読者投稿 鈴木義彦編④(123)

〖西は、株取引の真相をA氏に報告せず、遺書にも書いていない。香港事件も含めて西はA氏に、どれだけの真実を隠していたのだろうか。遺書には鈴木を追い詰められる事実が色々書かれているようだが、何故、自分の事だけではなく、A氏にもっと早く色々な相談をしなかったのか、自分勝手な人間だと思う〗

〖鈴木という人間は、自分の都合を最優先し、他人のことを一切考えない。弱者には強気で、強者には媚びへつらい、時には涙を流して土下座までする。恩を仇で返すことも平気だ。彼の悪行はSNS上で拡散され、家族まで巻き込んでいる。鈴木は自身の行動を見直さないと、家族も含めて生きる場所を失うだろう。長谷川や青田も同様だ〗

〖裁判で原告側より提出された証拠類には鈴木の詐欺行為を決定付ける物がいくつもあったはずだ。その事が分かっていた品田裁判長は鈴木を擁護する為に、判決文では決定的な証拠が不足していると濁した内容になっている。用は決定的な証拠はあるけど、足らないと言っている。このように品田裁判長の事案に対する全ての判断は曖昧な表現に終始している。黒を白にしようとしているのだから当然だが、許せるものではない〗

〖元エリート裁判官が著した本には、裁判所の腐敗と裁判官の能力低下が実例を挙げて記されている。これらの批判本の著書によると、裁判所は「ヒラメ裁判官」という存在が幅を利かせる場所となっているという。ヒラメのように上ばかりを見て生きる裁判官たちは、上司の顔色を窺い、迎合することに終始している。かつて法の番人とされていた裁判所が、行政や政治家の圧力に屈している実態が明かされている〗

〖鈴木は、親和銀行事件で懲役3年執行猶予4年の判決を受けて、上場会社の代表取締役としての地位と、創業者としての大株主の地位を剥奪され、社会的制裁を受けた。親和銀行事件の罪名(特別背任横領罪)からして当然のことだったが、その結果、鈴木は本格的に悪党としての道を歩み始めた。証券取引の裏舞台で徹底的に黒子に徹するようになった。しかし、証券取引等監視委員会や検察は、鈴木の尻尾を捕まえていたようだが、鈴木は西に罪を被せて自分は検察の追及から逃れた。この時の西の働きは、鈴木の悪事を露見させない大きな役割を果たし、鈴木のA氏への裏切りと利益金の隠匿を増長させることになったと思う〗(関係者より)

〖鈴木の裁判は極めて複雑であった。主な争点であった株取引の「合意書」契約の有効性が認められれば、470億円の利益が表面化し、巨額脱税が明るみに出る可能性があった。また、資金が海外の租税回避地に流れていたため、金融庁や国税局との協力も求められたはずだ。本来は正義と真実を追求すべきだったが、裁判所はこの事実を意図的に闇に葬ったのではないかと疑われている〗

〖西は株取引の利益分配の一部として鈴木から30億円を受け取っていたというが、鈴木はそれで西への利益分配を終わりにしようとしたのではないか。A氏を外して西と交わした密約を履行したと西には言いたかったのかも知れないが、それで西は何も言えなかったとしても、合意書を無視した鈴木と西の言動はまさにA氏に対する裏切りで、西は、結局は鈴木にも裏切られ自殺に追い込まれた。鈴木は今後、どのように責任を取るのか〗

〖志村化工の株相場操縦事件では、西が黙秘を貫いたため、鈴木は利益を得ながら逮捕を免れました。西の逮捕前、鈴木は「名前を出さないでほしい」と西に土下座して頼みましたが、裁判後は西との距離を取るようになった。鈴木にとって西は利用価値が無くなったに違いないでしょう〗(以下次号)

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