのホステスたちは強かな生き物でプロだという事を鈴木や西は気付いていなかったと思う。モテナイ男の大きな勘違いなのだ。鈴木はA氏から借り、さらに騙し取ったカネの力で9人もの愛人を作っていたらしいが、ケチで、釣った魚には餌を与えなかったようだ。一方の西は、A氏から借りた金を湯水のように使って夜の社交場では話題になっていて外国から働きに来るホステスのターゲットになっていたようだ。どちらにしても自分で稼いだ金ではなくA氏を騙して得た金だった。絶対に鈴木をこのまま赦しておいてはならないと思う〗

〖鈴木の不当裁判で品田裁判長が誤審・誤判を冒し、高裁の野山裁判長も短期間で何の審議もせず原判決をそのまま採用する判決を下しました。これは公正で慎重な裁判を求める三審制の理念を揺るがすものであり、国民はこの明らかな誤りを黙って受け入れることはできません〗

〖オフショア地域で行われているマネーロンダリングは外国人犯罪組織にしても暴力団にしても、あるいは国際的なテロネットワークにしても当局に把握されていない資金の移動経路が犯罪の基盤になっている。鈴木のようなクズ人間の隠匿している1000億円超も同類なのだ。鈴木はこの資産を好き勝手に日常を過ごす為の資金だと考えているならば、大きな間違いだ。今までオフショア地域の恩恵を受けて来た裏には大きなリスクを背負っている事に気付かなければならない。自分だけが楽をできると思っているならば厚かましい限りだと思う〗

〖品田裁判長は「合意書」と「和解書」を無効とする決定を下したが、その理由は書類の不備であった。しかし、法律上は口頭での契約も成立するため、互いの意思表示が一致していれば契約は有効である。裁判長の判断は矛盾が多く、再審の必要があると批判されている。特にSNSでの反応からも、多くの人がこの判断に疑問を持っていることが分かる。裁判所はこれらの声に耳を傾けるべきだ〗

〖世の中、大きな仕事を成し遂げようとするには政官財に跨る人脈を持たなければならない事が多い。また反対に、大きな悪事を揉み消すにも政財界の持つ闇の権力と多額の賄賂が必要になる。この裁判の結果は、穿った見方をすると闇の権力が動き、大きな金銭の授受があった様に思われる。その理由は、この事件を掘り下げるとオフショア地域への不正送金問題が関わってくるからだ。政財界にはこの問題に触れてほしくない人間が多いのではないだろうか〗

〖鈴木の裁判は、驚くほどの不当判決で終わった。なぜこんな結果になったのか、理解に苦しむ。日本の民事訴訟には制度的な問題があり、今回のような杜撰な裁定が行われることがある。品田裁判長の判断に多くの人が驚愕し、鈴木の事件が法曹界の闇を明らかにするきっかけとなるのではないか〗

〖西の話では、西が香港で瀕死の重傷を負ったのは平成18年10月4日のことである。重傷で入院していた西が同月の16日に五体満足で日本にいることが疑問としてあるが、和解協議の中ではこの事に触れられていない。「西のでっち上げだ」という鈴木の主張を覆すためにも西はしっかり詳細を話すべきだった〗

〖鈴木が正直に所得を申告したことはあるのだろうか。彼はダミー会社名義で株取引を行い、利益をプライベートバンクに隠していた。株取引の利益を横領しなければ、親和銀行に支払う和解金をどうやって用意したというのか。品田裁判長はこれらの疑問を何故追及しなかったのか。税務署もこの事態を見逃しているではないか〗(以下次号)

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