読者投稿 鈴木義彦編④(154)

〖A氏と鈴木の裁判が終わって約6年が過ぎようとしている。西の自殺を報じる記事から始まって「1000億円超の脱税事件」として注目を浴び、期せずしてコロナ感染の騒ぎと並行して世界中に拡散して行ったように思う。鈴木疑惑の最終局面を見届けたい思いは誰もが強く、読者の1人1人が継続して記事を読んでいる。読者からの投稿文の多さには驚かされる。新しく読者になった人たちからも多くの投稿文が寄せられているようだ。鈴木の近況を知りたいと思う人が多いのではないかと思うが、秘密裡に鈴木を追い詰めていると想像する。鈴木の家族や身内の近況も含めた情報を公開する事で、鈴木を追い詰めるキッカケになるのではないだろうか〗

〖和解協議後、鈴木はA氏宛に手紙を送り、和解書を一方的に無効にすると共に「利益獲得の計画は自分一人で考えた」と主張した。しかし、それは利益を独占するための言い訳に過ぎない。どれほど優れたものでも、商品化して売らなければ利益は生まれない。株価を暴騰させるための支援金があってこそ、初めて利益を生むことができる。立案も必要だが、それだけでは一銭も稼げず、鈴木の独り善がりの言い訳だ。そんなことは鈴木本人が一番よく分かっているはずだ〗

〖品田幸男裁判長は、この裁判の原告であるA氏と被告の鈴木の主張の適正さを自分で考えて判断したのだろうか。どうしてもそうは思えない。3人目の裁判長として法廷に立つことになった理由は分からないが、おそらく最高裁事務総局の意向を受けて裁判を進行させていったのだと思う。この不自然で不当な判決は、品田裁判長1人の判断ではなく、裁判所の事務総局の意向によって誤審判決が下されたと思われる〗

〖平成11年6月、鈴木と西は宝林株を購入し、高値で売り抜けを図ろうと計画したのだろう。その為、資金不足に陥っている二人は、7月8日にA氏に資金援助を依頼するが、これは計画の一部だったのだろう。大量の買いが入らなければ株価の上昇は不可能であり、投資家を欺いて株価を吊り上げる手口しかなかった。A氏からの資金援助は、絶対不可欠なものであり、資金がなければどうすることもできない。その資金を出してくれたA氏をも裏切って利益金を騙し取った鈴木には情状酌量の余地はない〗

〖A氏は鈴木の携帯電話の番号を知らない時期があったが、西が間に入っていたので特に不自由は感じなかったのかもしれない。莫大な融資をしたまま未回収になっている鈴木に対しての関心が薄いのではないだろうか。それに鈴木と西が立ち直る事を期待して株式投資のスポンサーにもなった。これは「器量が大きく、他人の危難を黙って見過ごせない性格」からきたものだが、裁判になっても鈴木の代理人達はA氏の隙を突いて法廷で勝手な持論を展開して鈴木を有利に導こうと画策し、裁判官たちも終始「この世に有り得ない出来事」のような扱いをして完全に判決を誤った。誤審判決はすぐにも是正されるべきだったが、当の裁判所と裁判官に自浄作用がないのは嘆かわしい〗

〖鈴木は宝林株の相場を操作する為に、A氏の支援金を利用して利益を上げることができた。鈴木はA氏の資金に依存し、株価が下がってもその資金で買い支え、株価を上昇させることができた。鈴木は自らの投資技術や信念を持たず、A氏の資金を騙し取るだけの詐欺師だった。A氏の、西と鈴木の復活の足掛かりの為に協力した思いは無惨にも踏み躙られた〗

〖品田幸男裁判長にとって過去に担当した裁判は、出世の為の道具に過ぎなかったのではないか。公明正大な審理を行なってきたのか、甚だ疑問に思う。鈴木の訴訟審理から窺えることは、争点に対して誠実な判断がなされていないことだ。高級腕時計の委託販売に関しても、常識的に考えて鈴木は代金はおろか現物もA氏に返していないということは、持ち逃げしているということではないか。それを品田裁判長は委託した販売価格を問題にするなど目線が明らかに間違っている。ボケた品田を強制退任させるしかない〗

〖品田幸男裁判長は鈴木の裁判を自信を持って公正に裁いたと言えるだろうか。SNS上では、品田の判決が不当だとする批判が絶えない。多くの人々が疑問を感じており、裁判長は非を認めるべきではないかとの声が強い。杜撰な判決によって原告が被った被害は計り知れず、この裁判の社会への影響も甚大で、裁判所の信頼失墜は免れないだろう。鈴木の誤判に限らず、これまでの判決を見直す特例処置でも講じてやり直さなければならない〗(以下次号)

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