読者投稿 鈴木義彦編④(117)

〖鈴木はFR社の決算対策の為に、A氏に預けていた手形13枚を一時的に返還してもらった際にA氏に「債券債務は無い」とする確認書を交付させている。この、あくまで便宜的に作成された確認書を悪用して、A氏に対する債務は完済したと主張する鈴木は、人格が崩壊した人間失格者だ。まともな人間であれば、恩人に対してこんな卑劣な真似は出来ない〗

〖裁判所には自分達の聖域を守る「扉」が何枚もあるようだ。その一つは再審請求を拒否する為の「開かずの扉」で、もう一つは、自分達を含め大物政治家や大物財界人を保護する為の「開けてはならない扉」ではないだろうか。大げさなようだがA氏と鈴木の裁判はこの二つの「扉」によって隠蔽されようとしているような気がする。再審開廷には高いハードルがあり、決定的な新しい証拠が必要だと言われていて、なかなか受理されない。再審制度はあくまでも建前であって、裁判官の誤審誤判を隠蔽し、裁判所の権威を守るためのものである。そして「開けてはならない扉」とはタックスヘイヴン地域を利用する大物政治家や大物財界人を守るための扉ではないのだろうか。裁判所にとってはA氏と鈴木の事件は個人的な事で、裁判の勝敗に関心はないだろうが、鈴木の1000億円以上と言われる隠匿資産を追及する事で社会問題になり、日本の政財界に大きな影響を及ぼすことは間違いのない事だと思う。真実を追求する事で最高裁判所長官の馘は飛び、裁判所を牛耳るエリート官僚は自分の地位を失う事になる。裁判所としてはそれだけは避けなければならない。三権分立の一翼を担い、行政とは一線を引き癒着しないと言われる司法の最高機関が、鈴木という蟻一匹にも値しない守銭奴のせいで崩壊する可能性もないとは言えない。裁判所としては是が非でもこの裁判は再審せず、「開けてはならない扉」の前から排除しなければならないと考えているのではないか〗

〖A氏はFRの約束手形(担保価値が無く借用書代わりに預かったもの)13枚で約17億円の融資をし、借用書2枚で3億8千万円を貸し付けた。そして別途に確定日付印のある借用書1枚(平成14年6月27日付 15億円)を証拠品として法廷に提出した。一方鈴木は決算監査のためにと偽って平成11年9月30日に一時返還してもらったFRの約束手形13枚の原本と決算監査の為に必要だと嘘をついてA氏に便宜上発行してもらった債務完済の「確認書」(双方とも西が代理で預かった)を証拠として提出していた。この借用書の15億円は、鈴木が年内に清算することを約束するとして10億円に減額する依頼をし、A氏も了解していたもので、鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参したものだった。品田裁判長は西が宝林株取引の利益としてA氏に持参した15億円を鈴木の債務返還分として認定するという全く見当違いの裁定をした。10億円についても実際には株取引の利益の一部でありながら鈴木がそれを隠して自分の返済金に流用したにもかかわらず、品田裁判長は検証を行わなかった。15億円も10億円も株式投資の利益配当分とは認めなかったのである。品田裁判長の裁定は、ただの数字合わせに過ぎず、株式投資に関する合意書を無効とする為に無理矢理こじつけた独断と偏見によるものだった。この事によってこの裁判で審議されるべき株取引の実情と鈴木による利益金の隠匿(脱税)という大事件が完全に隠蔽される事になった〗

〖A氏はFRの約束手形(担保価値が無く借用書代わりに預かったもの)13枚で約17億円の融資をし、借用書2枚で3億8千万円を貸し付けた。そして別途に確定日付印のある借用書1枚(平成14年6月27日付 15億円)を証拠品として法廷に提出した。一方鈴木は決算監査のためにと偽って平成11年9月30日に一時返還してもらったFRの約束手形13枚の原本と決算監査の為に必要だと嘘をついてA氏に便宜上発行してもらった債務完済の「確認書」(双方とも西が代理で預かった)を証拠として提出していた。この借用書の15億円は、鈴木が年内に清算することを約束するとして10億円に減額する依頼をし、A氏も了解していたもので、鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参したものだった。品田裁判長は西が宝林株取引の利益としてA氏に持参した15億円を鈴木の債務返還分として認定するという全く見当違いの裁定をした。10億円についても実際には株取引の利益の一部でありながら鈴木がそれを隠して自分の返済金に流用したにもかかわらず、品田裁判長は検証を行わなかった。15億円も10億円も株式投資の利益配当分とは認めなかったのである。品田裁判長の裁定は、ただの数字合わせに過ぎず、株式投資に関する合意書を無効とする為に無理矢理こじつけた独断と偏見によるものだった。この事によってこの裁判で審議されるべき株取引の実情と鈴木による利益金の隠匿(脱税)という大事件が完全に隠蔽される事になった〗

〖鈴木の正体が赤裸々にYouTubeで世界に公開中だ。このまま配信が続けば、世界中の知るところとなり、鈴木の1,000億円を狙ってくる輩も出てくるのではないか。被害にあっても脛に傷持つ身であれば被害届けを出せないだろうと思われるはずだ。鈴木の残りの人生は、当然だが家族も身内も生き地獄を味わうことになるだろう〗

〖金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。どうも関係当局の動きがもどかしすぎる〗

〖鈴木がA氏にしたことは他人の財物を無断で自分のものにする行為だから詐欺横領そのもので、罪に問われるべきだ。しかも鈴木にはA氏の恩に報いようとする気持ちが微塵もなく、株取引の利益を独り占めにするためにA氏の他にも大勢の人を苦しめ、騙して裏切っている。刑事裁判ならば、裁判官は複数の罪を認める判断を下したのではないか。ところが民事裁判では、複数の罪を犯した犯罪疑惑者が正当な裁きを受けないで見逃された。しかもそれが、裁判官の過ちか不正によるもので、誰もが納得しない前代未聞の酷すぎる誤判だった〗

〖品田裁判長の誤審誤判には弁護士にも責任があるのではないか。多くの弁護士は、懲戒を恐れて裁判官の責任追及を行わないようだ。その為、手続き上の間違いを冒しても責任追及されない事を経験した裁判官は、その味を占めて違法行為を繰り返すという。裁判官を訴えるには弾劾裁判があるが、国会や裁判所の高いハードルがあって難しく、再審請求も同様に数としては少ないと言われている。国家賠償訴訟も考えられるが、裁判官の間違いを糾す方法がある限り、あらゆる手段を講じないと公平公正な裁判は望めない。このままでは世界中より非難を浴びるだけでは済まない〗(以下次号)

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