読者投稿 鈴木義彦編(375)

〖鈴木は、株取扱の最初の取引、宝林株売買から合意書に違反し、160億円もの利益金を隠匿した。これを元手に今や、1000億円以上の資産を隠匿しているという。紀井氏が真相を明かした平成18年10月には隠匿利益が約470億円に達していた事は判明しているので、その後15年が経過する現在では隠匿資産が1000億円を超えていても不思議ではない。というより現在は1000億円を優に超えているという関係者が圧倒的に多いようだ。オフショア地域に数多くのプライベートバンク口座を持ち、莫大な現金を管理し、不動産等の資産を保有している事は事実のようだ。他の人間も関与していると思うが、鈴木の性格からして金の繋がりだけの仲間だと思う。金の切れ目が縁の切れ目と言うが、金の切れ目が命の切れ目になる危険性があるという事も考えておかなくてはならないだろう〗(関係者より)

〖鈴木の沈黙はいつまで続くのか。というより、いつまでこの状況に耐えられるのかということだろう。ネット情報誌だけでなくYOUTUBEにまで公開され、今後の情報の拡散がさらに加速するだろうし、鈴木の悪事(犯罪疑惑)に関心を持つと同時に非難も集中するに違いない。それも当然で、ここまで人を騙したり裏切って、何も咎められずに済む訳がない。しかも鈴木は1000億円以上という巨額の脱税や外為法違反を犯しているからなおさらだ。最近の読者からは、家族や身内は知らないはずはないが、金があれば世間体どころか周囲からどう思われようと関係ないとでも考えているのか、という投稿が目立って多い。こんな人間は世界中を探してもいないようだが、鈴木一族は人間の心を持っていないということか。哀れな一族だ〗(関係者より)

〖裁判所は一般国民にとって身近な存在では無い。しかし、民事訴訟で争われる内容は日常的に起こりうる問題が多いのでもっと公開して判決内容の是非が議論され意見が述べられるようにしなければならないと思う。そうする事で、裁判官にとっても緊張感が生まれ真剣な審議が期待出来るのではないか。今のままでは裁判所の堕落は深刻化していくばかりだろう。〗

〖和解協議前後の状況を陳述した書面(乙58号証)については完全に平林弁護士が捏造した陳述書だという事がよく解る。何故ならば鈴木が出国する前にA氏宛に書いた手紙には、「脅迫されたとか監禁されそうになった」事は一切書かれていない。実際にそうであったならば、真っ先に書いている筈だ。鈴木はまるで自分が被害者の様に陳述書を書いているが、これは自分が不利になった時に必ず使う常套手段だ。品田裁判長はどこまでも鈴木と長谷川の嘘に騙されている。本当におろかな裁判官だ〗

〖東京地方裁判所の裁判長になるぐらいのキャリアを積んできた品田には、裁判において、被告人が自分に都合の良い嘘を付く事ぐらい分かりきっているはずだ。それを踏まえた上で裁判に挑み、主張の虚構と事実を見極める為の証拠の検証は必須であるのに、被告側の証拠も無い主張を全面的に採用して、原告側の証拠類は一切検証しないとは、裁判官のルールに反しているではないか。裁判官にあるまじき行為であり論外で、反省して自ら再審を申し出るか、長谷川のように辞職するか、最低の責任くらいは絶対に取るべきだ〗

〖最近、新たにタックスヘイヴンの複数の法律事務所から顧客情報が流出したとして話題になっている。10月4日に世界同時で配信された報道によれば、芸能人に関する情報から配信が始まり、ポールマッカートニーやエルトンジョン等の名前が挙がっている。しかも彼らは複数の会社を作って資産管理をしているようだが、今回の流出情報は約20万件にも及んでいて、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に持ち込まれたものだ。こうした流出情報の中に日本人に関する情報も当然含まれているに違いないから、それも随時配信されることになるだろうが、鈴木に関連するものが含まれていれば鈴木は完全にアウトだ。鈴木も悪知恵を絞ってさまざまにロンダリングを繰り返しているに違いないが、それにも限界はあるだろうし、どこからボロを出すか鈴木自身でも想定できるかどうかさえ分からない。今後も顧客情報の流出は断続的に起き得るから、鈴木に対する当局の追及も一層厳しくなる。鈴木の裁判が誤判と明確になれば、A氏やその他に対する債務がそのまま残ることになる。和解すればよかったのに、あれだけ多くの嘘をついて済むはずがない。この先は家族ともども大変なことになるのは間違いない〗(取材関係者より)

〖長谷川弁護士は出鱈目の嘘ばかりを考えるのが弁護士の仕事だと思っている。それで今まで通用してきたのだろう。この裁判を機に、特に民事訴訟の在り方を抜本的に見直す必要がある。現状のままでは証拠の変造の横行は避けられない。長谷川の卑劣な手段が通用する裁判など許されない。今の裁判制度には抜け穴が多過ぎる〗

〖鈴木は和解協議前後を陳述した書面(乙58号証)で、フュージョン社の町田修一の名前と「五大」の吉川の名前を出している。町田とは宝林株購入時以前からの利害関係人であり、鈴木の秘密を知っている1人だと思われる。ただ、鈴木の利益金の運び屋的な仕事をしていた吉川は、鈴木との金銭トラブルで消息不明になったままになっていて、鈴木が知人に「アイツは死んだ」とまで言っていた人間だ。鈴木はこういう人間の名前を利用して自分の発言に真実味を持たせるのが得意で卑怯な人間だ。そして平林弁護士と青田については鈴木本人も信用している人間では無く、平林については「仕事のできない弁護士」と言い、青田に関しては「口が軽く信用できない」と言っていた人間だ。A氏との問題を解決できる能力を持っていない事を知りながら代理人に指名するという事は元々問題を解決しようとする意志が無かったことと同じだ〗

〖鈴木が和解協議を終えてすぐに紀井氏に電話をして「100億円以内で済みそうだ。香港の金は大丈夫だろうか」と話していたというが、この会話だけでも品田裁判長が紀井氏の証言を排除した認定が誤りだった証になるはずだ。株取引の利益を香港に流出させていた事実が明らかではないか。それでも、品田裁判長は、A氏や西に脅されたことを否定するものではないとか、香港が何を意味しているのか不明等のへ理屈をこねるかもしれない。しかし、紀井氏の証言や確認書の内容をしっかり検証すれば、鈴木が合意書に基づいた株取引の利益を独り占めにして香港に流出させたという事実がすぐにも分かることではないか。それに、その隠匿資金が香港にあるという事実は捜査当局にとって極めて重要だったはずだ。品田裁判長は法の番人ではない。一般人以下の人間だ。即刻辞職するべきだ〗(以下次号)

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