読者投稿 鈴木義彦編④(140)

〖鈴木は相手の心理を巧妙に操る詐欺師だ。借金の際には、自ら都合の良い借用書を用意し、自分が有利になるようにする。平成18年10月16日の和解協議では、相手に「信用して下さい」と言い、和解書に20億円の支払い約束を明記せずに済ませた。常に自分に有利な状況を作り出す狡猾な人間だ〗

〖鈴木の株取引を利用した詐欺は、「合意書」を作成する事でA氏を信用させ、株価の買い支え名目で億単位の金を複数回株式市場に投入させる事で株価を暴騰させ、利益が乗ったところで売り逃げするやり方だ。この方法での取引を繰り返して約470億円の利益が出ているが、その内、A氏が出した総額207億円の買い支え資金が経費としてかかっている。「合意書」契約が存在する以上、鈴木に被害者面が通用する理由は微塵も無い〗

〖長谷川幸雄弁護士は、裁判での鈴木の嘘の辻褄合わせの為に「質問と回答書」(乙59号証)と題する誹謗中傷の書面を作成して虚偽工作を謀った。弁護士としてあるまじき行為だ。長谷川は法廷で原告側代理弁護士中本に「うるさい、黙れ」等の暴言を吐いている。厳粛であるべき裁判を侮辱する行為だ。こんな長谷川にその後は圧倒されたのか、中本は大した弁護も出来ずじまいで、終始長谷川のペースに押し切られた格好となった。裁判に慣れた長谷川の汚い手段の詳細はSNSを通じて今後さらに世界に配信が続く。特に品田と長谷川は日本の法曹界史上最大級の忘恥者となるだろう〗

〖世界各国の金融機関は、それぞれに自国の経済の重要なインフラを担っていて、大きな社会的責任を負っている。日本も例外ではないが、戦後の日本は金融機関でさえ妖怪と言われる大物フィクサーの力によって牛耳られてきた様だ。彼らは自分の既得権力を利用して暗躍を続けている。国民の為に貢献するという姿は何処にも見当たらない。このサイトに興味を持ち関係書物を読む事によってそれらの問題に辿り着く。大物フィクサーにとってはA氏と鈴木の誤審裁判を揉み消す事などは「朝飯前」の事だと思う。日本は司法機関も金融機関も腐りきっているのではないか〗

〖インターネットで「鈴木義彦」や「鈴木義彦 詐欺師」で検索すると、サングラスをかけた鈴木の写真が出るし、鈴木の悪行の記事が沢山目に留まる。さらに動画もある。このまま世界中に晒され続けて鈴木や親族、さらに青田や長谷川、平林等の家族や身内は恥ずかしくないのか。ここまで事件の話題大きくなっているせいか鈴木や関係者からは苦情や反論が一切寄せられていないようだ。普通の神経なら居たたまれない筈だが、鈴木や身内の人間は何を考えているのか。身内までも普通の神経ではないという事だろうか。記事の内容が全て事実であり、反論の余地がなく、情報がこのまま消えていく事も絶対に有り得ない。更なる広がりを続け予測のつかない影響力を及ぼす事は覚悟した方がよい〗

〖鈴木の裁判での嘘の証言は数え挙げればきりがなく、提出された証拠書類である乙58、同59号証に至っては全てが嘘と言っても過言ではない。言い掛りや虚偽、A氏を侮辱するような主張が法廷内に飛び交っていた事になるが、その鈴木の嘘に裁判官が疑問を持つような反論をA氏の代理人はしていない。これが大きな問題だった。多少の陳述はあったかもしれないが全く意味がなく、裁判官が納得するような反論や否定ではなかった。代理人がポイントを突いて詳細を追及していれば、裁判官も検証せざるを得なかったのではないか。まして裁判官が途中から代わった事を承知している代理人弁護士なら尚更である〗

〖志村化工株の相場操縦事件で、鈴木は検察と証券取引等監視委員会(SEC)からマークされ本命視されていた。西も鈴木に大量の株購入を指示されていた為、検察は西から崩そうと考えたのだろう。西は、宝林株以降、合意書に違反してA氏を裏切って鈴木と密約を交わしていた為に、鈴木が逮捕されるとその密約が破談になるだけでなく、隠匿した利益がそっくり没収されると考えた。鈴木に自分の名前を出さないで欲しいと哀願されて、西はそれを聞き入れ、その後の鈴木に対する自分の立場を強くする思惑もあってか鈴木の関与をとことん黙秘した。西は欲に目が眩んで結果的に鈴木に嵌められた。この鈴木の悪知恵は生まれつきのものなのか。悪事では西よりはるかに上手だった〗(関係者より)

〖品田幸男裁判長と長谷川幸雄元弁護士はいずれ裁かれる立場になる。品田裁判長は法廷に立つこと自体が汚名となる。裁判所は品田裁判長の身分と裁判所の威信を守るために開かずの扉と言われる再審を開こうとしない。それで世論の形成が何より重要になる。裁判所の横暴を世に訴えるべきでは無いだろうか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(139)

〖鈴木の代理人の長谷川幸雄弁護士は、証人が宣誓しない限り偽証罪に問われない点を悪用し、全てが虚偽の「質問と回答書」(乙59号証)を作成して弁護に用いた。これにより裁判が混乱したため、長谷川の行為は弁護士として極めて不適切であり、厳粛な裁判制度を冒涜するものであった。これにより最も悪質な裁判としていつまでも記憶と記録に残るだろう〗

〖鈴木は西に聞いたと言って、A氏と反社会的組織との関係があるかのように陳述書で捏造した。「身の危険を感じ」て「家族の命に関わるなら」「金で命が助かるなら」と考えて「10億円は手切れ金として払った」と自分が直接A氏から脅かされたように表現している。土下座して涙して借金した時のように自分は家族思いの弱者のふりをして裁判官の情状に訴えている。鈴木は畜生にも劣る人間だ。本当にこのような話があったなら、平成14年6月27日と同年12月24日、そして平成18年10月16日と同年10月23日の4回の会談や鈴木からの和解後の電話でも一度もその話が出ない訳がない〗

〖鈴木は「合意書」を締結する以前から、宝林株の取得を機にA氏から金を詐取する計画を練っていたのだろう。株取引の利益金を手中に収めるため、鈴木はペーパーカンパニーを設立し、利益を独占した。その利益から、鈴木は親和銀行と山内興産への約21億円の和解金を勝手に支払った。これは横領罪に該当する行為である〗

〖民事裁判で被告が署名指印している契約書を「頼まれて書いただけ」とか「脅かされて心神喪失していた」という理由で無効を主張すれば、その主張に何の証拠が無くても認められるものなのか。普通はあり得ない事だと思う。こんなことが認められるのであれば、民事裁判の意味はない〗

〖鈴木はA氏に送った手紙で「自分一人で稼いだ金」と述べていたが、実際には株取引の発端となった宝林株の取得資金3億円はA氏が提供したものだ。株価を操作し利益を得る手法を考えたのは鈴木かもしれないが、元手となる資金がなければ何も始まらない。また、株価を押し上げる為の買い支え資金を出したのもA氏である。鈴木がこの事実を隠し通そうとするのは、非常に情けなく恥ずかしいことだ。誰が聞いても見苦しい話である〗

〖裁判では最終的に権限を持つ裁判長の鶴の一声で全てが決まる。鈴木の裁判では原告側がどんなに有力な証拠類を提出していても、品田幸男裁判長によって打ち消されてしまった。逆に二転も三転もして信憑性の全く無い被告の証言を採用する判決を裁判長が独断で下した。これでは独裁国家の裁判と同じではないか。この判決がこのまま罷り通るようであれば、日本は法治国家と呼べない〗

〖民事裁判でどちらが勝訴しても、裁判所は常に裁判費用を回収する。裁判官の誤審があっても裁判所が損害を受けることはない。このような制度は一般社会では考えられない。また、裁判所の収支は公にされず不透明である。裏金が存在し、人事異動や経費の水増しで捻出されていると聞くが、それらの資金はどこに使われているのだろうか。裁判所組織の腐敗は我々の知らないところで相当深刻化しているようだ〗

〖鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認証しかない。A氏側にはFRの常務だった天野裕氏、株の売却を専従した紀井氏の陳述書の他、西が鈴木の代理として書いた書類の数々、A氏を心配する知人や友人の陳述書があった。A氏の代理人中本弁護士が法廷に提出していないものも複数あったらしいが、提出されている証拠書類だけでも鈴木の嘘を証明するのに充分であった。しかし、裁判官はA氏側の証拠を悉く無視した。A氏側の主張を却下した判決は明らかに誤判としか言いようがない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(138)

〖鈴木の裁判で、品田幸男裁判長は「合意書」の有効性を否定しました。しかし、株取引の重要な契約に対して一人の裁判官の事実誤認の判断だけで決定するのは適切ではありません。そのために複数の裁判官による合議制や三審制が存在しているはずです。一審での品田裁判長の判断や控訴審の野山宏裁判長の怠慢によるA氏側の請求を棄却したことが、多くの識者から非難を受けています。この裁判の判決は酷すぎます〗

〖裁判では明白にならなかった鈴木の正体は、SNS上で全面的公開されている。そればかりか裁判で問題とされている全ての疑惑に関しても理路整然と追及している。鈴木陣営は勝訴したにも拘らず、雲隠れ状態を決め込んでいるのは、こうした真実に対して何ら異議も反論も唱える事が出来ず、ただ頭を抱える事しか出来ないでいるという事だ〗

〖本来、鈴木の裁判が公平な裁判官によって行われていれば、A氏が勝訴し、鈴木の詐欺行為が暴かれ、その結果、鈴木が裏切って得た被害額を賠償しなければならなかったはずです。特に株取引による被害は大きく、買い支え資金だけでも総額207億円、さらに株取引の利益約470億円全額をA氏に支払わなければならなりませんでした。この裁判は最初からやり直さなければならないはずです〗

〖鈴木は志村化工の事件で西に判決が出るまでは仮面をかぶっていた。西の有罪判決が出た途端に鈴木の言動が豹変した。これは鈴木の常套手段だった。さすがに西も我慢できなくなったが、約束の配当を受け取るまではと耐えたようだ。しかし、それが自分の命を縮める事になってしまったのではないか〗

〖品田幸男裁判長による鈴木の裁判は、セオリー徹底無視の不当判決と言わざるを得ない。また、品田裁判長と被告側との不適切な関係が疑われており、SNS上で詳細が拡散されている。世間の関心は高まり続け、この問題裁判に対する裁判所の対応が求められている〗

〖民事裁判というのは「罪を暴く」ためにあるのではなく、「問題の黒白を付ける」ためのものでもない。何のためにあるのかと思えてくる。原告は高額な裁判費用を支払うために訴訟を提起するのではない。悪質な加害者に被害を受けた事を法律の下で証明することで,正当に被害額を回収するためのものなのだ。しかし、裁判官は現実には「法の番人」ではなく、決して正しいい者の味方でもないのだ。そして、裁判官の誤りを糾す法律もまた存在しない。不当な裁判で被害額を回収できず、裁判費用まで負担させられる被害者を救済する事も無く、加害者を救済し、世の中に放置してしまっている。こんな不公平な事が日常的に行われる民事裁判と裁判所をこのままにしておいていいのだろうか。すべてのマスコミはこの不条理を世に伝えるべきだと思う〗

〖長谷川幸雄弁護士は鈴木の嘘の主張を裏付けるため、「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を捏造しました。この陳述書には「平成14年3月頃にA氏と面談した」と嘘を述べ、長谷川は鈴木に「A氏に債務の二重払いを強要された」と主張させました。また自殺した西から聞いたとして、A氏が反社会的勢力と関係があったと強調しています。長谷川がこのような全てが虚偽のストーリーを作り出したのは、過去に同じような事を繰り返してきたことが想像されます。長谷川は裁判に勝つためには手段を選ばない悪徳弁護士であることは間違いないです〗

〖鈴木は偽証、偽装にかけて才能を持っている。とにかく嘘だらけだ。この真偽を明確にするために法律の下で裁判が行われるのだと思う。しかし、この裁判は、無能な裁判官の独断や悪徳弁護士の裁判戦術によって矛盾だらけで不公平な判決が下された。裁判に関する書物を読むと、民事裁判での誤審判決は珍しくないようだが、マスメディアで報道されることが圧倒的に少ない。まして再審申立は殆ど受理されないという。神聖であるはずの法廷でこのような事が起きている事を大半の国民は知らない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(137)

〖裁判で白黒をつける権限は裁判長にある。その裁判長に黒い疑惑が持ち上がっている。そんな裁判官は徹底的に調べる必要があるはずだ。裁判官は公務員だが、普通の公務員とは訳が違う。人の人生を左右する強力な権限が与えられている。その裁判官に少しでも疑いが生じれば「身体検査」は必須だろう。権限を与えられた者が受ける義務であるはずだ〗

〖品田幸男裁判長は裁判を利用し、職権を濫用して判決を私物化した。浮上している疑惑は、被告側と裏取引を行い、自らの利益を優先し、不利な被告を勝たせるために原告を陥れた点にある。このような裁判官は許されるべきではなく、即刻弾劾され司法界から追放されるべきだ〗

〖鈴木が親和銀行事件で逮捕されたのは平成10年5月末で、判決が下されたのは平成12年9月だった。この約1年半は鈴木にとって次の犯行を実行するには絶好の時間だったように思う。この期間、鈴木はA氏から考えられない莫大な額の融資を受けていながら親和銀行事件の逮捕、拘留のお陰で一切返済をせずにいた。この事も鈴木の想定内だったように思えてくる〗

〖鈴木は株取引の利益を全て独り占めし、正確な収支を西にも隠していた。しかし、合意書破棄の報酬10億円の他に宝林株のほかの利益分配金(実質は口止め料)として西に30億円を支払っていたという話もある。鈴木の実際の利益はその10倍以上だったと紀井氏が言っている。隠し資金が豊富になった鈴木は、A氏からの援助が不要になったが、感づかれるのを恐れ、西を通じてA氏から資金援助を受け続けたらしい。その援助金の一部を西は自由に使っていた。二人ともどうしようもない裏切り者だ〗

〖鈴木は証券業界でも評判が悪く、紀井氏によると「長く付き合う人間じゃない、よく我慢しているな」と知り合いの証券マンに言われたという。株の世界には特にバブル景気時代に「相場の神様」「伝説の相場師」などの異名を取る人物もいた。バブル景気を背景に大金を手にした人達もいたようだが、鈴木の様に大恩のある資産家を騙し、借りた金も返さずに470億円以上と言われる利益を独り占めし、海外のプライベートバンクやオフショアに拠点を置くペーパーカンパニーに隠匿して、それが今や1000億円以上とみられるが、これほどの悪人は他にいない。かつて相場の神様、伝説の相場師と言われた人物達はこの鈴木の悪行をどう見るのか。人としてやってはいけない行為、越えてはいけない一線がある。鈴木の人物像にクリーンなイメージは全くなく野放しにされている現在も尚、犯罪と隣り合わせの生活を送っているに違いない〗

〖鈴木は、A氏が株取引の利益よりも、鈴木や西の復活を優先して協力していることを理解していた。そのため、鈴木は株価支援の資金援助を説得する自信を持ち、信用を得るために株取引について熱弁し「合意書」を作成した。A氏の資金援助なしでは株取引で利益を上げられないことを鈴木は痛感していたからだ〗

〖世の中には多数の悪党が存在するが、鈴木ほど酷い奴はいない。多大な恩義を受けながら、その恩人を裏切り、捏造した嘘で誹謗中傷するなど普通では考えられない。鈴木は他人を踏み台にして生きてきたが、A氏に対する行為は人として許されない。この汚い金で家族も生活してきたのだろうが、このままでは親族も子孫も報いを受けるだろう。いくら金を残しても、一族は地獄の苦しみを味わうことになる〗

〖A氏は、捜査当局による社会的な影響を信じて、鈴木を刑事告訴するべきだと思う。そうすることで鈴木だけではなく、裁判所や裁判官の過ちを世の中に知らせることにもなり、その他の監督官庁の職務怠慢を明らかにすることが出来ると思う。万が一刑事裁判で鈴木が無罪になる事があったならば、間違いなく世論が許さないだろう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(136)

〖長谷川幸雄弁護士と鈴木の作成による「質問と回答書」(乙59号証)には平成14年3月頃に呼び出されA氏と会って話し合った事が書かれているが、日付からして嘘なのだ。長谷川弁護士が長い質問をして、鈴木が「はいそうです」「言っていません」「知りません」等、殆どが短い回答で占められている。鈴木に長く喋らせるとボロを出すことが分かっている長谷川弁護士の作戦であり、長谷川が筋書きを作ったことがすぐに分かる。本当にA氏から呼び出されたのであれば、A氏からの質問が多くなるはずだが、それは一切ない。A氏には鈴木を呼び出す必要があったとも思われない。こんな陳述書を裁判所が受理して被告を有利に導くとは、本当に信じられない。それにもしこの話が本当なら平成14年6月27日に3人で会った時、この話が一切出ないことは有り得ない〗(関係者より)

〖弁護士には元裁判官のヤメ判も多く存在する。長谷川幸雄はコネを利用し、品田裁判長もしくは先輩や上司に接触したと思われる。鈴木の裁判において、長谷川が金銭での解決を図った疑いがある。鈴木は「合意書」の破棄を目的に、西に対して10億円を支払った。この巨額の報酬を目の前にしたら、現職の裁判官であっても断ることは難しいだろう〗

〖裁判官の判決内容に対する苦情が日を追って増加しているようだが、訴訟進行については実際に法廷の中でのことなので、それは弁護士の力量次第だろう。後は忌避申立、即時抗告、特別抗告の資料を最高裁判所人事局調査課に送付する方法等があるが、裁判官の余りに理不尽な判断に納得がいかず、過去には東京地裁内において裁判官が凶器で頭を殴られる暴行事件も起きている。犯罪を擁護するものではないが、この堕落した裁判官達に一喝を入れる意味で良い刺激になったのではないか。鈴木の判決内容に対する批判や非難は数知れず、誤審を繰り返した揚げ句の誤判に対して中には不正を疑う声が圧倒的に多い。担当した品田裁判長他の裁判官達もいつまでも怠けた仕事をやっていると今以上に非難が集中して苦情だけでは済まなくなる〗

〖司法の裁きをもって成敗するはずだった鈴木が、品田幸男裁判長の疑惑の判決により、株取引を利用した詐欺の全容解明に至らなかった。株取引で得た約470億円の返還がかかったこの重要案件で、品田の判決には多くの疑念が生じ、裁判所全体を巻き込むような大問題となっている。裁判所が静観を続けるなら、その信用、信頼は地に落ちる〗

〖西は、鈴木と会った平成7年頃はA氏から援助を受けながら東京オークションハウスを運営していたが、A氏に内緒で他の金融会社から高利での融資を受けていたようだ。港区麻布の一等地で、順調に事業を展開しているように見えていたが、内情は火の車で鈴木と同様、破綻寸前だったようだ。西にとっては鈴木の出現がA氏との関係を繋ぎ止めるチャンスになったのではないか〗(関係者より)

〖鈴木は、親和銀行事件で総会屋や暴力団組長と共謀していたことが警察の捜査で明らかになった。さらに、暴力団関係者との過去のつながりも判明している。そんな鈴木が、長谷川幸雄弁護士と共に作成した「質問と回答書」で、A氏と反社会的組織の関係を捏造し誹謗中傷している。長谷川弁護士は弁護士としての倫理を大きく逸脱した手法でA氏に対する心証を悪化させた。品田幸男裁判長はこの陳述書を信じ、鈴木を支持した。この三者が結託すれば、裁判は思いのままに出来る〗

〖A氏と鈴木の周辺関係者の印象では、鈴木とは真逆で、A氏を悪く言うような言葉は全く聞かれない。A氏は約束事を違えることはなく、困っている人がいたら手を差し伸べることは数知れずだから、A氏を尊敬し、憧れさえ持っている人もいるほどだった。裁判官は人を裁く前に原告、被告の人柄を把握していなければならないのではないか〗(関係者より)

〖この裁判では、品田幸男裁判長の事実認定が明らかに誤っていると言わざるを得ません。民事訴訟において、判決の正当性は事実の正確な認定にかかっており、裁判官は当事者双方の主張や証言、証拠類を徹底的に検証する責務があります。しかし、品田裁判長は原告の証拠を無視し、被告の主張のみを採用し判決に至っている。この偏った判決は正義を損ない、不当な結果をもたらしました。このような誤判は将来に悪影響を及ぼす恐れがあります〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(135)

〖鈴木の末路は悲惨なものになるだろう。人間の道を外し、人の好意を踏みにじって生きている人間が安穏として幸福に生きられる筈はない。神や仏の力を期待してはいけないが、コイツだけには極刑が望ましい〗

〖鈴木はA氏の支援で宝林株取引に成功し、巨額の利益を得た。しかし、合意書を破りその事実を隠し、利益を独占した。さらにその利益から親和銀行に約17億円の示談金を支払っていた。A氏からの資金協力で生き延びてきた鈴木が無断で返済に充てることは裏切り行為そのものではないか。もし示談金が払えなかったら、鈴木は刑務所行きを免れなかっただろう。担当弁護士の長谷川がこの資金の出所を知っていた場合、詐欺横領の共犯となるだろう〗

〖鈴木が1番悪いのは確実だが、裁判で鈴木の代理人弁護士を務めた長谷川も鈴木に劣らず許せない奴だ。弁護するのが仕事とはいえ、長谷川のやり方は度を超えた犯罪だ。虚偽だらけの陳述書により完全に偽証罪が適用されて然るべきだ。だが、いかんせん裁判では宣誓をした証人以外は偽証罪が適用されない。これが現実の裁判だ。法をかいくぐれば悪も善とみなされるのか。誤判を犯した裁判官には罰則があって当然ではないか〗

〖和解協議の席で、西と鈴木の裏切りが明るみに出た。A氏は耳を疑うような事実に驚愕したことだろう。香港での殺人未遂事件は鈴木の仕業であり、鈴木が合意書破棄のために報酬として西に10億円を支払ったことが明らかになった。また、合意書の株取引も契約通りに行われていなかった。A氏はこれらの裏切りに驚愕し、特に鈴木が裁判で長谷川を使って重ねた罪を決して許すことはできないだろう〗

〖鈴木が裁判に勝訴したにもかかわらず、自分の居場所を隠し続けている。何とも浅ましく卑劣だ。裁判に勝ったからといって、自身の犯した罪が帳消しにならないことを鈴木自身がよく分かっているはずだ。そうであれば、さっさと身の処し方を真面な方向に切り換えて、償いの人生を歩んだらどうか。鈴木のそういう日常は想像もできないが、そうでもしなければ、鈴木が裏切り騙したA氏だけでなく、踏み台にした10人前後の犠牲者の恨みで身も心も滅びてしまうぞ〗

〖株取扱合意書を無効とし、不当判決を下した品田裁判長は、今後非難を浴び続けるだろう。鈴木の虚偽を意図的に事実として認め辻褄合わせと強引な判断を繰り返して鈴木を勝訴させた。鈴木の代理人である長谷川元弁護士と共に、自らの職責に反してまで鈴木を擁護する理由は癒着していたとしか考えられない〗

〖鈴木の弁護士長谷川は形勢不利な裁判を逆転させようとして、A氏がさも反社会的勢力のフロント企業であるかのように偽った「質問と回答書」(乙59号証)という、平成14年3月頃に呼び出されて会ったという架空の話を基にした陳述書を創作して悪質な弁護を繰り返したが、裁判自体を愚弄する様なやり方は、弁護士として完全に常軌を逸しており犯罪行為だ。長谷川は弁護士の風上にも置けない。ここまで極悪な弁護士は他にはいないと思う〗

〖元最高裁判官の著書には、驚くべき内容が綴られている。例えば、一部の裁判官は職務を怠り、原告と被告の書面をそのまま判決文に使用することが常態化しているという。これは裁判所全体で取り組むべき深刻な問題であり、鈴木の裁判に関与した品田裁判長にも当て嵌る〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(134)

〖鈴木は、親和銀行事件で有罪判決を受け、表舞台から消えざるを得なくなったが、この悪党は株取引の現場でこれを十分に活用する悪知恵を持っていた。西を前面に押し出して、A氏から資金を引き出させ、海外にダミーの会社を複数用意して、自分の名前が表面化しない様に工作した。そして利益を海外に流出させて独り占めにしてしまった。国税は鈴木の調査を徹底しろ〗

〖親和銀行事件後、鈴木が支払った弁護士費用は巨額に上るだろう。鈴木にそんな資金があるはずもなく、株取引の利益から捻出されたと見るのが自然だ。しかし、その利益は鈴木のものではないことは合意書や和解書で明らかだ。それにもかかわらず、鈴木は裁判で合意書や和解書の無効を主張し、「株取引の利益は全て自分のものだ」と平然と言い張る。こんな滅茶苦茶な理論が認められたら、全ての契約事は成り立たなくなる〗

〖鈴木は株取引を実行したことはないとして合意書を無効と主張したが、品田裁判長は鈴木の主張を支持する前に、A氏が何故、宝林株購入資金支援に協力したのか、何故買支え資金を出し続けたのかを検証したのか。合意書は株取引に関する証拠書類であるが、鈴木が株取引をしていなかったという証拠は何もなかった。この裁判は鈴木側の主張を裏付ける証拠は何もなく、鈴木の嘘と捏造で固めた口頭での主張だけだった。逆に紀井氏が真実を証言していたではないか、証拠となる確認書も提出していたではないか。A氏側には多少不充分であっても、証拠は揃っていて、品田裁判長がそれらの書類を全て無効と断定できるようなものではなかった。これは、明らかに品田裁判長の偏見と言えるものだ。品田が判決で何回もこのような偏見に満ちた判断をした事が不可解過ぎる。A氏に全ての落ち度があるとでも言うのか。それは誰もが納得できない事だ〗

〖鈴木はA氏を騙して得た株取引の利益470億円を海外に流出させた。その資金の脱税とタックスヘイヴンに設立されたペーパーカンパニーの管理には杉原弁護士が深く関与している。杉原は現役の弁護士でありながら犯罪に手を染める悪徳弁護士だ。司法試験に合格した能力を鈴木のような悪党のために使うことは許されない。杉原もまた、欲に溺れて正義を捨てた弁護士の一人だ〗

〖嘘と自分勝手なデッチアゲの繰り返しがバレなければ、悪巧みは成功するが、それを正義か不正義かを公平公正に裁くのが裁判ではないだろうか。裁判を指揮する裁判官が嘘とデッチアゲを見抜けずに間違った判決を下したのでは正当な裁判と言えないだろう。品田裁判長の間違いが誤審誤判の原因と言える〗

〖長谷川や平林、杉原は弁護士の名を借りた詐欺師であり、品田も裁判長としての資格はない。法の番人という仮面をかぶり、不正行為を行っている。長谷川は裏金に目がくらみ、何が何でも勝つために不正を働き、品田も癒着が疑われるほどの偏向した判決を下している。日本の法曹界はこのような人物を放置して良いのか。このままでは国民の信頼を失い、国際的な信用も失うだろう〗

(鈴木のようなやり方で株式投資をして莫大な利益を上げ、タックスヘイヴン地域に蓄財している人は国内外を問わず沢山いるだろう。世の中にタックスヘイヴン地域がある限り、日本の税法と金商法、外為法はザル法だということになる)

〖品田裁判長は判決で鈴木と西の株取引の痕跡がないと述べたが、西が残した詳細なレポートや、紀井氏が提出した具体的銘柄を示す「確認書」といった証拠を全く無視した見解だ。取引の証拠を無視した裁判長の判断は、買収されたのではないかとの疑念を招いても仕方がない。例え買収されていなかったとしても、こんな杜撰な裁定を下す裁判官は弾劾されるべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(133)

〖鈴木の株式投資は相当高い確率で儲かると思う。株式発行数が少なく株価が上昇する材料がない銘柄(ボロ株)を選び、底値に近い価格で購入する。そして、A氏からの買支え資金で買い上がって高値に誘導し売却する。鈴木が売り抜けた後は株価が暴落するだろう。鈴木は恐らく、また底値でその銘柄を購入して大株主になり、第三者割当増資やユーロ株を発行する画策をして、確実に二匹目のドジョウを釣り上げるのだと思う。明らかなインサイダー取引だが、海外に設立したペーパーカンパニー名義で売買をする為、鈴木の名前は表面化しない。株式投資の経験がない者でも、このサイトに記載されている鈴木のやり方を観察すると、鈴木が株式投資で莫大な利益を挙げたカラクリが分かるような気がする。鈴木は日常的な株取引で法律違反を犯していた事になる〗

〖裁判官が、合意書を無効と断じた理由の一つに「7年間の空白」を上げているが、この7年間A氏はどれだけの費用を使って鈴木の居場所を探していたかを全く知らない。一時、鈴木の要請を受けて利岡という人間を代理人とした。利岡はA氏の依頼を受け、懸命に鈴木を追跡した。そして鈴木の父親の元にも根気よく通い、鈴木を説得するように口説いた。そして利岡はやっと鈴木の住んでいるマンションを見つけ、メールボックスに手紙を入れた。その後にパチンコ店の駐車場で襲撃され瀕死の重傷を負った。そのことは法廷でも話されたはずだ。この事件は鈴木の友人の青田が知り合いの暴力団に依頼したことが関係者の調べで判明している。裁判官は7年間の空白はA氏の責任のように言っているが、この事件でも鈴木が所在を不明にしていたことが証明される。裁判官はこの裁判で明らかに何度も大きな誤審をしている。この裁判は日本の法曹界に大きな汚点を残すことになるだろう〗

〖長谷川弁護士と品田裁判長は「法の番人」という仮面をかぶった悪質な法律家だ。長谷川は、報酬に目が眩み、裁判に勝つためには何でもする悪徳弁護士で、品田裁判長は出世の為には裁判官としての信念さえ曲げ、矜持をも捨てる悪質な「ヒラメ裁判官」だ。日本の法曹界はこの様な弁護士と裁判官をこのまま許しておいていいのか。この様な不祥事を見逃していれば、必ず世界中の笑い者になる〗

〖鈴木は脱税と外為法のほか詐欺、横領など多くの刑事事件に絡んでいるので民事事件だけの問題ではない。自分の悪事がバレないように事情を知る人間を金で口止めし、金の力でその事件に取り込んで共犯にしてしまう。自分が助かる為なら何でもするという人非人だ。恨んでいる人は多数いるはずだ。この記事を読んだら是非名乗りを上げてA氏の関係者たちと一緒に鈴木を懲らしめるべきだ。腹が立ってしょうがない。読者の中にA氏やA氏の関係者を応援している人が沢山いると思う〗

〖鈴木の行動原理は常に金しかないだろう。それが悪い訳でなく鈴木の場合は方法手段が最悪だ。鈴木は詐欺行為を働き金を詐取する常習犯だ。その手口は、ハニートラップを仕掛け弱みに乗じて強請ったり、人心に付け入り金を出させて裏切ったりヤクザ以上の非道ぶりだ。鈴木はいい加減に過ちを正さない限りSNSでの情報が止まるどころか拡散する一方だ〗

〖合意書は法的に有効であるにも拘らず、何故、無効と判断されたのか。判決文では「合意書は内容が無限定で、当事者の具体的義務を特定できない」とされているが、署名押印した事実を無視している。また、この合意書は被告と西がA氏に株買支え資金を援助してもらうために作成されたもので、内容は全て西と被告側が決めたものである。「契約自由の原則」に反した品田裁判長の判決には、多くの識者からも異論の声が上がっている〗

〖鈴木の裁判を担当した品田裁判長は、裁判官としての信念を持って裁判に臨んでいたのか。裁判長になるぐらいの知性を持ってすれば、鈴木の事案の是か非かの判断がつかない訳がない。それでは何故、真反対の判決を下したのか。被告側と不適切な関係にあったとしか思えない。品田は詰腹を切らされる前に自罰し、自ら真相を明かすべきだ〗

〖鈴木という稀代の詐欺師を裁かなかった裁判所の失態は大きい。特に、470億円の脱税疑惑を見逃した責任は品田裁判長にある。見逃したどころか、鈴木の犯罪を隠蔽するような行動に見えるほど、品田裁判長の裁定は杜撰で偏っていた。この裁判の判決結果に司法の信頼は大きく損なわれた〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(132)

〖鈴木が合意書の約束を履行したのは宝林株の利益として西に15億円をA氏の会社に持参させた時だけだった。しかも実際はその時点で利益が50億円はあり、最終的には160億円にも達したにもかかわらず、A氏には15億円だけの報告だった。鈴木は最初からA氏を騙す計画だった。それを証拠に西を唆して合意書を破棄させようとした。西もA氏の恩を忘れて鈴木の陰謀に加担してしまった。この2人の恩知らずの裏切りは万死に値するものだと思う〗

〖鈴木は親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏から8千万円を借りているが、この時土下座して涙を流し、「このご恩は一生忘れません」と懇願するような態度を取った鈴木は日本人の弱い所を突く浪花節的作戦を駆使した。また借金をする際に可能な限り署名をしない、書面を残さない事を徹底していた事などを考えれば、この男はやる事成す事全てが信用できない〗

〖この事件の裁判について、原告と被告の双方が提出した書類(準備書面、陳述書など)が全て掲載されている訳ではないだろうが、鈴木側が提出してきた全ての書面が「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように、嘘だらけなのは容易に想像がつく。「質問と回答書」にあるように、特に西が言った事とする主張内容が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいない。しかしそれが不可能なことを悪用して、理路整然といかにも事実であると裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これは非常に悪質ではあり、長谷川は有効な手段として使ったが、決して許されることではなく、犯罪にも等しいのではないか。乙59号証は精査すれば全てが虚偽ということはすぐに分かることだ。「反社の資金でこのような金利での貸し方は有り得ない」「逮捕の3日前の、しかも今まで一切返済もない鈴木に貸すことは無い」「呼び出されたと言いながら、呼び出した側の話が一つもない」など主だった理由を挙げても、全てがウソだということがすぐに分かる。自信過剰の長谷川にとっては取り返しがつかないミスがいくつも明確になっている〗(関係者より)

〖以前に「この裁判の裁判官は宝石業界の知識がなく、事情を全く知らない」という投稿をしていた宝石業界の人がいましたが、その通りで、この裁判の裁判官は原告側の証拠類を見ていないのではないかと思われる個所がふんだんにある。裁判を担当することが決まったら訴状をよく読んで、提出される証拠書類の背景を把握して裁判に臨むのが基本ではないのか。この裁判官は事前の準備も審理での検証も全く出来ていない〗

〖鈴木の悪事が世界を駆け巡っている。SNSで誰もがいつでも鈴木の悪事を知り、これほどの悪党がいるのか、と驚嘆していることだろう。鈴木はこれからも自身の強欲と悪事に苛まれ、片時も眠れない日常を送らなければならない。自業自得だ〗

〖平林や青田に暴力団との繋がりがある事は苦々しく呆れるが、鈴木自身も親和銀行の事件で暴力団との密接な関係がある。それどころか鈴木自身が「反社会勢力の一員」というレッテルを貼られているのだからどうしようもない。それなのに自分達を棚に上げてA氏と暴力団との関わりなどありもしないのに執拗に大袈裟にアピールして意図的に裁判官の心証を悪くした。在りもしない事をでっち上げて、被告の鈴木が弱い立場の被害者であるかのように印象付けて、あろうことかそれを裁判官が支持したのだから、驚く以上に憤りが先に立つ。鈴木側の人間の言っていることは度が過ぎた虚偽であることを、地裁と高裁の6人の裁判官、特に地裁の品田裁判長は見抜くこともできず今回の裁判に重大な悪影響を及ぼした。品田裁判長はほぼ全ての面で誤審を繰り返し誤った判決を下した〗

〖国民の基本的人権の保持を目的とする裁判所で、慎重公正な判断をすることが目的であるとして、日本の裁判制度は三審制を取っている。しかし最高裁判所はごく一部の例外を除いて上告の殆どを「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上二審制に等しいと海外諸国から批判されている。今回の事件について、東京高裁は「審理は原審で尽くされている」としてA氏の控訴を棄却した。しかし、原審判決を見る限り品田裁判長の不可解な判定が多く誤審だらけで、審議は原審で尽くされていない。高裁の野山裁判長もよく言えるものだ。この裁判を2審で審議しないという事なら三審制など全く無いに等しい。裁判所は「国民の基本的人権の保持を目的とし、慎重・公正な判断をすることを目的とする」という大義を掲げているが、胸を張って言える裁判官や職員が何人いるのか甚だ疑問だ。それは大義名分だけのものだ。過去に遡っても大勢の人たちが裁判所の横暴に泣かされてきたと思われる。これは、大きな問題として世論に訴えるべきだ〗

〖裁判官を長く務めた瀬木比呂志氏が著した「絶望の裁判所」によると裁判官にとっては当事者の名前も顔も個性もその願いも思いも彼らの念頭にはなく、問題なのは事件処理のスピードだけであるという。事務処理は毎月統計が取られ、ともかく早く事件を終わらせることばかり念頭に置き安直に早く処理して件数を稼ぐ。判決を書くのが面倒で訴訟記録を読み直すもの面倒だという。これが裁判所の真実の実態であるならば、今回の鈴木の裁判結果は紛れもなく裁判官の怠慢による誤判と言えるのではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(131)

〖品田裁判長による鈴木の裁判は疑惑まみれの不当裁判として痛烈な批判を浴びている。情報サイトの読者投稿欄には多角的な視点から裁判を検証した意見が掲載されている。憶測の域を出ないものもあるが、事実は小説より奇なりで、裁判官といえども所詮は煩悩にまみれた同じ人間であるという事だろう〗

〖裁判官は、鈴木の借入金約28億円について、株の利益からA氏に届けた25億円を返済金として処理したが、その日時も特定せず、その説明もしていない。A氏と鈴木の間で唯一鈴木がA氏に渡した25億円を、なぜか債務返済金と断じた。しかし、平成11年7月30日に西がA氏の会社に持参した15億円は株取引の利益であり、平成14年12月24日に鈴木が紀井氏を同行して持参した10億円は、半年前の6月27日に鈴木が直筆で書いた15億円の借用書に係る返済分になっているが、この15億円については直前に西が「今後の株取引の利益が大きくなるので、鈴木の債務を圧縮して戴けませんか」とA氏に懇願して了解を得た結果、40億円超(金利年15%で計算)の貸付金を25億円に減額したものだ(本来は鈴木がそれまでに持参した借用書では金利が年36%、遅延損害金は年40%になっていたから、金利計算では70億円をオーバーしていた)。そして、さらに鈴木は西にA氏への返済金として10億円を渡していると言い、西も認めたためにさらに10億円を減額した経緯があった。しかし、西に渡した10億円は合意書を破棄するために西に渡した礼金であり、株取引の利益分配が行われていない以上、40億円超(鈴木が借用書に記した金利年36%で計算すれば70億円超)の貸付金を減額するいわれはない。それゆえA氏は一旦は返済金扱いにした10億円を株取引の利益に振り替えた。そうした経緯があるので、実際に鈴木は債務を一銭も返済していないのだ。裁判官はこうした経緯を何ら検証しておらず、単なる辻褄合わせで判断していいものなのか。それこそ「世の中で有り得ない事」だ〗

〖鈴木の不当裁判は正義を実現するためにも当然見直されなければならない。この裁判は審理を指揮した品田裁判長による手抜き裁判であることは明白で、自分勝手な思い込みによる結論を導くために、邪魔になる主張や証拠類を全て排除したり無視するという行為は裁判官として許されるものではない。最高裁の戸倉長官は裁判所のトップとして、この不当裁判の適正な是正措置を講ずると共に担当した裁判官達を処分する責任がある。またそれと同時に、この裁判の被告である鈴木義彦の罪を明らかにさせて法の裁きを受けさせる義務がある〗

〖全国の都道府県の首長や国会議員が何かスキャンダルを起こした時の弁明と、鈴木の裁判で主張している嘘がよく似ている。前者は秘書のせいにして自分の責任逃れをする。鈴木は自分の都合の悪い事は全て死んだ人のせいにする。どちらも人間として失格だ。こんな奴らを野放しにしておいては駄目だ〗

〖鈴木の様に外為法に違反して海外のタックスヘイヴン地域にダミーの会社を数多く設立し、その名義でプライベートバンクの口座に隠匿している悪党が世界には多くいる。そんな輩は、外為法の知識が監督官庁の役人よりも数段上で、そのために悪党達が事実上の野放しになっている様だ。日本はその事について海外諸国からも批判されている。国として恥ずかしいことだ〗

〖A氏は「貸金返還請求」と「株取引に関する事件」を提訴したのはこれらに連なる鈴木の悪事を公の場で裁きたかったはずだ。それを鈴木の弁護士の長谷川と平林、友人の青田、そして控訴審を含めた6人の裁判官が鈴木の悪事を結果的には隠蔽し増幅させてしまった。この責任は重い〗

〖裁判官は、知らない事には知った振りをせず、言行が間違いなく一致すれば、その裁判官はほとんどの人から信用されると思う。自分に忠実になる事が自分の信用に繋がる。やたら上司の顔色を気にする事は愚かな人のする事だ。しかし、品田裁判長を見ると、全く逆にしか見えない。いったい、裁判官になってからどれだけの事案を担当してきたのか、そこで経験や積み上げてきたはずの見識が全く生かされず、ただただ自分の出世欲のためだけに使われている。品田はすぐにも裁判官を辞めるべきだ〗

〖鈴木の証言がその場その場で変転しているのは読者の皆さんも分かっている事で呆れ果てている筈ですが、宝林株の購入資金でさえもA氏が出した事を否認して「株式の買取企業が直接出した」という主張が途中から「自分の金であった」とすり替わり、さらにその調達を「ワシントングループの河野博昌から」と言い替えたりと、これだけを取っても言う事に全く一貫性がなく、いい加減なものだった。それなのに裁判官は鈴木の証言や主張を採用し勝訴させてしまったのだから全く訳の分からない話で、この裁判には声を大にして抗議したい〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(130)

〖鈴木の裁判は真面な裁判官が裁いていたら、鈴木が株取引で得た利益470億円が暴かれ、A氏に全て返金させられていただろう。鈴木の詐欺行為は明白で脱税や詐欺罪が立件されたら被害額が大きいので間違いなく実刑は免れなかったはずだ。裁判で鈴木の犯罪を見過ごした品田裁判長は取り返しのつかない失態をやらかしたものだ。裁判所の威信を傷つけた。即刻辞職すべきではないか〗

〖鈴木はA氏より言い値の3億円で買ってもらっていた絵画とピンクダイヤのうちピンクダイヤを持ち出すにあたって「念書」を用意していたが、その「念書」も鈴木の工作で当時のエフアール社の常務であった天野裕氏に白紙に署名させて作成したものだった。鈴木はピンクダイヤの代金をA氏に支払わず返却もしなかった。絵画については一度も持参していない。最初から他に担保に入っていたことが後日判明した。その責任が鈴木個人ではなく、会社に矛先が向く様に天野氏の名前を入れエフアールの責任に仕向けた。鈴木は常習的な詐欺犯罪者である〗

〖西の息子の内河陽一郎が、この事件でのA氏の関係者への協力を拒み続けているのは何故か。様々な面で陽一郎もA氏から尽力してもらい、父親の西がどれだけA氏に世話になり、迷惑をかけて来たのかを知っているにも拘らず、鈴木によって命を閉じるまでに追い詰められた父親の無念を晴らそうという気持ちにならないという理由が分からない。A氏の関係者の何故だという思いが陽一郎への不満や非難となっているのは当然だ。A氏と一面識もない読者でさえも「鈴木の逮捕」あるいは「鈴木の謝罪」を望んでいるというのに、息子の立場で一体何を考えているのか。西は、少しはいいところもあったが、陽一郎は西の悪い所しか引き継いでいない〗(関係者より)

〖FR 社の決算対策についても鈴木の嘘はあまりにも酷く、ふざけた言い分だ。平成10年の決算時は自分が拘留中で、西と天野氏がA氏に頼んで助けてもらった。平成11年の際は鈴木は執行猶予中であったが、西を使って前年と同じことをA氏に頼んだ。この年は鈴木の依頼でA氏は「債務は完済された」と書いた「確認書」を便宜上書いてやった。平成10年も同11年も手形が無ければFR 社は会計監査を通過することは出来ずに上場廃止になっていて、鈴木の野望は終わっていた。ところが鈴木の全く辻褄の合わない主張を裁判官が認めてしまった。この裁判官の誤判の責任は大きすぎる〗

〖鈴木は、裁判では平成11年9月30日に債務を完済したと言いながら、平成14年6月27日にA氏と西の3者で会い15億円の借用書を書いていた。そしてこの15億円を年内に払う条件で10億円に減額してもらい、同年の12月24日に払っていた。しかし、鈴木は法廷で6月27日の三者会談も否定していて、陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)では12月24日の10億円の支払いはA氏への手切れ金だったと言い、別の審理では贈与とも言っていた。鈴木がA氏に合計25億円を支払ったことは事実でA氏も認めているが、鈴木の供述は滅茶苦茶で9月30日の15億円だけが債務返済で、12月24日に支払った10億円は手切れ金ということなのだ。これは明らかに合意書に基づく株取引の継続を否定し、合意書を無効にする為の詭弁だった。この鈴木の出鱈目な供述を諫める事もせず、25億円全額を強引に鈴木債務返済と決めつけた品田裁判長の意図は何処にあったのだろうか。A氏にとっては当然に納得のいかない結果となった〗(関係者より)

〖正当に作成され各々が署名捺印した「合意書」の有効性が今回の裁判で否定され無効と判断した裁判官にはA氏の関係者をはじめネットユーザーからも多くの非難する投稿が寄せられている。「合意書」に限らず他の多くの証拠類に対する判断も誤審と思われる事ばかりで明らかにおかしいので、司法の世界を調べたところ瀬木比呂志(著)の「絶望の裁判所」という本を見てみると、「裁判所の腐敗の実態は酷く、裁判所に正義を求めても得られるものは「絶望」だけだとし、23年間裁判官を務めた著者がその実態を告発する衝撃的な内容であった。公平、中立、優秀な裁判官は残念ながら今日では絶滅危惧種だという。この実態が真実なら鈴木の裁判結果も同様で頷けるものではない。そうであれば司法界の抜本的な改革のためにも弾劾裁判は絶対に必要だ〗

〖和解協議で締結された「和解書」を、強迫と心裡留保を理由に有効性を認めなかった品田裁判長は、裁判官として最悪の裁定を下した事を一生恥ずべきだが、それだけで済む事件ではない。原告側の証拠をろくに検証もせずに、何の根拠も無い被告側の主張のみを採用することなど、裁判のセオリーからしても有り得ないからだ。全くやる気のない手抜きか、被告側と通じていたかのいずれかしか考えられない〗

〖裁判において、判決を下す迄に様々な証言や証拠の検証は欠かせず、間違いのない「真実」に辿り着かなければならない。その為には原告と被告の『人間性』も非常に大きく左右すると思う。今回の裁判でもA氏側は鈴木の『人間性』を知ってもらう為の書類を証拠として提出しているが、裁判官はしっかり検証したのだろうか。検証していれば鈴木に対して良い印象は持たなかった筈で、法廷での鈴木の証言や主張を聞けば「人間性に問題ある人物」と当然判断出来たと思う。その人間性が全てに影響を及ぼしている事に気が付き、疑問を持つべきだった。気が付かなかったとしたら裁判官の目は節穴だ。しかし、同時に本来この主張もA氏の代理人弁護士が強くアピールすべき点であったことは間違いない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(129)

〖A氏の実被害額は、鈴木と西を合わせて数百億円にもなるようだ。知人から借りた分があるにしても我々には想像もできない天文学的な金額だ。西や鈴木の様な奴に会わなければ悠々自適で何の心配もなく暮らしていたことだろう。このサイトで知ったA氏の性格からして、豊かな資金を有効に使いながら誠実に頑張っている人を助け、社会に貢献していたと思う。知人に借りてまで西と鈴木を援助した行為が仇になってしまった。あらゆる手段を講じて鈴木という悪魔を成敗するべきだ〗

〖鈴木がタッグを組んでいた相場師の西田晴夫は持病の糖尿病が悪化して平成23年3月に病死した。西田には「N勘定」と言われる潤沢な資金があったそうだ。これは側近の誰かの口座に貯まったままになっていて誰も所在は分からないと言われている。西田の愛人だと噂がある側近の一人、白鳥女史は証券取引等監視委員会と国税庁から内定調査を受け、ヨーロッパに逃亡していて帰国していない。鈴木はスイスのプライベートバンクに利益金を隠匿していて何回も行き来している事から白鳥女史の居所を知っているのではないかと西田の側近から噂されている。そして白鳥女史と共同で西田のN勘定の資金を運用して利益を上げているのではないかとも言われている。悪事の限りを尽くす鈴木ならやりかねない。西田は鈴木にとって相場の師匠のような存在だ。亡くなった師匠の資金を勝手に運用することがあれば西田側の人間も黙ってはいないだろう。鈴木は人のものと自分のものとの区別もつかない人非人なのだ〗

〖裁判が、どの裁判官に当たるかで判決の明暗が分かれる、などという事があっていい訳がない。しかし、現実には裁判官の人間性によって判決がシロにもなりクロにもなるという。裁判官は緻密な事実認定と法解釈によって、倫理的に判決を下すと思い込んでいる人が多いが、実際には極めて直感的に結論を下し、理屈を後付けする。そうでもしなければ莫大な数の裁判をこなせないということのようだ。裁判所の裏事情を知れば知るほど絶望的になる〗

〖裁判前半の「貸金返還請求訴訟」の裁判で鈴木がどれだけの嘘をついたか裁判官は忘れているのか。鈴木の借入金の有無や内容を解明しなければならないのは当然だが、鈴木の人間性を知らなければ鈴木の嘘がどれほど深刻かも見抜けない。この審理中の鈴木の嘘のつき方を検証していれば、株取引に関わる鈴木の嘘も簡単に見破れていたはずだ。鈴木が嘘の主張をする大きな理由は「合意書」を無効にする為だという事を地裁と高裁の6人の裁判官は全員理解できていないか、わざと無視した。これでは被告側との癒着があったと疑われても仕方がない〗

〖裁判所は情実人事が蔓延っている組織のようだ。上司の気に入らない発言をしたり、上司の気に入らない判決文を書くと地方の裁判所に異動させられ、その上司が現役でいる限り都市部の裁判所への復帰は諦めなければならない。しかし、裁判官は仕事上で間違い起こしても、誤審誤判を下しても罰則は無く馘首されることもない。一般企業では考えられないくらいの優遇を受けている。国は税金をもっと国民の為に有効に使うべきだと思う〗

〖鈴木は和解書を作成した平成18年10月16日に「合意書は交わしたが、何一つ履行した事実がなかったので忘れていた」とA氏、西の前で言っているが、最初の宝林株800万株を自分サイドの名義にした。それも後に本人には無断で紀井氏の名前を使っていたことがバレているので全くの嘘だ。協議の終盤では宝林株取得でA氏が3億円出した事と合意書に基づいた株取引があったことは認めた。しかも「分配分は渡し終わっている」などと言っているが、合意書の約定を完了する時は3人での話し合いは当然のことである。平成11年7月30日に西が持参した15億円の事を指しているようだが、鈴木はそれを9月30日にA氏が便宜的に作成して交付した確認書を使ってA氏への債務を完済したとすり替えた。鈴木は株取引で470億円もの利益を上げておきながら独り占めして隠匿するとはとんでもない人間だ。合意書には「今後一切の株取引」と明記されている約束事の一つである。買い支えを続けさせ、何を勝手な寝ぼけた事を言っているのか。和解協議ではA氏は何も知らないと思って顔色一つ変えずに言ったのだろうが、内心は香港の口座の事がバレたのではないかと気が気でなかったようで、A氏の会社を出た直後に紀井氏に電話を入れて確認している。本当に恩義も誠実さも微塵もない極悪人の詐欺師である事は間違いない〗

〖このまま鈴木が逃げ回っている限り問題が終結する事はなく、逆に鈴木の悪事が世界中に拡散する一方だ。そして、鈴木が資金を隠匿している海外のプライベートバンクを巻き込んで大々的なニュースになる可能性が高い。鈴木が裁判で勝ったことが誤判であることは誰の目にも明らかで、しかも単なる誤判ではなく、裁判所の裏事情によるものが影響しているとの疑念も大きな問題となっている。すでにこれだけの世論を巻き込んでいる中で、今後も大きくなる事件として国税や捜査当局、裁判所も放ってはおけない筈だ。日本の法曹界にも今までにない悪影響を与えることは間違いない〗

〖鈴木は1000億円もの資産、しかも今もなお利回りを考えただけでもどんどん増え続け、運用しているとなれば更に多額の隠し財産になっている筈だが、この大金は、そもそも鈴木の金ではない。個人が所有するには桁外れで恐ろしくさえ思える。しかも鈴木個人の努力によるものや相続した財産ではなく、人を騙し横領したものだ。いつ捕まるか、いつ没収されるかと、特に最近では毎日気が休まらないのではないか。ましてネット上で鈴木の悪事が世界中に拡散している中では尚更のことである。社会で生きる人間として鈴木は決して許されるものではない。そもそもこの資産は誰の物かと考えた時、合意書に違反した鈴木と西は分配金を受け取る権利を失っていることを忘れてはならない。事件化して全てが没収されれば、A氏も提案している基金や財団を設立して有意義で誰もが納得する使い方を、コロナ化で疲弊している国家のためにと考えているようだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(128)

〖西は、香港での事件は鈴木の仕業だと確信を持っていたが、株取引の分配金を取り戻す事を優先して香港警察の取り調べでは鈴木の名前を出さなかった。それで事件はウヤムヤに終わってしまった。西の言う怪我の状態からして西の帰国時期には疑問が残り、同行した息子の内河陽一郎の動向にも不自然さが残る出来事だったようだ。西の話では帰国後、鈴木から株の売りを一任されていた紀井氏に香港事件を話して、「紀井さんも自分の身の安全を考えた方が良い」と言って、鈴木の株取引の実態を聞き出したようだ。その結果、鈴木が今まで手にした株取引の利益金が470億円に達している事が解った。しかし西は、この期に及んでも全てをA氏に話さなかった。これが自分の命を縮める原因になったように思う〗(関係者より)

〖鈴木の後輩で、証券担保金融会社「五大」の社長で吉川という人間がいた。紀井氏が鈴木に任されて売りを果たした株の利益金が「五大」を通して海外のペーパーカンパニーやプライベートバンクに運ばれていた。吉川は鈴木が渡欧する時は度々同行していたらしいが、その後、証券取引等監視委員会にマークされパリに逃亡した。吉川は鈴木の隠し金の「運び屋」的な存在だったというが、鈴木との間でトラブルが発生し、消息不明になった。吉川の知り合いが鈴木に聞いたが、行方は分からず鈴木が「あいつは死んだよ」と言ったのを聞いている。鈴木のヨーロッパでのプライベートバンクの事に詳しい霜見は殺され、吉川は行方不明になっている。どう考えても怪しい。鈴木の隠匿している資産の行方の秘密はまた守られた〗

〖鈴木の代理人である長谷川弁護士は、株取引の根本から事実を歪曲する為にA氏が鈴木に貸し付けた資金の出所が不明であるとして、それを理由に鈴木に対する貸し付けはA氏による捏造であると主張することから始まり、実際の出来事と背景事情についてもことごとく捻じ曲げて、鈴木の正当性を強調する手法を取った。虚偽の証言、虚偽の陳述、矛盾と変転だらけのこんな主張を、裁判で検証によって却下されることもなく、裁判官からの厳重注意もなく、認められてしまうという、あってはならない現実が生じてしまった事は、到底受け入れられない大問題である。鈴木は勿論、代理人の長谷川も弁護士である以前に人としてやってはいけないことをしてしまったことを理由に、懲戒請求される情報がサイトで掲載された直後に弁護士を辞めてしまった。長谷川自身がここまでひどいやり方をしたことを十分に承知していたはずだ。しかし辞めたとしても、絶対に許されることではない〗

〖裁判官は15億円という数字に惑わされたのではないか? 西が平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏に渡した15億円(それぞれ5億円の分配になり、西と鈴木の取り分は返済金の一部に充当)。鈴木が9月30日に債務返済をしたと言っている15億円。鈴木は合意書に基づいた株取引は無かったという主張と「確認書」で債務を完済したという主張を辻褄合わせしようとして、西が持参した期日を強引に9月30日と言った。しかし、A氏が西に頼まれて40億円超(年利15%で計算した場合)の鈴木の借金を25億円に減額して、さらに「西に社長への返済金の一部として10億円を渡した」と言う鈴木の話を受け、鈴木が直筆で書いた15億円の借用書との矛盾を解決することなどできなかった。15億円が実際に受渡しされたのは平成11年7月30日の1回だけだから、問題は裁判官がこれを株取引の利益ではなく返済金にしてしまったことだ〗

〖本来ならば、裁判で「合意書」の有効性が当然認められて、法的効力が発生し鈴木の虚偽、裏切り行為が認定されて株取引で得た470億円の利益は、A氏が出した買い支え資金や分配金、貸金を含め全て返還されるはずだった。それが品田裁判長の非合理な裁定により「合意書」の有効性は認められず、被告側が勝訴するという未曾有の不当判決が下された。この有り得ない判決結果に、疑義を呈する声が後を絶たない〗

〖鈴木は平成9年9月~10年5月までの約8ヶ月に発生したおよそ28億円の債務(元金)について、A氏が平成11年9月にFR社の決算対策の都合上鈴木に頼まれて一時的に作成した「債務は存在しない」という内容の「確認書」を悪用して「債務は完済した」と嘘をついた。確認書を鈴木に交付するに当たっては、さすがにA氏も躊躇した経緯はあったようだが、西が手形13枚の額面総額の借用書とあくまでも便宜上作成したことを明らかにした確認書をA氏に差し入れたことで鈴木に「確認書」が交付され、鈴木からA氏あてに「無理なお願いをして、本当にありがとうございました」とお礼の電話が入った事でA氏も少しは安心した部分があったかもしれない。ところが鈴木は「確認書」のこうした事実経緯を全く無視して、あろうことか「債務は完済した」と主張した。とにかく鈴木という人間はどの言動を取っても、道徳観がひとつもない。鈴木が言ったりやったりすること全てに鈴木の強欲な思惑が潜み、いざとなれば自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて平然としている。決して社会には受け入れられない邪悪な男だ〗

〖鈴木には悪の人脈というものが出来上がっていた。西、フュージョン社の町田修一、証券担保金融会社の吉川某、ファンドマネージャーの霜見誠、元山一証券の海外業務担当者の茂庭進、そして親和銀行事件、山内興産事件で助けて貰った長谷川元弁護士など。鈴木は、自分の人脈同士も会わせることはせず、情報交換もさせなかった。紀井氏と茂庭は合意書に基づいた株売買の業務を任せられていたが、鈴木は2人の間を遮断したうえにA氏にも紹介せず内緒にしていた。鈴木は、自分の強欲を満たす為、用意周到だった。しかし、それで情報が完全に秘匿される訳はない。いずれ、その綻びが鈴木を追い詰める〗

〖和解協議の場に居なかった青田が和解協議について嘘ばかりを並べ立てた証言をして「ビルのエレベーターを止められて監禁状態に置かれて「和解書に署名しなければ、その場を切り抜けられないと思った」等と言ったが、その嘘の証言をエレベーター会社が「エレベーターは止める事が出来ない」という証明書を提出しているにも拘らず、裁判官はこれを「強迫」や「心裡留保」の裏付けの一つにした可能性が高く、こんな判断をする裁判官では全く話にならない。こんな裁判官が実際に数多くの裁判を担当していることが信じられない。日本の法曹界の今後が思いやられる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(127)

〖鈴木の悪党としての素質は社会に害を及ぼすほどに相当なものだと思う。自分が狙った獲物を逃がさない。綿密な計画を立てる慎重さを持っている。そして蜘蛛の糸を張る様に徐々に相手を身動きできなくする。この事件ではまず、西の周辺を徹底的に調査して実情を把握した。そして、西にA氏というスポンサーがいることを突き止め、今度はA氏の情報を収集した。鈴木は、西がA氏から資金を調達する方法に行き詰まっている事を知って西を取り込んで計画を実行した。鈴木の計画は約10年間、露見することは無かった。とんでもない悪党だ〗

〖鈴木の一連の悪企みには「セレブ夫妻死体遺棄殺人事件」で被害者となった霜見誠という男も関与している。鈴木と霜見は平成14年から面識があったという。霜見は鈴木が仕掛けたFR社の仕手戦に参戦し、大きな利益を得たらしい。後日、霜見は「FR社の株に出会ったことは私の人生を大きく変えた」と言っていたと霜見の周辺の人達は言っている。霜見はスイスに在住し、ドバイでもファンドマネージャーをしていて業界でシロ物と言われるハイリスクハイリターンの投資話を扱っており、トラブルも多かったようだ。ヨーロッパのオフショアカンパニーやプライベートバンクには精通していて鈴木のスイスにあるプライベートバンクの事も知っていた。霜見の周囲の人間の話によると、霜見はドバイの投資話で日本人と裁判沙汰になっていて、そのトラブルで裁判所から呼び出され、プライベートバンクの事で事情聴取をされる予定の2日前に行方不明になったらしい。そして夫婦で地中に埋められ殺されていた。犯人は逮捕されたが犯人の自白に不整合な発言が多くあり真実は闇の中だ。霜見の関係者の間では謎だらけで真犯人が別にいるのではないかと言われている〗

〖A氏宛ての西の遺書には「私は23年前に初めて社長にお目にかかっており、自分の人生でそれまで誰よりもすごいオーラとカリスマ的な存在感を感じました。絶対に大事にしなければいけない方だと思いました…」と、西のA氏に対する率直な思いが綴られていたが、鈴木に懐柔され結託してA氏を騙し裏切ったと謗られても西には弁解の余地はない。確かに鈴木の策略に嵌まったが、それだけ鈴木が巧妙だった事も窺える。西にも鈴木に付け込まれた大きな落ち度があったという自覚はあったはずだ。だからこそ、行き場を失い誰にも相談できずに遺書という形でしかA氏に対して謝罪出来なかったのかもしれない。後悔先に立たずと言うが、西をここまで追い込んだ鈴木はいつか同じ報いを受ける時が必ず来る〗

〖2006年(平成18年)10月13日、A氏は紀井氏経由で鈴木へ連絡した。海外に行っていると常に誰からの電話にも嘘をつかせていた鈴木は、紀井氏に「どうしようか」と言っていたが、「社長にはいろいろお世話になっているので、社長には電話した方が良い」と言われ、A氏に対して後ろめたさがあったが日本にいることを伝えてA氏の会社に16時ごろ訪問した。鈴木はA氏から西が香港で襲われたことを聞かされた。そして、A氏から、西を唆して破棄させたはずの「合意書」の本書を提示された。鈴木は驚きで思考停止した事だろう。鈴木は、かろうじてA氏に頼んで西に連絡してもらって3日後の16日に改めて3人でA氏の会社で会うことにしてもらった。西の都合が悪かったのかも知れないが、何故「今すぐ」ではなかったのか。鈴木には自分の頭の整理をするのに2~3日の時間が必要だったのだろう。それが合意書に基づいた株取引はないという強引な開き直りにつながり、また利益の実態を隠して25億円ずつを2人(A氏と西)に支払うと肚を決めることになったが、西に「社長が他から借りている一部にしかならない」と言われ、鈴木はA氏に別途20億円を払うと言った。西が「飽くまで利益が60億円であることが前提だ」と釘を刺した。和解協議を終えてA氏の会社を出た直後に紀井氏に電話をして「100億円以内で済んだ」と安堵した様子を語っていたことで分かるが、本当に鈴木は強欲としか言いようがない〗

〖ロシアとウクライナの戦争が起きた事で、世界の眼はその事に集中する。戦争に比べれば鈴木の事件などは比較にならないが、鈴木が資産を隠匿しているオフショア地域は、戦争と深い関係がある。銃器密売組織やテロ組織によるマネーロンダリングが一層激しくなる。世界経済にも大きな影響を与え、世界中の富裕層の巨大なマネーも危険に晒されることになる。鈴木も安穏としてはいられないだろう〗

〖あくまでも憶測に過ぎないが、おそらく西も鈴木から何度も「私にもいいスポンサーを紹介して下さい」と懇願され、A氏を紹介する事によって鈴木の案件で自分も利益を得ようという邪悪な考えは少なからずあっただろう。結局鈴木の悪知恵によって最悪の状態にドンドン引きずり込まれ抜け出せなくなってしまい自殺するまでに追い詰められてしまった。身から出た錆としか言いようがない〗

〖裁判所は、これだけSNSで世間を騒がせている鈴木の不当判決を再審するか、是正措置を講ずるかしないと、裁判所の威厳は地に落ちるだろう。知らぬ振りをしたり手をこまねいている場合ではない。ここまで来たら、いい加減に品田裁判長に非を認めさせるべきだろう。裁判所関係の人間で、今やこの事件を知らない人はいないはずだ〗

〖鈴木はA氏から資金以外にもピンクダイヤや有名画家の絵画を持ち込み、言い値の3億円で買って貰っておきながら、今度は「3億4000万で売らせてほしい」と言って持ち出したが、売上代金も現品も返却していない。これでは3億円を払わせて商品を渡していない詐欺ではないか。他にも売らせてほしいと言って持ち出したままになっている品々があり、それらの合計が7億4000万円にも上っている。鈴木は裁判で「A氏より買ったものだ」と無茶苦茶な事を言い出している。A氏の事を「プロの金融屋」と呼び「反社会的勢力と繋がっている」と言った事と同じく裁判官にA氏の心証を悪くさせようとする卑しい戦略が明らかだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(126)

〖マスコミは、今の社会においては一種の権力だと言える。言論の自由というのは憲法で認められた大きな力ではないだろうか。鈴木の様な人道を弁えない外道には、このマスコミの力を使って成敗するしかないと思う。サイトニュースやYouTubeへの掲載で大きな反響がある中、販売部数の多い週刊誌への掲載も世間の眼を集めるのではないか。犯罪に類する疑いが存在すれば、司法機関も見過ごす訳には行かなくなると思う。そろそろ鈴木には荒療治が必要だと思う〗

〖裁判官が「合意書」の体裁や文言の定義付けに拘るのは仕方がないとしても、宝林株での株取引があった事を鈴木本人が認めているのに、合意書に基づいた株取引が実行された証拠がないとして認めず、審理での場面が変わるに従って鈴木の証拠主張もどんどん酷く変わっていった点や、鈴木が和解後に所在を不明にした後に代理人に就いた平林、青田の支離滅裂な不当な主張、裁判での長谷川による嘘を誤魔化すために無理やりこじつけた主張や裁判を愚弄するような態度に目を向けなかったのは何故なのか。身勝手な思い込みで判決を下してしまったとしか言いようがない。誰が聞いても誤判だったとしか思えない〗

〖控訴審の野山宏裁判長は、原審の品田幸男裁判長の尻ぬぐいをした積りなのか、それとも裁判所の思惑に従った共犯者なのか。裁判所には魔物が棲んでいるらしいが、裁判官全員が毒されているとは思えず、中には筋を通す信念を持った多くの裁判官もいるのではないか。しかし、そういう人は、裁判所組織に早くに見切りをつけて他の道に進んでいるのかも知れない、そう考えると、危機感さえ持ってしまう〗

〖西は、和解書作成の場で何故、紀井氏から聞いていた実際の利益金の額470億円を言わなかったのか。この日の2人が喧々囂々と罵り合い、鈴木も「オマエ、この場で死ねるのか」などと辛辣な言葉で言い返した。鈴木は合意書に基づいた株取引と宝林株の取得資金3億円をA氏が出したことは認めて、株取引の利益は50億円と言い、その後は60億円と言い直した。A氏と西に25億円ずつの配当を払うと言い、西が「それでは足りない」と言い出したので鈴木は「社長には大変お世話になったので2年以内にあと20億払います」と約束した。そして鈴木はA氏の会社を出た後、紀井に電話して「100億円以内で済みそうだ。ただ香港の金の事はバレていないだろうな」と言っていたという。西が紀井氏から聞いていた470億円の事をA氏に言わなかったのはこの場でも西にもよからぬ考えがあったと思われる。2人はお互いに腹を探り合ってお互いの秘密を守ったのではないか。とんでもない奴らだ〗

〖西が平成22年2月に自殺した。西が自殺前に、この事件の関係者宛に書いた遺書(手紙)がある。勿論、鈴木宛の手紙にはこの事件に関して書かれているが、裁判で鈴木を決定的に追い込めるようなことが少なかったと考えた裁判官は重きを置かなかった、と言うより半ば無視してしまった。西は、この事件の前に鈴木が犯した親和銀行の不正融資を詳しく書いているが、それは二の次だったと思う。自分が鈴木に加担してA氏を裏切った株取引の核心については、せめて命を賭けた遺書だけでも詳細を書いて欲しかった〗

〖ピンクダイヤと絵画の件について、鈴木が自ら持参した「念書」が存在して、そこには「販売目的で貴殿からお預かりしました」「売却できない場合、貴殿のご指示により速やかに返却することを確約いたします」と書かれているにもかかわらず、裁判官は鈴木個人ではなく、ピンクダイヤと絵画の売買代金3億4千万円がエフアール社に債務義務があると結論付けている。もし裁判官が責任はエフアール社にあると言うなら、本来なら手形の書き換えほかで天野常務がやることなのに一度も来社したことが無い。これらのことも鈴木が一人で勝手にやっていることである。鈴木はA氏に「売らせて欲しい」と言ってピンクダイヤを預かった(絵画は一度も持参せず、他に担保として差しれていた)が、売買代金を払わず返却もしなかった。詐欺横領行為であることは明らかで、鈴木による犯罪行為だ。「バセロンの時計3セットを担保に6億円を借入した」という事実もある。これはバセロンキャラ4セット(8本)にパテックやピアジェ、ピケの男性用時計5本を加えた合計13本(上代が45億円超)を4億円で販売委託したにもかかわらず、勝手に処分してA氏に代金も払わず現品を返却することもなかった詐欺横領行為だ。どうして裁判官はこんな明らかな犯罪に対する判断ができないのか。裁判官の資格はない〗

〖裁判官を訴える裁判では、個別の違法行為について、争いの有無にかかわらず事実認定はされないようだ。単に、判決に対する不服とされるのみで「判断の遺脱」が常態化していると言われている。この「判断の遺脱」を証明する方法があれば「ヒラメ裁判官」が減り「とんでも裁判官」「とんでも判決」も減少するのではないかと法の専門家が言っている〗

〖この裁判では裁判官の怠慢もあるが、それにしてもあまりにも鈴木擁護に特化した判決内容である事はおかしすぎる。関係者や取材チームの間では長谷川と品田裁判官の接点が必ずあるというのが一致した見解だという。そうだとしたら談合裁判であり、長谷川が法廷で「この裁判は絶対に勝つ」と大声で断言した事も頷ける〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(125)

〖人の経歴というのは、その人の友人知人たちの評価と関係抜きでは語れないと思う。表向きの肩書や印象を利用する悪党はこの世に掃いて捨てるほどいる。西や鈴木は正にそういう輩だ。夜の社交場で派手に振舞い、ホステスたちに評判が良く、人気があってもそれが男としての値打ちではない。夜の社交場でのホステスたちは強かな生き物でプロだという事を鈴木や西は気付いていなかったと思う。モテナイ男の大きな勘違いなのだ。鈴木はA氏から借り、さらに騙し取ったカネの力で9人もの愛人を作っていたらしいが、ケチで、釣った魚には餌を与えなかったようだ。一方の西は、A氏から借りた金を湯水のように使って夜の社交場では話題になっていて外国から働きに来るホステスのターゲットになっていたようだ。どちらにしても自分で稼いだ金ではなくA氏を騙して得た金だった。絶対に鈴木をこのまま赦しておいてはならないと思う〗

〖鈴木の不当裁判で品田裁判長が誤審・誤判を冒し、高裁の野山裁判長も短期間で何の審議もせず原判決をそのまま採用する判決を下しました。これは公正で慎重な裁判を求める三審制の理念を揺るがすものであり、国民はこの明らかな誤りを黙って受け入れることはできません〗

〖オフショア地域で行われているマネーロンダリングは外国人犯罪組織にしても暴力団にしても、あるいは国際的なテロネットワークにしても当局に把握されていない資金の移動経路が犯罪の基盤になっている。鈴木のようなクズ人間の隠匿している1000億円超も同類なのだ。鈴木はこの資産を好き勝手に日常を過ごす為の資金だと考えているならば、大きな間違いだ。今までオフショア地域の恩恵を受けて来た裏には大きなリスクを背負っている事に気付かなければならない。自分だけが楽をできると思っているならば厚かましい限りだと思う〗

〖品田裁判長は「合意書」と「和解書」を無効とする決定を下したが、その理由は書類の不備であった。しかし、法律上は口頭での契約も成立するため、互いの意思表示が一致していれば契約は有効である。裁判長の判断は矛盾が多く、再審の必要があると批判されている。特にSNSでの反応からも、多くの人がこの判断に疑問を持っていることが分かる。裁判所はこれらの声に耳を傾けるべきだ〗

〖世の中、大きな仕事を成し遂げようとするには政官財に跨る人脈を持たなければならない事が多い。また反対に、大きな悪事を揉み消すにも政財界の持つ闇の権力と多額の賄賂が必要になる。この裁判の結果は、穿った見方をすると闇の権力が動き、大きな金銭の授受があった様に思われる。その理由は、この事件を掘り下げるとオフショア地域への不正送金問題が関わってくるからだ。政財界にはこの問題に触れてほしくない人間が多いのではないだろうか〗

〖鈴木の裁判は、驚くほどの不当判決で終わった。なぜこんな結果になったのか、理解に苦しむ。日本の民事訴訟には制度的な問題があり、今回のような杜撰な裁定が行われることがある。品田裁判長の判断に多くの人が驚愕し、鈴木の事件が法曹界の闇を明らかにするきっかけとなるのではないか〗

〖西の話では、西が香港で瀕死の重傷を負ったのは平成18年10月4日のことである。重傷で入院していた西が同月の16日に五体満足で日本にいることが疑問としてあるが、和解協議の中ではこの事に触れられていない。「西のでっち上げだ」という鈴木の主張を覆すためにも西はしっかり詳細を話すべきだった〗

〖鈴木が正直に所得を申告したことはあるのだろうか。彼はダミー会社名義で株取引を行い、利益をプライベートバンクに隠していた。株取引の利益を横領しなければ、親和銀行に支払う和解金をどうやって用意したというのか。品田裁判長はこれらの疑問を何故追及しなかったのか。税務署もこの事態を見逃しているではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(124)

〖日本の司法を司る裁判所は三権の一角を成している。その裁判所に従事する裁判官達は国家の暴走を防ぎ、国民の権利と自由を保障するという大役を担っている自覚があるのか。品田裁判長をはじめ現職裁判官達は、襟を正さなければならないだろう。国民の為にあるべき裁判を出世や私利私欲の為に利用する品田裁判長は叩かれて当然だ〗

〖恩人に対して計画的に裏切りを行う人間は、鈴木をおいて他にはいないだろう。鈴木はA氏から資金を得るために熱弁を振るい、土下座までした。しかし、その裏でA氏を裏切る密約を西と交わしていた。言動のすべてが欺瞞に満ちている。こんな人間が法の裁きを逃れる現状を誰が許すだろうか。鈴木を追及する動きが止まることはない〗

〖裁判官が出世するための評価基準は、事件処理能力、裁判を適切に運営できる能力、そして裁判官としての職務を行う上で必要な一般的資質及び能力等を有している事などらしいが、このサイトを読んでいて品田裁判長には昇進の評価基準が備わっているとは思えない。明らかに「裁判官として職務を行う上で必要な一般的資質及び能力」が全く欠落している〗

〖鈴木と西は、A氏から資金を安定的に継続して引き出すために「合意書」の締結が不可欠であった。その為に普段は寡黙な鈴木がA氏を説得しようと熱弁を振るった。株取引で得た利益から親和銀行事件での執行猶予を得るための銀行との和解金を横領し、事前にペーパーカンパニーを設立し、海外に流出させた。恩人を裏切り、資金を奪った鈴木の行為は許されない〗

〖鈴木の最大の狙いはA氏からの株の買い支え資金の支援にあった。映画やドラマで重要なのは物語のシナリオだ。それと同じように、詐欺師にとっても違和感なく、それも多額の資金を必要とする名目となるシナリオが必要だ。株投資による取引で「買い支え資金」は名目として打って付けであった。億単位の金の必要性は当然であり、それだけの買い注文を入れたら株価は暴騰し、低い所で仕込んでおけば誰がやっても必ず利益を得る事が出来る。鈴木にしてみればA氏から直接金を詐取したことは無いと言うかもしれないが、株式市場を通して奪ったのだ。鈴木が西に10億円も払って破棄させようとしたのは「合意書」の存在がそれだけ重要だったからだろう〗

〖鈴木の証言には一貫性がなく、嘘を重ねたため自分でも混乱していたようだ。それでも品田裁判長がこの証言を採用したのは不可解で、裏で繋がっているとの疑いが持たれている。原告が泣き寝入りせず闘う姿勢を示したのは当然であり、裁判官の不正は絶対に許されない〗

〖疑惑に満ちた鈴木の裁判は明らかに法治国家である日本の司法の尊厳を傷つけ、現在の裁判の在り方に影を落とす事になった。裁判では制度の不備が浮き彫りになり、制度の見直しが迫られている。特に民事訴訟においては、今のままでは証拠の捏造がやりたい放題で、全て証拠として採用されるという、とんでもない事態がまかり通っている。今まで誰も問題にしていない事が不思議でしょうがない〗

〖民事訴訟では、被告の虚偽から始まることが多く、裁判官は被告の前歴や訴状の内容を詳しく把握する必要があるだろう。刑事訴訟のように検事の取り調べや科罰刑はないため、裁判官の判断が重要と思う。この裁判の内容を見れば、その判決が正当であると納得できる人はいないはずだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(123)

〖西は、株取引の真相をA氏に報告せず、遺書にも書いていない。香港事件も含めて西はA氏に、どれだけの真実を隠していたのだろうか。遺書には鈴木を追い詰められる事実が色々書かれているようだが、何故、自分の事だけではなく、A氏にもっと早く色々な相談をしなかったのか、自分勝手な人間だと思う〗

〖鈴木という人間は、自分の都合を最優先し、他人のことを一切考えない。弱者には強気で、強者には媚びへつらい、時には涙を流して土下座までする。恩を仇で返すことも平気だ。彼の悪行はSNS上で拡散され、家族まで巻き込んでいる。鈴木は自身の行動を見直さないと、家族も含めて生きる場所を失うだろう。長谷川や青田も同様だ〗

〖裁判で原告側より提出された証拠類には鈴木の詐欺行為を決定付ける物がいくつもあったはずだ。その事が分かっていた品田裁判長は鈴木を擁護する為に、判決文では決定的な証拠が不足していると濁した内容になっている。用は決定的な証拠はあるけど、足らないと言っている。このように品田裁判長の事案に対する全ての判断は曖昧な表現に終始している。黒を白にしようとしているのだから当然だが、許せるものではない〗

〖元エリート裁判官が著した本には、裁判所の腐敗と裁判官の能力低下が実例を挙げて記されている。これらの批判本の著書によると、裁判所は「ヒラメ裁判官」という存在が幅を利かせる場所となっているという。ヒラメのように上ばかりを見て生きる裁判官たちは、上司の顔色を窺い、迎合することに終始している。かつて法の番人とされていた裁判所が、行政や政治家の圧力に屈している実態が明かされている〗

〖鈴木は、親和銀行事件で懲役3年執行猶予4年の判決を受けて、上場会社の代表取締役としての地位と、創業者としての大株主の地位を剥奪され、社会的制裁を受けた。親和銀行事件の罪名(特別背任横領罪)からして当然のことだったが、その結果、鈴木は本格的に悪党としての道を歩み始めた。証券取引の裏舞台で徹底的に黒子に徹するようになった。しかし、証券取引等監視委員会や検察は、鈴木の尻尾を捕まえていたようだが、鈴木は西に罪を被せて自分は検察の追及から逃れた。この時の西の働きは、鈴木の悪事を露見させない大きな役割を果たし、鈴木のA氏への裏切りと利益金の隠匿を増長させることになったと思う〗(関係者より)

〖鈴木の裁判は極めて複雑であった。主な争点であった株取引の「合意書」契約の有効性が認められれば、470億円の利益が表面化し、巨額脱税が明るみに出る可能性があった。また、資金が海外の租税回避地に流れていたため、金融庁や国税局との協力も求められたはずだ。本来は正義と真実を追求すべきだったが、裁判所はこの事実を意図的に闇に葬ったのではないかと疑われている〗

〖西は株取引の利益分配の一部として鈴木から30億円を受け取っていたというが、鈴木はそれで西への利益分配を終わりにしようとしたのではないか。A氏を外して西と交わした密約を履行したと西には言いたかったのかも知れないが、それで西は何も言えなかったとしても、合意書を無視した鈴木と西の言動はまさにA氏に対する裏切りで、西は、結局は鈴木にも裏切られ自殺に追い込まれた。鈴木は今後、どのように責任を取るのか〗

〖志村化工の株相場操縦事件では、西が黙秘を貫いたため、鈴木は利益を得ながら逮捕を免れました。西の逮捕前、鈴木は「名前を出さないでほしい」と西に土下座して頼みましたが、裁判後は西との距離を取るようになった。鈴木にとって西は利用価値が無くなったに違いないでしょう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(122)

〖鈴木の代理人の平林弁護士は、軽薄で信念のない弁護士だと思う。法廷で二転三転する発言、重要な証拠書類である合意書を「こんな紙切れ一枚」と言う無神経さ、「世の中で有り得ない」と言う言葉を繰り返す品位の無さが際立つ。青田と言い長谷川と言い、よくもこれだけ最低最悪な人間たちが揃ったものだ。彼らの本性がすでに世界中に拡散しているのだろうが、今まで通りに弁護士稼業を続けていられるとは思えない。弁護士会に懲戒請求を受けて当然の人間だからだ〗

〖金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は今も変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。海外諸国との煩雑な手続きもあろうが、どうも関係当局の動きがもどかしすぎる〗

〖品田裁判長による判決は、最も酷い不当判決として語り継がれ、裁判史上に最大の汚点を残すことになるだろう。国民の信頼を踏み躙った品田裁判長には、もはや武士の情けは無用だ。法服を纏った偽善者と言われても仕方がないような品田の蛮行を徹底追及し、糾弾していかねばならない。この人間を裁判所に留まらせてはならない〗

〖刑事裁判では判決の主文を変更すべき「明らかな証拠を新たに発見した時」という理由で再審されるが、民事裁判では確定判決が誤りだという決定的証拠を発見したとしても、それだけでは再審理由にならないようだ。民事裁判で再審決定が出されるような請求は、日弁連が組織的に弁護団を作って長期間苦心惨憺している。鈴木がこれまでに実行してきた犯罪疑惑の究明が、実際には鈴木と弁護士たちの偽証を裏付けることにもなるから、司法当局の積極的な捜査が重要な意味を持つはずだ〗

〖品田裁判長は訴外の事件としてほとんど重要視しなかったようだが、志村化工株事件も、鈴木の人間性を知るのに重要な出来事だ。検察は鈴木の相場操作行為に嫌疑をかけ、鈴木を逮捕すべき周囲の証拠を固めていたようだが、鈴木が西に自分を庇ってくれたら何でもすると言い、株取引から上がった利益を間違いなく1/3以上は分配すると約束したにもかかわらず、西の執行猶予付きの有罪判決が確定すると掌を返し、西の呼び方を西会長から西さんに変えた。これだけでも鈴木の質の悪い性格が露になっている。こんな人間の言動が信じられると品田裁判長は判断したのだろうか。そんな判定など信頼できるものではない〗

〖A氏の会社の本社は新宿センタービルの43階にあり、同じフロアーに喫茶店があったが、「半数以上の客はA社長に面会を求める人たちで、待合室のようになっていた」と利用していた多くの客や店のマスターが語っている。「来る者は拒まない」というA氏の性格から、多くの来客が押し寄せていたようだ。多忙な日々を過ごしていたA氏は鈴木と西に株の買い支え資金を出しながら、西からの報告を聞くだけで2人に任せ切っていたようだ。高値で売り抜ける役目を負っていた紀井氏は「鈴木は平成18年までの間にペーパーカンパニー名義で20銘柄以上を扱い、オフショア地域に隠匿している利益は約470億円に膨れ上がっていた」と証言している。ペーパーカンパニーの名義で売買していたのは、鈴木の名前が一切表に出ないためだった。そして、多くのA氏の来客者の中にも「鈴木という男が兜町で派手に稼いでいるが、金主はA社長だと聞いています。私にも出資してくれませんか」という話をしに来た人も数人いたという。その話を聞いたA氏は西を呼んで真偽を確かめようとしたが、西は「兜町ではよくある話で、ただの噂です」とシラを切ったので、その話は終わったらしい。その後の裁判で、鈴木はA氏との株取引に関する約束事の全てを否定した。鈴木の嘘を擁護したのは長谷川元弁護士であり、品田裁判長だった。裁判を勝訴した鈴木は今や、1000億円以上の資産を隠匿していると言われている。こんなことがあって良いのか。鈴木の悪事は白日の下に晒すべきだ。そして、長谷川元弁護士と品田裁判長の責任もトコトン追及するべきだ〗(取材関係者より)

〖元裁判官の瀬木氏が自分の著書に「裁判官は、判決の内容が間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない„といった空気が蔓延しているので、組織が硬直してしまっている」と書いている。元エリート裁判官が書いているだけに真実味がある。読者の多くもこんなことが信じられないと言っている。裁判所に関する本を読むと、どうやら本当の様で、まともな考えの裁判官だけではないようだ〗(関係者より)

〖鈴木の裁判は、品田裁判長による権力の濫用により判決が下された前代未聞の不当裁判だ。法律の知識が全く無い一般人でもこの裁判の善悪の判断はつくはずだ。情報サイトやYouTubeの動画を見た視聴者は誰もが品田裁判長と裁判所に不信感を抱いている。このままでは誰も裁判所を信用しなくなるだろう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(121)

〖品田裁判長は原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足していると判断していたが、被告側の唯一の物的証拠といえるものは「確認書」しかなく、それも偽証に当たるものだ。それに比べて原告側の証言や証拠類は数多くの事実関係を裏付けるに十分であるにも拘わらず、これ以上のどんな証拠が必要というのか。鈴木の証言を検証もせず、全面的に認める判決を下した品田裁判長には疑念を抱かざるを得ない。再審ではそれらの疑念に対して原告の弁護士が未提出の証拠や証言も加えられ真実が明らかになる〗(多くの取材関係者より)

〖トラブルに巻き込まれたり、詐欺にあった時には、弁護士に相談するのが常識と思っていた。しかし、弁護士も様々であり、鈴木の代理人のような悪徳弁護士では仮に裁判で勝っても後味の悪さが消えないし、A氏の代理人のような弁護士では勝てる事件も負けてしまうので話にならない。しかし、担当裁判官に当たりはずれがあるとは想像もしていなかった。人に騙されたりトラブルに巻き込まれることを避けては通れないことを考えると、紛争を解決してくれるはずの裁判所がこんな体たらくでは不安や不満が募る一方で、裁判官が、自ら国民の信頼を失うような無責任なことを日常的にやっていることに批判や非難を浴びるのは当然のことだ〗

〖再審とは「確定した判決の法的安定性と正義の調和を図るために設けられた非常救済手続き」と定義されている。判決が確定して事件処理が終了したからと言って、その判決に重大な瑕疵があれば、当事者が不服を申立てるのは当然であり、裁判所に対して改めて判決の当否を審判させる手続きを進めることは裁判所の義務だと民事訴訟法で認められている。鈴木の裁判は品田裁判長が重大な瑕疵がある判決を下した事は火を見るより明らかで、裁判所は公正公平な審理をやり直さなければならない〗

〖西が生きていれば裁判でどんな証言をしただろうか。A氏は、鈴木と西2人を被告として提訴しただろうか。それとも西を訴えずに自分側の証人で出廷させただろうか。長谷川元弁護士は、西が生きていて鈴木との共犯として提訴されていたとしたら、この裁判の代理人弁護士を引き受けていただろうか。品田裁判長も西が生きていれば、こんな判決は出せなかったはずだ。そう考えると、西は何らかのタイミングで鈴木にこの世から排除されていたようにも思う〗

〖裁判官は、何故「心裡留保」という聞きなれない曖昧な言葉を持ち出してまで「和解書」を無効にしたのだろうか。単なる誤審ではないと思う。どうしても和解書を無効にしなければならない事情があったのではないか。鈴木側の主張した「強迫と監禁」は何の証拠もなく、後付けの言いがかりでしかない。和解書締結の1ヶ月後に鈴木がA氏宛に書いた手紙にもそのような事は一切書かれていなかった。逆に鈴木の手紙には西と紀井氏が裏切って諸事情が発生したので、支払方法を再考してほしいという意味の事が書かれている。裁判官は、鈴木の手紙を検証していない。その後の2回目の手紙にも、平林弁護士と青田を代理人に指名することを強調していて、今後の事は2人と話し合ってほしいと書いてきている。和解書も合意書も無効を主張するならば、そのような書き方をするはずはなかった。裁判官の事実認定には明らかに大きな間違いがいくつもある〗

〖裁判は3年にもわたって行われたが、その間に鈴木側が出した証拠書類や証言、主張には誰が見ても分かる矛盾や事実のすり替えが多くあった。それに裁判官たちが気付かない筈はないが、意図的に問題視せず見逃したように思う。そのような検証の杜撰さが間違った判決を導いてしまった事が、司法の恥である事に変わりはない。意図的であるということは、不正不当な裁判が行われ、手抜きであれば体制そのものに批判が集中する〗

〖鈴木が合意書と和解書を無効と主張した事を品田裁判長が全て認めた事により、鈴木の和解書と口頭の両方で約束した合計70億円の支払義務は無くなってしまった。しかも、和解書の金額はあくまでも株売買利益が60億円を前提にしたものであって、実際の利益総額は平成18年10月当時で約470億円であったことが紀井氏の証言で証明されている。そして、今や、鈴木の隠匿利益金は1000億円以上といわれている。西の分と合わせたA氏の配当金は利益総額から経費(買い支え資金の損失分やTAHの手数料等)を引いた金額の2/3という事になるが、合意書の条項に基づけば鈴木の取り分は一切ないから、全てA氏のものとなるはずだ。品田裁判長が合意書と和解書を無効と誤った判断をしたことで、A氏は大きな損害を被ったが、それ以上に鈴木の犯罪を品田裁判長が自ら隠ぺいした責任をどう取るというのか。反省や謝罪で済まされることではない〗

〖鈴木も年齢から考えても残りの人生はそう長くはないだろう。そろそろ人生の総括をする時期ではないか。今までの鬼畜人生に終止符を打ち、全てを清算して身も心も綺麗にした方がいいとは思わないか。A氏から騙し取った金が海外で1000億円超にもなっているのであれば、十分に清算出来るではないか。身内に残してもトラブルの元にしかならないはずだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(120)

〖A氏と反社会勢力というありもしない関係を鈴木と長谷川弁護士が繰り返し主張したが、鈴木が言っていることは「A氏の会社で写真を見た」とか「西から聞いた」という何の根拠もないものばかりだ。A氏側の主張のように、現存している第三者からの証言が一切ない。もし事実と言うなら、よくA氏が出かけていた飲食店の経営者や従業員、A氏の周りの友人知人からの証言があるはずだ。しかしそのような話は微塵も聞こえてこない。逆に鈴木に対する「黒い噂」や平林、青田と反社の繋がりが明らかになっている。火のない所に煙が立つ訳もなく、第三者の証言は当事者、事件関係者の主張の信憑性を裏付ける〗(関係者より)

〖この裁判では品田裁判長が判断を遺脱している部分が多く見られる。裁判官として当然の検証を重ねれば、少なくとも株取引に係る主張と証拠類を排除することはなかったはずだ。再審の道が開かれるのは当然のことで、特にA氏側が提出した主張と証拠類の検証を重ね、判決文を何度も熟読すれば誤りがいくつもあることが誰にでも分かるはずだ〗

〖元エリート裁判官の瀬木氏の著書に「裁判官は良い判決文を書くより上司の気に入られる判決文を書けるかどうかが出世に影響する」と書いてある。この裁判で品田裁判長が下した判決文のどこが上司の気に入られる部分だったのか。再審ではこの部分を解明しなければ誰もが納得しない〗

〖原告側の証拠を照らし合わせて見ても、全てにおいて合点がいかない品田の不当判決の影響は、裁判所としても大きな禍根を残す事になるだろう。特に合意書と和解書の契約に関して、その有効性を認めない裁定基準を、他の裁判で判例として用いられることなどあってはならない。品田裁判長の筋が通らぬ判決は再審でやり直されなければならない〗

〖西という男は鈴木ほどではないが罪深い人間だ。鈴木に追い詰められとはいえ自殺してしまった事がこの事件を混乱させた。自殺してからの西を鈴木は利用し続けた。鈴木の代理人の長谷川弁護士は、西の自殺を利用して鈴木勝訴の筋書きを描き続けた。長谷川は、裁判所組織の腐敗を熟知していて、品田裁判長を始めとする裁判官達が持つ悪性と出世欲を利用した裁判戦術を練り、裁判を鈴木有利に誘導した。この戦術にまんまと嵌ったか共謀したかだが、全く精査しなかった。品田裁判長は裁判官としてあるまじきご審議犯を冒した。この責任は重大すぎる〗

〖鈴木は、陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で、西から聞いたとして「A氏は、暴力団と深い繋がりが有り、言う通りにしないと家族にも身の危険が迫ると恐怖を感じた」と言って被害者の立場を装った。鈴木の常套手段だが、裁判官はこんな嘘に影響を受けたのか。検証すればすぐに嘘だと分かる。一事が万事この様なことでは到底公平な裁判は望めず、品田裁判長の判決はあまりにも矛盾だらけで根拠もなく、よく判決と言えたものだ〗

〖鈴木の事件の真相を事前に承知していたに違いない長谷川は、裁判の敗訴を確信していたのではないか。その打開策として出鱈目な陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)を創作、捏造して提出した。長谷川は弁護士としてやってはならぬ手段を講じた。この男は万死に値し、その悪い影響は家族や身内にも永久に及ぶ〗

〖鈴木は証券業界でも相当に評判が悪く、紀井氏は知り合いの証券マンから「長く付き合う人間じゃないよ。よく我慢しているな」と言われた経験を語っている。また、証券業界だけではなく、鈴木を「人非人」と表現する関係者もいて、鈴木の人間性を良いと評価する声は皆無と言えそうだ。側近の紀井氏でさえ鈴木に愛想をつかし、A氏側の証人になったくらいである。世の中には人としてやってはいけない行為、越えてはいけない一線がある。人としての心を持たず、自身の事だけを考えて生きてきた鈴木には、今後、気の休まる瞬間さえないに違いない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(119)

〖平成18年10月16日にA氏と西、鈴木の三者間で協議が行われ、鈴木がA氏と西にそれぞれ25億円を支払う旨の「和解書」が作成された。鈴木はA氏に対しては別途2年以内に20億円を支払うと口頭で約束したが、鈴木は西の言い方が気に入らないと言いつつ「和解書には記載しませんが、約束は守ります。社長、私を信じてください」と言ってA氏の了解を取り付けた。それまで約束をさんざん反故にしたうえに、邪魔になってきた西を自殺に追い込むような鈴木を信じてはいけなかった。ただ、この段階では、鈴木が前代未聞の卑劣な悪党であることをA氏はまだ実感していなかったようだが、A氏に限らずこんな人間が身近に存在していることを誰も想像すら出来なかっただろう〗

〖鈴木は、今回の株取引でも分かるように自分の名前を出す事を極力避け、記録や書面に残るものには神経を配っていたと思われる。その全ては後に問題になった時に知らぬ存ぜぬを通す為であり、また共謀者にも「知らない人物」と言わせる為であったのだろう。しかしそれだけ何にも関与していない人間が、今では1000億円以上ともいわれる資産を隠匿している事など、どう考えても有り得ない。それこそ裏で違法な行為を行っているという事である。今回の裁判では鈴木に関する不可解すぎる点や疑問視する点が山ほどあった筈なのに、一切解明されず検証もされず無理矢理に判決が下された。こんなやり方で下された判決を確定判決として受け入れる事など到底できる訳がない〗

〖志村化工株の事件で西は懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受けた。西の残した記録によると、2005年(平成17年)5月10日にホテルイーストで鈴木と面談していた。鈴木と西はこの日と以降の面談で、株取引の利益配当金133億円の内、43億円相当の銀行小切手を香港で受渡しする約束をした。残額の90億円は後日海外のプライベートバンクに口座を作ってそこへ振り込むという事で合意したという。西の執行猶予が平成18年8月に明けるので、それ以降という事になった。西は、A氏に内緒で鈴木から30億円の配当金を受け取っていた事も後日判明している。西は鈴木との密約を実現させるために必死だったようだが、A氏を蚊帳の外に置いて利益の分け前の相談をするとは許しがたい連中だ。この2人は合意書違反で利益金を受領する権利を失くしていた。他人の物も自分の物も見分けが付かなくなるほど金の魔力に囚われていて、哀れというほかはない〗

〖鈴木は、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の実態や鈴木の犯罪疑惑を漏らした事が原因で当局が動いた為に、証券会社や金融機関などに鈴木の名前で口座が作れないと言っていたが、志村化工株事件で、鈴木が逮捕されなかったのは、鈴木が土下座までして西に頼んだとはいえ、鈴木の分まで西が罪を被ったからで、株取引の利益があったからである。東京地検が事件の主犯として鈴木を本命視していたが、当時、西の弁護を務めた石上弁護士が、西が鈴木を庇って鈴木のことを一切話さなかったことを疑問に思ったようだ。西が喋らなかったのは、鈴木が親和銀行不正融資事件で有罪になり執行猶予の身であったからだ。自分の不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような鈴木の悪質な人間性がよく分かる。金融機関に取引をしてもらえないような人間の前歴をよく調べもせず、鈴木の主張を怠慢と身勝手な思い込みで鵜呑みにして、この重大な裁判を結審してしまった品田裁判長がこのまま済まされることではない。今後、日本の法曹界が世界中の恥さらしになるのは間違いない〗(多くの取材関係者より)

〖鈴木は裁判で「西はいい加減な人間なので西と同席で交わした書類は無効」と論外な主張までしたが、西は何と哀れな人間かと思う。こんな鈴木に、西は生前に金で操られ手足となって利用され、志村化工株価操縦事件では鈴木の罪を被り執行猶予付きの有罪判決を受け、死んでからも死人に口無しをいいことに鈴木側から「西が言っていた」ことと都合の良い事後処理役にされる始末だ。西の人生は鈴木に吸い尽くされたかのように思えてならない〗

〖コロナ禍やウクライナ紛争による異常な物価高騰で、日本国内での貧困問題も表面化している中で、職場を失った母子家庭の母親が食べる物にも困り、一日一食にしているという話は珍しくない。また公園の雑草を取って食べたりというニュースを見たことがある。こんな現実が起きている社会に、一方で人を騙して手に入れた大金で私腹を肥やしてきた鈴木のような人間がいる事は本当に許せない。鈴木が真っ当に働いたとか、正当に大金を手にした訳ではないからここまでの非難が集中しているのに、本人や家族は一体何をしているのか。沈黙を続けても、世間が鈴木の犯罪疑惑を忘れることなど有り得ない〗

〖品田裁判長は、是が非でも合意書を無効にして、鈴木を勝訴させる任務を負っていたのだろうか。そうとでも考えないと、この判決の辻褄が合わない。控訴審の野山裁判長も品田判決に同調したという事は誰にも納得できないことだろう。だとすると、莫大な1000億円以上という隠匿資金とタックスヘイヴン地域との関連性が影響している可能性は間違いないことになる〗

〖鈴木は、自分の腹心や仕事の協力者を何人も自殺、失踪に追い込んだワル中のワルだ。これ以上、世の中にのさばらせてはならない。例え多くの人を騙して1000億円以上を稼ごうが人間の心を失ったら終わりだ。鈴木みたいな大悪人が生き延びて大恩人を裏切って莫大なカネを隠匿している。被害者が訴えても裁判官が悪人の味方をするようでは世も末だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(118)

〖「心裡留保」とは便利な表現だと思う。鈴木が和解協議時の精神状態を主張した内容を品田裁判長が採用したものだが、これは鈴木側が主張した脅迫・監禁を纏めたものだ。この表現を使うならば、裁判では検証されなかったが、和解協議の3日前に、A氏が鈴木に「合意書」を見せて約束の履行を迫った時の鈴木の精神状態を「心裡留保」と言うのではないかと思う。鈴木は西に10億円の報酬を払って合意書を破棄させたと思い込み、せっせと利益金を一人占めにしてタックスヘイヴン地域に運んで隠匿していた。これは、合意書を見せられた鈴木にとって「心裡留保」状態になったかもしれない。それを取り繕う時間に3日の時間が必要だった。それでも時間が足りず、西と訳の分からない口論をしながら何とか和解書の作成に漕ぎつけた。最初は総額50億円の利益と言い、その後は60億円に訂正し、A氏と西に25億円ずつの配当金として払い、A氏にプラス2年以内に20億円の支払を口頭で約束している。その間の必要経費の事も言わず、まして自分の取り分も主張していない。鈴木が自分の取り分を2人より少なく主張する事など有り得ない。裁判ではこの経緯が全く審議されていない。鈴木側も裁判官たちも和解書を無効にする手段を協議している光景が目に浮かぶ。しかし、鈴木側はこのピンチを「心裡留保」という言葉で切り抜けた。A氏の代理人中本弁護士はこのチャンスを逃してしまった。一気に鈴木を潰す機会だったと思う〗

〖A氏による貸金返還請求訴訟は、事実上は前代未聞の巨額詐欺事件だ。通常、裁判は紛争の解決に当たって裁判所の前例を検討する事によって結論を導き出すという。しかし前代未聞の巨額詐欺事件だけに、担当した裁判官たちは事件の内容に圧倒されて、「有り得ない」とか「信じられない」と思ったのではないか。品田裁判長は原告側の主張を退け、鈴木側の主張をほぼ全面的に採用してしまった。これは明らかに冷静な判断で下された判決ではない。鈴木の前科前歴、訴訟内外での鈴木の言動の矛盾と多くの虚偽、貸金に関わるA氏との約束を鈴木が全て破っている事等を事細かに検証すれば、すぐにも鈴木に対して不審感を持ち、主張や証言の矛盾に気づいて採用などできなかったはずだ〗

〖平成14年6月27日に鈴木と西が作成した借用書について、鈴木は法廷での証人尋問で「西さんに原告への返済金の一部10億円を渡したとは言ってない」とか「その日は原告と西には会ってない」とまで証言をしているが、この借用書は鈴木の直筆で書かれていて、しかも確定日付まで取っていた。当事者は偽証罪に問われないらしいが、このようにれっきとした裏付けにより鈴木の偽証が明白であるのに、裁判官たちは何も疑問を持たなかったのだろうか。A氏の代理人の中本弁護士が追及し、鈴木の偽証を訴えるきっかけにするべきだったのではないのか。中本弁護士の力不足も大きいが、何より長谷川に怒鳴られたりして被告側を怖がっていたように思う〗

〖ある企業の社長が社員に向けて話した訓話に「仕事の中に人生がある。選び方ひとつで人生が良くも悪くもなる。仕事を通して学習し、成長しなければ将来はない」という話があった。その一方で、殆どの人は、誰かが自分を変えてくれると思っているとも言っている。裁判官はどうなのか。法曹界で有名な話がある。第15代町田最高裁長官が新人判事補の辞令式で述べた訓辞で「上級審の動向や裁判長の顔色ばかりを窺う“ヒラメ裁判官„がいると言われる。私はそんな人はいないと思うが、少なくとも私は全く歓迎しない」と述べたのだが、町田長官は若い頃に「青年法律家協会裁判官部会」の会員であり、自らも新人判事補を勧誘していたが、その事を上司に恫喝され、退会したという。その事が出世を遅らせる原因ではないかと思い悩み、その後は”ヒラメ裁判官„として職務を行っていた事が周囲に知られていた。最高裁長官は、日本司法界のトップであるが、自らの栄達や自己保身のためには平気で自らの信念を曲げる。ヒラメ裁判官とは町田長官を揶揄する言葉として法曹界に残っている。情けない事にそれが裁判所なのだ〗

〖天野氏は周囲には鈴木よりも人望があったようだ。天野氏が行きつけにしていた赤坂の飲食店の店長やママによると、偶然にA氏と会う事も何回もあったらしい。天野氏は、一緒に呑んでいる部下と共にA氏の席に行き、「いつもお世話になっています。FRが今あるのも社長のお陰です」と挨拶していたという。天野氏は、ある時鈴木が多額の資金を所有している事を知って鈴木に聞いた事があったらしい。鈴木は「A社長から預かっている」と答えたようだが、鈴木は天野氏に「A氏とは絶対に会うな」と厳命したという。天野氏の口から株取引の真相が語られたら、という恐れがあったのは間違いない〗(関係者より)

〖株取引で鈴木は莫大な利益を上げ、資金を海外のプライベートバンクに隠匿して逃げているが、もし、この株取引が失敗に終わっていたなら、おそらく西を利用して、A氏に泣き付いていただろう。人の情を利用して騙し続け、私腹を肥やす恩知らずは必ずこのままで終わる筈がない。事件がここまでネット情報やYouTube動画で反響を呼び大問題となっっている今、どのような形にしろ制裁を受ける運命にある事を鈴木は覚悟するべきだ〗

〖2018年ぐらいからSNSで流れるニュース情報にかなり注目が集まってくるようになった。まだメディアの主流には遠かったが、肚の据わった情報誌の主宰者なら、一発逆転、爆発的なブレイクが匂う出来事だと直感すれば即決で掲載した。ついでに音声データーもセットで流せば効果抜群だったという。まず、若い連中が騒ぎ、ネット上であっという間に拡散する。事前に社内で根回しが必要な既存のメディアでは動きが遅すぎる。新聞などはその最たるものだ。鈴木の記事は、数社のネットで時間をかけて、ある意味、慎重に取材を潜行させている。政治家、警察や検察、裁判所までもが裏で関与している可能性があるからだと思う。今まで様子見をしていた新聞、テレビ、雑誌も後追い取材を開始する事件も多くなった。この事件には日本のマスコミ各社が報道しないタックスヘイヴン地域が深く関わっている。鈴木も行方を晦ませている場合ではない。家族や身内も通常の生活も出来なくなる〗

〖鈴木は、合意書(平成11年7月8日付)、15億円の借用書(平成14年6月27日付 確定日付がある)、そして和解書(平成18年10月16日付)等、この裁判で最も重要な証拠書類の全てを否定した。品田裁判長も被告側の主張のほぼ全てを採用して判決に反映させている。裁判官たちは、A氏の主張が全て嘘で、正当性が認められないという、とんでもない判決を下した事になる。何を証拠に、何を根拠にこの様な判定をしたのか。鈴木にとっては最初の合意書さえ無効に出来れば関連のある和解書は当然認められない事を知っていた。これは鈴木にとって隠匿している1000億円以上の資金にまでは影響を及ぼさないという事になって思う壺だった。品田裁判長はこの1000億円以上と言われる鈴木の隠匿資金どころか株取引に関する利益金には不自然と思えるほど一切言及していない。故意に触れようとしなかったならば、それは何故か。それが一番の問題だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(117)

〖鈴木はFR社の決算対策の為に、A氏に預けていた手形13枚を一時的に返還してもらった際にA氏に「債券債務は無い」とする確認書を交付させている。この、あくまで便宜的に作成された確認書を悪用して、A氏に対する債務は完済したと主張する鈴木は、人格が崩壊した人間失格者だ。まともな人間であれば、恩人に対してこんな卑劣な真似は出来ない〗

〖裁判所には自分達の聖域を守る「扉」が何枚もあるようだ。その一つは再審請求を拒否する為の「開かずの扉」で、もう一つは、自分達を含め大物政治家や大物財界人を保護する為の「開けてはならない扉」ではないだろうか。大げさなようだがA氏と鈴木の裁判はこの二つの「扉」によって隠蔽されようとしているような気がする。再審開廷には高いハードルがあり、決定的な新しい証拠が必要だと言われていて、なかなか受理されない。再審制度はあくまでも建前であって、裁判官の誤審誤判を隠蔽し、裁判所の権威を守るためのものである。そして「開けてはならない扉」とはタックスヘイヴン地域を利用する大物政治家や大物財界人を守るための扉ではないのだろうか。裁判所にとってはA氏と鈴木の事件は個人的な事で、裁判の勝敗に関心はないだろうが、鈴木の1000億円以上と言われる隠匿資産を追及する事で社会問題になり、日本の政財界に大きな影響を及ぼすことは間違いのない事だと思う。真実を追求する事で最高裁判所長官の馘は飛び、裁判所を牛耳るエリート官僚は自分の地位を失う事になる。裁判所としてはそれだけは避けなければならない。三権分立の一翼を担い、行政とは一線を引き癒着しないと言われる司法の最高機関が、鈴木という蟻一匹にも値しない守銭奴のせいで崩壊する可能性もないとは言えない。裁判所としては是が非でもこの裁判は再審せず、「開けてはならない扉」の前から排除しなければならないと考えているのではないか〗

〖A氏はFRの約束手形(担保価値が無く借用書代わりに預かったもの)13枚で約17億円の融資をし、借用書2枚で3億8千万円を貸し付けた。そして別途に確定日付印のある借用書1枚(平成14年6月27日付 15億円)を証拠品として法廷に提出した。一方鈴木は決算監査のためにと偽って平成11年9月30日に一時返還してもらったFRの約束手形13枚の原本と決算監査の為に必要だと嘘をついてA氏に便宜上発行してもらった債務完済の「確認書」(双方とも西が代理で預かった)を証拠として提出していた。この借用書の15億円は、鈴木が年内に清算することを約束するとして10億円に減額する依頼をし、A氏も了解していたもので、鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参したものだった。品田裁判長は西が宝林株取引の利益としてA氏に持参した15億円を鈴木の債務返還分として認定するという全く見当違いの裁定をした。10億円についても実際には株取引の利益の一部でありながら鈴木がそれを隠して自分の返済金に流用したにもかかわらず、品田裁判長は検証を行わなかった。15億円も10億円も株式投資の利益配当分とは認めなかったのである。品田裁判長の裁定は、ただの数字合わせに過ぎず、株式投資に関する合意書を無効とする為に無理矢理こじつけた独断と偏見によるものだった。この事によってこの裁判で審議されるべき株取引の実情と鈴木による利益金の隠匿(脱税)という大事件が完全に隠蔽される事になった〗

〖A氏はFRの約束手形(担保価値が無く借用書代わりに預かったもの)13枚で約17億円の融資をし、借用書2枚で3億8千万円を貸し付けた。そして別途に確定日付印のある借用書1枚(平成14年6月27日付 15億円)を証拠品として法廷に提出した。一方鈴木は決算監査のためにと偽って平成11年9月30日に一時返還してもらったFRの約束手形13枚の原本と決算監査の為に必要だと嘘をついてA氏に便宜上発行してもらった債務完済の「確認書」(双方とも西が代理で預かった)を証拠として提出していた。この借用書の15億円は、鈴木が年内に清算することを約束するとして10億円に減額する依頼をし、A氏も了解していたもので、鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参したものだった。品田裁判長は西が宝林株取引の利益としてA氏に持参した15億円を鈴木の債務返還分として認定するという全く見当違いの裁定をした。10億円についても実際には株取引の利益の一部でありながら鈴木がそれを隠して自分の返済金に流用したにもかかわらず、品田裁判長は検証を行わなかった。15億円も10億円も株式投資の利益配当分とは認めなかったのである。品田裁判長の裁定は、ただの数字合わせに過ぎず、株式投資に関する合意書を無効とする為に無理矢理こじつけた独断と偏見によるものだった。この事によってこの裁判で審議されるべき株取引の実情と鈴木による利益金の隠匿(脱税)という大事件が完全に隠蔽される事になった〗

〖鈴木の正体が赤裸々にYouTubeで世界に公開中だ。このまま配信が続けば、世界中の知るところとなり、鈴木の1,000億円を狙ってくる輩も出てくるのではないか。被害にあっても脛に傷持つ身であれば被害届けを出せないだろうと思われるはずだ。鈴木の残りの人生は、当然だが家族も身内も生き地獄を味わうことになるだろう〗

〖金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。どうも関係当局の動きがもどかしすぎる〗

〖鈴木がA氏にしたことは他人の財物を無断で自分のものにする行為だから詐欺横領そのもので、罪に問われるべきだ。しかも鈴木にはA氏の恩に報いようとする気持ちが微塵もなく、株取引の利益を独り占めにするためにA氏の他にも大勢の人を苦しめ、騙して裏切っている。刑事裁判ならば、裁判官は複数の罪を認める判断を下したのではないか。ところが民事裁判では、複数の罪を犯した犯罪疑惑者が正当な裁きを受けないで見逃された。しかもそれが、裁判官の過ちか不正によるもので、誰もが納得しない前代未聞の酷すぎる誤判だった〗

〖品田裁判長の誤審誤判には弁護士にも責任があるのではないか。多くの弁護士は、懲戒を恐れて裁判官の責任追及を行わないようだ。その為、手続き上の間違いを冒しても責任追及されない事を経験した裁判官は、その味を占めて違法行為を繰り返すという。裁判官を訴えるには弾劾裁判があるが、国会や裁判所の高いハードルがあって難しく、再審請求も同様に数としては少ないと言われている。国家賠償訴訟も考えられるが、裁判官の間違いを糾す方法がある限り、あらゆる手段を講じないと公平公正な裁判は望めない。このままでは世界中より非難を浴びるだけでは済まない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(116)

〖鈴木の債務は平成14年6月時点で年利(15%で計算)と遅延損害金を加えれば60億円を超えていたが、西がA氏に「今後、株取引の利益が大きく膨らむので25億円に減額してやってくれませんか」と懇願した。A氏はこれを了承して6月27日に借用書の作成の為に鈴木と西が会社を訪ねた。この時A氏が鈴木に西の依頼内容を伝え債権を25億円にすると言うと、鈴木が「西さんに社長への返済金の一部として10億円を渡した」と嘘を言って会談を混乱させた。これも鈴木の策略だったように思う。鈴木は、平成11年7月30日以降A氏と会っていない。新しい借用書を作成する前に、株売買について話し合われていない事が品田裁判長の言う「7年間の空白」に繋がったのではないだろうか。60億円超の債務を25億円に減額するようなことは通常考えられない。鈴木は裁判で平成11年9月30日に債務は完済したと主張していながら、この日の会談で新たに15億円の借用書に署名押印していて、A氏は確定日付を取っている。鈴木は裁判でこの日はA氏に会っていないと主張した。この裁判は平成14年6月27日の3者会談が大きなポイントで、A氏と鈴木の主張が正反対になっているが、A氏の弁護士は強く抗弁していない。その結果が「質問と回答書」(乙59号証)で鈴木が言いたい放題に言っている原因になっているのではないだろうか〗

〖鈴木は自分の身勝手な都合から連絡を絶ったり所在を不明にしてしまうことを常套手段にしているが、その最たるものが合意書を交わした平成11年7月から平成18年10月の和解協議までの約7年間で、その間にA氏と顔を合わせたのは平成11年7月31日、平成14年6月27日、そして平成14年12月24日のわずかに3回しかなかった。西を「利益折半」の甘言でたぶらかして、A氏に対しては「都心のマンションの1DKで頑張っている」「長い目で見てください。利益は確実に出します」などの言いわけを用意して、それを西に言わせていた。まさに最低最悪の人間だ〗

〖A氏は、鈴木に融資するにあたって何の条件も付加せず、鈴木が持参した借用書に鈴木が書き入れた年36%の金利(遅延損害金は年40%)で融資を続けた。当時の金利制限法(29.2%)を超えるものではあったが、これは鈴木が自ら申し出たものであった。当時は10日で10%以上という高利に喘いだ鈴木にとっては考えられない好条件であったと思う。また、A氏は西の依頼で途中から金利を年15%に減額する事を承諾している。担保も無く、西以外の保証人もいない状況では有り得ない事だった。まして、借用書代わりに預かる事になったFRの約束手形はこの時期には既に担保価値が無かった。その上鈴木は、約束手形が不渡りになる事を恐れ、西を使って返済期日の3日前までに現金を持参することを条件に、金融機関からの約束手形の取り立て免除を願いA氏はこの条件を受け入れていた。借り入れ側から自分に有利な条件を提示し、それが受け入れられる事は有り得ないがA氏が鈴木の窮状を考慮して全てを受け入れた格好だった。品田裁判長はこの様な背景と経緯を全て無視して不当な裁定を導き出したのだ〗

〖A氏は、鈴木に融資するにあたって何の条件も付加せず、鈴木が持参した借用書に鈴木が書き入れた年36%の金利(遅延損害金は年40%)で融資を続けた。当時の金利制限法(29.2%)を超えるものではあったが、これは鈴木が自ら申し出たものであった。当時は10日で10%以上という高利に喘いだ鈴木にとっては考えられない好条件であったと思う。また、A氏は西の依頼で途中から金利を年15%に減額する事を承諾している。担保も無く、西以外の保証人もいない状況では有り得ない事だった。まして、借用書代わりに預かる事になったFRの約束手形はこの時期には既に担保価値が無かった。その上鈴木は、約束手形が不渡りになる事を恐れ、西を使って返済期日の3日前までに現金を持参することを条件に、金融機関からの約束手形の取り立て免除を願いA氏はこの条件を受け入れていた。借り入れ側から自分に有利な条件を提示し、それが受け入れられる事は有り得ないがA氏が鈴木の窮状を考慮して全てを受け入れた格好だった。品田裁判長はこの様な背景と経緯を全て無視して不当な裁定を導き出したのだ〗

〖合意書が無ければ、最初の銘柄となった宝林株で160億円もの巨額の利益を出すことはできなかったし、その後のいろいろな銘柄を次から次へ選んで株取引を実行できるわけはなかったはずだ。全ての株の売りを専従した紀井氏が各銘柄の利益を確認書という書面で提出している。そこに嘘があれば、紀井氏は法廷偽証罪に問われていた。鈴木や長谷川は紀井氏のことを裏切り者とか電話番とか言っているが、誠実な人間であることは周囲が認めている。もし西が鈴木ではなく紀井氏とA氏の3人で合意して株取引をやっていれば、事情が大きく変わっていたと思われるほどだ〗

〖品田裁判長は和解協議を鈴木への脅迫と鈴木の心裡留保を認めて無効と断定した。合意書と和解書は相互関係があり、和解書審議の前に既に合意書は無効判定されていたにも拘らず。品田裁判長はなぜ和解書について審議をしたのだろうか。この矛盾がこの裁判の不可解さを証明している。まして和解協議中に鈴木を脅迫した証拠はなく、ただ鈴木側の一方的な主張を認めただけだった。心裡留保に至っては話にならない。鈴木が香港襲撃事件の犯人にされそうになって気が動転し、和解書に署名押印したのは恐怖感からで本意でなかったと主張したが、こんな主張は通用する筈がないではないか。民事裁判で自分の罪を逃れるために被告人が言い訳に使う事は多々ある事だ。その言い逃れの主張を全て認めてしまった品田裁判長に故意があったとしか考えられない。心裡留保を適用した品田裁判長には明確な根拠がなく、ただのコジツケに過ぎなかったと思う〗

〖西は鈴木と面識を持って以降、鈴木から「会長」と呼ばれて持ち上げられ、また「私にもいいスポンサーを紹介してください」と何度も懇願されてA氏を紹介し、短期間にA氏から約28億円(ピンクダイヤモンド、絵画、高級時計の販売預託分を含む)もの貸付金を引き出す役を引き受け、株取引でも鈴木に株の売買を任せたために利益の管理で主導権を握られるという、最悪の環境を作ってしまった。その後、鈴木の口車に乗り鈴木と2人でA氏を外す密約を交わし、最初の宝林株取引から収支や利益分配を合意書通りにはやらなかった。揚げ句には鈴木に合意書を破棄するよう強く求められ、西はこれにも同意した。西にはA氏を騙して利益をかすめ取る考えがあったかもしれないが、それを鈴木に見透かされて簡単にたぶらかされ、いいように操られてしまった〗

〖西は鈴木と面識を持って以降、鈴木から「会長」と呼ばれて持ち上げられ、また「私にもいいスポンサーを紹介してください」と何度も懇願されてA氏を紹介し、短期間にA氏から約28億円(ピンクダイヤモンド、絵画、高級時計の販売預託分を含む)もの貸付金を引き出す役を引き受け、株取引でも鈴木に株の売買を任せたために利益の管理で主導権を握られるという、最悪の環境を作ってしまった。その後、鈴木の口車に乗り鈴木と2人でA氏を外す密約を交わし、最初の宝林株取引から収支や利益分配を合意書通りにはやらなかった。揚げ句には鈴木に合意書を破棄するよう強く求められ、西はこれにも同意した。西にはA氏を騙して利益をかすめ取る考えがあったかもしれないが、それを鈴木に見透かされて簡単にたぶらかされ、いいように操られてしまった〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(115)

〖鈴木は証拠の残らない方法でA氏から融資を受けていた。後日トラブルになることを想定して、A氏には貸付を現金でとお願いしたうえ、担保価値のないエフアール社の手形を振り出し、借用書での貸付は2回しかなかった。銀行からの振込であれば、もっと早い時期に鈴木の嘘は発覚していたが、鈴木は銀行を通すことは最初から嫌っていた〗

〖相場師の西田晴夫が病死した際、側近の口座等に溜まった“N勘定”と呼ばれる潤沢な資金の行方に誰もが関心を持ったが、実態は分からなかった。鈴木が仕掛けたいくつもの銘柄の中でアイビーダイワ株では、西田の側近の一人だった白鳥女史がSECや国税の目を逃れヨーロッパへ逃亡する際も一番身近にいた関係もあったことから、西田の溜まり資金を放置することは有り得ないので、白鳥女史と謀って運用に動いた可能性は高い〗

〖鈴木は株取引で数十社に対して第三者割当増資を行わせたが、西には事後報告だけで具体的な打ち合わせは一切なかったようで、それに伴う資金のコントロールや上がった利益の詳細等についても鈴木は一切漏らさなかった。西は鈴木宛の遺書に「鈴木は自分(西)に対しては社長への言い訳やウソの報告ばかり言わされていた。しかし、最終的に利益の最低でも1/3を必ず渡すという約束があったので、社長を欺いてきた」と書いているが、資金を一人で管理している鈴木にどうして約束を守る保証があったのか。約束を守る人間ならば、銘柄ごとで清算をしていたはずだが、西は次第に蟻地獄のような状況に追い込まれていったのではないか〗

〖長谷川は法を守る弁護士ではなく、金の為に証拠を捏造し犯罪者に加担する悪徳弁護士だ。弁護士としての社会正義など全く眼中にない。あるのは金のことだけだ。長谷川は周囲に「俺の弁護料は高いぞ」と豪語していたという。鈴木の裁判終結後、弁護士を廃業しているが、長谷川の罪科は世界に拡散している〗

〖裁判で、鈴木がA氏に対して犯した詐欺を、無理矢理正当化させるには嘘に嘘を重ねるしかない。しかし矛盾が生じて辻褄が合わなくなってくる。そこで弁護士の長谷川が取った手段が、死んだ西の証言を捏造する事だった。裏が取れない事を利用してA氏の社会的信用を失墜させようとした。現在は弁護士を辞任している長谷川だが、稀代の悪徳弁護士として一生語り継がれるのは間違いない〗

〖品田裁判官は3人目の裁判長としてこの裁判の指揮を執った。それまでに約2年半の時間が経過していたが、品田裁判長が着任してからは急速に裁判が進行した事に違和感を覚える。前任の2人の裁判長の審議内容はサイトでは詳しく書かれていないが、品田裁判長の一方的な裁定の理由は何処にあったのだろうか。控訴審の野山裁判長は「審議は原審でし尽くされた」として原審を支持しA氏の控訴を棄却したが、原審の判決文にめくら判を押したとしか思えない〗

〖長谷川は法を守る弁護士ではなく、金の為に証拠を捏造し犯罪者に加担する悪徳弁護士だ。弁護士としての社会正義など全く眼中にない。あるのは金のことだけだ。長谷川は周囲に「俺の弁護料は高いぞ」と豪語していたという。鈴木の裁判終結後、弁護士を廃業しているが、長谷川の罪科は世界に拡散している〗

〖鈴木は株取引で数十社に対して第三者割当増資を行わせたが、西には事後報告だけで具体的な打ち合わせは一切なかったようで、それに伴う資金のコントロールや上がった利益の詳細等についても鈴木は一切漏らさなかった。西は鈴木宛の遺書に「鈴木は自分(西)に対しては社長への言い訳やウソの報告ばかり言わされていた。しかし、最終的に利益の最低でも1/3を必ず渡すという約束があったので、社長を欺いてきた」と書いているが、資金を一人で管理している鈴木にどうして約束を守る保証があったのか。約束を守る人間ならば、銘柄ごとで清算をしていたはずだが、西は次第に蟻地獄のような状況に追い込まれていったのではないか〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(114)

〖鈴木の裁判は貸した金を返せという単純な話なのに、何故、金を借りた鈴木が返さないでいいという判決が下されたのか。どう考えても品田裁判長と被告側の不適切な関係を疑わざるを得ない。原告側が提出した証拠類を検証すれば、鈴木に非がある事は明白である。誰もが品田裁判長を疑いの目で見ている。火のないところに煙は立たない〗

〖裁判の判決日に、長谷川元弁護士は法廷で誰にも聞こえるような大声で「この裁判は負けない」と言って傍聴席にいた関係者の顰蹙を買っていたが、それは単なる傍若無人とか強がりとは思えないほど事前に判決の要旨を知っているかのような自信に満ちたものだったという。長谷川の自信の裏付けは何だったのか。裏取引を疑わせるには十分すぎるほどのパフォーマンスだったために、誰もが長谷川の発言を訝しく思ったという。品田裁判長が書いた判決文は誤った事実認定に満ちたものだった。真実はいずれ全て明らかになるに違いないが、その時には長谷川への非難は決定的となる。多くの証拠や証言により、全てが判明していると言っても過言ではないから、長谷川の度の過ぎる偽証はただでは済まないに違いない〗

〖鈴木の側近だった天野氏は平成23年8月3日に急逝したが、会社(クロニクル)は「自宅で病死」と発表した。しかし、実際には都心の京王プラザホテルの客室で自殺(他殺の疑いもある)したのが真相だった。これほど違う状況を広報するよう指示したのが誰なのか、鈴木以外には考えられないというのは当然のことで、天野氏の死には重大な事情が隠されているに違いないと関係者は言う〗(関係者より)

〖株取扱に関する合意書は、誰が言い出して作成に至ったかを検証すれば、無効になる筈がなかった。合意書は鈴木と西の必死の説得により2人の再起を願って苦渋の決断をしてくれたA氏をせめても安心させようと、西が鈴木と相談して作成した契約書だ。この中にはA氏の要望は一切含まれていない。それどころか鈴木と西にとっては配当率が有利な条件になっている。品田裁判長の合意書無効の裁定には全く正当性がない、どころか根拠もなく矛盾だらけだった。品田裁判長に何者かの圧力がかかっていたようにしか思えない〗

〖裁判所と裁判官の矜持とは何だろうか。被害者を救い、悪人には罰を与え、正義を守る事によって国民から信頼され、支持されるのが本来の姿ではないだろうか。権威と権力に諂い、悪しき組織を維持する事だけを考える裁判所の上層部と、自分の出世欲を優先する裁判官には国民を守ろうとする気概は無い。こんな組織と、そこに所属する裁判官の生活を支えているのは国民の血税なのだ。この裁判は明らかに国民への裏切り行為だ〗

〖品田裁判長は鈴木が和解協議後にA氏宛に出した2通の手紙を熟読したのだろうか。この手紙には脅迫された痕跡や鈴木が心裡留保に陥っていたことは何一つない。手紙には西と紀井氏の「裏切り」を理由に「和解金の支払方法を再検討してほしい」と書いている。そして、「A氏には大変お世話になった。男として尊敬している」といった事が書かれている。2通目の手紙には「平林弁護士と青田を代理人にするので2人と話合って欲しい」と書いている。これは鈴木がA氏との和解を前向きに進めようとする意思表示だった。法廷では脅迫と心裡留保を主張したが、明らかに平林弁護士の後付けの言い訳に過ぎなかった。品田裁判長はこのような鈴木の心境を読み取ろうとはしなかった。裁判官として余りにも配慮に欠けている〗

〖株取扱に関する合意書は、誰が言い出して作成に至ったかを検証すれば、無効になる筈がなかった。合意書は鈴木と西の必死の説得により2人の再起を願って苦渋の決断をしてくれたA氏をせめても安心させようと、西が鈴木と相談して作成した契約書だ。この中にはA氏の要望は一切含まれていない。それどころか鈴木と西にとっては配当率が有利な条件になっている。品田裁判長の合意書無効の裁定には全く正当性がない、どころか根拠もなく矛盾だらけだった。品田裁判長に何者かの圧力がかかっていたようにしか思えない〗

〖鈴木と代理人弁護士たちは、A氏を無免許の金融業だと主張していたが、個人同士の貸借が出資法の利息では109.5%だという事を知っていたのだろうか。勿論これにも利息制限法が適用され、超過分については貸方に罰則はないが返還責任が生じる。もし、A氏が無免許で個人的に鈴木に融資をしていて、出資法に基づく金利を課していたならば、鈴木が勝訴することがあっても異議の無いところだが、この裁判が利息制限法違反で争われている訳ではないのだ。A氏は金融を本業にしていないが免許を取得していた。それは、鈴木のような悪党に貸す為ではなく、知人友人から急な融資を頼まれた時の為の免許だったのだ。この様に鈴木側の弁護士は裁判当初から本件と関係ないところでも根拠の無い難癖をつけ、A氏の心証を悪くしようとしている。品田裁判長に交代するまでの2人の裁判長は正当に正確に裁判の経緯を書き残し、品田裁判長へ引き継いだのだろうか。非常に疑問を感じる〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(113)

〖鈴木という悪党をこのまま生かしておいてはならない。そして、簡単に成敗してしまう事もあってはならないと思う。今まで他人を踏み台にして生きて来た報いは必ず受けさせなくてはならないだろう。特にA氏に対する裏切り行為は筆舌では表現できない程の悪行だ。法律でも裁けなかった鈴木の悪党ぶりは過去に例を見ないほどのものだ。鈴木が残忍な仕打ちを受けたとしても、それは品田裁判長と鈴木の弁護士達の責任だと思う〗

〖A氏とA氏の弁護団の連携が悪すぎたと思う。読者の投稿文にも頻繁に書かれている「質問と回答書」(乙59号証)という鈴木側の陳述書があるが、A氏の弁護団はこの陳述書が法廷に提出された事をA氏に報告しなかったようだ。例えこれが裁判の行方に影響のないものであっても、弁護士が法廷での出来事を依頼人に報告しないということは考えられない。裁判官からすれば、反論が無いという事はその陳述書に記載されている事を認めたと解釈されても仕方のない事だと思う。この陳述書に限らずA氏の弁護団の失態は目に余るものがある。敗訴の原因は間違いなくA氏の弁護団、特に中本と戸塚の両弁護士に大きな原因があったと思われる〗

〖鈴木がエフアールの手形を担保にA氏から融資を受ける際に、西が「手形は絶対に金融機関に回さないでください」という内容の御願書を書いている。それだけで鈴木が取締役会の決議を経ずに勝手に手形を振り出していたことが分かり、鈴木は特別背任に問われていた。しかし鈴木は裁判では素知らぬ顔で、決算対策(監査法人の検査)のためにA氏から一時的に返してもらったことはないと証言したが、よくもぬけぬけと言えたものだ。西のA氏宛の確認書、それに前年の平成10年の決算対策でも協力してあげていることを天野常務(当時)も認めていた〗

〖鈴木がエフアールの手形を担保にA氏から融資を受ける際に、西が「手形は絶対に金融機関に回さないでください」という内容の御願書を書いている。それだけで鈴木が取締役会の決議を経ずに勝手に手形を振り出していたことが分かり、鈴木は特別背任に問われていた。しかし鈴木は裁判では素知らぬ顔で、決算対策(監査法人の検査)のためにA氏から一時的に返してもらったことはないと証言したが、よくもぬけぬけと言えたものだ。西のA氏宛の確認書、それに前年の平成10年の決算対策でも協力してあげていることを天野常務(当時)も認めていた〗

〖「合意書」は銘柄欄が空白で、ただ「本株」とだけ書かれていたことを品田裁判長はことさらに強調して「合意書の要件を満たしていない」と言ったが、書面に記載した「本株」が宝林株であることに疑いはない。また「今後、本株以外の一切の株取扱についても、本合意書に基づく責任をそれぞれに負う」と明記していて、それは西と鈴木が継続的に株取引を実行する意思表示であったと同時に、鈴木と西がA氏に対して株取引の収支を明確にして全てを清算して3人で合意書の終了確認をしない限り、合意書に基づいた3人の責任は継続することになっていたはずである。しかし、鈴木と西は最初の宝林株からA氏を裏切っていたが、西はさらに鈴木に裏切られた末に自殺してしまった〗

〖青田光市が鈴木の隠れた“暴力装置”であるのは周辺関係者の誰もが知る通りだ。30年来の付き合いが続く習志野一家のNo.2であった楠野伸雄(今はトップ)といくら口裏を合わせたり金融業を廃業しても青田が反社会的勢力の一員である事実が消えることはない。赤坂マリアクリニックの乗っ取り事件やタイで引き起こした詐欺事件(地下銀行を使った日本への闇送金を含む)など、青田のやっていることは大半が非合法で、鈴木が青田に足を掬われる可能性が高いと考えるのは自然の成り行きに違いない〗

〖鈴木と代理人弁護士たちは、A氏を無免許の金融業だと主張していたが、個人同士の貸借が出資法の利息では109.5%だという事を知っていたのだろうか。勿論これにも利息制限法が適用され、超過分については貸方に罰則はないが返還責任が生じる。もし、A氏が無免許で個人的に鈴木に融資をしていて、出資法に基づく金利を課していたならば、鈴木が勝訴することがあっても異議の無いところだが、この裁判が利息制限法違反で争われている訳ではないのだ。A氏は金融を本業にしていないが免許を取得していた。それは、鈴木のような悪党に貸す為ではなく、知人友人から急な融資を頼まれた時の為の免許だったのだ。この様に鈴木側の弁護士は裁判当初から本件と関係ないところでも根拠の無い難癖をつけ、A氏の心証を悪くしようとしている。品田裁判長に交代するまでの2人の裁判長は正当に正確に裁判の経緯を書き残し、品田裁判長へ引き継いだのだろうか。非常に疑問を感じる〗

〖鈴木の側近だった天野氏は平成23年8月3日に急逝したが、会社(クロニクル)は「自宅で病死」と発表した。しかし、実際には都心の京王プラザホテルの客室で自殺(他殺の疑いもある)したのが真相だった。これほど違う状況を広報するよう指示したのが誰なのか、鈴木以外には考えられないというのは当然のことで、天野氏の死には重大な事情が隠されているに違いないと関係者は言う〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(112)

〖西が東京地検に逮捕起訴され、保釈された直後の平成14年6月、A氏が貸金と株の話を西にしたところ、「株取引の利益がこれから大きくなるので、鈴木の債務を圧縮して欲しい」と西がA氏に懇願したのでA氏は了解した。西は、相場操縦の容疑を一人で被ったことやA氏への借金を圧縮して安くすることの了解を取れば、鈴木に対して自分の立場が優位になると思ったようだが、西は鈴木に完全に取り込まれていただけで、鈴木は巧妙にも西を使って40億円超(金利年15%で計算)の債務を25億円に減額させたが、裁判では「その日(平成14年6月27日)はA氏には会っていない」と言い「西に債務の減額を依頼したことはない」と否定した。鈴木は本当にずる賢い、というよりここまで何重にも嘘を重ねる人間はいない。鈴木が西に10億円を渡したと言うのでA氏は了解し、西が10億円、鈴木が15億円の借用書を書き、当日付の確定日付を取った。当日の模様は全て録音されている〗

〖金が全てと言われるこの世の中にもA氏の様な人がいるものだと驚く。このサイトの内容を受け止める人は少ないかもしれない。一人の人間が一生かかって稼げる金は3億円に満たないと言われる時代に、10億円単位の金が担保も無く保証人もいない人間に、いとも簡単に貸し出され、貸付金額の総額が金利(年36%で計算)と合わせて60億円になっていたが、株式投資からの利益配当が増えるからと言って25億円に減額されている。それまでに返済を怠っている相手に対して余りにも無防備な判断と見られるかもしれない。結果的には貸付金の元金25億円は回収された格好になったが、A氏はこの債権を回収するために鈴木と西に100億円以上の援助をした結果になっている。盗人に追い銭を渡したようなものだ。そして、A氏を騙した鈴木は株式投資で1000億円以上と言われる資産を手に入れたにも拘らず、約束を反故にして配当金を支払おうとしない。裁判では鈴木の行為を検証もせず被害者のA氏は敗訴した。こんな嘘のような事が現実に起っている。何もかもが狂っているとしか言いようがない〗

〖鈴木の弁護団は、A氏が鈴木に貸付けた金の出所を執拗に追及して、本訴訟を別のストーリーに仕上げようとしていた事が窺える。しかし、その裁判戦法は、親和銀行に支払った約17億円を初めとした鈴木の資金の出所にも降りかかってくるはずだが、A氏の弁護士はその件に関して追及せず、絶好のチャンスを逃している。そのことによって品田裁判長は鈴木の莫大な資金の出所を追求せずに誤った判決を言い渡した。鈴木の調達先不明の莫大な資金の出所を解明せずに終わった事が誤審誤判の大きな原因になったことは言うまでもない〗

〖鈴木の弁護団は、A氏が鈴木に貸付けた金の出所を執拗に追及して、本訴訟を別のストーリーに仕上げようとしていた事が窺える。しかし、その裁判戦法は、親和銀行に支払った約17億円を初めとした鈴木の資金の出所にも降りかかってくるはずだが、A氏の弁護士はその件に関して追及せず、絶好のチャンスを逃している。そのことによって品田裁判長は鈴木の莫大な資金の出所を追求せずに誤った判決を言い渡した。鈴木の調達先不明の莫大な資金の出所を解明せずに終わった事が誤審誤判の大きな原因になったことは言うまでもない〗

〖事件を扱うYouTube動画で今一番話題をさらっているのは鈴木の事件であろう。裁判の不可解な判決結果が物議を醸している。先進国であるはずの日本で行われた裁判とは到底思えないような、品田裁判長による独裁裁判だ。裁判長という立場を悪用して強権的に判決を下したとしか言いようがない〗

〖鈴木が国外財産調書制度(平成25年からスタート)に基づいた申告をしてきた形跡は見られないが、金融庁(SECを含む)や国税局のこれまでの動きをみると、断続的に鈴木およびその周辺の動向が情報として流れているように映る。それは鈴木が「金融・証券口座を開設できない」と自白していることからも分かる。鈴木に対する包囲網は徐々に狭まり、遂には身動きができなくなるのではないか。鈴木をVIP扱いしているプライベートバンクの日本人担当者は特に要注意であり、犯罪に加担した可能性は高い〗

〖鈴木は情報サイトやYouTube動画を観て、自分がしてきた悪事を反省しているのか。自分が反対の立場だったらと考えた事はあるのか。これ程の裏切りを受けたら誰もが許せない気持ちになるだろう。鈴木の悪事は世界に配信されている。永遠に生き恥を晒す事になるぞ〗

〖鈴木は情報サイトやYouTube動画を観て、自分がしてきた悪事を反省しているのか。自分が反対の立場だったらと考えた事はあるのか。これ程の裏切りを受けたら誰もが許せない気持ちになるだろう。鈴木の悪事は世界に配信されている。永遠に生き恥を晒す事になるぞ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(111)

〖鈴木の代理人の長谷川弁護士は、法制度の穴をついた卑劣な弁護手段を使い、裁判官の原告側に対する心証に悪影響を与えた。度を超えた証拠の捏造は、弁護士としての資質に欠けるどころか犯罪だ。裏金の高額な報酬に魅せられ、弁護士としての信条を平気で捨て去った長谷川は、裁判史上最悪の弁護士だ〗

〖鈴木はA氏との問題以外にも多くの詐欺横領事件に関与していたが、親和銀行以外でその悪事が表面化することはほぼ無かった。鈴木の毒牙に掛かって命を失った人も少なくない様だ。鈴木には人との出会いに感謝するという殊勝な考えは一切なく、その人を騙して自分の金銭欲を満足させる事しか考えていない。親和銀行事件は約17億円という和解金を支払った事で懲役3年、執行猶予4年という想像もつかない程の短期刑を言い渡された。この裏には長谷川という老練で狡猾な弁護士と、ヤメ検で「悪の守護神」として有名だった田中森一(故人)弁護士が暗躍していた。田中弁護士への報酬は高額なものだったと想像するが、鈴木はこの支払も済ませている。親和銀行へ支払った約17億円、田中弁護士の高額な報酬、そして、その他にも詐欺横領で告訴されかけていた事件の和解金約4億円等の全てはA氏の援助で始めた株式投資で得た利益金を横領した中から支払ったものだった。これは全てA氏との出会いがなかったら出来ない事だった。人間の運がこんなにうまく回るはずはない。この報いは必ず来るだろう。このままで鈴木を生かしておくほど世の中は甘くないはずだ〗

〖紀井氏がA氏側の証人として平成18年10月24日付で法廷に提出した「確認書」には鈴木の株売買の詳細が記載されていたが、鈴木が「紀井は電話番で株売買の詳細を知る立場に無かった」と全面的に否認した。しかし、この確認書は一介の電話番に作成できる内容のものではない事は誰が見ても分かる。確認書の日付は和解協議の1週間後で鈴木が行方を晦ませてA氏宛に手紙を書く僅か約10日前のことだ。鈴木は手紙にこの事を「紀井の裏切り」と書き、紀井氏の言動によって国内での活動が出来なくなったので海外へ出国せざるを得なくなったと書いている。この時はまだA氏に和解金の支払いについて再検討を願っている。この時のA氏は鈴木の手紙を信用し、鈴木との直接面談を希望することを手紙に書いて平林弁護士に託した。2回目の鈴木の手紙にはA氏と直接面談することを拒否し平林と青田を代理人に指名して来た。1回目の手紙から2回目までの間に鈴木と鈴木側弁護士との作戦会議が行われたと推測できる。後日の鈴木の言動からすると、平林と青田を代理人にする事もただの時間稼ぎに過ぎなかったようだ〗(関係者より)

〖紀井氏がA氏側の証人として平成18年10月24日付で法廷に提出した「確認書」には鈴木の株売買の詳細が記載されていたが、鈴木が「紀井は電話番で株売買の詳細を知る立場に無かった」と全面的に否認した。しかし、この確認書は一介の電話番に作成できる内容のものではない事は誰が見ても分かる。確認書の日付は和解協議の1週間後で鈴木が行方を晦ませてA氏宛に手紙を書く僅か約10日前のことだ。鈴木は手紙にこの事を「紀井の裏切り」と書き、紀井氏の言動によって国内での活動が出来なくなったので海外へ出国せざるを得なくなったと書いている。この時はまだA氏に和解金の支払いについて再検討を願っている。この時のA氏は鈴木の手紙を信用し、鈴木との直接面談を希望することを手紙に書いて平林弁護士に託した。2回目の鈴木の手紙にはA氏と直接面談することを拒否し平林と青田を代理人に指名して来た。1回目の手紙から2回目までの間に鈴木と鈴木側弁護士との作戦会議が行われたと推測できる。後日の鈴木の言動からすると、平林と青田を代理人にする事もただの時間稼ぎに過ぎなかったようだ〗(関係者より)

〖A氏と西及び鈴木の関係は我々一般人には理解できない事が多い。A氏は好意と温情で2人と付き合ってきたが、西と鈴木にはA氏の心遣いが一切通じていなかった。人間、好意と温情でここまでの事が出来るものだろうか。改めてA氏の器量の大きさに感心するが、逆に西と鈴木の人間とは思えない悪人ぶりに激しい怒りが込み上げてくる。西は自殺してこの世に存在しないが、自殺に同情の余地はない。そして鈴木の裏切りは絶対に赦してはならないと強く思う。鈴木をとことん追い詰めて手段を選ばず罪を償わせなければならない〗

〖鈴木の周りでは自殺者や不審死者、行方不明者が数多くいる。クロニクルでは会長を務めた天野裕氏が平成23年8月3日に死亡しているが、天野氏には東南アジアでの投資名目の資金約9億円が使途不明金となり、証券取引等監視委員会が金融庁に課徴金の徴収を勧告するという報道があったが、こうした海外を絡ませた投資案件に鈴木が絡んでいないはずはなく、本尊は鈴木であって天野氏はダミーだった可能性は高い。天野氏の死亡に不信の目が注がれるのは自然の流れだ〗

〖平成11年7月30日に西義輝が株取引の利益と言って持参した15億円、平成14年12月24日に鈴木と紀井氏が持参した10億円のいずれも領収書がなく、A氏がこれらの金の授受がないものとして裁判に臨んでいたら、どういう経過をたどっていたのか。鈴木は平成9月30日に15億円を支払って確認書を受け取ったというが、15億円を支払ったという裏付けを鈴木は示すことができる訳はない。同日に西が作成した確認書で鈴木に渡した確認書に実態がないことは明白である。鈴木が平成14年6月27日付で作成した15億円の借用書についても、裁判で主張したと同じくA氏に債務の二重払いを強要されたというのも長谷川が訴訟に加わってから「質問と回答書」(乙59号証)で出てきたことである。鈴木は全ての主張、証言が嘘と言っても過言ではなく、証拠も揃っている〗(関係者より)

〖平成11年7月30日に西義輝が株取引の利益と言って持参した15億円、平成14年12月24日に鈴木と紀井氏が持参した10億円のいずれも領収書がなく、A氏がこれらの金の授受がないものとして裁判に臨んでいたら、どういう経過をたどっていたのか。鈴木は平成9月30日に15億円を支払って確認書を受け取ったというが、15億円を支払ったという裏付けを鈴木は示すことができる訳はない。同日に西が作成した確認書で鈴木に渡した確認書に実態がないことは明白である。鈴木が平成14年6月27日付で作成した15億円の借用書についても、裁判で主張したと同じくA氏に債務の二重払いを強要されたというのも長谷川が訴訟に加わってから「質問と回答書」(乙59号証)で出てきたことである。鈴木は全ての主張、証言が嘘と言っても過言ではなく、証拠も揃っている〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(110)

〖クロニクル社(旧FR社)は、平成25(2013年)年7月に有価証券報告書を期限内に提出できず、上場廃止になっている。そして平成25年(2013年)9月4日に東京地裁で破産手続きを開始し、平成26年(2014年)11月17日に破産が決定している。A氏が鈴木を提訴したのは平成27年(2015年)7月8日だった。品田裁判長は、3億円の借用書とピンクダイヤ及び絵画の販売委託分3.4億円は鈴木の個人債務から除外し、旧FR(クロニクル)の債務とた。クロニクル(旧FR)は破産したが、この合計6.4億円は共に連帯保証人は鈴木個人になっています。この債権は現在も有効に存在しているのだろうか〗

〖鈴木の事件が表面化すると必ず話題になるのはタックスヘイヴン地域への違法送金だと思う。鈴木は証券業界の裏側を知り尽くしていて、海外にペーパーカンパニーを複数保有し、その名義で株売買を行い、利益金を海外のプライベートバンクに送金していた。この事は周知の事実だが、証券取引等監視委員会(SEC)と金融庁はその事を察知していたはずだ。その片鱗が志村化工株事件に現れたが、西が罪を被ったために、鈴木を取り逃がす結果となった。SECと金融庁が本気で調査すれば、鈴木の計略ぐらいは容易に発見できたはずだが、それを実行しないのは怠慢でなかったか〗

〖鈴木は西を代理人としてフルに利用した。A氏との折衝は全て西を全面に出し、鈴木は裏から指示をしていた。特に株の買い支え資金の受け取りは西一人にやらせていた。本来であれば大事な金の受け渡しに立ち会うのが普通だが、後から自身の関与を否定する、実際には合意書に基いた株取引を無かったことにする為に鈴木は敢えて立ち会わなかったのだろう〗

〖鈴木は西を代理人としてフルに利用した。A氏との折衝は全て西を全面に出し、鈴木は裏から指示をしていた。特に株の買い支え資金の受け取りは西一人にやらせていた。本来であれば大事な金の受け渡しに立ち会うのが普通だが、後から自身の関与を否定する、実際には合意書に基いた株取引を無かったことにする為に鈴木は敢えて立ち会わなかったのだろう〗

〖西がレポートで鈴木の株取引の詳細を記録していた。例えばエフアールの株取引について、鈴木が先ずはユーロ債を発行して株式に転換後、「株価を800円から1000円前後まで上昇させるので350円前後で買いを入れてほしい」と頼んできたので、約600万株という大量の買いを入れたという。しかしこれは、西の買いによって株価を上げる鈴木の罠だった。西は株の買いのために約8億円を使ったが、買い付けを行った直後に株価が暴落し、160円前後まで株価が下がったところで全株を売却せざるを得ず、最終損失は約12億円に達した。鈴木はその時約40億円の利益を確保したと言うが、鈴木は利益の分配を一切行わなかったから西と鈴木の落差はあまりに大きく、平成13年に鈴木に確認を求めると、鈴木は「それまでに見たこともない彼(鈴木)の態度と言動により、彼の本心、性格を知ることに」なったという。鈴木がその時、どのような態度を取ったのか、西は詳しくは書いていないが、おおよその想像はできる。合意書の破棄で西にさみだれ的に総額10億円の報酬を渡していたと同様に、鈴木はタイミングを計って西にわずかな金を渡していたに違いない。それを盾にして西に噛みついたのではないか。真っ当に利益を分配せず、それでいて西から要求されたら「ふざけるな」と開き直る鈴木の悪知恵とずる賢さがそのまま窺える〗

〖西が遺したレポートによると、西は鈴木から頼まれて宝林が増資して得た資金の一部20億円の投資運用話を当時の安藤社長に持ちかけ、クレディリヨネに預けさせた。「安藤社長には商品券500万円分を渡し、宮崎氏には投資での損失700万円の補填をして説得した」というが、鈴木はその資金を志村化工のユーロ債の払い込み資金に流用して、その後の大きな利益につなげた。しかし、西への見返りは同株の相場操縦容疑で東京地検による逮捕だった。西は鈴木に何回も煮え湯を飲まされながら、利益の分配を実行させることにこだわったようだが、鈴木の言いなりになるのではなく、A氏に相談するとか他に方法があったはずだ〗(関係者より)

〖鈴木も長谷川元弁護士も裁判に勝つために何でもありの戦術を取って、西から聞いたという話を根拠にしながら、A氏を暴力団関係者を金主元にしたプロの金融業者と特定したり、西の証言として虚偽の主張、証言を連発した。「死人に口なし」を最大限に悪用した長谷川の悪知恵で、裁判には勝ったのかもしれないが、こういうやり方は決して許されることではない。鈴木が強欲から巨額の金を独り占めにしたためにA氏が裁判を起こしたことから、犯罪行為を隠蔽するために長谷川が悪知恵を働かせて裁判を乗り切ったかのように見えたが、その責任を鈴木は一身で負わなければならない。また、長谷川にも同様に重大な責任がある。本来、合意書によれば鈴木の取り分は一切ないのだ〗

〖鈴木も長谷川元弁護士も裁判に勝つために何でもありの戦術を取って、西から聞いたという話を根拠にしながら、A氏を暴力団関係者を金主元にしたプロの金融業者と特定したり、西の証言として虚偽の主張、証言を連発した。「死人に口なし」を最大限に悪用した長谷川の悪知恵で、裁判には勝ったのかもしれないが、こういうやり方は決して許されることではない。鈴木が強欲から巨額の金を独り占めにしたためにA氏が裁判を起こしたことから、犯罪行為を隠蔽するために長谷川が悪知恵を働かせて裁判を乗り切ったかのように見えたが、その責任を鈴木は一身で負わなければならない。また、長谷川にも同様に重大な責任がある。本来、合意書によれば鈴木の取り分は一切ないのだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(109)

〖株取引の利益が160億円もあれば、3等分して、鈴木がこの時点でA氏からの借入金約28億円は返済できたはずだったが、鈴木は、自分でも予想していなかった莫大な利益を獲得した事で、常軌を逸してしまったのではないだろうか。そして、西に「このままでは、俺たちの手許に金が残らない。何とか『合意書』を破棄して2人で儲けを折半しよう。」と唆した。自分も資金繰りに窮していた西は「悪魔の囁き」に負けてしまい、鈴木から複数回で渡された10億円の報酬をあっさり受け取ってしまった。この男も鈴木ほどではないが悪党に変わりない〗

〖鈴木の悪友の青田光市もどうしようもない人間だ。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、暴力団組員を使って一般人を威嚇し、自分より力のある人間にはペコペコして、金には鈴木と同様に強い執着を持っている。都合が悪くなると逃げる青田は人間として最低だ。鈴木と青田、それにそれぞれの家族や身内にとって、今後の人生は絶対に良い人生にはならない。世間に悪事を広めることを看過した家族や身内が良い人生を送ったことなど過去にもないはずだ〗

〖日本の裁判において品田裁判長のような、明らかに犯罪と認定できる事案の真実を捻じ曲げ、犯罪を暴く事なく正義を捨てた裁判官が存在すること自体に驚かされる。原告側の証拠類を慎重に検証することなしに公正な裁判などあり得ない。こんな理不尽な判決を許したら、日本の司法が世界から信用を失うのは明白だ〗

〖上場している金融会社でも担保を取り、期日が来れば催促をするのは当たり前なのに、A氏は鈴木に対してはそういうことも一切せず、逮捕直前に金を貸したり、在庫商品を言い値で買ってあげたりした。そんな人間がA氏のほかに誰がいるというのか。A氏から借り入れをしたことがある数十人の債務者たちには、金利がゼロの人が10人以上いるだけでなく、全員がA氏に感謝をしていてA氏を悪く言う人は一人もいない。A氏は人助けをすることはあっても、反社会的勢力と組んだプロの金融屋など有り得ないと証言している〗(関係者より)

〖企業犯罪の手口で代表的なのは、脱税する為の二重帳簿づくりだが、オフショアのダミー会社への資金移動によるマネーロンダリングの手法も常套手段とされる。今までは、捜査の手が及ぶのはその企業が日本に存在している場合だけだったが、最近になって、海外諸国との連携で日本国内の警察や金融庁の調査が世界中に及ぶようになっている。大物政治家や企業のオーナーという個人へのマークも厳しくなっている。オフショアという特例のある非課税地域への取締りは日に日に厳しくなりつつある。鈴木も例外ではない。図々しく投資コンサルタントを名乗っているが、鈴木が隠れ蓑にしているペーパーカンパニーの存在は既に日本の当局に把握されているのは間違いない〗

〖鈴木は裁判では平成14年6月27日のA氏との面談を「この日はA氏と会っていない」と嘘をついて否定している。これは、平成11年9月30日に便宜上の債務完済を明記した「確認書」と一致させるためだ。この6月27日の数日前に西からA氏に「今後、株の利益が大きくなるので、鈴木の債務(約40億円)を25億円に減額してやってくれませんか」との懇願があった。A氏は西の甘言を信用し、減額を了承した事から、6月27日に債務を整理するために3者面談が行われたのだった。鈴木の債務は年利15%、遅延侵害金30%を加算すると40億円を超えていたが「株の配当金が増えるので」と嘘を言い、25億円に減額してもらったが、鈴木はこれ以降もA氏に株の配当金は一銭も支払っていないので減額自体は無効だと言えるのではないか。鈴木は西を介してあの手この手でA氏への債務返済を帳消しにしようとした。自分は株売買の利益金を独り占めしておきながらA氏を欺き続けている。トンデモナイ悪党なのだ〗

〖裁判所の信用失墜を招くことが明白な、鈴木の裁判に対する不当判決は甚だ深刻だ。裁判所はいい加減に危機意識を持たねばならない。三権の一角だと高を括っている場合では無い。最高裁の戸倉長官は重い腰を上げ、審議委員会でも立ち上げて調査するくらいの行動を起こすべきだ。最高裁長官就任時に語った抱負はただの綺麗事か〗

〖和解協議での鈴木の言動には誤魔化しが多い。利益金は50億円と言い、間もなく60億円に訂正した。配当分配が3等分ならば20億円ずつになる筈を25億円と計算している。A氏は気付いていたようだが「鈴木がそう言うなら」と口を挟まなかったようだ。この鈴木のいい加減な約束は元々支払う気が無かったからだと思う。和解協議が終わった後、紀井氏に電話で「香港の金の事はバレテいないだろうか」と心配していた通り、話を長引かせると隠匿資金の全てに波及することを警戒して早急に決着を付けたかったのだろう。ただ、品田幸男裁判長が心裡留保を適用したために、この日の鈴木の全ての言動は「心裡留保状態だった」と言い逃れが通ってしまった。品田裁判長の判断が鈴木の悪事を増長させる事に変わりはない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(108)

〖鈴木の裁判で、弁護士会でも掟破りの汚い手段を講じて裁判を翻弄させた長谷川幸雄弁護士は、「俺の弁護料は高いよ」と普段から周囲に豪語していたらしいが、鈴木の弁護料は裏で相当高額だったはずだ。長谷川は裁判終結後に弁護士を廃業しているが、いずれ裁判のツケを払わざるを得ない時が必ず来るはずだ〗

〖鈴木の周辺には不可解な事件が多く起こっているが、ほぼ金銭に絡む問題ばかりだ。長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳の三人の弁護士、それに青田光市など全員が鈴木の金銭的な秘密の全てを知っているはずだ。鈴木の金銭に対する執念は異常だ。仲間であっても平気で裏切る人間だから、付き合いは1年と持たないと鈴木を知る多くの人間が同様の評価をしているようだが、10人前後も犠牲者を出していれば、それも当然だ〗

〖鈴木は、株取引では西を全面に立てて裏方に徹した。保釈中という立場であれば当然だったろう。西の指示で宝林株の受け皿となるダミー会社3社を準備した。しかし鈴木はフュージョン社の町田修一から斡旋されたダミー会社(海外のペーパーカンパニー)を準備できたことで、自分が表に出ない事を悪用して生来の悪党ぶりを発揮し始めた。鈴木は、平成11年5月31日の宝林株の決済にも何故か町田を立ち会わせている。そして、ペーパーカンパニーへ株式の振り分けも予定通りに終わり、金融庁へ「株式大量保有報告書」を提出するに当り、A氏の名前を隠して無断で紀井氏の名を使い、「紀井からの借入金」で購入した事にして虚偽記載した届出書を杉原正芳弁護士に作成させ提出している。鈴木は宝林株購入時期に合わせて、外資系証券マンの紀井氏を「儲け折半」という条件でスカウトしている。鈴木は裏に回って自分の為だけの準備を着々と進めていたのだ〗(取材関係者より)

〖品田幸男裁判長による事実認定の誤りはまるで底なしだ。例えば、和解協議と和解書の締結について品田裁判長は強迫や心裡留保であると認定したが、鈴木が和解後にA氏にかけた電話の内容や和解から1週間後の平成18年10月23日に鈴木一人がA氏の会社を訪ね、そこで語った内容は全て和解書の支払約束の追認だった。さらに鈴木がA氏に送った2通の手紙を読めば、強迫も無ければ心裡留保にもならないことは明白になっているはずだ。何故、品田裁判長はこんな誤った判決文を書いたのか。説明する義務がある〗

〖この事件の解明が難解なのは、商品の貸借を除いて、金銭授受の全てが現金だった事ではないだろうか。借用書代わりの約束手形や、合意書と和解書以外は何もなく領収書さえない。金額もさることながら、多くの金銭に纏わる裁判を手掛けた裁判官や弁護士にとっても稀な事だったと思う。この事件を依頼された鈴木の弁護士達は内容を知って一縷の望みを持ったと思う。刑事事件と違って「黙秘権」は無いが「偽証罪」は適用されない。当事者の言動以外に証明するものがない。言動を証明する証拠は当事者の心にしかない。当然に原告は貸した金の請求をしたが、鈴木のような悪党は「借りていない」と嘘をつく。当事者同士の話し合いでは被告本人が認めていても裁判の場では否定する。この裁判はその繰り返しだった。A氏の善意から始まったため、鈴木はそれをトコトン悪用したのだ〗(関係者より)

〖A氏は、鈴木の代理人弁護士の平林英昭弁護士と、金融庁に虚偽の届出をした杉原正芳弁護士を所属する弁護士会へ懲戒処分の請求をした。それ以降、長期間が経過しているのに弁護士会から処分の結果報告がされていないのは何故なのか。平林弁護士は、裁判前の交渉での発言を覆し弁護内容も二転三転させている。そして、A氏の代理人が襲撃された件では犯人が所属していた広域指定暴力団の習志野一家の総長と複数回面談していた事も周囲の証言で明らかになっている。そして杉原弁護士は鈴木が宝林株の受入先として用意した海外のペーパーカンパニー3社の常任代理人に就いて、金融庁に提出した「株式大量保有報告書」に虚偽の記載をしている事が届出書のコピーと、購入資金借入先として無断で名前を使用された紀井氏の証言で明らかになっている。双方ともに鈴木の悪事に加担していた事が明らかにも拘らず、弁護士会はA氏の申立に対して何の回答もしていない。弁護士を監督、指導する立場にありながら無責任な姿勢を取り続けている。裁判所と同様に身内を庇い過ぎている〗

〖判決文によると、鈴木は株取扱合意に対する認識について、株取引で得た利益配分は既に清算済みであるとする一方で株取扱合意については全く認識していなかった。そして、株取扱合意に基づいた株取引で得た利益を分配しなければならないという話には納得がいかないとした。品田幸男裁判長はこの鈴木の主張には明らかな矛盾がある事に気付かないのだろうか。そもそも鈴木が西に10億円の報酬を渡して「合意書」を破棄させようとしたことや和解書の作成の前にも西に30億円の分配金を払っていたことについての検証は一切していない。西の自殺によって実証できない事が鈴木を優位にしてしまった〗

〖鈴木は、和解協議後の10月23日にA氏を訪問し、和解金支払いについて打ち合わせをしていたが、翌日の10月24日付で鈴木の株取引の実態が記載された紀井氏の「確認書」が作成されている。株取引の利益総額が約470億円であった事実を、紀井氏の確認書により裏付けられた事になる。この事件はあまりにも不可解な事が多い〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(107)

〖弁護士は仕事柄裁判所や裁判官の事情に精通している。経験の長い老獪な長谷川ぐらいになると出世の事しか考えていない裁判官の堕落ぶりを正確に把握していたのではないか。法廷での長谷川の態度からも窺えるように、裁判官に敬意を持っていれば、裁判中に相手弁護士に対して大声で「黙れ」など叫んだりしないはずだ。裁判所は身を正さないと、これからも狡猾な弁護士に翻弄され続けるだろう〗

〖品田幸男裁判長を始め裁判官たちは、鈴木の主張や証言の信憑性に疑問を抱いていたはずだった。しかし、彼らは主張書面や証拠を充分に検討せずに判決を下した。これは職務怠慢ではなく、裁判官としての資格を問われるべき行為だ。不当判決は白紙にしてでも見直されなければならない〗

〖品田幸男裁判長は、和解書を無効にすることによって、株取扱に関するA氏と鈴木、西の協働を全て無かったものとした。和解協議での鈴木の主張が全て捏造と虚言によるものという疑念を残しながら、鈴木の主張を全面的に支持した品田裁判長の責任は重大だ。鈴木の株取扱いに関する主張には矛盾点が多い。鈴木の証言が真実だと証明できるものは何処を探しても存在しない。品田裁判長は自信を持ってこの判決が正しいと胸を張って言えるのだろうか。甚だ疑問に思う〗

〖鈴木の裁判を審議した品田幸男裁判長は、争点をごまかし、根拠のない判断で矛盾だらけの判決を下した。もし品田裁判長が原告だったら、この判決は決して受け入れられないだろう。自分でも受け入れがたい判決を何故下したのか。鈴木側からの工作があった可能性は考えられる。もしそうなら、裁判史上最も悪質な事例となるだろう。品田のせいで裁判所の信用は崩壊する〗

〖A氏側による鈴木の追及は止むとこを知らない。多数の関係者が追随しているように思われる。これから更に事態は鈴木にとって深刻さが増すだろう。しかしターゲットは鈴木だけでは無い。青田光市や関係した弁護士たち、また裁判で不当判決を下した品田幸男と野山宏の両裁判長だ。鈴木と関わったら、ろくな事にはならないことを全員が実感するはずだ〗

〖鈴木は平成11年7月31日から平成14年6月27日までA氏と会った形跡はない。鈴木が陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言っているのは嘘だ。鈴木が6月27日に債務の整理でA氏と会っていた事は借用書に確定日付印がある事で明らかになっている。しかし、鈴木は法廷でこれらの事を全て否定している。品田幸男裁判長が合意書無効の原因の1つに「7年間の空白」を上げている。その間に株の話をしたことが無いという事を偽証するために、鈴木は和解協議が行われた平成18年10月16日までの「7年間の空白」を作り、品田裁判長の判断を狂わせる工作をしている。このように鈴木は品田裁判長に誤認させるような主張を繰り返し、品田裁判長の支持を得ている。これを正当な裁判だと言えるだろうか。品田裁判長と被告の鈴木が口裏を合わせるような言動をしている点を踏まえても、単なる誤審誤判ではなく明らかな不当裁判だと言えると思う〗

〖鈴木は交渉の過程で、和解協議の約2年後の平成20年7月4日付で「最終意見書」と題する書面をA氏宛に送付している。その内容は和解書の内容を取り消すという意思表示であった。しかしこの書面はA氏側に届いていない。A氏側弁護士の対応にミスがあったようだ。これは、この裁判を左右するA氏側弁護士の大失態だったと言えるだろう〗(関係者より)

〖A氏が提訴した「貸金返還請求訴訟」の請求金額は25億円だった。鈴木が西を使って「決算監査の為」に一時的に返還してもらった約束手形13枚分は合計で約17億円だった。鈴木が15億円で「債務完済」と言ったのは、7月30日に西が持参した株売買配当金の15億円を返済金とこじつけたに過ぎなかった。しかし鈴木の根拠の無い主張を、品田幸男裁判長が債務返済金と認めたのは何故か。品田裁判長は合意書に則った株取引を無効にするために強引な裁定をしている〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(106)

〖平成11年9月30日に西は1人でA氏を訪れ、FRの決算対策を名目に鈴木が預けた約束手形13枚を決算監査が終わるまで借りたいと懇願した。A氏は前年も同様の協力をしていたので、西の申し出を了承したが、西はさらに債務完済の確認書の交付を願った。A氏は、さすがに拒否反応を示したが、西が「手形と同額の借用書と、便宜上書いてもらった事を記す書面を私が入れます」としつこく頼むので、A氏は渋々了承した。しかし、会計監査終了後も約束手形13枚と「確認書」はA氏の手許には戻らなかった。これも鈴木の陰謀で、後日の裁判で鈴木が「平成11年9月30日に、西に15憶円を持たせて債務全額を完済した」と大嘘の主張をした。西が自殺した事を利用したものだった。鈴木は図り知れない悪知恵の持主で、A氏から受けた好意を平気で踏みにじっている。こんな悪党を赦しておいては世の中のためにならない〗

〖鈴木の裁判では、原告が一審判決を不服として控訴しましたが、野山宏裁判長は「審議は十分尽くされた」と判断して短期間で結審し、棄却の判決を言い渡しました。裁判官は国民のために公正な判断を下すべきですが、野山裁判長は事実確認の検証すら無視して独断で判決を下したと批判されています。控訴審は一審の1.5倍の費用がかかりますが、これでは職務怠慢や職務放棄と見なされて当然でしょう〗

〖鈴木は「和解書締結は無効だ」と主張する根拠に、公序良俗違反と強迫による心裡留保を挙げた。公序良俗違反は合意書無効を前提としたもので、「A氏の暴利行為」だと言い、心裡留保は「脅迫、監禁されたために署名指印したもので、本意ではなかった」と主張したが、和解協議の場での鈴木の発言を検証すれば事実無根の虚言だという事が明らかだ。しかし和解書を無効にすると決めつけた品田幸男裁判長も合意書を認める訳には行かなかったようだが、あまりに度の過ぎた酷すぎる誤判である〗

〖「パナマ文書」の流出事件では、タックスヘイヴンに拠点を置く企業と顧問契約を結ぶ弁護士事務所のデータが流出し、世界的な問題となりました。当時、日本政府は「政府としての調査は行わない」と声明を出しました。これらの文書には、21万4千社にのぼる金融機関、法人、個人の電子メールや契約書、スキャン文書(PDF)などの取引情報が含まれていました。世界中の企業、指導者、政治家、富裕層、個人の名前が挙がり、日本人に関しては約400人分の個人情報が含まれていました。この事件が鈴木の利益金隠匿の解明に影響を及ぼした可能性があるとすれば、品田幸男裁判長が「合意書」契約の有効性を無理にでも認めようとしなかったことが考えられます〗

〖鈴木が和解協議後、A氏に宛てて送った2通の手紙がある。手紙は平林英昭弁護士がアドバイスして書かせたものだと思われるが、平林はA氏と初対面の際に「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか。鈴木はすぐに払うと言っているんで」と説得している。鈴木の意向を受けての発言だったろうが、A氏がその打診を断ると、平林は打診したことにさえ口を噤んで交渉を混乱させ続けた〗

〖裁判で、裁判官が証拠を検証せずに審理を進めたり、大手弁護士事務所の主張を安易に信じる例があるというが、これは許されない。品田幸男裁判長が、原告側の提出資料を理解していれば、不当な判決を下すことはなかっただろう。裁判官は被告側の主張だけでなく、公平に双方の証拠を検討すべきである〗

〖平成11年7月31日に、鈴木は西とともにA氏の会社を訪れ「お心遣いをいただいて有難うございます」と礼を述べている。前日に西が株取引の利益と言って15億円を届けた際に、A氏が西と鈴木にそれぞれ5000万円ずつを渡していたことへの礼だった。しかし、鈴木の頭の中は真っ黒な陰謀が渦巻いていたのだと思う。この日以降、平成14年6月27日まで、鈴木はA 氏の前に姿を見せず、自分の陰謀を実行していた。A氏は不審に思って西を問い質したが、西は「今、海外に行っています」とか「都心の1DKのマンションで、一人で頑張っています。長い目で見てやって下さい」と鈴木を庇う嘘の発言を繰り返していた〗(取材関係者より)

〖判決文は裁判官が注意深く記録を読み、検討し、証拠に基づいて正確な判断を下して作成されるはずだ。しかし、判例検索ソフトウェアの登場により、裁判官は適用する法令を普通の事務作業のように行うことができるようになっている。最高裁は年間約7500万円かけて、ソフトウェアを購入しているという。これらのソフトウェアは、裁判官が過去の事件から類似する判例を簡単に検索し、判決文作成の際に参考にすることができるが、当事者にとっては、類似の判例をサンプルにして、裁判記録を真面に検証しないまま判決を下されたらたまったものではない。こんな裁判官たちには税金から高給を払う必要はないだろう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(105)

〖鈴木が、宝林株売買前に準備した悪事への計画は周到なものだった。鈴木が「儲けの折半」を約束して紀井氏や茂庭氏をスカウトして雇い入れた事は西も知っていたと思う。紀井氏と茂庭氏は鈴木の約束を信用していたのだろうか。鈴木のやり方からして2人とは密室での約束で他に証人はいなかっただろう。証券業界というのは恐ろしいものだ。例え口答であっても「儲け折半」の約束を簡単に信用するものなのか。感覚が狂っているとしか言いようがない〗

〖鈴木義彦の裁判は、本来なら原告が有利な状況で勝つはずだった。ところが、独断的な品田幸男裁判長が鈴木を有利にしたため、原告側がどんなに証拠や証人を揃えても、裁判長の独断でほぼ全てが却下されてしまった。これまでに多くの裁判で被害者が泣き寝入りを強いられてきたことを、裁判官や裁判所は真剣に受け止めるべきだ〗

〖鈴木の裁判を担当した品田幸男裁判長は、真実を追求するのではなく、事実を歪曲し意図的に善と悪を履き違えさせて、真逆の判決を下した裁判官だ。鈴木側との不適切な関係も取り沙汰され、SNS上では疑惑の裁判官として大批判を浴びている。正義を司る裁判官が自分の思惑で正義を売ったとなれば大問題だ。裁判所の長である最高裁の戸倉長官は事実関係を調査して明らかにする責任があるはずだ〗

〖鈴木義彦の証言が裁判で二転三転していたにもかかわらず、品田幸男裁判長はそれを問題視せず、鈴木の人間性も無視していた。過去の犯罪履歴に関する証拠が提出されたが、品田は裁判を早く終わらせることしか考えていなかったようだ。裁判の早期終結が、品田にとって裁判所内での評価基準に直結していたためであると考えられる〗

〖品田幸男裁判長は、「株取扱合意書」を無効としたが、その裁定に正当な根拠は見つからない。合意書の締結から和解協議までの7年間の空白、取り扱う銘柄の不記載、A氏と鈴木、西3人の役割が不明確、余りにも無限定な合意書記載事項内容等を主な無効の根拠としているが、品田裁判長は「契約の自由の原則」を大きく阻害し、事件の背景と経緯を無視している。余りにも被告一辺倒の判定が多すぎるが、前任の裁判長から品田裁判長に交代するにあたって、裁判所から何らかの指示があった可能性は否定できない〗

〖法曹界の現状は非常に深刻です。鈴木裁判では、裁判官たちが証拠を十分に精査せず、虚偽の証拠である「質問と回答書」(乙59号証)が通用する現実が浮き彫りになりました。元裁判官による多くの批判本によれば、裁判官に対する情実人事や思想統制、セクハラなど司法の堕落は極限に達しており、早急な改革が必要だと説いています。こんな状況では買収される裁判官がいても不思議ではありません〗

〖株取引に資金協力をするA氏を「合意書」の契約で安心させ、いざ株取引で利益が出たら「合意書のことは忘れていた」として裏切り、利益金を独占する暴挙に出た鈴木は、世界中を敵に回して生きていかなければならない。鈴木の卑劣過ぎる悪事は誰も許さないし、味方する者も誰一人としていない〗

〖品田幸男裁判長は、鈴木の裁判がSNS上で公開され、困惑しているのではないか。これは単なる誤審誤判ではなく、意図的に被告を擁護し事実を歪めた判決であり、品田裁判長自身もそのことをよく理解しているはずで、逃げ場がない状況に陥っていても無理はない。誰も自分自身に嘘を付くことは出来ない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(104)

〖A氏を原告とする貸金返還請求事件の裁判は、平成30年6月11日に判決が言い渡された。判決の主文には「原告の請求をいずれも棄却する」と書かれていた。これは、いくつもの誤審を証明する証拠だと思う。裁判の経緯を見ると、請求の棄却は根拠のないものであり、判決に至るまでの被告の主張や証拠書類は全て偽りであることが明らかだ。この裁判では判決に至るまで裁判長が3人も交代していることに大きな疑問を感じる。この判決を見ると、判決を下した品田幸男裁判長は、被告の主張を無条件に支持している。25億円の消費貸借に関しても事件の背景や経緯を無視し、己の独断で判断している。そもそも原告の請求金額は28億円超であったが、品田裁判長は、A氏と鈴木の間で授受があった25億円を満額返済金にすることで、それ以外の委託販売分7,4億円や、被告がFR名義で差し入れた3億円の借用書を鈴木個人の債務として認めなかった。判決ではもっともらしく理屈をこじつけているが、世間では通用しない論理だ〗(関係者より)

〖西は、株取引の利益分配の密約を鈴木に実行させるために香港に向かったが、鈴木の裏切りで命を落としかけた。鈴木に何度も裏切られてきた西だったが、この事件をきっかけにようやくA氏に裏切りの一部を暴露した。しかし、和解協議では利益分配の密約にこだわった西のせいで、鈴木の支払約束は50億円と2年以内に20億円を支払うことに止まり、欲に駆られた二人のおかげで全真相が明らかにされなかった〗

〖裁判官の昇進は、本人から職務状況に関する書面が提出され、評価権者による面談が行われ、それによって決まるという。しかし、これでは裁判所内で情実人事が蔓延るのは当然だろう。裁判官は、「ヒラメ裁判官」に徹していれば、余程の不祥事を起こさない限り昇進できるようだ〗

〖鈴木は何度もA氏によって救われた。そして親和銀行不正融資事件や山内興産事件では、和解金を支払えなければ実刑を免れなかったはずだ。和解金はそれぞれ約17億円と約4億円という莫大な金額だった。保釈中や執行猶予中で支払えるはずもない鈴木が支払ったのは、株取引で得た利益金から流用したからだ。A氏に感謝するどころか、裏切りを働いて利益を独り占めにした鈴木は罪深い人間だ〗

〖鈴木と西は、株投資には詳しくなかったA氏を懸命に口説いた。「買支え資金が無いと、お借りしている金を返済できない」とまで言って必死でA氏に縋った。そして、「利益が出た場合は借入金の返済を最優先し、その後も利益の30%を配当します」と約束し、それを書面に纏めて「合意書」を作成してA氏に提示した。鈴木と西からは返済がない状態で、A氏は合意書を作成することで、もう一度協力する事を決断した〗

〖判決からは、日本の法の正義が実は表面上だけのものだという事実が明白になった。品田幸男裁判長がどのような意図で判決を下したのかは不明だが、本当の正義があれば結果は全く違ったものになっていただろう。判決には多くの疑問が生じている。品田自身もそのことを理解しているはずだ〗

〖鈴木が海外に流出させた株取引の利益金を運用して膨らんだ隠匿資金が1000億円超とみられている。鈴木がいかに勝訴判決をもらっても、不当な判決には何の意味も無い。A氏を騙し株の利益金を独り占めにした鈴木は全ての事実をねじ曲げた。鈴木本人が一番よく分かっている事だと多くの関係者等も知っている。A氏に返すべき金を早急に支払うことだ〗

〖鈴木は、自身が必要としていた親和銀行と山内興産への和解金合計約21億円をA氏には内緒で宝林株の利益から流用し支払った。鈴木には利益以外に調達可能な資金は一切なかった。この時点で鈴木は既に窃盗と横領の罪を犯していた。品田幸男裁判長が、この巨額の和解金支払いについて鈴木に不信感を持たなかったことはあまりにも不自然だと言わざるを得ない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(103)

〖鈴木は裁判で勝訴しているのに、沈黙し続け逃げ隠れしている。SNSで事件や裁判の全真相が公開され、世界中に配信されているのに、鈴木からは直接の反論も無い。全てが真実であるから出来ないのだろう。下手に抗議すれば藪蛇になるから尚更だろう。裁判の勝訴が不当である事実が発覚しかねないから黙っているしかないのだ〗

〖鈴木は株取引に詳しく、西から持ち込まれた宝林株の案件を利用して株取引を使った詐欺を考えた。それはこれだけでなく、過去にも株式投資詐欺をやっていたと思われる。特にA氏から莫大な金を引き出せたことで、鈴木にとっては最大級の投資詐欺になったはずだ〗

〖人を騙して積み重ねた秘密は必ず誰かの口から漏れるものだ。砂上の城は蟻の一穴から崩れる。悪事を隠して、その秘密を守ろうとする奴は、他人を犠牲にすることを厭わない。鈴木のように思考回路の狂った人間を裁く裁判官は、強い信念を持った人でなくてはならないと思う。法律は悪事を罰するものであって、法を犯した悪人を擁護するものではない。品田幸男裁判長にはそんな基本が分かっていないのか、鈴木を裁こうとする姿勢が全く見られない。それどころか法廷を冒涜し、法律を蔑ろにしていると言っても過言ではない〗

〖品田幸男裁判長は、紀井氏の証言や株取引の確認書を検証もせず、紀井氏を「ただの電話番」として無視した。しかし、鈴木がスカウトして取得株の売りを任せていた人間の証言や証拠は、鈴木の嘘を暴くために重要であるはずだ。紀井氏は鈴木から株の売りを全て任されており、鈴木よりも利益金額を詳細に把握していた。品田幸男裁判長には裁判官として真実を追求する気が全く見られない。到底まともな裁判官と呼べない〗

〖上意下達の裁判所組織では、退職した裁判官OBによる影響が大きいとの事だ。裁判官を退職して弁護士になる者も多く見られる。法曹界を知り尽くす老獪な長谷川幸雄は、裁判官上がりの弁護士を通じて品田裁判長に何らかの影響を及ぼした可能性は十分考えられる。事は株取引で得た利益金470億円の存否や帰属がかかった大事だ。長谷川に提示された報酬額が幾らかは定かではないが、一生かかっても稼ぐ事が出来ない金額である事は簡単に想像が付く。出世しか考えていない品田裁判長が、出世に関わるメッセージに飛びついたとしても至極当然の成り行きではないか〗

〖民事訴訟では鈴木の悪事が認められず、逆にA氏の訴えが退けられた。鈴木のような悪党に罪を償わせ精算させるには、心底真面な裁判官でなければ話にならない。A氏はそれだけでなく高額な裁判費用を負担させられる結果を招いた。一体日本の裁判はどうなっているのか。品田幸男裁判長が法律の原則を無視した判決を下した重大な責任を取るべきだ〗

〖志村化工株事件では逮捕された西に有罪判決が下された。起訴が確定して西が保釈をされた直後の平成14年6月27日、A氏は西と鈴木に会い、鈴木が返済しないままでいる貸付金について話し合った。鈴木の債務は元利共で約40億円超(年利15%で計算した場合)になっていたが、この面談の数日前に西がA氏に「今後は株式の利益が大きくなるので、鈴木の債務を25億円に減額してあげてくれませんか」と申し入れをしていた。A氏は株の配当金が多くなるのであればと考えて減額に応じた。ところが、借用書を作成する段になって、鈴木が「社長への返済金の一部として西さんに10億円を渡しています」と言い出した。A氏が西に確認すると、西も突然の話に狼狽しながら渋々認めた。A氏は鈴木に「そんな大事な事を何故直接言わないのか」と叱りつけたが、鈴木は「すみません」と言って俯いたままだったようだ。その結果、この日は鈴木が15億円、西が10億円の借用書を差し入れて終わったが、鈴木はこの日の事を裁判で否定している。鈴木は合意書に繋がる証言は全て嘘をつき通した。品田幸男裁判長は鈴木の嘘の主張を容認し続けた。「合意書を無効にする」思惑が、鈴木と品田裁判長がどこかで繋がっていたことを強く疑わせる〗

〖鈴木はA氏と出会った頃、会社の資金繰りで行き詰まり、倒産や自殺の危機に直面していた。しかし、A氏の支援で危機を乗り越えることが出来た。その後の親和銀行不正融資事件では、鈴木は逮捕3日前にA氏の元を訪れ、金を無心し泣きながら土下座して懇願した。A氏は何も言わず支援金を出し、その後の宝林株を巡る株取引でも契約通り支援したにも拘らず、鈴木は得られた利益の470億円を独り占めにするという、人として信じられない裏切り行為を働いた〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(102)

〖鈴木は、後々に裁判になる事を踏まえて合意書を改めて否定し、和解協議をA氏と西の脅迫によるもので無効だとA氏に送った手紙に書いている。この男の悪知恵には感心させられる。そして、宝林株購入は西の考案で購入資金はA氏からの借入れだった事をA氏への手紙で認めていた。しかし、宝林株の利益は、2人(A氏と西)と清算は終わっているとも言っていた。この事については合意書認否について重要な発言だが、何時、何処で、幾ら払ったかを一切明記していない。この事件で鈴木がA氏に払った金銭は、鈴木の言い分は別として25億円だけだ。この25億円の中に株の売買益配当が含まれていないと品田幸男裁判長はなぜ決めつけることが出来たのか。品田裁判長はそれを否定する事実を排除しただけだったのではないか〗

〖鈴木の裁判結果は途中経過に過ぎず、不当な判決には黙っていられない。弁護士の長谷川幸雄は原告のA氏を悪者に仕立て、被告の鈴木を被害者に見せかけようとした。しかし、物的証拠や状況証拠をから、明らかに嘘であることが分かる。それにもかかわらず、裁判長の品田幸男はA氏側の証拠類を無視し、不公正な判決を下した。これほど疑惑に満ちた裁判は過去に例を見たことがない〗

〖鈴木は自分の欲望のままに、ためらいもなく人を騙し裏切る。コイツには悪魔の血が流れているとしか思えない。大きな目的を達成するには多少の犠牲は仕方が無いというケースもあるかもしれないが、それは周囲の人や世の中を良くするという大前提が無ければならない。鈴木のように自分だけが良くなるために他人を犠牲にすることは最悪だ。自分の勝手な都合だけを言い募る奴は人間として生きていく資格のない奴だ。それなりの報いを受けるべきだ〗

〖品田幸男裁判長は、「鈴木がA氏に合意書に基づいた報告を一度もしていない事実は、合意書が効力を持続していた場合には矛盾していると考えるべきだ」と述べたが、この発言には驚きを禁じ得ない。裏切った鈴木がA氏に報告するはずがないではないか。この点を合意書の無効を決定する理由にすること自体、品田裁判長が証拠を充分に検討していない証拠であり、それ以上に鈴木を意図的に有利にしているようにしか思えない〗

〖鈴木は株取引で得た利益を和解協議後の手紙で「自分一人で稼いだ金」と言っていたが、株取引の発端となる宝林株の取得金3億円はA氏が出した。また株の買い支え資金として総額207億円という莫大な金を投入し株価を高値維持させたからこそ利益が生まれたのではないか。A氏がいなかったら利益だけでなく鈴木自身も終わっていただろう〗

〖長谷川幸雄弁護士は、弁護士の仕事を、出鱈目な嘘を考えることだと思っているのだろう。この裁判を機に民事訴訟の在り方を根本的に見直す必要がある。現状では証拠の改竄がはびこっており、長谷川のような卑劣な手法が罷り通ってしまう。裁判制度には抜け穴が多すぎる。早急な改善が必要だ〗

〖鈴木は「西と紀井の裏切りによって自分の信用が無くなり、日本での仕事がやりにくくなった」とA氏に宛てた手紙に書いていたが、鈴木は自分を何様だと思っているのだろうか。鈴木と以前から付き合いのあった人達の鈴木に対する評判は非常に悪かったようだ。その上、親和銀行事件で有罪判決を受けた事で鈴木の評判は地に落ちて、鈴木を信用する人は皆無に近かった筈だ。今さら「人殺しをするような人間だ」と言われても鈴木にとって、仕事がやりにくくなるほどの事でもないと思われる。鈴木は、これほどの悪事を尽くしても自分を正当化しようとする。呆れ果てた人間だ〗

〖A氏が販売委託で鈴木に貸し出したピンクダイヤや絵画、そして高級時計13点は、鈴木がすぐに他の金融業者や知り合いの金持ちに担保として預けて現金に変えた。特に、絵画についてはA氏に一度も見せず、最初から別の債権者の担保に入れていた。これは明らかな詐欺行為であるのに品田幸男裁判長は、時計の委託価格について経済的に整合性がないと指摘し鈴木の犯罪行為について一切触れようとしなかった。これは明らかに鈴木を擁護しているとしか考えられない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(101)

〖品田幸男裁判長は被害者の気持ちに寄り添っていない。まるで原告のA氏を加害者のように扱っている。これは明らかに不公正な扱いだ。A氏は鈴木に対して約28億円を貸し付けたが、4億5000万円しか回収していない。明らかに品田裁判長の誤審だ。しかも株式投資関連では、合意書に基づく利益配当金はほんの一部しか受け取っていないにも拘らず、株購入資金3億円と買支え資金200億円以上を支援した。鈴木は「A氏と株取引の話はしていない」と主張したほかA氏側の主張に対して「知らない」「言っていない」「会っていない」という発言を繰り返すばかりで、その裏付証拠は皆無なのだ。そして、A氏が法廷に提出した証拠書類に対しては「西に頼まれて書いただけ」「A氏に脅かされて書いた」等と述べているが、これも証拠のない虚言なのだ。鈴木の話が事実であれば、和解後にA氏に送った2通の手紙で鈴木が「大変お世話になった。男として一目も二目も置く人に今まで出会ったことは無い」と書く訳がない。これらを検証すると、A氏の提訴が棄却される根拠が何処にも見当たらないから、こんな誤った判決が下される理由など一つもないはずだ〗(関係者より)

〖鈴木の法廷での虚偽証言は論理的にも破綻していたが、なぜかその誤った主張や証言が真実として受け入れられた。一方でA氏の主張や提出した証拠はほとんどが退けられた。これは公平性や正当性を全く欠いた裁判である。裁判官は傍聴席の注目を浴びることがあるが、この裁判を傍聴した第三者も鈴木の主張が度々変わることに疑問を持ったに違いない。このような極めて不正不当な裁判を見過ごすことなど出来る訳がない〗

〖鈴木に対する控訴審は棄却されたが、それは高裁の野山宏裁判長の怠慢による結果だ。全く仕事をする気がないとしか言いようがない。堕落しきっている。「審議は尽くされている」は控訴審での棄却の言い訳の決まり文句になっているのだろう。税金で高給を貰っているのに、裁判官という特別な立場から勘違いをし、常套句を使って結論を出すのが当たり前になっているのだろう。独裁者やエリートが陥る症候だ。現役の裁判官はその肩書きだけで敬われるが、退職したら只のヒトだということを忘れてはいけない〗

〖家族や身内が抱えた借金を、責任を持って一緒に償うという風習は特に日本では当たり前になっている。それは他人に迷惑をかけないという社会性を誰もが強く認識しているからで、芸能界でも加山雄三は父上原謙の債務を、中村珠緒は夫勝新太郎の債務を何年も何十年もかけて返済した話が知られているが、一般の人でも実例は数多くある〗

〖鈴木の行動原理は全く理解できない。他人を踏み台にして自分だけが利益を貪り続ける奴は絶対に許してはならない。裁判官は、そんな理不尽な人間を諫め、人間の道に戻す為に罰を与えるのが仕事ではないのか。品田幸男裁判長は自分の役割をおざなりにして鈴木の嘘を擁護した。これは糾弾されるべきだ。国は不埒な裁判官を絶対に甘やかしてはならない〗

〖鈴木は平成11年11月頃はまだ刑事被告人の身であったため、活動の制約を受けていたが、鈴木の狡猾で強かなところは、この境遇を逆に利用した事だったと思う。債権者から追い込まれることが無かった拘留期間は、鈴木にとって絶好の休息期間だったろう。西を利用して株式投資の資金をA氏に援助させる方法を考えたのも、あるいはこの時期だったかもしれない。しかし、鈴木の計略がこうも鈴木に都合よく運ぶものだろうか。この一連の事件は余りにも鈴木の思惑通りに成功している事に驚くしかないが、自身の犯した罪の償いは絶対に受けさせなければならない〗

〖時には情が己を滅ぼすことになるのかもしれない。鈴木のように情を利用する奴は人間の貌をした悪魔なのだ。悪魔の世界には情は存在しない。悪魔には人間界の法律も通用しない。鈴木のような人間は必ず「悪魔の祟り」で罪を償う事になる〗

〖ペーパーカンパニーがユーロ債や第三者割当増資で株を取得する際の書類つくりや手続きを進めていたのが茂庭進だったが、茂庭は元山一証券出身で、平成9年に山一が自主廃業に追い込まれる原因となった不良資産の海外への飛ばし業務を担っていた一人だった。鈴木にとっては極めて有能な人材に違いなかったが、鈴木は紀井氏の時と同様に言葉巧みに否応なく取り込んで、茂庭を金商法違反や外為法違反等の犯罪に加担させた手口は極悪と言わざるを得ない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(100)

〖一握りの高級官僚によって下品で醜い出世争いが起こり、検察庁検事総長、最高裁長官、そして、警察庁長官や警視総監になった人間が出世競争の勝者となり、国家のリーダーとして君臨する。そしてノンキャリアと呼ばれる役人たちは、学閥や過去の職場を通じた関りを頼りに自分の出世のためにキャリアに諂う。日本の三権はそうして成り立っている。そこに愛国心や一般国民を思いやる心は存在しないというのは言い過ぎか。しかし、現場で働く多くの役人は自分の事で精一杯ではないだろうか。裁判所を始めとした各省庁の組織腐敗に気を回している余裕はない。それは、税を負担している国民を裏切っている事になる。マスコミは権力に諂うことなく、国民の味方として真実を報道するべきだ〗

〖鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕起訴され、平成12年に懲役3年、執行猶予4年の判決を受けたが、それまでにエフアールの代表取締役を降り取締役も返上した。はた目には鈴木の経営への関与は一切ないように見えたが、実際はそうではなかった。不正融資事件では大石高裕専務も一緒に逮捕起訴されたので、エフアールの経営は天野裕が継いでいたが、鈴木と西の株取引でエフアールの名前は何回も登場し、平成12年のユーロ債の発行、平成17年の新株予約権付きの転換社債の発行が行われている。これは正に鈴木がエフアール(なが多、クロニクルと商号を変更)を絶対的に支配していた証である〗

〖警察や検察は誰かの告発や告訴がなければ行動を起こさないものなのか。マスメディアが一つの民事裁判の判決に疑念を持ち、取材をしている中で鈴木という人間の刑事事件としての前科に反省もないまま、裁判所の不当判決が明るみに出ても、あくまで「民事不介入」を貫くのか。それとも裁判所の判断と同様に見て見ぬ振りをしているのか。これは「正義」とは言えない〗

〖鈴木は、宝林株の利益が約160億円と予想以上に多かったことで、A氏と交わした合意書が邪魔になった。西に合意書を破棄することを提案し、西に10億円という破格の報酬を複数回に分けて紀井氏から花館聰経由で渡した。この時の西も実際の利益額は把握していなかったようだが、予想外の利益に目が眩んだ西は鈴木の提案を承諾してしまった。この10億円が支払われたことで、西は確実に鈴木の共犯者となり、鈴木の手の上で踊るピエロになってしまったと思う〗

〖「合意書」契約を交わす際に、A氏は契約書を顧問弁護士に作成させようとしたが、3人だけの秘密を強調する鈴木と西に遮られ、西がその体裁づくりで書面を用意した。これがその後に大きな影響を与える分かれ道になったのかもしれない。「合意書」をA氏の顧問弁護士に作らせていれば揺るぎないものとなり、弁護士も強力な証人になり得た筈だ。鈴木と西は秘密保持を盾にどうしても避けたかったに違いない〗

〖鈴木の裁判では、原告側の証拠や証言は無視されて全く検証されず、鈴木の主張や証言が二転三転したことで信用性が全くなかったが、しかし鈴木の主張が全面採用され判決が下されている。品田幸男裁判長は、裁判のセオリーを全く無視している。品田が鈴木側をえこ贔屓しているのが見え見えではないか。こんな裁判が成立する訳がない〗

〖各省庁や裁判所のキャリア官僚は、若くして地方の出先機関や裁判所でエリートとしてのポストを与えられ、エリート教育を受ける。これは、警察組織も同じで、極く少数の人間だけに与えられる特権だ。在任中に不祥事さえ起こさなければ順調に出世して同期の中で1人だけがその組織のトップになれる。しかし、人間である以上、失敗はある。それを懸命にカバーするのがノンキャリアと呼ばれる現場の役人達だ。彼らも自分の出世のために、そのキャリアの失敗をもみ消し、責任転嫁して「トカゲの尻尾切り」をして隠蔽する。悪の根源の一つがここにあるのではないか〗

〖鈴木と西の株取引は金商法に触れるもので、西が志村化工株の相場操縦容疑で逮捕起訴されたのは必然の流れだったが、鈴木の命乞いで西が罪を被ったために鈴木は逃げ得となった。鈴木は西に約束した利益分配を実行するのが当然だったが、逆に切り捨てにかかるという残忍な選択をした揚げ句に西を自殺にまで追い込んだ。周囲の鈴木に協力した人間でさえ、用済みとなれば容赦なく排除する鈴木という人間は決して許されるものではない。鈴木本人と家族、身内も日本だけでなく世界中から最悪の一族と言われるのは当然だ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(099)

〖長谷川幸雄元弁護士は弁護士経験が長く、裁判戦略にも長けていて、裁判所や裁判官の事情にも詳しかったと思われる。裁判長が3人も交代する中で、長谷川は弁護士としての切り札を使うタイミングを図っていたのだろう。3人目の品田裁判長が着任した事で老獪な長谷川は、裁判の迅速化を指示する裁判所の意向と品田の思惑を見抜いたと思う。そして長谷川は、質問と回答書(乙59号証)という切り札を切った。内容的には嘘と捏造ばかりで劣悪な陳述書で、A氏と反社会的組織との繋がりを捏造し、誹謗中傷した事が品田裁判長のA氏に対する心証を決定的に悪くしたのではないだろうか。その後まもなく判決が言い渡された。品田裁判長は乙59号証には一切触れなかったが、長谷川の戦略が品田裁判長の判決を導いたと言っても過言ではないと思う〗

〖裁判官たちは鈴木の証言が二転三転していることに目を向けなかった。これは完全におかしい話で、何か思惑があるとしか思えない。鈴木は親和銀行不正融資事件に前後してさまざまな事件への関与を疑われ、マスコミでも数多く取り上げられてきた。鈴木自身も「金融機関や証券会社等での口座開設ができない」と自白しているように、金融証券市場では不健全な人物というレッテルが張られているのだ。裁判でもマスコミで取り上げられた記事が証拠として提出されたが、裁判官たちは鈴木の証言が二転三転する事実を鈴木の人間性に要因があると深刻に受け止めるべきだったのだ〗

〖鈴木の裁判は一審で不当判決を受けてA氏は控訴したが、二審を担当した高裁の野山宏裁判長は、多くの控訴審で横行している手抜き裁判の例に漏れず、審議は一審で尽くされたとしつつ、誤字脱字を修正するのみで一審判決をそのまま支持する形でA氏の請求を棄却した。裁判官は出世すればするほど仕事をせずに済むのか。一審で審議は尽くされたとは、裁判を適当に済ませる為の方便に過ぎない。国民の正義を守る為という大義名分を掲げた三審制のカラクリが見えてきた〗

〖裁判官という職業に就く者は、深い思慮を持ち、確固たる正義の信念を持っていなければならない。刑事裁判は検察や警察の捜査結果が判決を左右するが、民事裁判は裁判官の意向が左右する。担当した裁判官に思慮深さや信念が欠落していれば、それに比例して誤った判決を下してしまうのは必然だ。裁判には再審制度や弾劾裁判というものがあるが、どちらも形式的なもので滅多に開かれない。そして裁判官が誤審誤判を冒しても懲罰も無い。これでは裁判官に反省させる機会もない。せめて査問委員会のようなものを設置して不当裁判を厳しく監視するべきだ〗

〖鈴木は裁判で、へ理屈と嘘の辻褄合わせを連発している。3人の裁判官がいる法廷でこんな嘘が通用するものだろうか。裁判官たちは日々どんな精神状態で加害者の発言を聞いているのだろうか。陪審席の2人の裁判官は裁判長の考え方に異議を申し立てることは無いのか。異議を申し立てると出世の道に支障が出るのか。裁判所には「裁判をしない判事」と言われるエリート官僚がいて、彼らの殆どが「事務総局」という組織を統括する部署に所属していて経理、人事ほか裁判所の中枢を管轄し、最終的には最高裁判事の席が待っている。彼らの気に入られるようにしなければ出世は出来ないという批判も裁判官OBから出ている。裁判官は、自分の意見を言ったり、公平公正な判決文を書くより裁判件数を多くこなす事が評価に繋がると言われている。この評価基準がある限り正当な裁判は望めないとさえ思う〗

〖株取引で鈴木がどれほどの利益を確保したかについて、西が書いたレポートを裁判官はほとんど無視したが、その理由を明確にしなかった。西は株取引で手がけた数多くの銘柄で具体的な手口と利益を書いていたから、審理では重要な争点になり、西のレポートは紀井氏の作成した確認書を裏付けるものと位置づけられるべきだったが、裁判官はそれをしなかった。故意に合意書を無効にしたとしか考えられず、当然、紀井氏の確認書も西の書面もこじつけでも無視せざるを得なかったのだ〗

〖ピンクダイヤと絵画は、A氏が鈴木の資金繰りを助けるために鈴木の言い値の3億円で購入したものだった。しかも、絵画は後日に持参すると偽って他の金融屋に借入の担保として預けていて、1度もA氏に渡していない。鈴木は、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏を訪ねた時、FR社の天野氏のサインがある「念書」を差し入れ、ピンクダイヤと絵画を販売委託として預かりながら、そのまま現品を返却せず、代金(3億4000万円)の清算もしなかった。鈴木の主張からすると、この2点の商品はA氏から購入した物だというが、自分が購入した商品を「販売委託」で借り出すことは有り得ないことだ。鈴木は嘘ばかりで辻褄の合わない主張が随所にあるが、3人の裁判長は鈴木の失言を故意に見逃すことが多かった。判決内容をどれだけ精査しても全く納得できるものではない〗(関係者より)

〖鈴木のように自分勝手な言い分ばかりを主張する人間とは会話が成立するはずがない。鈴木はただ一方的に自分の正当性を主張するだけなのだ。民事裁判で一方の当事者が嘘をつき、嘘の経緯や事実関係を捏造して自分を有利な方向に仕向ける事はよくある事だが、この裁判は目に余るものが多い。鈴木の代理人弁護士たち、特に長谷川幸雄弁護士は狡猾で、高額な報酬を得るために弁護士法を無視したに等しい言動が多く、その上、品田幸男裁判長は公平、平等という裁判官としての本来の姿を忘れて明らかに鈴木を擁護している。善悪を裁き、白黒を判断することが裁判というものだと思うが「悪が勝ち、黒の言い分が通る判決」が罷り通る裁判は不当で、もう一度やり直すべきだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(098)

〖人間は自分の自由を求めれば必ず責任が発生する。何の責任も無く自由奔放に生きて行けるほど世間は甘くないのが常識だが、鈴木という人間には世の中の常識が通じない。他人を踏み台にして自分の自由だけを手に入れようとする。そして責任は他人に擦りつけるという最低最悪の人間なのだ〗

〖鈴木の依頼で西が設立したFEAM社に、鈴木は自分と愛人、実父の給与を出させ、運転手つきのベンツほか大石(高裕 エフアールの元専務)への口止め料などを含め約7億円が費消されたが、全てA氏が出している。FEAM社を設立した当時、鈴木はすでに株取引の利益を巨額に確保していたが、その金は一切出さずに西に給与や社用車を要求した。しかし鈴木からの見返りは一切なく、西がそれに抵抗した様子も見られなかった。すでに利益の分配というエサにつられ鈴木のコントロール下にあったのではないか〗

〖鈴木の裁判は、審理が進むにつれて弁護士同士の勝負がついてしまったようだ。提訴した経緯や背景からA氏が負けるはずのない裁判だったはずが、A氏側の代理人の中本弁護士の油断と、鈴木側を侮っていた事が大きな原因だと思う。平林英昭弁護士だけならば中本弁護士に分があったと思うが、長谷川幸雄弁護士の本格的な参入で形勢が逆転したように思う。民事訴訟において弁護士の能力が勝敗を分けてしまう事を改めて知ったが、どこまでも悪質な長谷川のような弁護士は勝訴しても後味が悪いので絶対に使いたくないという人が圧倒的に多いようだ〗

〖合意書と和解書はセットなのだ。一方を無効としながら片方を有効とすることはあり得ない。合意書が無効にされた事で和解書が有効か無効かは審議の必要が無かったはずだ。しかし、和解協議は審議された。そして和解協議は、脅迫行為があった事と心裡留保を適用して和解書を無効とした。品田幸男裁判長はこの事で誤審の上塗りをした。この裁判での品田裁判長の裁定には真面なものが一つも無かったように思う〗

〖宝林株の情報提供者であり、ある意味恩人と言える勧業角丸証券の平池氏も鈴木は騙していた。ステラグループ(エルメからアポロインベストメントと繰り返し社名変更した)株の件で鈴木は平池氏の情報を基にして莫大な利益を得たようだが、A氏の場合と同じで、平池氏と約束した利益配分を反故にし、利益金を独り占めにしたようだ。平池氏は鈴木の周辺調査をして、告発しようと考えたようだが、結局は表沙汰にならなかった。恐らく鈴木が何らかの手を打ったのだろう。結局、ステラグループは平成23年6月に上場廃止になった。クロニクル(旧FR)会長の天野氏はこの事情を詳しく知っていたが、2か月後の8月3日に急死した。天野氏の急死に不自然さがあったため、鈴木の関与が疑われたが、警察は事件にしなかった。この件も鈴木の悪辣非道さを証明する出来事だった〗(関係者より)

〖平成17年10月に西と鈴木が東陽町のホテルのラウンジで会ったと西が書き残した。目的は株取引利益の分配であったが、鈴木は分配の授受の方法として「とりあえず日本から海外に持ち出されている銀行振り出しの保証小切手(46億円分)を(香港で)渡し、残りは3か月以内にオフショアに開設する口座への振込(90億円)を必ず実行する」と鈴木は言った。しかし、西は香港で鈴木の代理人により事件に巻き込まれたと言い、鈴木は「この数年、西には会っていない。全て西の作り話です」と言って西を大嘘つきとまで言及した。合意書に基づいた利益の分配は鈴木の最低の義務であり、それを果たさずに嘘ばかりを繰り返す鈴木が西を大嘘つき呼ばわりするのはお門違いだが、西もまたA氏を裏切ってばかりいたから、A氏にはどちらを信じるか計りかねたかもしれない。ただし、最低でも鈴木が当初の約束を守れば、殆どの問題は発生しなかったことだから利益を独り占めした鈴木の強欲は許されることではない〗

〖公明正大であるはずの裁判官が、被告側との癒着を疑われていることは前代未聞であり、その時点ですでに失格者の烙印を押されるだろう。裁判官は裁判においては絶対的権限を有して独断で判決を下せる立場にある。その裁判官が少しでも公平性や公正性に疑いのある人物ならば、その真偽を問う必要があるだろう。鈴木の裁判で癒着の疑惑が浮上している品田裁判長を問い質し、疑問点の解明と検証をする義務があるはずだ〗

〖A氏と鈴木の裁判結果(判決)は、鈴木の嘘を切り取って貼り付けたような内容になっている。品田幸男裁判長は鈴木の嘘の殆どを認めたが、本当は嘘の主張と解っていたように思う。品田裁判長は約28億円の貸金返還請求を苦しい辻褄合わせをしながら25億円で決着させた。利息を含む貸金返還請求額の約90%を認定するのは珍しいことだったと思うが、これは見せかけのトリックに過ぎない。平成11年7月30日に西が持参した15億円が貸金の返済金ではなく、株取引の利益金であると認めさせることで、合意書の有効性が認められ、鈴木が和解書で約束した70億円の支払も併せて認めさせることが請求の趣旨だったが、品田裁判長は強引なへ理屈をコネて頑なに合意書を認めなかった〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(097)

〖鈴木の犯罪疑惑については、SNSで拡散していることもあって国税調査官は間違いなく鈴木を調査対象の1人にしているだろう。閲覧しているユーザーから国税局にタレコミが入っているかも知れない。海外保有資産の租税回避に対する当局の取り締まりは年々世界的規模で厳しくなっている。鈴木に対しては遅かれ早かれ当局の手が伸びるのは間違いない〗

〖親和銀行事件でも、鈴木は甲府にある古屋貴石社に偽造宝石を作らせたり、ノモスの佐藤新一に価値のない岩手の土地(40万坪)等を提供させて同銀行への担保にした結果、100億円以上の不正融資を引き出した。鈴木は同銀行へ食い込んで、総会屋と暴力団を排除する名目で32億円の融資受けたが、同銀行への食い込みのキッカケとなった副島と暴力団への手切れ金は2億円ほどだったといい、融資金の大半は独り占めした。鈴木は反社を手玉に取るほどの悪党だ〗(関係者より)

〖品田幸男裁判長は、FR社の天野氏の証言も一切考慮していない。これは、紀井氏の証言に対する鈴木の主張を認めた判断と全く同様だ。鈴木は「天野は手形発行のことも含めてA氏との経緯は何も知らなかった」と主張していたが、FR社の創設時から鈴木と共に会社の為に頑張ってきて、上場後は常務として経営の指揮を執っていた天野氏が経理の内容を把握していない筈はなかった。品田裁判長は会社経営について勿論経験も無く、知識も全くと言っていいほど持っていなかった。そんな裁判官が「経験則」というような言葉を使って誤審を招いた。上場企業でなくても会社には役員会議が定期的に開かれ、各部門の担当者から報告があり、役員間で是々非々を決定して行くのは当たり前で、常務取締役の天野氏が、会社の経理内容について、特に鈴木が乱発した簿外の約束手形の実態について何も知らないというようなことは有り得ない。鈴木が親和銀行で逮捕された後、会社を切り盛りしていたのは天野氏であったことが何よりの証だ〗

〖和解協議で鈴木が約束した70億円をA氏は裁判で追加請求した。これはあくまでも鈴木の支払分の一部に過ぎなかった。合意書には「契約違反を犯した人間は利益配当を受け取る権利が消滅する」と書かれている。西は鈴木との密約による約137億円の配当金の受領分をA氏に債権譲渡しているが、西の取り分は契約違反によって既に消滅している。鈴木に関しては言うまでもない事だ。鈴木の株取引の利益を隠匿した資金が幾らであろうが全額をA氏に渡さなければならなかった。鈴木は宝林株の取引で約50億円の利益を出したとき、西と調整して利益を15億円という事にしてA氏に持参した。最初から合意書に違反していたから、鈴木は西を唆してA氏を外す密約を交わし、西に合意書破棄を執拗に迫ったに違いない〗

〖鈴木は裁判で「私が株で幾ら儲けようがA氏には関係ない」と主張しているが、品田幸男裁判長が「合意書」の有効性を否定していなかったら鈴木の主張は一蹴された筈だ。株取引に関しては全て「合意書」契約が証明している。「合意書」契約が存在している以上、鈴木の言い分は通らないし、合意書が無ければ宝林株の取得資金3億円をA氏が出して、それで終わっていた。その後の買い支えで儲かったことは西と鈴木は百も承知していることだ。鈴木はいい加減事実を認め真実を明かすことだ〗(関係者より)

〖鈴木の悪事は底が知れない。創業者利得を得るためにエフアールを上場させたが、その目論見が外れて鈴木は窮地に立った。エフアールの経営状態を改善するという名目にもかかわらず、鈴木は本業の宝石、輸入ブランド品等の販売に活路を見出そうとしたのではなく、人を騙して金を手にする方法を繰り返した。その一つが偽のインボイスを作成して、日本橋の金融業者に対して20億円を焦げ付かせたが、手形割引は鈴木が直接行わず、ワルの友人の青田光市を使い商業手形に見せかけて相手を騙したのだ。鈴木には悪事を働くことしかノウハウはなかった〗(関係者より)

〖A氏が第1審の判決を不服として控訴した時の裁判長が野山宏裁判長だった。野山裁判長は33期入所で1審の品田幸男裁判長の15期先輩だった。野山裁判長も一審の経緯を十分検証せず、「一審で審議は尽くされた」として、審理を数か月という短期間で終結させ、一審判決の誤字脱字を修正しただけでA氏の請求を棄却した。野山裁判長は、その後はさいたま地方裁判所の所長を務めた後に退官した。一審判決は多くの誤審を重ねて出された誤判であるという疑問は、鈴木の整合性のない主張や、A氏側の主張を裏付ける多くの証拠類を検証すればすぐに浮上するのが明白だから、単に控訴審の体裁を整えたに過ぎず、野山裁判長は品田裁判長よりも悪質と言わざるを得ない〗

〖裁判所組織ほど今まで国民の目を欺いてきた組織は無いのかも知れない。たまに盗撮スキャンダルで弾劾される裁判官はいるものの、誤審誤判に関係するようなスキャンダルが表に出ることはなく、また国民の関心が薄いことも相まって、注目される事がなかった。今まで裁判所に対する信用は高く、疑う者も少なかったであろう。鈴木の裁判を担当した品田幸男と野山宏両裁判長の不可解な裁定から垣間見えてきた裁判官と裁判所の様々な醜態により、国民の誰もが厳しい見方に変わっていくだろう〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(096)

〖鈴木は、A氏と西の前では、自分の非を認めた発言をし、約束を文章にすることにも応じたが、法廷では自分の不利になる事を全て否認した。民事訴訟で「偽証罪」が適用されない事を悪用したのだ。これは、鈴木と鈴木の弁護団の常套手段で、長谷川幸雄も平林英昭も「高額報酬目当て」で鈴木の嘘を上塗りし、真実の隠ぺいに躍起となった。さすがに裁判官は「金」では動かないと思うが、自分の出世がかかっている。裁判所や上司の意向に沿った判決文を書くことで出世競争の勝利者に近づく。裁判官も弁護士も被害者の損害と心情には眼もくれない利己主義者が多いようだ〗

〖鈴木は、借金をする際には何かと理由を付けて借用書ほかの書面を書かない事が多かったようだ。西の奥さんからも1800万円を借りたが、その時も借用書は書かずに「すぐに返す」と言って信用させた。借りた証拠を残さない鈴木の悪質な手口だが、返済については「今なら知人に借りて返せる」と言って返済額を1/10や1/20にまでしてしまう酷いやり方だったと側近が語っている。人の恨みを引きずり続ける鈴木の事件は世界中に拡散しても消えることは絶対に有り得ないし、鈴木の家族や身内にも多大な影響が及ぶのは当たり前だ〗

〖鈴木は、合意書を無効にするためにあらゆる策を考えただろう。しかし、西に10億円という莫大な報酬を払って破棄させる方法を選択した(実際は破棄されていなかった)ことで、安心して株売買に専念した。A氏から抗議があった場合は「合意書など存在しない」と嘘をつく算段であったと思われる。一方西は、鈴木との約束を実行せず、報酬の10億円を受け取っていた為に、A氏から鈴木を遠ざけることに必死だったと思う。鈴木は西の香港事件後にA氏からの電話に対応した際に合意書を突きつけられて驚愕した事だろう。香港事件も失敗に終わり、合意書も存在していた事実を知り、一旦は思考回路が停止状態になるほど動揺したと思う。しかし、鈴木はA氏に西と連絡を取ってもらい、打合せを3日後にした。この時の鈴木は、A氏への配当金支払は覚悟したのだろう。そして、隠匿している利益金の額をいくらにするか迷ったに違いない〗

〖当事者同士しかいない密室での脅迫行為や心裡留保を第三者が証明するのは不可能と言えるだろう。しかし、品田幸男裁判長は鈴木側のこの主張を認めた。脅迫の証拠はなく、心裡留保に陥っていたという裏付けも一切示していない。ただ、鈴木側の弁護士の陳述書内容が認められたという事だ。品田裁判長は、合意書の記載内容が不明確で和解協議までの7年間の空白が不合理だと断定したが、記載内容の不合理はあくまでも品田裁判長の自説であって、株式相場を知る投資家達、まして当事者間の合意事項であれば不合理とはならない内容だった。そして、7年間の空白は鈴木がA氏との接触を避けるための策略だった事は、平成11年7月から9月にかけての鈴木の言動からして明らかな事だった。品田裁判長の裁定は全てA氏の不利な結果となっている。これほど極端で一方的な判定には疑問を持たざるを得ない〗

〖鈴木の悪事の詳細は情報サイトに全て掲載されている通りと思うが、裁判で品田裁判長は何故か、鈴木の犯罪を隠蔽するかのように問題の本質を意図的にすり替えて誤審を繰り返し誤った判決を下した。裁判は3人の裁判官による合議で行われたが、裁判長である品田は裁定を下す権限を有している。品田裁判長は何をやっても許されると勘違いしているのではないか。惻隠の心を持たぬエリート官僚が陥りやすい思い上がりだ〗

〖A氏、西、鈴木の3人で交わした合意書が無ければ、A氏が株価の買い支え資金を出すことはなかった。そもそも宝林株800万株の取得代金3億円をA氏が西の依頼で出したから、鈴木が紀井氏に任せて株を売ることができた。そして利益が得られたのは合意書があってのことである。また、株取引が宝林株だけであれば、売った利益をすぐに精算していたはずだ。鈴木は裁判で宝林株取得の3億円は自分が出したとまで言いながら主張を三転四転させたが、和解協議では鈴木自身も一部にしろ認めざるを得なくなったではないか。しかし、品田幸男裁判長は和解協議の録音という重大な証拠を無視して和解書を無効にしてしまった〗

〖刑事事件も民事事件も、完全犯罪はまずあり得ないと思う。しかし、鈴木の裁判では今のところ鈴木の完全犯罪を推すような判決が出てしまった。A氏は刑事事件として鈴木を告訴する検討をしているだろう。全ての証拠と証人を揃えて徹底的に鈴木の悪事を暴く覚悟だと思う。鈴木の完全犯罪は絶対に成立することは無い〗

〖鈴木は、法廷での自分の主張を二転三転させていた。しかしA氏側の代理人だった中本弁護士はそれを強く追及していない。鈴木の代理人の長谷川幸雄弁護士に裁判官が注意するほどの大声で恫喝をされ委縮してしまったのか、それ以降の答弁は声も小さく、時には手先が震えている事もあったようだ。これは長谷川弁護士の作戦だったと思うが、原告の代理人が被告の代理人に委縮してしまっては勝負にならない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(095)

〖志村化工株事件での西の判断は果たして間違っていなかったと言えるのか。A氏は「蚊帳の外」に置かれた事件であって、鈴木と西の駆け引きの場だった。西も鈴木も本来ならばA氏に詳細な報告をしなければならなかったはずだ。しかしA氏に報告すれば、鈴木が合意書に基づいて宝林株以後も株取引を継続し、多額の利益金を隠匿している事実がバレテしまう事になる為に、A氏は「蚊帳の外」に置かれ続けた。鈴木も西も、自分達の事だけを考え、自分の利益を獲得する為に鈴木は「西会長の言う事は何でもします」という嘘をつき、西は「利益折半」という条件を鈴木に約束させた。その結果は、鈴木の計画的な悪事の勝利に終わり、西は自分の命を縮める事になった〗(取材関係者より)

〖鈴木は、高利な金融会社に借金を返し、FR社という上場会社も個人も救われたのは誰のお陰だと思っているのか。鈴木は西との会話の中で「A社長とは清算が付いている。俺とはもう関係のない人間だ」と言っていたようだが、どの口が言わせる言葉なのか。A氏に資金援助を頼むときは土下座をし、涙ながらに「このご恩は一生忘れません」と言ったのは誰なのか。親和銀行事件で逮捕されることを知った鈴木に同情して、現金8000万円を貸してくれたのは誰だったかを忘れる筈はないだろう。「忘れた」とか「もう清算は済んだ」と自分勝手な言い分を通したいなら、A氏と直接会って話すべきだ。合意書の件もA氏の好意で交わされた契約だ。誤審誤判で勝訴した形になっているが、A氏と鈴木の清算は何も終わっていない。A氏には大きな傷が残ったままになっている。度胸を決めてA氏に会って詫びるべきだろう〗(関係者より)

〖鈴木本人もさることながら、事件の関係者達は、鈴木の犯罪疑惑がここまで明らかになり、うろたえているのではないか。周囲の人の目が気になってしょうがないだろう。また巻き添えを食った家族や身内にも同じことが言える。一人一人が当事者として非難されるのも時間の問題だ。金銭の恩恵を受けている以上、当然のことだが、このままいけば道連れになる事は避けられない〗

〖西は鈴木のA氏に対する借金の連帯保証人になっていたが、鈴木の代理人として宝林株の買取資金調達やFR社の決算対策、鈴木の債務減額交渉等、様々な場面でも西がA氏と折衝していた。しかし鈴木は、西が死んで証言が得られないのをいいことに、裁判では代理権付与を認めようとしなかった。狡猾な鈴木は、西を前面に立てて自分は裏から指示を出していたのが事実で、それは関係者の誰もが知っている〗

〖本来なら鈴木との裁判はA氏が勝訴し、鈴木が独り占めにした株取引で得た利益金470億円を、「合意書」に基づいてA氏に対する借金と分配金の支払いの為に全て返金しなければならなかったはずだ。ところが品田幸男裁判長は事実と真実を意図的に歪曲し、判決では「合意書」契約を認めず、しかも根拠を明確にしないまま株取引の事案を争点から強引に排除してしまった。品田裁判長には重大な説明責任がある〗

〖鈴木は、人間にあるまじき悪事を繰り返し、多くの人を踏み台にして生きて来た。そして、1000億円を優に超えるとみられる資金を海外のプライベートバンクに隠匿しているが、マネーゲームはこの辺りで終わりにしたらどうか。A氏に詫びを入れて真実を明かすことだ。元々、A氏の存在が無ければ鈴木の人生は終わっていた。これ以上欲を出せば何もかも失う事になる〗

〖裁判官や弁護士は「経験則、倫理則」という言葉をよく使う。それ程に様々な経験をしているようでもなく、正義に照らした立派な倫理観を持っているようにも見えない。これは法律家としての自惚れと大きな勘違いから来ていると思う。自分の独断や偏見で裁判を左右する権利などある筈がない。自分を何様だと思っているのだろうか〗

〖鈴木が和解協議での支払約束を反故にしたことで、A氏の代理人は鈴木の行方を捜していた。その最中に暴漢に襲われたのだから、鈴木をまず疑うのは自然だった。それなのに、代理人は実行犯の組長と示談したが、その前にA氏と相談する事が先決ではなかったか。殺されていたかも分からない傷を負いながら、A氏に相談も無く示談を容易に受け入れた代理人には何があったのだろうか。代理人以外に示談内容を知る人間はいない。代理人襲撃事件は、示談交渉に来た実行犯の所属する組織の組長が別件で警察に逮捕され収監されてしまった事でウヤムヤに終わったが、この一連の事件の示談成立には代理人個人の思惑も絡んでいたような気がする〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(094)

〖鈴木は、和解協議が自分の思惑に沿った形で終わった事で一安心したが、約470億円という株取引の利益金を感づかれていないか周到にA氏を観察していたと思う。和解協議が終わってA氏の事務所を出た鈴木は紀井氏に電話して「100億円以内で話がついたが、香港の事はバレていないだろうか」と話していた。そして、西もA氏に「この金額では足りませんが、約束した金を受け取ってから、また鈴木から取りますから」と思わせぶりな事を言っていた〗(関係者より)

〖鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で「西から聞いた」とか「西が言っていた」という言葉を連発している。これは鈴木の発言というより、長谷川幸雄弁護士の作り話に同調したものだっただろう。西は平成22年に自殺していて、A氏が鈴木を提訴する5年前の事だった。和解協議は平成18年10月16日だったが、鈴木は和解協議を留保撤回する理由に西と紀井氏の裏切りを挙げている。おそらく、紀井氏が西に株取引の利益総額を始め鈴木の実態を暴露した事で西が疎ましくなり、邪魔になって排除しようとしていたのだと思う。青田光市に指示して西を尾行等で追い込み、自殺に追いやった事は容易に想像できる。西の自殺が法廷での鈴木の嘘を増幅させている事は明らかだ。鈴木は自分の秘密を守るためには過去の仲間を平気で死に追いやる悪党だ〗

〖鈴木と取り巻きの人間たちに限らず、裁判を担当した品田幸男裁判長への批判も殺到しているようだ。品田が鈴木という悪党を見逃した罪は大きい。裁判長として何の役にも立っていない。品田は法治国家である日本の裁判所の獅子身中の虫ではないのか。こんな人間に判決を下す権限を与えてはいけない。即刻辞めさせなければ犯罪者が蔓延ることになるだけだ〗

〖鈴木は裁判では「和解協議の場で強迫された」と主張しているが、明らかに契約を反故にする為の虚偽証言である。強迫が事実であれば、協議後に何故警察に被害届を出さなかったのか。また和解協議後にA氏宛に出した手紙には「大変世話になった」と感謝の意を伝えている。被告側の主張を鵜呑みにした品田幸男裁判長の裁定には不信感が募るばかりだ〗

〖鈴木の宝林株以降の株取引について、合意書に基づく配当金を独り占めにして資金を運用しながら利益金を増やして行くのではなく、利益金を隠匿しながら西を利用してA氏から買支え資金を継続して出させるという手口を使っている。損失だけはA氏に負担させ、利益だけを隠匿して行くことで莫大な資産を残したのだ。さすがに、香港の西排除計画が失敗に終わり、和解書を締結してからは隠匿している利益金を運用したと思われる。しかし、その頃には紀井氏の証言にあるように約470億円という資金がプライベートバンクにプールされていて、何もしなくても年間約10%の銀行利息だけで10年で1000億円以上に達する計画が成立していた〗

〖鈴木は、西と会った当時は西の事を「西会長」と呼び、一歩下がった態度で西に接していたようだ。一見、お世辞を言うようには見えない鈴木が、このような姿勢で接すると、西のようなお調子者はすぐにその気になってしまうのだろう。志村化工株事件が終わるまで、鈴木はこの手で西を操っていた。鈴木が西に本性を見せたのはその後だった。西は、鈴木との密約で多額の利益配当を受ける予定だったために鈴木の豹変を許していたようだ。西は金の力には弱く、今まで会長と呼ばれていた鈴木にさえ迎合してしまう意気地のない悪党だったようだ〗

〖鈴木は和解協議に臨んだ当初は西と口論し、罵倒し合った後に落ち着きを取り戻したが、A氏から株取引の利益金額を聞かれて咄嗟に言った50億円を、その後60億円と言い換えつつA氏と西にそれぞれ25億円ずつを支払うと約束して和解書に署名指印した。しかし、「その金額では社長が他から借りている資金の返済にもならない」と言う西に抗うように、またA氏の気持ちを擽るように「社長には特別お世話になったので、2年以内に別途20億円支払います」と口頭で約束した。西が「それも和解書に書け」と言うと、鈴木は「西の言い方が気に入らないので書きませんが、社長、信用してください」と言い訳したが、そこには鈴木と西の事前の打ち合わせはなかったのか〗(関係者より)

〖鈴木の事件の全貌と品田幸男裁判長による不当判決の実情がYouTube動画や情報サイトで世界に配信されている。鈴木のような犯罪者がいる事や日本の裁判があまりにも理不尽過ぎるものでありながら、一向に是正しようとしない裁判所と裁判官の実態を世に知らしめ認知させられれば、鈴木のような大悪党を生み出さない犯罪抑止力になることに繋がるはずだ〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(093)

〖鈴木の騙しや裏切りは計画的で情け容赦が無く、あまりにも卑劣で尋常ではない。自分さえ良ければ騙された相手がどんな状況に陥ろうが知ったことではないという非情さだ。鈴木は少しでも情けを見せれば付け込んでくる油断のならない人間だ。強欲を満たす為なら、ここまで汚い人間になれるものなのか。心底、捻じ曲がった人格の持ち主に違いない。鈴木は法が定める罰則では罰せられなかった。品田幸男裁判長の責任は重大だ〗

〖A氏は西の懇願によって数度、鈴木の債務を減額していた。金利を36%から15%に減額し、平成14年6月には金利(年15%)を含め40億円超になっていた鈴木の債務を西が「今後は株の配当が大きくなるので」と言った言葉を信じて25億円に減額するなどした。この25億円については、平成14年6月27日に3者が集まり、借用書を作成することになった。そこで鈴木が突然「西さんに社長への返済金の一部10億円を渡しています」と言い出した。A氏は驚いて西に確認したところ西も渋々ながら認めた。A氏は鈴木の勝手な行為を厳しく叱ったが、鈴木が「すみません」と言って黙ってしまったので、結局は鈴木が15億円の、西が10億円の借用書を書いてA氏に差し入れた。A氏は後日、公正証書を作成するためにこの借用書に確定日付印を取る事を忘れなかった。これで40億円超だった鈴木の債務残高は15億円に減額された。そしてこの15億円も鈴木が「年内に支払う」という事で10億円に減額されている。鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円をA氏に持参したが、実際にはこれは返済金ではなく株取引の利益の流用であり、また西が言うような配当は無かったから、減額自体は事実上無効だった。鈴木は債務の約28億円(元金)を返済しておらず、合意書の約定に違反した鈴木には利益の取り分はないから、最低でも和解協議の時点で判明している利益約470億円は全額A氏に渡さなければならない。鈴木はこの利益をプライベートバンクに隠匿して運用してきたので、単純に計算すると、今や1000億円を優に超える金額になるとみられている。また、西の債務は鈴木を紹介するまでに負っていた116億円に加え、株取引の買支え資金約207億円の合計323億円になるが、西は株取引の利益分配金で支払うと言って、債権譲渡書を作成していた〗(関係者より)

〖鈴木の裁判の真実が情報サイトやYouTubeで報じられている。当事者である品田幸男と野山宏の両裁判長に限らず、他の裁判官達もこの状況を受けて、手抜き裁判に等しかった判断や偏見を改め、真っ当に審議するべきである。鈴木に対する判決で重大な過ちを冒した事実を認め、自ら不当判決を見直す行動に出るべきだ〗

〖鈴木は西を散々に利用してA氏を騙した挙句に、西に利益金を払いたくない為に二人で交わした密約を反故にして切り捨てた。株取引を西の作り話と偽り、A氏からの資金は西が着服したかのように偽装工作を図った。こんな悪党をいつまでも野放しにしておいてはいけない。今までの悪事の罪の償いをさせなければならない〗
〖過去に黒川高検検事長が麻雀賭博で世間を騒がせる事件があった。検事長と言えば高等検察庁のNO1で、次は検事総長の地位に就く人間だった。この麻雀賭博は常習的に行われていて、相手は大手新聞社の記者だった。法の番人である検察庁の最高幹部の一人が起こした事件である事が世間にショックを与えた。日本の官僚機構の実情から見れば、裁判所のエリート裁判官たちも大同小異の所業をしていたと想像できる。検察はこの事件を「不起訴」にしようとしたが、世論が赦さず、起訴して裁判所は仕方なく有罪の判決を下した。これは「氷山の一角」だと思うが、裁判所も検察も自分達の俸給の出所を自覚すべきで、税金泥棒のような人間と非難されるようなことがあってはならない〗

〖鈴木は、長谷川幸雄元弁護士がいなかったら裁判に負けていただろう。平林英昭弁護士の能力では鈴木の悪事を正当化する事は困難だったと思う。長谷川は自分が懲戒処分を受ける事を承知のうえで、強引で卑劣な裁判戦略を立てたのではないだろうか。それ程の事をしないと鈴木の依頼に応えられない事も知っていたように思う。長谷川は判決が出る日の法廷で、大きな声で「この裁判は絶対に負けない」と言い切っていたようだ。この発言は様々な事を連想させる。裁判官から情報が漏れたのか、それとも品田幸男裁判長と結託していたのか、いずれにしても不可解な発言だった。裁判は、長谷川の示唆する通り鈴木が勝訴した。長谷川は後日、弁護士資格を返上した。懲戒を恐れてのことだったが、高額な報酬を受け取っておいて、自分だけが鈴木の犯罪への加担した事実から逃れようとしても不可能だ〗

〖民事裁判では、当事者や証人の発言を採用するか否かは裁判官の判断に任されているようだ。この裁判は、鈴木の周りに起きた不可解な事件について第三者の証言や情報が多くあったが、全く採用されなかった。その事は法律違反にはならないし、裁判官を非難できるものではないのかもしれないが、品田幸男裁判長に意図的な考えがあった可能性は高く、納得できる国民は一人としていないはずだ〗

〖鈴木は西を「会長」と呼び、一歩下がつた態度を装って西を煽てていたようだ。西もA氏との関係で鈴木を利用しようと考えていた節がある。親和銀行との取引について鈴木から相談を受けたようで、知り合いのヤメ検弁護士で、悪名高く剛腕の田中森一弁護士(故人)を紹介した。西はFR社の第三者割当増資の出資名目で鈴木をA氏に引き合わせてしまい、鈴木の思惑にすっかり嵌ってしまった〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(092)

〖鈴木の裁判では品田幸男裁判長は3人目の裁判長で、それまでに審理は2年以上が経過していたから、裁判の迅速化で原則となった2年を優に過ぎていた。それで品田は訴状を読んだところで裁判方針を決定したのではないか。「貸金返還請求」については鈴木がA氏に渡した「25億円を基にして辻褄を合わせて決着をつける」とし、株取引については「合意書」を無効にすることで原告の請求を争点から外すことで判決を下すと。現に品田が着任してから判決まで1年はかからなかった。そして控訴審も一審判決を支持するという事も既定となっていたのではないだろうか。そのように考えると、この裁判の経緯と結果が腑に落ちる。しかし、それが事実ならば大問題であり、世論は黙っていないはずだ。裁判所は判決を再検証してしっかりと見直すべきだ。それこそが国民の信頼に応える選択だ

〖和解協議で交わされた「和解書」契約を、鈴木の代理人の長谷川幸雄は「強迫」と「心裡留保」を理由にして無効を主張し、品田幸男裁判長はこれを根拠もなく認めた。和解協議後に鈴木本人からA氏宛に送られた2通の手紙には、A氏に対して「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間にこれまで会ったことは無かった」等と感謝と賛辞を述べている。強迫を受けた相手に出す内容の手紙ではない。証拠として提出された和解協議の録音を検証したはずの品田裁判長には、鈴木側が「和解書」を無効にする為に虚偽の理由を後付けで並べ立てた事がすぐにも分かったはずだ

〖鈴木は自分の都合だけで他人を踏み台にして欲望を達成してきた。自分の行方を追っていたA氏の代理人を暴力団の組員が襲った事件で、代理人の平林英昭弁護士が暴力団の総長と最低2回は面談した事実が何より鈴木の関与を明確にしているのではないか。鈴木の裁判ではその事には触れられなかったが、有能な裁判官であれば鈴木の悪事の全てが追及されていたように思う

〖A氏は、鈴木に平成9年9月から平成10年5月末までのたった8ヶ月間で手形13枚を預かることで現金で約17億円の融資をし、これとは別に借用書での融資や販売委託の商品代金を合わせると合計約28億円の融資をした。この間、手形の期日は一回も守られず、返済は一円もなかった。鈴木は親和銀行事件で逮捕された事を言い訳にして、その後も一円も返済しなかった。鈴木が販売委託で預かった商品を知人に持ち込んで換金したり担保に入れて融資を受けてもA氏に報告もしなければ支払もしなかった事実を見れば、鈴木には返済する意思が全く無かったことが分かる。そんな事実を無視して品田幸男裁判長はとんでもない誤判を下したのだ

〖鈴木は、和解協議後にA氏に度々電話を入れ、買支え資金の損失分の話にも触れた。しかし、西が負った58億円余りの損失は、鈴木が和解協議で認めた利益金総額の60億円とは辻褄が合わない。鈴木は「その分を差し引いて利益を3等分しなければいけませんね」と返事をしたが、この失言には気付かず、A氏の反応を窺いながら次の作戦を練っていたと思う。この男は、和解書の支払約束を履行する振りをしながらA氏を安心させ騙したのだ。油断も隙も無い大悪党だが、品田幸男裁判長は判決にこうした事実経緯を一切反映させなかったのだからおかしすぎる

〖西と鈴木は徹底的にA氏を騙し続けた。これほどまでに人の好意を蔑ろにする悪党はいないと思う。A氏は西を信用し、鈴木の態度を見て資金援助することを承諾した。自分への見返りなど一切要求せず、ただ鈴木が復活できればと考え、それによって西にもメリットが生まれると信じていたに違いない。A氏は鈴木が持参した借用書に記載された金利年36%に応じたが「元金を先に返済してくれれば、金利は後回しでもいい」とまで思っていたのではないだろうか。そんなA氏の温情を踏みにじった西と鈴木は例えようがないほど最低最悪だ

〖鈴木の悪巧みは、A氏に宝林株の利益金として西に15億円を届けさせた時から本格化した。西は「利益が15億円で、合意書に基づいた配当金が5億円ずつ、そして自分達2人分の配当金10億円は債務返済金の一部とします」と言ってA氏を安心させた。A氏は、鈴木と西が自分達の配当金を全額債務の返済とするという心意気を評価して、5000万円ずつ計1億円をその場で西に渡した。西はこの時「金がありません」というような言葉を発して同情を誘っている。西も鈴木ほどではないがカネの為なら嘘をついてA氏の男気を利用しようとした

〖鈴木は「合意書」の締結後は、株取引の三者間の打ち合わせを都合よく理由を付けて避け続けていた。これは原告側が提出した証拠類からも裏付けられる事であったが、品田幸男裁判長は「(和解協議が行わるまでの)7年間に株取引に係る三者の協議が行われたという具体的な証拠は提出されていない」と「合意書」の有効性を否定する理由に挙げて、筋違いの判断を下している。意図的に「合意書」を否定する為としか思えない〗(以下次号)

読者投稿 鈴木義彦編④(091)

〖鈴木は、FR社常務の天野氏と秘書を使って西に接触し、面談することに成功した。鈴木は、西を「会長」と呼び、歯の浮くような世辞を言いながら西を有頂天にさせ、懐柔して行った。西は、鈴木の策略に嵌って「大風呂敷」を拡げたのだと思う。鈴木は、西のホラを疑う素振りも見せず、真摯な態度で話を聞く演技をしていたのだろう。鈴木がFR社という上場会社の代表取締役であり、創業者である事を知った西は、鈴木とのタッグも視野に入れながら自分自身も良からぬ目論見を持っていたようだ。強かな鈴木はその事も見通しながら蜘蛛の糸に搦めるように西を篭絡して行ったのだろう〗

〖鈴木の強欲に巻き込まれて犠牲を強いられた多くの人たちの声が寄せられているが、鈴木を巡る事件情報は今後もますます拡散して、誰もが知るところとなる。裁判で代理人を務めながら鈴木に最大の恩恵をもたらした長谷川幸雄の罪は鈴木以上に重く、鈴木同様に裁かれなければならない。裁判に勝つことだけが弁護士の仕事ではない。長谷川の思惑は裏で貰う高額報酬しかない。そうであれば、長谷川は人として最低最悪である。弁護士の登録を抹消しても、長谷川の悪事が風化することなど有り得ず、拡散していくばかりだ。一日も早く鈴木と長谷川は謝罪して、これ以上罪を重ねないように解決するべきだ〗(取材関係者より)

〖A氏は、宝林株で鈴木が160億円もの利益を独り占めしている事を知らずに西の要請で買支え資金を援助し続けた。この買支え資金の行方は、西が自殺してしまった事で真相は明らかになっていない。しかし西が鈴木の要請を受けて、宝林株以後の多くの銘柄を大量に購入した資金がA氏からの援助金だった事は間違いない。鈴木は自分がプールしている隠匿金には手を付けないで利益金だけを増やして行ったのだ。そして、その一部を親和銀行への和解金や山内興産への和解金に充当していた。鈴木は、合意書に基づいた約束は反故にし、自分の身を守る為にだけ利益金を流用していた。鈴木の性根は腐りきっている〗

〖鈴木の悪事と裁判所組織の腐敗からくる誤審誤判が表面化すると、日本は激震に見舞われることになるだろう。金融庁、警察庁、検察庁の怠慢と権力に対する忖度が世界中に知れることになる。鈴木がタックスヘイヴン地域に隠匿している資産が明白になれば、それを見逃し続けた日本は世界中の批判を受け、もしかすると「パナマ文書」以上の騒ぎになる可能性もある〗

〖犯罪者の常套手段ではあるが、鈴木もすぐに行方を不明にする。品田裁判長が問題にした合意書締結後の7年間、そして、和解書白紙撤回からA氏の提訴までの9年間、鈴木にとっては都合の良い、逆にA氏にとっては鈴木の計略に嵌ってしまった16年間だった。考えてみれば鈴木が西の紹介でA氏の前に姿を現してから裁判の判決が出るまでに約21年間が経過しているが、A氏と鈴木が密に接していたのは約5年間で、鈴木が親和銀行事件で拘留されていた期間等を除くと、4年半ぐらいの期間だった。この期間は残念ながら鈴木の独壇場だったかもしれないが、今後も徹底的に鈴木を糾弾するべきだと思う〗

〖鈴木は、A氏へ約28億円の債務を返済すると見せかけて、新たに 200億円以上の資金をA氏から騙し取った。親和銀行事件で逮捕され執行猶予付きではあったが、実刑を免れた鈴木は無一文になっていたはずだ。そして社会的制裁を受け、FR社の代表権と大株主の権利を失った鈴木には約28億円という莫大な借財を返済する術が無かった。A氏はそんな鈴木に温情をかけた。勿論、A氏には債権を回収する意図があった事は当然だが、鈴木と西が復活するには資金が必要な事も理解していた。鈴木と西はそこに付け込んだ。A氏はこの恩情を裏切りという形で返されるとは考えてもみなかっただろう。人間というものは鈴木のように、これほどの悪事を考えられる生き物なのか〗

〖西が、鈴木に手先のような扱いを受けながらも我慢していたのは金の為だったのだろう。この男は軽薄な性格をしているが、頭は悪くないと思う。A氏と鈴木の中に入って虚々実々の駆け引きをしていたが、鈴木のように血も涙もない人間にはなれなかったようにも思う。しかし、その中途半端なところが自身を自殺に追い込んでしまった。志村化工株事件の時も香港事件の時もA氏に詫びを入れ、真実を話す事で、過去の裏切りを取り返すことが出来たはずだった。そして、A氏と協力して鈴木の悪事と裏切りを暴露することが出来たように思う。西は金に取りつかれて大きな過ちを犯してしまった〗(関係者より)

〖ネットニュースでこの事件の真相が暴露され世界中に拡散し、多くの読者から鈴木を非難する投稿が送られている。鈴木が生きて行ける道は確実に狭まっている。しかし、鈴木は現在も世間の眼を逃れて安穏と暮らしている。この原因を作ったのが裁判所である事を忘れてはならない。A氏が提訴した民事裁判が正当な判決を下していれば、鈴木に今の暮らしは無かった〗(以下次号)