読者投稿 鈴木義彦編④(093)

〖鈴木の騙しや裏切りは計画的で情け容赦が無く、あまりにも卑劣で尋常ではない。自分さえ良ければ騙された相手がどんな状況に陥ろうが知ったことではないという非情さだ。鈴木は少しでも情けを見せれば付け込んでくる油断のならない人間だ。強欲を満たす為なら、ここまで汚い人間になれるものなのか。心底、捻じ曲がった人格の持ち主に違いない。鈴木は法が定める罰則では罰せられなかった。品田幸男裁判長の責任は重大だ〗

〖A氏は西の懇願によって数度、鈴木の債務を減額していた。金利を36%から15%に減額し、平成14年6月には金利(年15%)を含め40億円超になっていた鈴木の債務を西が「今後は株の配当が大きくなるので」と言った言葉を信じて25億円に減額するなどした。この25億円については、平成14年6月27日に3者が集まり、借用書を作成することになった。そこで鈴木が突然「西さんに社長への返済金の一部10億円を渡しています」と言い出した。A氏は驚いて西に確認したところ西も渋々ながら認めた。A氏は鈴木の勝手な行為を厳しく叱ったが、鈴木が「すみません」と言って黙ってしまったので、結局は鈴木が15億円の、西が10億円の借用書を書いてA氏に差し入れた。A氏は後日、公正証書を作成するためにこの借用書に確定日付印を取る事を忘れなかった。これで40億円超だった鈴木の債務残高は15億円に減額された。そしてこの15億円も鈴木が「年内に支払う」という事で10億円に減額されている。鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円をA氏に持参したが、実際にはこれは返済金ではなく株取引の利益の流用であり、また西が言うような配当は無かったから、減額自体は事実上無効だった。鈴木は債務の約28億円(元金)を返済しておらず、合意書の約定に違反した鈴木には利益の取り分はないから、最低でも和解協議の時点で判明している利益約470億円は全額A氏に渡さなければならない。鈴木はこの利益をプライベートバンクに隠匿して運用してきたので、単純に計算すると、今や1000億円を優に超える金額になるとみられている。また、西の債務は鈴木を紹介するまでに負っていた116億円に加え、株取引の買支え資金約207億円の合計323億円になるが、西は株取引の利益分配金で支払うと言って、債権譲渡書を作成していた〗(関係者より)

〖鈴木の裁判の真実が情報サイトやYouTubeで報じられている。当事者である品田幸男と野山宏の両裁判長に限らず、他の裁判官達もこの状況を受けて、手抜き裁判に等しかった判断や偏見を改め、真っ当に審議するべきである。鈴木に対する判決で重大な過ちを冒した事実を認め、自ら不当判決を見直す行動に出るべきだ〗

〖鈴木は西を散々に利用してA氏を騙した挙句に、西に利益金を払いたくない為に二人で交わした密約を反故にして切り捨てた。株取引を西の作り話と偽り、A氏からの資金は西が着服したかのように偽装工作を図った。こんな悪党をいつまでも野放しにしておいてはいけない。今までの悪事の罪の償いをさせなければならない〗
〖過去に黒川高検検事長が麻雀賭博で世間を騒がせる事件があった。検事長と言えば高等検察庁のNO1で、次は検事総長の地位に就く人間だった。この麻雀賭博は常習的に行われていて、相手は大手新聞社の記者だった。法の番人である検察庁の最高幹部の一人が起こした事件である事が世間にショックを与えた。日本の官僚機構の実情から見れば、裁判所のエリート裁判官たちも大同小異の所業をしていたと想像できる。検察はこの事件を「不起訴」にしようとしたが、世論が赦さず、起訴して裁判所は仕方なく有罪の判決を下した。これは「氷山の一角」だと思うが、裁判所も検察も自分達の俸給の出所を自覚すべきで、税金泥棒のような人間と非難されるようなことがあってはならない〗

〖鈴木は、長谷川幸雄元弁護士がいなかったら裁判に負けていただろう。平林英昭弁護士の能力では鈴木の悪事を正当化する事は困難だったと思う。長谷川は自分が懲戒処分を受ける事を承知のうえで、強引で卑劣な裁判戦略を立てたのではないだろうか。それ程の事をしないと鈴木の依頼に応えられない事も知っていたように思う。長谷川は判決が出る日の法廷で、大きな声で「この裁判は絶対に負けない」と言い切っていたようだ。この発言は様々な事を連想させる。裁判官から情報が漏れたのか、それとも品田幸男裁判長と結託していたのか、いずれにしても不可解な発言だった。裁判は、長谷川の示唆する通り鈴木が勝訴した。長谷川は後日、弁護士資格を返上した。懲戒を恐れてのことだったが、高額な報酬を受け取っておいて、自分だけが鈴木の犯罪への加担した事実から逃れようとしても不可能だ〗

〖民事裁判では、当事者や証人の発言を採用するか否かは裁判官の判断に任されているようだ。この裁判は、鈴木の周りに起きた不可解な事件について第三者の証言や情報が多くあったが、全く採用されなかった。その事は法律違反にはならないし、裁判官を非難できるものではないのかもしれないが、品田幸男裁判長に意図的な考えがあった可能性は高く、納得できる国民は一人としていないはずだ〗

〖鈴木は西を「会長」と呼び、一歩下がつた態度を装って西を煽てていたようだ。西もA氏との関係で鈴木を利用しようと考えていた節がある。親和銀行との取引について鈴木から相談を受けたようで、知り合いのヤメ検弁護士で、悪名高く剛腕の田中森一弁護士(故人)を紹介した。西はFR社の第三者割当増資の出資名目で鈴木をA氏に引き合わせてしまい、鈴木の思惑にすっかり嵌ってしまった〗(以下次号)

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