読者投稿 鈴木義彦編(331)

〖鈴木は、外資系の証券会社で働いていた紀井氏を「儲け折半」という好条件を提示してスカウトした。紀井氏はそのつもりで鈴木の指示通りに高値で売り抜ける業務を遂行していたが、一度も約束は果たされず、約束の1%にも満たない報酬しか受け取っていなかったという。しかし、紀井氏は売り方専門だったため利益金の全てを把握していたのは間違いない。例えば宝林株の利益が160億円だとすると約束通りであれば80億円の報酬になる筈が8000万円にしかならない。紀井氏はよく我慢していたと思う。これでは鈴木に忠誠心が湧くはずがない。鈴木は一番の側近にも平気で約束を反故にする。鈴木と長年付き合っている人がいなくなるのは当然だ。業界では鈴木と付き合うのは「2年が限界」と言われるほど評判の悪い男だった〗(関係者より)

〖和解協議後、A氏宛てに2通の手紙を送って以後、鈴木は行方を晦ませた。A氏の代理人の利岡が鈴木とA氏の直接交渉の為に所在を突き止めようとするが、登録された住所には住んでおらず、居場所が掴めないので鈴木の実父のところに足繫く通い、A氏との交渉に応じる様2年近くも実父の自宅に通い続けたが、一向に鈴木からの連絡は来なかった。今までの嘘に対して言い訳出来ない状態にあった鈴木は、A氏と直接会う事を避けていたのだろう。挙句、しつこい利岡を暴力団を使い襲わせる暴挙に出るとは、心理的にも相当に追い詰められていた状態にあったはずだ。しかし、そうまでして逃げ回る鈴木は、男として風上にも置けない情け無い最悪の人間だ〗

〖鈴木は和解協議の場で、西とけんか腰で口論しながら、「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしている。そんな鈴木が裁判ではA氏と西に強迫されて和解書を書かされたと主張した。鈴木の代理人の長谷川は裁判に勝つために原告を反社会的勢力の人間であるかのように仕組んで、その際に暴力団と組のトップを名指しで明らかにしているが、品田裁判長は何故鈴木の嘘を嘘と断定しなかったのか。品田は本当に頭がおかしい。裁判所に提出された証拠の全てが鈴木の嘘を裏付けている。鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、決して人間のやることではない〗

〖鈴木は、手紙で合意書を否定しながらも、宝林株は、西が切掛けを作った事を認め、A氏と西には利益金の配当金は払ったとも言っている。合意書を否定しながら宝林株を取扱った事は認め、配当金も払ったと言っているが、何時、幾ら払ったという事は言っていない。言えるはずがないだろう。そして、和解金を払い込むための海外口座を作って欲しいとも言っているが、あまりに矛盾だらけで支離滅裂な事を書いている。おそらく鈴木は後日に裁判になる事を想定して書いているのだろうが、かえって墓穴を掘っている。これだけ多くの証拠もあり、これだけ多くの虚偽を判断することが出来なければ即刻裁判官を辞職するべきだ〗

〖裁判で鈴木は長谷川弁護士が創作したシナリオ通りにA氏を暴力団関係者を金主とした金融のプロだと誹謗し、西が家族も巻き込んで命の危険を感じている等と言っていたと証言しているが、鈴木自身は親和銀行不正融資事件で暴力団と組んで犯罪を重ね有罪判決を受けているではないか。またその事件の容疑で逮捕前、A氏に土下座し8000万円を借りて、涙まで流し「この御恩は一生忘れません」と言ったのはどこのどいつなのか。鈴木の様な卑劣な人間が実際に存在するとは、誰もが想像もしていないほどあくどい〗

〖西が宝林株を取得し、取引を始めたのは、鈴木が親和銀行事件で逮捕起訴され保釈中の身だった。鈴木は行動の制限を受け自由に動ける訳はなかった。それにも拘らず、宝林株の取得資金3億円は「ファイナンスで金銭は必要なかった」とか「ワシントンの河野会長に借りた」など、A氏側が指摘するたびに主張を三転も四転もさせた。和解協議の場やA氏に送った手紙でも鈴木は西が宝林株取得交渉を全てやったことを認めていながら、それも裁判では否定した。こんなでたらめな鈴木の主張を裁判官はおかしいとは思わなかったのか。しかも、宝林株以降の全ての取引でも、鈴木は刑事被告人の身に変わりは無かったから、西を前面に立て、紀井氏や茂庭氏に株の売りやペーパーカンパニーの管理をさせた。そうした事実を裁判官全く無視してしまった。あまりにも不可解であり、そうした判断の下に出された判決を万人が信用できる訳がない〗

〖鈴木が代理人に指定した平林弁護士と青田は、鈴木が行方をくらませた当初は度々A氏に面談を申し込んでいたらしいが、A氏はあくまでも鈴木との直接面談を求めていたので会おうとはしなかった。しかし、鈴木と連絡が取れない為に仕方なくA氏も代理人に就かせた利岡を同行して平林弁護士に会った。平林はいきなり50億円での示談を申し入れてきたが、A氏は支援した金額と乖離があり過ぎるので示談は拒否した。平林弁護士はすぐに態度を変えたそうだが、その後、調停での話し合いを提案して来た。しかし、提案した本人の平林弁護士が1回目の調停を欠席し、2回目には30分も遅刻した。調停は当然に不調に終わったが、この様な無責任な代理人弁護士を見たことがない。鈴木にどのように報告していたかは不明だが、平林と青田が代理人としての役目を果たさなかったことでA氏と鈴木の関係は最悪となった。A氏が歩み寄ろうと試みても鈴木は行方を晦ましたままだった〗

〖今回のA氏による貸金返還請求訴訟は、会社倒産、自己破産、自殺という絶体絶命の窮地にあった鈴木を救ったA氏を、情に付け込みながらあの手この手で巨額の金を騙し取り、完全に裏切った事件で、鈴木義彦の極悪非道な手口はとても許されるものでは無い。また鈴木に加担し続けた青田光市、平林英昭弁護士、杉原正芳弁護士、特に長谷川幸雄は弁護士を辞めようが悪事の全容は、風化する事無くインターネットで世界に配信され続けるだろう。永久に追及から逃れる事は出来ない〗

〖紀井氏は元証券マンだったが、鈴木にスカウトされて約7年間、鈴木に指示する銘柄の売りを全て任されてきた。そんな紀井氏に対して、証券業界の人間たちが鈴木と良く付き合っていられるなと驚いたという。自分だったら絶対に2年も持たないというのが彼らの実感だったというが、まさに鈴木とはそんな腐った人格の持ち主だ。自分の強欲のために平気で人にウソをついて騙し、裏切り、踏み台にする。都合が悪くなれば、青田を使って脅しをかけることもやってのける。人の姿をしてはいても、鈴木は人間ではない〗 (以下次号)

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