読者投稿 鈴木義彦編(110)

〖地裁での判決を高裁でも支持したという事は、証拠書類が極端に少なく、証人もいない被告側の主張が裁判官に支持され、原告の提出した証拠や証人の証言が殆ど却下されたという事になる。しかも高裁の判決は誤字脱字の修正と小手先のことにしか見えない判断の加筆だった。何故、高裁なりに証拠の一つ一つを再検証しないのか。こんな裁判があっていいのか、不思議でならない〗

〖鈴木が親和銀行事件で逮捕される直前にA氏を訪れた時のA氏とのやり取りには2人の人間性がよく出ている。鈴木はA氏に言い値で買ってもらったピンクダイヤと絵画を売らせてほしいと言って、ピンクダイヤを借り出し、土下座して涙を流しながら8000万円を借り受けた。しかし、これはとんだ猿芝居で、ピンクダイヤも絵画も販売代金を払わず返却もしなかった。いっぽうのA氏は鈴木が親和銀行事件で逮捕される情報を耳にして、それを鈴木に伝え、鈴木の頼み事を聞いた。こうした経緯を裁判官がしっかり検証していれば、どちらが善人でどちらが悪人かの判断がすぐにつくはずだ。裁判官は真剣に裁判に取り組む積りがなかったとしか言いようがない。酷い話ではないか〗

〖判決文というのは一般人には非常に解りにくい書き方をしているが、それは何故なのか。例えば「・・・の債務があったとは言えない」とか「・・・の債権が無かったとは言えない」など、ややこしい言い方で解りにくい。難しい言い回しをすることが裁判官の値打ちなのか。そんなことばかりに気が回って肝心の内容の検証が疎かになっている。これって法曹界の常識なのか〗

〖乙59号証の「質問と回答書」は長谷川弁護士が作成したのだろうが、過去に鈴木が不利になる発言をした事は全部否定し、A氏側の主張の揚げ足を過剰に取り上げ、自殺した西を利用して「西が言っていた」「西から聞いた」「西に言われた」と言いながらA氏を誹謗中傷している。こんなものを陳述書として裁判官が採用するのがおかしい。裁判官は何の違和感も持たなかったのか〗

〖鈴木と西は、A氏を誤魔化す為に、打合せをして芝居を打つことが多かった。西は「鈴木は海外に行っています」「1DKのマンションで、一人で頑張っています」と報告し、志村化工株の相場操縦事件で鈴木の罪も被って逮捕され、その後保釈された時にもA氏に「これから株の配当が増えてくるので鈴木の債務40億円(年利15%で計算した場合)を25億円に減額してやって戴けませんか」と言っている。平成14年6月27日に3人で会った時に、10億円を鈴木から受け取った件は、西には意外だったかもしれないが、それが合意書破棄の礼金であるという本当の話ができずに曖昧に受け取れる言い方をした。そして和解書作成の日には怒鳴り合い、お互いになじり合っていたが、肝心の焦点になる話を西自身がぼかしてしまった。これが2人で打ち合わせた芝居だったらとんでもないが、鈴木は西が真相の一端を話した裏切り者と考えたようだから、西が故意にやったことだろうが、それが鈴木を助ける結果になった。この2人は何処までA氏を裏切ったら気が済むのか。絶対に許せない連中だ〗

〖鈴木は乙59号証でしてやったりと思っているだろう。しかし、長谷川弁護士はどうか。この陳述書に対する裁判官の評価はどうだったのか。判決文にはたいして反映されていないように思うが、判決には大きく影響している。しかし、この乙59号証は「諸刃の刃」だと思う。一見A氏の印象を悪くしている様ではあるが、鈴木側の嘘とでっち上げが満載されていて全てが嘘の供述だという事を証明している。再審になればA氏が絶対的に勝訴となる重要な証拠書類となるだろう〗

〖和解書無効は青田と平林弁護士の策略、乙59号証は長谷川弁護士の演出。鈴木はそんな舞台の上で踊っているだけだった。この4人の悪党ぶりには怒りしかない。金で繋がっているだけだ。絶対このままで許してはいけない〗

〖鈴木には心底安心して暮らしていけない要因が沢山ある。まず、長谷川元弁護士、平林弁護士、杉原弁護士の3人。そしてフュージョン社の町田他、数人のスタッフ、茂庭、紀井の元自分のスタッフ、そして青田だ。彼等は鈴木の国内外の隠匿資金や鈴木が犯した犯罪疑惑の秘密を知っている。これからも今までと同じように金の力で繋がっていけるのか。鈴木はこの人間たちをいつまでコントロールし続けられるのか。この中の一人でも破綻が生じれば他の人間は疑心暗鬼になるだろう。そして鈴木は大ピンチを迎える事になる〗

〖西が鈴木の代理でA氏に頼みごとをする時にA氏に差し入れている書類が沢山ある。依頼内容からして鈴木の代理として西が書いたのは事実だ。この西が書いた書類は裁判の重要な証拠だが、鈴木は乙59号証の長谷川弁護士の質問に対して「西に代理権を与えたことは無い」と発言している。誰が考えても、西が鈴木の代理をしていた事は明らかだ。鈴木と長谷川弁護士は西が自殺したのをいいことに嘘の主張をしている。裁判官も同調するように西が残した書類を無視した。こんな出鱈目で不公平な裁判は考えられない〗

〖長谷川、平林、杉原の3人の弁護士達は裁判が終わればこの事件は自分達には関係ないと考えている節があるが、ネットニュースの拡散によってそうはいかなくなった。自分だけでなく家族までも巻き込んでしまう事になる。それだけの悪事を働いたという事だ。相応の報いを受けなくてはならない。解決する方法はただ一つ、鈴木にはA氏に謝罪させ、今後の事を相談させることだ。そうすれば少しは名誉が回復されるかもしれない〗  (以下次号)

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