読者投稿 鈴木義彦編④(115)

〖鈴木は証拠の残らない方法でA氏から融資を受けていた。後日トラブルになることを想定して、A氏には貸付を現金でとお願いしたうえ、担保価値のないエフアール社の手形を振り出し、借用書での貸付は2回しかなかった。銀行からの振込であれば、もっと早い時期に鈴木の嘘は発覚していたが、鈴木は銀行を通すことは最初から嫌っていた〗

〖相場師の西田晴夫が病死した際、側近の口座等に溜まった“N勘定”と呼ばれる潤沢な資金の行方に誰もが関心を持ったが、実態は分からなかった。鈴木が仕掛けたいくつもの銘柄の中でアイビーダイワ株では、西田の側近の一人だった白鳥女史がSECや国税の目を逃れヨーロッパへ逃亡する際も一番身近にいた関係もあったことから、西田の溜まり資金を放置することは有り得ないので、白鳥女史と謀って運用に動いた可能性は高い〗

〖鈴木は株取引で数十社に対して第三者割当増資を行わせたが、西には事後報告だけで具体的な打ち合わせは一切なかったようで、それに伴う資金のコントロールや上がった利益の詳細等についても鈴木は一切漏らさなかった。西は鈴木宛の遺書に「鈴木は自分(西)に対しては社長への言い訳やウソの報告ばかり言わされていた。しかし、最終的に利益の最低でも1/3を必ず渡すという約束があったので、社長を欺いてきた」と書いているが、資金を一人で管理している鈴木にどうして約束を守る保証があったのか。約束を守る人間ならば、銘柄ごとで清算をしていたはずだが、西は次第に蟻地獄のような状況に追い込まれていったのではないか〗

〖長谷川は法を守る弁護士ではなく、金の為に証拠を捏造し犯罪者に加担する悪徳弁護士だ。弁護士としての社会正義など全く眼中にない。あるのは金のことだけだ。長谷川は周囲に「俺の弁護料は高いぞ」と豪語していたという。鈴木の裁判終結後、弁護士を廃業しているが、長谷川の罪科は世界に拡散している〗

〖裁判で、鈴木がA氏に対して犯した詐欺を、無理矢理正当化させるには嘘に嘘を重ねるしかない。しかし矛盾が生じて辻褄が合わなくなってくる。そこで弁護士の長谷川が取った手段が、死んだ西の証言を捏造する事だった。裏が取れない事を利用してA氏の社会的信用を失墜させようとした。現在は弁護士を辞任している長谷川だが、稀代の悪徳弁護士として一生語り継がれるのは間違いない〗

〖品田裁判官は3人目の裁判長としてこの裁判の指揮を執った。それまでに約2年半の時間が経過していたが、品田裁判長が着任してからは急速に裁判が進行した事に違和感を覚える。前任の2人の裁判長の審議内容はサイトでは詳しく書かれていないが、品田裁判長の一方的な裁定の理由は何処にあったのだろうか。控訴審の野山裁判長は「審議は原審でし尽くされた」として原審を支持しA氏の控訴を棄却したが、原審の判決文にめくら判を押したとしか思えない〗

〖長谷川は法を守る弁護士ではなく、金の為に証拠を捏造し犯罪者に加担する悪徳弁護士だ。弁護士としての社会正義など全く眼中にない。あるのは金のことだけだ。長谷川は周囲に「俺の弁護料は高いぞ」と豪語していたという。鈴木の裁判終結後、弁護士を廃業しているが、長谷川の罪科は世界に拡散している〗

〖鈴木は株取引で数十社に対して第三者割当増資を行わせたが、西には事後報告だけで具体的な打ち合わせは一切なかったようで、それに伴う資金のコントロールや上がった利益の詳細等についても鈴木は一切漏らさなかった。西は鈴木宛の遺書に「鈴木は自分(西)に対しては社長への言い訳やウソの報告ばかり言わされていた。しかし、最終的に利益の最低でも1/3を必ず渡すという約束があったので、社長を欺いてきた」と書いているが、資金を一人で管理している鈴木にどうして約束を守る保証があったのか。約束を守る人間ならば、銘柄ごとで清算をしていたはずだが、西は次第に蟻地獄のような状況に追い込まれていったのではないか〗(以下次号)

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