読者投稿 鈴木義彦編(307)

〖日本は民主主義国家のはずだが、残念ながら一部の代議士や一部の役所、一部の役人によってひどく歪められている。国の根本である三権分立の内の行政府、司法府内で一部の人間達による不正が頻繁に起きている。この2府が結託すればどんな不正も通用してしまう。これによって国民は常に犠牲を強いられている。この国は政治に不満を持っていても訴えるところがない。選挙でも不正が起きる。そしてデモなどが起らないため政治家は危機感を持たず、高額な報酬と利権を得るために奔走しているのではないか。このサイトと出会って今までに読まなかった書物を読むようになった。特に裁判所に関する知識が増えた。裁判所は腐敗してしまっている。裁判官達は上層部の官僚達に支配され、正義を貫けない状況で日々の裁判をこなしている事が解った。これは由々しきことだと思った。そして、それに連なる国の仕組みも多少は再認識できた。共産主義者でもなく、社会主義者でもないが、この国の優柔不断さに大きな不安を覚える〗

〖平林弁護士も杉原弁護士も、懲戒請求を受けても、まだ嘘に嘘を重ねるようなことをやっているようだ。和解後に鈴木が交渉の代理人に指定したのが青田光市と平林英昭弁護士だったが、A氏の代理人に就いた利岡正章が平成20年6月11日に暴漢2名に襲われる事件が起き、暴漢2人が所属している暴力団習志野一家の総長に、あろうことか平林が最低でも2回以上面会している事実が他ならぬ同一家の総長自ら認めているというのに、裁判でA氏側が何度指摘しても平林は惚けて一切回答しなかった。ところが、懲戒請求に対する答弁書では「平成23年2月15日に一度面会した」として「事件への鈴木の関与が無いことを伝えた」という。裁判で一切回答しなかったのに、何故答弁書では答えたのか。また、面会した期日が事件から3年後というのはもっとおかしい。しかも実行犯の所属する組織のトップが襲撃事件の全容を知らぬはずはないから、わざわざ平林がそれを目的にすることが矛盾している。鈴木の関与がないと強調するためというのは、明らかに口留めしか考えられないではないか。青田が同組織のNo.2とは当時でも約20年という長い昵懇の関係にあって、青田もまた事件後に自分との関係はなかったことにして欲しいと口止めしている事実からいえば、平林の面会目的も他には考えようがない。平林はやはり懲戒に値する鈴木の犯罪への加担者ではないか。また杉原は、鈴木が脱税ほかの犯罪を隠蔽するために多くのペーパーカンパニーを用意して株取引を実行したが、杉原はその常任代理人となり、宝林株に関しては虚偽作成の大量保有報告書を金融庁に提出した。しかし、杉原は宝林株取得のための3億円を紀井氏から借入したと書きながら、鈴木とは一度も会ったことが無く知らないと答弁しているようだ。紀井氏は鈴木が株取引でスカウトした元証券マンで、鈴木を知らなければ、紀井氏のことは分からないはずだ。何より、宝林株を取得した外資系投資会社3社は鈴木が用意した実体がないペーパーカンパニーであることを杉原が知らぬはずがない〗(関係者より)

〖A氏にとって西を信用していただけに、西の裏切りが無ければここまでの甚大な被害にはなって無かったはずだ。西は鈴木に金で釣られ、言われるままA氏と鈴木との距離を故意に作り、株取引の実情を内密にして、A氏から株の買い支え資金を引き出し続けた。A氏からの信頼をよそに裏切りを働いた罪は大きく深い。西の遺書からも明白である〗

〖人を裁くという事は非常に難しい事だと思う。しかし、善か悪かを見極めることは子供でもできる。裁判官は善か悪かを見極めるために法律を勉強してきたのでは無いのか。法律のスペシャリストとして社会で尊敬される立場にいるのではないのか。そのスペシャリストが中立という言葉を置き去りにして人を裁いては駄目だ。人間のする事だから間違いはある。しかし、この裁判はただの誤判ではなく、裁判所と裁判官の意図的な判決だと思う。そうでなければ、品田はとっくに左遷されているはずだ〗

〖品田裁判長は何故合意書を根拠もなく無効にしたのか。鈴木が株取引の利益を隠匿している事実をA氏側が指摘しているのに排除したのは何故か。誤りだらけという批判を受けることが分かっていながら乱暴な判決を出しても、裁判所が組織を挙げて自分を守ってくれると安心していたのか。品田裁判長の感覚や発想はあまりにも歪んでいる。公正さや公平さ、それにもまして裁判官であることへの誇りを微塵も感じさせない品田は人間としても失格だ〗

〖西は今回の裁判で原告の主張を裏付ける重要な証人となるはずだったが、平成22年2月に自殺し、それが叶わなかった事はA氏にとって大きな痛手であったはずだ。西も当事者として当然ではあるが、鈴木の裏切りに深く関与し、鈴木にとってはアキレス腱の存在であったからだ。西が生きて証言台に立っていれば裁判長も無視出来なかったはずだ。それにしても、西の自筆の遺書でA氏や鈴木に対する最期の叫びさえ聞こうとしないとは、裁判官どころか人間ではない〗

〖品田裁判官はこの裁判を通してA氏の主張の殆どを排除してきたが、その理由を知りたい。このサイトを読んでいて客観的に思うのは、A氏は鈴木に対して自分の限度を超えるまでの支援をしていた。これはA氏の性格からして「一度約束した事だから」という思いが強かったからだと思う。A氏の周囲には過去に鈴木のような大悪人はいなかったのか。今まで支援した人間は多かったが、これ程の裏切者はいなかった。それがA氏の原点だったと思う。読者からしても「何故ここまで協力してやるのか」と思う事が沢山あった。鈴木の弁護士が「世の中であり得ない事」と思うのは無理がないかも知れない。A氏はそう言われる程、鈴木との約束を守り続けた。これには一点の嘘も無かった。そんなA氏の主張を品田裁判長は大事な所は無視している。A氏側の主張に対しては重箱の角を突くように検証したが鈴木の主張には重箱の蓋を閉じたまま中も見ないで支持した。ここまで一方的な裁定はあり得ない〗(関係者より)

〖西は身近の関係者に「世界一の詐欺師になる」と豪語していたというが、A氏から支援してもらっていた金銭はいつ、どうやって返そうとしていたのか。鈴木という悪党の本性は、A氏に紹介する前から分かっていたはずで、自分の資金繰りのためにも鈴木を利用しようとしたことは間違いないだろう。鈴木を紹介するまでに西はA氏に116億円の債務があったというが、自殺する直前には倍以上の323億円(買い支え資金207憶円を含む)にまで膨らんでいたという。株取引の利益を山分けしようという鈴木の誘いに乗ってA氏を簡単に裏切ったが、鈴木に合意書を守らせようとした気配がまるでないのは、西もA氏に本当の話をする積りはなかったのか。自殺まで追い詰められたのは、間違いなく鈴木の悪辣さがあっての事だろうが、A氏を裏切った時からその成り行きが始まっていたのかも知れない〗(西の関係者より)

〖鈴木は和解協議で最終的に不正を認め、一旦は50億円(A氏と西にそれぞれ25億円)と2年後の20億円の支払いを取り決めた「和解書」の契約履行の意思を明確に示していたが、突然A氏宛に手紙を送り付け、その態度を一変させた。恐らく交渉代理人に名を連ねた青田と平林弁護士の入れ知恵だろう。それにしても鈴木はどこまで芯が腐った人間だろうか。「合意書」もそうだが、今回はあれだけ協議を重ねて鈴木自身の非を認めた上で交わした「和解書」の契約すら男らしく守れないとは人でなしも甚だしい〗(以下次号)

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