読者投稿 鈴木義彦編(120)

〖鈴木という人間は自分が逃れるために身代わりを1人作り上げるのか。今回は西がその標的になった。「西が言っていた」あるいは「自分は言ってない」と西が嘘をついているように仕組んでいる。西と鈴木が2人の時に「Aはもう関係ない」と鈴木はA氏を呼び捨てにしていたらしく、A氏は西から鈴木の酷い裏切りを聞いて呼び方も問いただすと「社長、そんなことは絶対ありませんよ」と、あくまで西が嘘を言っているかのように惚けたという。鈴木という男にはどんな場面でもとんでもない裏表があって、人のせいにして言い逃れをする非常識で品性下劣な人間である〗

〖鈴木は、A氏に宛てた手紙の中で和解書撤回の理由として「西と紀井が情報を漏洩させた為」と書いているが、精神状態が錯乱していたとは書いていない。しかも、和解書で約束した株取引の利益に関する支払いを無効だとも言っていない。ただ、支払いについて再度協議を重ねたいと言っているのだ。裁判官は和解協議で鈴木が合意書の有効性を認めた発言はあるが、それは全面的に認めたものではないから無効だという不可解な解釈をしている。裁判官は和解協議の発言も鈴木の手紙も検証していない〗

〖平成18年10月16日の和解協議の場で鈴木が合意書に基づいた株取引を認め、和解書を作成したのは紛れもない事実である。だからこそA氏と西に25億円ずつを支払うと約束した。そしてA氏には大変お世話になっているからと、あと20億円を支払うと鈴木は約束した。合計70億円という金額だが、その当時鈴木が取得した利益の約470億円からみれば2割にも満たない金額で、協議を終えた直後に「100億円以内で済んでよかった」と紀井氏に電話をしたのは本当に安堵した思いだったと思う。しかしこの背景ややり取りの事実は全く裁判で認められずに、あくまでも長谷川の「心裡留保」「強迫」と主張した事が認められた。鈴木の発言が心裡留保に当たるとすれば、鈴木に全く支払う資産が無く本当に架空の話であった場合のみである。利益が不法に海外に隠匿している事実も検証せずに何故こんな馬鹿な主張がまかり通ってしまったのか。長谷川の主張は事実を隠すためのこじつけでしかない。事実を主張する紀井氏の証言や証拠の録音テープなどがどうして認められなかったのか、何処にも矛盾はなく辻褄も合っている。判決は全く納得のいかない結果となってしまった。やはりA氏代理人の反論が弱く、審理が誤った方向に進んでいることも気づかなかったのは痛すぎるし、裁判官の株の利益に対する検証を放棄したともとれる姿勢にも大きな問題が残る〗

〖裁判官は、紀井氏の証言について「そもそも紀井は、被告の指示に基づいて株式を売却し、売買代金を保管する立場に過ぎず、株取引の全体像を把握できる立場になかった」と言っている。表面的にはそう見えるかもしれないが、紀井氏が自分の判断で売値を決めていた株取引に関する事だけを証言しても、それが鈴木が違法に株取引の利益を独り占めして海外に流出させた悪事を露見させるには十分だったはずだ。その証言の重要さを裁判官は理解できず、紀井氏の証言や利益の明細を記した確認書を軽視したのは裁判官の大きな誤りだ〗

〖鈴木を許せないのは自分の都合で逃げ回っているからです。鈴木は合意書を交わした直後の株取引から西に言い訳ばかりさせてA氏に会おうとせず、終始逃げていた。鈴木の逃げは単に姿を現さない事だけではなく、逃げ回るだけで悪事を働いても「反省」「謝罪」というやり直すチャンスがあるというのに、それからも鈴木は逃げている。このままではこんな男に未来などあるはずはない。助けて欲しい時だけ自分の都合で現れ相手を騙した揚げ句に裏切って苦しめるような身勝手な最低の人間だ〗

〖鈴木は、自分の存在を隠す為に株の取得ではペーパーカンパニー名義で行い、市場では西がA氏からの支援金で株価を高値に誘導し、そのタイミングを捉えた紀井が証券担保金融会社を経由して売り抜ける。これら一連の取引は鈴木の名前を出さないだけでなく鈴木が直接介在することも無かった。そして利益金は違法な方法で海外に流出してペーパーカンパニーの口座からプライベートバンクに運ばれていた。A氏にはこの株取引の流れが一切報告されていなかったのである。これは明らかに詐欺であり、背任横領ではないか〗

〖鈴木とは比べ物にならない程の証拠をA氏は裁判に提出している。また一連の証拠を裏付ける証人もいる。その人達の証言や陳述書は具体的で信憑性も明確だ。明らかに鈴木には決定的な証拠がなく、長谷川はどうとでも取れる曖昧な「心裡留保」「強迫」を主張する作戦を取った。A氏の代理人が全ての証拠書類を正式に提出していなかったのは不手際としか言いようがないが、どう考えてもA氏が有利であり負ける要素が少しもない。改めて本文を読み返してみると、貸付金に対する証拠の解釈や合意書と和解書を無効とした判断に対する説明不足など不可解な疑問点が続々出て来る。また、読者投稿で関係者の投稿を読むと本文に記載のない事柄も知る事が出来、さらに判決が不公平不公正であると言わざるを得ない〗

〖長谷川元弁護士が作成した乙59号証の陳述書は、法廷で鈴木の証言が二転三転し、前後の証言と辻褄が合わなくなり鈴木自身が混乱してしまった為に、それをリセットする為の物であり、改めて鈴木の正当性を裁判官にアピールするための作戦だったに違いないが、すでに矛盾が露呈した証言や陳述を後で修正しようとしても、逆に矛盾が強調されるだけだ。しかし、裁判官はそれでも鈴木側の証言と陳述の矛盾を看過した。理由ははっきりしないが、裏工作があったとしか言いようがない〗

〖A氏の代理人の中本弁護士は、鈴木側が平成18年10月13日から同10月23日までの経緯をまとめた書面(平成29年2月8日付で証拠として提出。乙58号証)と同年8月5日付の「質問と回答書」(乙59号証)をA氏に見せていなかったと関係者は言っているが、耳を疑った。信じられない事です。中本弁護士は、内容が全て嘘のこれらの書面を何と思って読んだのか。何故A氏に伝えて徹底的に反論しなかったのか。まさか見逃していたなどという事であれば許されないことだ。もし乙58号証の書面に対してしっかりと反論していれば、もしかしたら長谷川はその後の「質問と回答書」の作成や提出を躊躇した可能性もあったと思う。「質問と回答書」がA氏を誹謗中傷して、A氏の印象を悪くしてしまったのは間違いない。敗訴した原因の決定的な原因の一つです〗

〖鈴木は受けた恩は忘れ、大事な約束は反故にし、人の情というものを知らず、自分の欲の為には仲間をも紙屑のように捨て、女性は金で釣り、釣った後は餌をやらない。そして最も許せないのは他人の命を軽々しく扱うことだ。悪人の権化のような人非人だ〗 (以下次号)

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