読者投稿 鈴木義彦編④(300)

〖鈴木は、平成11年7月30日に西に持たせた株取引の利益15億円を、9月30日にFR社の決算対策のために手形を一時的に戻してもらうとともに「債権債務はない」とする確認書をA氏に作成交付してもらうことで趣旨をすり替えるという小細工をした。品田裁判長は両方の主張を肯定もせず否定もしないというおかしな判断をした。独自の考えで裁定して「7月から9月にかけて」と判決に書いてその間に鈴木が返済したことにしたが、日時だけでなく返済金の出所も曖昧に終わらせてしまった。こんな中途半端で、事実とかけ離れた裁定を公正な判決と受け取る事は出来ないのは当然の事だ〗(関係者より)

〖和解協議のあと、鈴木がA氏に電話をして株価を買い支えすることで蒙った鈴木分の西の損害額を西に確認して欲しいと言うので、A氏は西に聞くと言って2~3日後に再度電話をするように伝えた。そして後日58億円数千万円という金額を鈴木に伝え、鈴木は「その損失額は利益から差し引いて3等分するべきですね」とまで言っていたのに、その後にA氏に送った手紙で掌を返したように和解書の撤回を言ってきた。同じ人間が書いたものかと疑う程の変わり身であり、A氏を欺くやり方には心底怒りを覚える。同時にここで、本来A氏は207億円もの資金を出資しているのに差額の約150億円もの資金はどうなったのかという疑問が生じる。買い支え資金と言って西はA氏から協力してもらっておきながら、株の買い支え分だけではなく他の資金に流用していたようだ。鈴木の悪知恵に騙される西も西だが、株取引の利益を隠匿したままA氏に買い支え資金を出させ続けた鈴木のやり方は相当に緻密であることは間違いなく底知れぬ悪人だと思う〗

〖鈴木は、A氏宛の手紙の中で、脱税や違法送金による外為法違反を自白している。品田裁判長はこの重要な手紙を何故見逃したのだろうか。別件とは言え、大きな犯罪を見逃した事になる。検察と警察はこの事を何と捉えているのだろうか。品田裁判長は他にもA氏側が提出した多くの証拠を無視したり排除したことで犯人を隠匿や隠避した事になるのではないだろうか〗

〖鈴木は、法律の網を潜り抜け、これからも安穏と暮らしていけると思っているのか。そんな理不尽なことがこの先も続く訳はない。今は安穏な生活が出来ているように見えるのは、長谷川元弁護士を始めとした鈴木の代理人弁護士達が構築した虚偽をこの裁判の裁判官達が容認したせいだ。嘘とでっち上げに徹した弁護と不可解な判決に擁護された日常は砂の上に建てられた家と同じで不安定極まりなく、近々足元から崩れ落ちるだろう〗

〖A氏代理人のこの裁判に対する姿勢と言える言動について、「数億円でも勝利すればいい」「印紙代も大変だから」と言っていたようだが、少しでも金が返ってくれば良いという考えで臨んだ裁判だったのか。片や鈴木の代理人長谷川はおそらく100%負ける内容だと最初は思ったに違いない。それを和解にするとか支払いを極力少額にするとか、そんな中途半端なことではなく、「完全勝訴」を狙って挑んできた。この姿勢ではまるで勢いが違っても当たり前だ。勝敗の原因は代理人の裁判に懸ける姿勢の違いも大きくあると思う。油断すると本当に恐ろしい結果になるのだという事か〗

〖鈴木の犯罪に加担する3人の弁護士のうち、長谷川は懲戒請求を察知し、請求を受ける前に自ら弁護士を廃業したが、平林と杉原は懲戒請求を受け、第一東京弁護士会の綱紀委員会がどのような決定を下すのか、これだけ波紋を広げている事件に関与しているだけに、よもやお咎め無しという訳にはいかないだろう。弁護士懲戒制度は、国民の基本的人権を擁護し、社会正義を実現する(弁護士法第1条)ための制度であり、適正に行使・運用されなければならない。平林と杉原は資格剥奪に値するだろう〗

〖人を見た目だけで善人か悪人かを判断することは難しい。初対面では、お互いの顔や身なりで判断するしかないが、悪意のある人や利用しようとする人は、第一印象で敢えて目立たないようにしている。詐欺師は好印象を装う技に長けている。世の中には悪人ばかりではないが、オレオレ詐欺をはじめ多様な詐欺が年々増えている。悪意を持った人間がいなくなることはないだろう。そのような悪人を裁くのが裁判所であるはずなのに、品田裁判長は大悪人の罪を見逃し擁護した〗

〖A氏に対する西の裏切りの兆候は鈴木と出会う前からみえていた。しかし、鈴木に引き込まれ、後戻り出来ない道を選んでしまった。もし自己をしっかり持っていたなら、人生は全く異なっていただろう。西が自殺したのは裏切りの結果であり、それを鈴木も認識すべきだ。さらに、鈴木は西を利用し合意書を破棄しようとし、西よりも遥かに重い罪を犯した。確実に、その行為は自分自身や身内に跳ね返ってくるのは間違いない〗(以下次号)

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